2025.11.21[ニュース]
【12/6開催】西宮市100周年記念 国際公共経済学会公開シンポジウム「誰がための公共経済か?-改めて、公共の意味を問い直す」【先着100名】
12月6日(土)14:00~17:00 関西学院大学西宮上ケ原キャンパスB号館201教室で、『西宮市100周年記念 国際公共経済学会公開シンポジウム「誰がための公共経済か?-改めて、公共の意味を問い直す」』を開催いたします。
現代社会は既存の公共経済の前提を揺るがす転換期にあります。例えば、公共事業の効率性や正当性の再検討、社会的企業やNPO • CSV (Creating Shared Value)が拓く包摂的経済、 さらにAl デジタル技術の進展に伴うプラットフォ ームや情報インフラの設計など、新たな公共性を再構築する動きが交錯しています。
こうしたプロセスのなかで、政府・市場・市民社会の役割はいかに再編され、誰が設計 ・ 参画し、どの利益とリスクを担うのか。新たな公共性がうたわれて久しい今、改めて公共の意味を問い直し、公共経済の理論と実践を架橋する新たな知の探求が求められています。
本シンポジウムで は、学会員以外にも広く参加を呼びかけ、持続可能で包摂的な社会の実現に向け「誰がための公共経済か?」という原点的な問いを共有しつつ、公共的な取り組みに関わる実践者・アカデミアとのデイスカッションを通じて、公共経済の未来像を切り拓くことを目指します。
ぜひ、お申込みのうえご参加ください。(先着人数に達し次第、募集を締め切らせていただきます。)
詳細はポスターをご覧ください。