2009.04.20.
次世代育成支援のシンポジウム開催基調講演は神野直彦教授

案内

 関西学院大学は4月30日(木)、西宮上ケ原キャンパスでシンポジウム「次世代育成支援推進における大学と自治体との連携の意義~伊丹市との包括協定を受けて~」を開催します。
 関西学院大学と伊丹市は今年1月、同市の次世代育成支援施策の充実を図るため、包括的な連携協力を進める協定を結びました。今回のシンポジウムはその協定を受けて開くもので、今春本学人間福祉学部に着任した神野直彦教授(総務省地方財政審議会会長)の基調講演を受け、神野教授と藤原保幸伊丹市長、浅野考平本学副学長がパネル討論します。次世代育成支援行動計画を推進するうえで、その重要性や意義、自治体と大学の連携のあり方など、意見を交わします。

■日 時:2009年4月30日(木)午後3時~5時30分
■場 所:関西学院会館レセプションホール(西宮上ケ原キャンパス)
■内 容:
◇基調講演(午後3時~3時50分)
 テーマ:「子どもが育ちたい町づくり―声なき声の民主主義―」
 講 師:神野直彦・人間福祉学部教授(総務省地方財政審議会会長)
◇シンポジウム(午後4時~5時30分)
 テーマ:「次世代育成支援推進における大学と自治体との連携の意義~伊丹市との包括協定を受けて」
 パネリスト:藤原保幸・伊丹市長、浅野考平・副学長(理工学部教授)、神野直彦・人間福祉学部教授
 *コーディネーターは芝野松次郎・人間福祉学部長
■主 催:関西学院大学
■その他:一般聴講可、無料、事前申込不要
■問い合わせ先:人間福祉学部事務室(0798-54-6844)

 

シンポジウム案内[ 396KB ]PDFリンク