チャペルアワー(2019年度)

[ 編集者:文学部・文学研究科        2019年12月10日   更新  ]

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席票からの感想
(1月7日~1月10日)

◆1月7日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「阪神淡路大震災によって失ったものを取り戻すことはできないけれど、この悲劇を忘れないように語り伝え、思いを寄せていくべきだと思いました。」(1年)
「阪神淡路大震災で関学の生徒が15人亡くなり、その内の7人が文学部だったということを知って驚きました。あたりまえに過ごしているけれど、生きていられることに感謝しようと思いました。」(1年)
「突然災害が起こり、仲の良かった友達を失ってしまうことが実際に起こりうるのだと思うと、もっと日々を大切にして、言葉を大切にしようと思いました。」(1年)

◆1月9日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「新年を迎えて、初めてのチャペルでした。もうすぐ阪神淡路大震災から25年という月日が経ちます。私はまだ生まれていなかったので、写真やテレビ、人から聞くことでしか知ることができませんが、知ることがまず大切だと思います。尊い命が奪われたという真実を忘れません。」(1年)
「阪神淡路大震災で関学生が亡くなっていたということを今日聞いて驚きました。同じ大学生の未来ある人生を歩むはずだった命が震災によって奪われたのだと考えると、とても心がつらくなりました。」(1年)
「私は関学に入るまで兵庫県に馴染みがなかったので、阪神淡路大震災のこともあまり知りませんでした。上ヶ原でもなくなる方がいるほどの被害があったことを知れてよかったです。夢や思い出にあふれた人生にしたいと思いました。」(1年)

◆1月10日(金)English Chapel  Andreas Rusterholz(宗教主事)
「今日は有名なノアの物語を読んだ。神は人を地上に作ったことを後悔し、心を痛め、ノアに方舟を作らせた。そこで雄と雌をいれることで新たな世界を作り出すチャンスを与えたのかなと思った。」(1年)
「英語で讃美歌を歌ったことがなかったので、とても新鮮でした。高校のときにネイティブの先生がたくさんいらっしゃったので、英語で礼拝を聞く機会が多かったため、今日の礼拝はとても懐かしく感じました。英語で聖書を知ることも大切だなと思いました。」(1年)

◆1月のチャペルアワースケジュール

関西学院大学文学部 2019年度

2020年1月  チャペルアワー スケジュール

毎週、火・木・金曜日、午前10時35分~11時05分
於 文学部チャペル(文学部本館1号教室)


7日(火) A.ルスターホルツ (宗教主事)
8日(水) 震災メモリアルチャペル(於 ランバス記念礼拝堂)
9日(木) A.ルスターホルツ (宗教主事)
10日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)

沢山の方のご参加をお待ちしております。

A.ルスターホルツ 宗教主事(2019年12月24日)

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席票からの感想
(12月10日~12月20日)

小田部先生

◆12月10日(火)小田部 進一(神学部教授)

「無駄な時間は意味がないように見えますが、とても大切なものであることに気づきました。休みなしで効率的に働くことだけを考えると、物事を早く終わらせることはできますが、とてもしんどいと思います。なので、ある程度のメリハリは必要ですが、休むことは非常に重要なことだと思います。」(1年)
「直接利益につながるわけではないチャペルやお昼休みの時間が今まで思っていたよりもずっと大事にするべきものなのかなと思いました。」(1年)
「生活の中のすき間を作り、そのすき間で祈りを捧げたイエスのように、私も生活の中のすき間を大切にし、自分の力を伸ばし、人々を助けられるようにしたいと思った。」(1年)

青木さん

◆12月12日(木)チャペル・コンサート 
青木 美緒(ソプラノ、聖和短期大学契約職員) 羽根田 操(ピアノ)
「素晴らしい歌声とピアノの音色で、とても感動しました。透き通るような声で、朝から心地いい気持ちになりました。」(1年)
「とても歌声がきれいで、聴いていて心が癒されました。4曲目の曲は聞いたことがあったのですが、日本語の歌詞だと印象が変わって新鮮でした。オペラの曲も日本語の曲もそれぞれ雰囲気が違って良かったです。最後のオペラの曲はまるでオペラの一幕を見ているようで楽しかったです。」(1年)
「クリスマスをピアノと歌唱の演奏を通して考えるとまた違ってみえてくるなと思いました。歌詞のひとつひとつの意味を考えながら聴くのも素敵だなと実感しました。」(1年)

 

◆12月13日(金)English Chapel  Andreas Rusterholz(宗教主事)
「クリスマスにプレゼントを贈るのはなぜなのかと疑問に思っていましたが、3人の賢人がベツレヘムに着き贈り物をした日が由来と聞いて納得しました。が、賢人が3人かもわからないのにどうやって名前や特徴を決めたのだろうと疑問に思いました。」(1年)
「きよしこの夜は歌ったことがあるものの、英語で歌ったのは初めてで、とても新鮮でした。個人的にマタイ2:1-12の箇所は好きで、高校時代にもクリスマス礼拝で劇などを見ていたのでなつかしさと共に親しみがわきました。」(1年)
「クリスマスということで、きよしこの夜を歌えて、とても好きな曲なのでうれしかったです。聖書箇所で、先立って進んでいた星が幼子であるイエスのいる場所の上にとまったのがすごいことだと感じました。」(1年)

クリスマスパーティ

◆12月17日(火)クリスマス・パーティー
「初めてクリスマス・パーティーに参加しました。とっても楽しかったです。みんながお菓子をお互いにシェアしていて、クリスマスは人の心があたたかくなると感じました。」(1年)
「今日はおかしとジュースがあった。いつもと違うチャペルで、いつも以上に楽しかったです。今日は週が始まって間もないので気分が落ち込んでいたのですが、今日のチャペルで切り替えることができました。」(1年)
「宗教に対して、堅いイメージがあったのですが、お菓子やジュースでパーティーをして、とても楽しい時間を過ごしました。キリスト教にまつわる話を聞いたり、お祈りしたり、賛美歌を歌うことは、楽しいことだなとしみじみ思いました。」(1年)

 

◆12月19日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「クリスマスは、何も考えずただ行事として楽しむのではなく、人にやさしくあたたかなお祝いをする日でありたいなと思った。」(1年)
「人を思いやって行動することは、当たり前にしなければならないことですが、なかなか難しいこともあるので、そういうときでも思いやりの心を忘れないようにしたいと思いました。」(1年)
「今日のサンタクロースへの手紙を聞いて感動しました。深い悲しみにおわれたお父さんに幼い娘が贈った手紙には、娘から父親への深い愛情に満ちていて、心温まるお話でした。自分の周りに自分のことを気にかけてくれている、大切にしてくれる人がいることが何よりも元気づけられることだと思いました。」(1年)

12月20日(金)English Chapel  Andreas Rusterholz(宗教主事)

「今年最後のチャペルであることを思い出して少しさみしいと思いました。クリスマスが近いため、Silent Night, Holy Nightを歌いましたが、歌詞の意味が気になったので、調べてみようと思いました。」(1年)
「クリスマスはイエスの降誕日と礼拝をする日というのは以前から知っていました。イエスのために祈ることで、クリスマスが来たと改めて実感するような気がしています。」(1年)
「12月に入って、一気にクリスマスの雰囲気になったなとツリーと讃美歌で感じました。イエスの誕生は隅のような場所であったことから、金銭が最も大事なわけではないと思いました。クリスマスはただのイベントではなく、キリスト教にとって大切なイエスの誕生日だと覚えて過ごしたいです。(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席票からの感想
(11月26日~12月6日)

大川さん

◆11月26日(火)「命の贈り物」大川 純(社会学部3年生) 「自分が生き生きとできる場所や人たちは、いつも当たり前になっているけれど、本当に私にとって大切なものや人であることをもっと感謝しようと思いました。」(1年) 「病気をポジティブに捉えるのはとても良いことだと思いました。生きたいという意志が強いことにも感心しました。きっと、自分一人の命ではないと理解していたからなんだなと思いました。」(1年) 「関学に入学してから、もう何度も目にしている献血活動は、私1人がしても何も変わらないだろうと思っていたけれど、今日のお話を聞いて、1人1人の気持ちや意識で救える命があるんだと実感しました。次の献血活動では、積極的に参加してみようと思いました。」(1年)

永田先生

◆11月28日(木)永田 雄次郎(関西学院名誉教授)
「見えるものではなく、見えないものに目を注ぐという聖書の言葉が文学部の学びのことも指しているのではないかというお話にものすごく納得しました。目に見えないものでも、その奥、本質にあるものをしっかり見つめていきたいと思いました。」(1年)
「明治から歌われている讃美歌を今も歌っていることに縁というものを感じました。サンタクロースが与えるのは、親の手を借りた愛や智恵という考え方は素敵だなと感じました。」(1年)
「「見えないもの」といわれると感情などのものを思い浮かべます。「見えないもの」は他人に見えないからこそ、自分だけが認知し、証明できる大切なものであると思いました。」(1年)


◆11月29日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「イエス・キリストがどのように誕生したのか分かりました。インマヌエルという名が「神は我々と共におられる」という意味だと初めて知りました。」(1年)
「イエスの誕生物語は、今の現代に生きる我々からすると不思議に聞こえますが、当時の人がどのように考え、イエスを素晴らしいものとしたのかという考えが読めて面白いと思いました。」(1年)
「イエスの誕生日の話をキリスト教学の時間にも習いましたが、いつ話を聞いても不思議に思います。」(1年)

桐藤先生

◆12月3日(火) 桐藤 薫(文学部非常勤講師)
「私も大学に入ってから、自分の意見を求められること、主体的に行動することが多くなり、どこか息苦しさを感じていました。なので、主体的に動くだけではなく、時には受け身でいることも大事だという言葉はすごく心に残りました。また、受け身でいなければ気付けないこともあると分かりました。」(1年)
「自分の考えを強く持ちすぎることで、人は頑固になり、一つの考えに固執してしまい、情報をシャットアウトしてしまうことになり得るということもあるのだと思った。」(1年)
「「もろびとこぞりて」のメロディーにはなじみがあったので、クリスマス前のキリスト教やその讃美歌がとても身近なものだったことに気づかされました。」(1年)

◆12月5日(木) 音楽チャペル 聖歌隊
「初めて聖歌隊の歌を生で聴きました。すごくきれいな旋律とハモリ、歌声に鳥肌が立つほど感動しました。また機会があれば、聞きに行こうと思いました。」(1年)
「アドヴェントの説明を交えつつ、聖歌を演奏して下さったので、アドヴェントのことをきちんと理解しながらクリスマスに向かう今の時期ならではの良さを味わうことができました。今日のお話を聞いて、盛大にお祝いするだけでなく、意味なども考えながらクリスマスの時間を過ごそうと思いました。」(1年)
「聖歌隊の歌声が美しく、とても心に響いてきました。心が浄化されていくような感覚になりました。聖書とともにキリスト教を学ぶ機会がなかったので良かったです。クリスマスの準備期間だということも初めて知りました。」(1年)
 

◆12月6日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「「信じない者ではなく、信じる者になりなさい」という言葉が心に響きました。大人になるにつれて色々純粋に信じたりすることは少なくなってしまったけれど、子供の頃のように無条件に信じたりすることも時には必要だと思いました。」(1年)
「久しぶりのチャペルだったのでとても新鮮でした。「O little town of Bethlehem」を歌って冬の訪れを感じるとともにもうすぐ2019年が終わってしまうのだなぁと少ししんみりしました。」(1年)
「チャペルでEXILEが話のなかに出てきてとてもびっくりしましたが、「信じる」という観点から考えると聖書と共通点があるのだと分かりました。また、一見クリスマスと関係がなさそうな聖書の話でも、じつは関係があるのだと分かりました。」(1年)
 

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席票からの感想
(11月8日~11月22日)

◆11月8日(金)English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「金曜日のチャペルは英語でのチャペルで先生が話しているのも良いリスニング練習になります。最初と最後の曲を歌って今日も一日頑張ろうと思った。」(1年)
「「隣人を愛しなさい」という言葉は聞いたことがある上、実践することもできそうですが、「敵を愛しなさい」というのはすごく難しいことだと思いました。しかし現在の社会でも求められていることだと思います。」(1年)
「What a Friend We Have in Jesus が以前のチャペルアワーでも歌ったことがある曲だったので親しみやすく歌いやすかったです。何回か来ているうちに、覚えてくることもあれば、新しく知ることもあるので、いい機会だなと思います。」(1年)


◆11月12日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「創世記の話についていろいろと聞いてきましたが、ヤコブの話は聞いたことがなかったため知ることができて良かったです。神が夢に現れることは、直接会うことが恐れ多いため夢を媒介にして会うのかと思いました。」(1年)
「夢の内容はその人の願望がうつし出されると聞いたことがあります。ヤコブが見た神の使いたちの夢も彼の願望ではないかと思いました。ヤコブは現実に苦しみを感じていて、神に助けを求める気持ちを持っていたと思います。」(1年)
「昔の人は、夢は現実に起こると思ったり、夢の意味を考えたりしていたことに驚きました。もっと昔の人の考えを知りたいと思いました。」(1年)


◆11月14日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「イスラエル人が腰の筋を食べない理由が宗教に関わっていたとは知らなかった。改めて地域の慣習には宗教が深く関わっていることが分かった。」(1年)
「今日の讃美歌は初めてきいたものでした。誠実に謙虚にものごとに向き合うことが大切だと分かりました。皆が神に助けを求め、すぐには信仰を捨てないというのは、それほど信仰する人にとって大切な存在であるのだろうと思った。」(1年)
「聖書のなかのお話が本当に人々の生活に影響を与えるということがおもしろいと思った。今でも続いている習慣は、伝統であるから続いていると同時に、信仰とはそういうものなのかもしれないと思った。」(1年)


◆11月15日(金)English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「自分一人が何かをひとり占めするのではなくて、困っている人に何か助けてあげられるような気持ちを持つことが大事だと思いました。」(1年)
「分け合うことの大切さは、子供の時によく教わりました。当時は当たり前だと思っていましたが、大人になっていくと同時にどれだけそれが難しいことかと知りました。一度得たものを手放すことは容易ではありませんが、他人のためにそうあれる人でありたいと思います。」(1年)
「久しぶりに英語でのチャペルに出席しました。前よりも英語の聞き取りができるようになっていたので、出席して良かったと思いました。」(1年)

ハンドベル

 

◆11月19日(火) 音楽チャペル ハンドベルクワイア
「ハンドベルの演奏をあまり聞く機会がないので新鮮でした。高音でもいやな響きがなく、聞き心地が良かったので驚きました。英国の国歌がモチーフになっていたり、賛美の心を表現したり、宗教に深いかかわりがあるとは知りませんでした。音楽チャペルというのも、普段とは違う雰囲気でいいものだと感じました。」(1年)
「ハンドベルの音色が思っていた以上に繊細で、透き通っていて、きれいでした。心が洗われるような演奏をありがとうございました。」(1年)
「生で本格的なハンドベルの演奏を聴くのは初めてでした。やわらかい音色がとてもきれいで心地よかったです。また聴いてみたいと思いました。」(1年)

 

岩野先生

◆11月21日(木) 岩野 祐介(神学部教授)
「キリスト教ではいちいち数えて記念にするほどクリスマスというのは大切な月なのだなと感じた。まわりに同調して、結局のところ自分の考えというものが定まっていないということは確かによくあるなと思う。日頃から周りに合わせるだけではなく、しっかり自分の意志を持ちたいと思う。」(1年)
「イエスにとって自分の立場は周りには「王」と思われるものでも、自分のやるべきことのためにやっていることをした結果と捉えているんだなと思った。」(1年)
「今日の聖書の部分はイエスの罪がどうなるか決まる場面だったと考えるとまた違った見方ができるなと思いました。」(1年)


◆11月22日(金)English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「この間キリスト教学で習ったところが出てきて内容が分かりやすかったです。また、人種差別の問題は様々な視点から問題視されており、この大学の講義でもよく取り扱われていますが、いろいろな歴史背景・経済問題などがからんでいて解決するのが難しいということもわかりますが、将来私たちが取り組むべき課題であると思います。」(1年)
「権利・人権は人々が生まれながらに持っているとされているけど、実際にはこれまでに多くの人が戦って勝ち取ってきました。今日に生きる私たちはそのありがたさを忘れてしまいがちですが、感謝を忘れずにいれたらいいと思いました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席票からの感想
(10月24日~11月7日)

◆10月24日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「自分だけが良ければいいのではなくて、周りの人の事を考えたり、人を助けることが大切だと分かった。たとえ自分にできることは少なくても、何ができるのかを考えていきたいと改めて感じた。もし自分が困っていたら誰も助けてくれないということにならないように善い行いを日頃からやっていきたい。」(1年)
「今回のお話を聞いて、今自分ができることを進んで行動することの大切さを学びました。」(1年)
「神によって与えられたこの世界をよりよくするために、もっと人間が努力しなければならないことを教わった。「金持ちとラザロ」の話から、生きている間にぜいたくしていた人は死んだあと苦しみ、生きている間に苦しんだ人は死んだあと救われると聞いて、皆平等なのかなと思った。」(1年)


◆10月25日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「ハロウィンは楽しいイベントとして認識していたが、本来の意味のことを知ることも大切だと思った。」(1年)
「ハロウィンとお盆に似ているところがあると知ってびっくりしました。ハロウィンのことをよく知らなかったです。」(2年)
「今日はいつもと讃美歌が変わっていて、「いつくしみ深き」だったことに嬉しく思いました。色々な讃美歌と聖書の箇所に触れ、自分の物事の見方などを見直していければいいなと思いました。」(1年)


◆10月29日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「昔の人は地獄におちないように、善い死を迎えるために、どういう風にすればよいかを考えていたことが絵を見てわかりました。現在の私たちも「いいことをしていたからあの人は天国へいけるよ」といわれているのは、この昔の考えが続いている表れなのかなと思いました。」(1年)
「何を罪とするかは時代の価値観によって変わっていくことだと考えると、罪かそうでないかはかなりあいまいだと思いました。しかし、自らが罪と認めたものに対して省みる心を身に付けることはいずれにせよ大切であると感じました。」(1年)


◆10月31日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「中世の人々にとって宗教は今より身近なもので、死や地獄といったものもリアルなものだと感じていたと知りました。死に対する恐怖を利用して人々を統制したり、利益を得たりすることも今の私から見ればおかしいと思うこともできますが、当時の人々にとってそういった考えを持つことはとても勇気が必要なことだったと思います。」(2年)
「罪を犯した人の死後の末路がひどすぎて、16世紀ごろの人々の間で、いかに異端、善くない生き方がよく思われていなかったか分かった。」(1年)
「地獄に行かないための往生術を絵にしたものを見ながら話を聞くと、さらに理解しやすいなと思いました。当時の人々は地獄のことを考えると怖くておびえることが多く、そのことが平穏な生活を導いていたのかなと考えました。」(1年)

堀川先生11月

◆11月5日(火) 堀川 敏寛(神学部非常勤講師)
「今まで何か将来に対して漠然とした不安を抱いていました。どのような目標を持って生きるべきか悩んでいました。今日の聖句に勇気をもらい、今の状況を見つめなおしていきたいと思います。」(1年)
「私は過程ではなく結果重視な考え方をするので、目標が目的になってはいけないというのにははっとさせられました。」(1年)
「「目標を目指す」ということについて考えました。堀川先生は実体験を交えて教えてくださるので、大変おもしろくて聞きやすかったです。目標に向かう自分の生き方を見直すきっかけになりました。失敗も目標のために必要なことだと思います。」(1年)

◆11月7日(木) 音楽チャペル バロックアンサンブル
「こんなにも間近で弦楽器の演奏を聴いたのは初めてでした。個人的に一番低音の楽器の音色が耳に心地よく響きとても感動しました。また、それぞれの曲に込められた思いや意味があることを知り、それをふまえて聴くとまた全然違ってきて素敵でした。」(1年)
「各楽器から出てくる音色のハーモニーが綺麗に重なっていて素晴らしかったです!またぜひ聞きたいです。」(1年)
「初めて音楽チャペルに参加したが、素敵な音色で日々の疲れが癒された。曲もキリスト教に関係深いものもあり、宗教は音楽というもののなかにも取り込まれているのだなと感じた。またバロックアンサンブルの音楽チャペルに参加したい。」(1年)
 

バロックアンサンブル

◆チャペルに出席した学生からの感想

宗教総部

チャペル出席票からの感想
(10月8日~10月19日)

◆10月8日(火) 宗教総部によるチャペル
「宗教総部がどのような活動をしているのか全く知りませんでしたが、献血やボランティアなど様々な取り組みをしていると知りました。「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。」という言葉はとても大切だと感じたし、私もこういった行動を心がけようと思います。」(1年)
「関西学院のスクールモットー“Mastery for Service” を体現している具体的な活動を知ることができてよかったです。私も、自分が所属している場所で人々のためにできることをしようと勇気をもらえた。また、人にしてほしいことを自分がすることで笑顔の輪が広がるなと思いました。心がとても豊かになるチャペルアワーでした。」(1年)

堀川先生

◆10月10日(木) 堀川 敏寛(神学部非常勤講師)
「聖書の文は難しく書かれているが、内容は簡単で当たり前のようなことであると感じた。自分自身のいい点、悪い点を生かす方法を考えていこうと思った。」(1年)
「人より劣っているところやできないところを悪いと感じるのではなく、だからこそ何ができるかと考えるとまた違う方向にむかうことができるという考えがいいと思った。」(1年)
「自分自身にとっての授かった賜物は何なのかを考えてみようと思いました。それを将来の道を決める際に活かしていきたいです。」(1年)


◆10月11日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「今日の聖書の箇所で、アブラムが主を信じて歩んだところがすごいと思います。アブラムがそうしたように、主の言葉は本当に力強いものだなと思いました。」(1年)
「あまり宗教に関心を持たずに生きてきたので、神やその言葉を信じ続けることの価値について考えたことはありませんでしたが、何事も信じ続けるには強い気持ちが必要であり、その強さを持っている人が救われるのではないだろうかと考えさせられました。」(1年)

◆10月15日(火) 音楽チャペル ゴスペルクワイアPower of Voice
「ただ歌っているだけじゃなくて、ハンドクラップがあったりノリノリで楽しそうに歌っているところが見ていて気持ち良かったです。とても上手で自然と引き込まれていきました。」(1年)
「ゴスペルをこんなに間近でしっかり聴いたのは初めてでした。全員が歌ったときの一体感がすごくあって、きれいでした。」(1年)
「ゴスペルの皆さんのキレイで迫力のある曲を聴けて嬉しかったです。朝からいい気分になれました。笑顔で楽しそうに歌ってらっしゃる皆さんの姿を見て元気をもらえました。」(1年)

ゴスペル

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席票からの感想
(9月20日~10月4日)

◆9月20日(金) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「バベルの塔の話が聖書にあるとは知らなかったです。秋学期、キリスト教学の授業があるので楽しみです。」(1年)
「「バベルの塔」は自分の身の丈に合わない行ないをしたことで、神より罰を与えられたのだと思う。今はギネスというものも存在し、驚くほど高い建物がたくさんある。しかし、破壊されていないことからみて、神はどうお考えなのか気になる。野心を持つことは自分の成長の上には必要だと思うため、罰を与えることなのか疑問だった。しかし先生のお話を聞いて、「試練」という捉え方もできることを知った。」(1年)

◆9月24日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「関学が今のようにキリストの教えなどを伝統として残せてきたのはかつて関学の大学設立に関わった人々が努力した結果だったと知り、そのようなすばらしい大学に通えていることを誇りに思います。」(1年)
「秋学期キリスト教学を履修するにあたって初めて文学部のチャペルに参加したが、大学構内でキリスト教文化に触れられるのはやはり関学ならではだと感じた。これからも積極的に参加したいと思う。」(1年)
「イエスからほとんど何も説明されていないのに、職を捨てイエスに従った4人の弟子はすごいなと思いました。また、第二次世界大戦中、チャペルなどの宗教教育が禁止されていたにもかかわらず、続けた関学の先達もすごいなと思いました。この2つに共通していえるのはとても勇気があるということです。私も勇気をもって色々なことに挑戦していきたいと思いました。」(1年)

献血

◆9月26日(木) 献血実行委員会によるチャペル
「秋学期初のチャペルアワーでした。献血の話や映像を見て、まだ献血は一度もしたことはないけど、誰かの命を救えるかもしれないと思うと、献血をしてみようと考えることができました。自分もいつ病気になるか分からないので、常に誰かを救おうと思えば自分も救われるという気持ちを大切にしていこうと思いました。」(1年)
「初めてのチャペルアワーでしたが、来て良かったです。もともと献血には興味があったのですが注射がとても苦手だったので絶対にやりたくないと思っていました。しかし私がほんの一瞬痛みをがまんするだけで、1人の患者さんが助かるかもしれないと改めて感じました。「私たちに命を分けてください。」という言葉が心に残りました。」(1年)

◆9月27日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「英語のチャペルに初めて出席しました。今回は英語を聞き取り、文字を追うことに必死だったので、毎週チャペルに出席して内容も理解できるようにしていきたいと思います。」(1年)
「はじめて金曜のChapel in Englishに参加したが、とても新鮮だった。歌ったことのあるなじみの讃美歌でも、英語で歌うことによって雰囲気が変わるので改めていいなと思えた。英語が得意でない私でも礼拝の雰囲気を感じていつものようにお祈りできたと思う。」(1年)

◆10月1日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「アダムとエバのように自身の行いは必ず自分に返ってくると思うので、自分の間違いはちゃんと間違いと認めて反省するべきだと思いました。先に罪を認めたエバはとても強い女性だと思います。」(1年)
「自分が危機的な状況に追い込まれないと自分のやってしまったことの重大さに気づけなかったり、反省しないのは今も昔も変わらないんだなと思いました。危機的な状況に追い込まれなくても、気づいて反省できるような人間になりたいと思いました。」(1年)
「チャペルの教室に入るとどこか厳かな雰囲気があった。心が引き締まる感じがしました。何度か来たことはありましたが、来る度来る度、真剣な気持ちを取り戻すことができているような気がします。」(1年)

◆10月3日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「自らの行動を省みる、自らの言動を省みることは日々意識することが大切であると思います。過ちを犯しても、次なる言動行動をいかにすべきかを念頭に置いて毎日を過ごしたいと思います。」(1年)
「日常生活でたくさんの過ちをすることがありますが、自分が間違っていることを素直に認め、正すことが大切だと思います。また、周りの人が何か間違いをしたとしたら、広い心でそれを赦してあげることも大切だと思いました。」(1年)

◆10月4日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「イングリッシュチャペルへの参加ははじめてでした。日本語でお話を聞くときより集中して耳を傾けることができた気がします。ところどころ難しく感じることもありますが、英語とキリスト教への理解をともに深めるのにいい機会だと感じました。ノアの箱舟の話は少し触れたことがあるので、比較的理解しやすかったです。」(1年)
「私たちは、私たちが思っている以上のことを成し遂げることができるということを忘れないようにしようと思った。」(1年)
「今日は英語での歌だったので新鮮でした。ネイティブの発音に慣れて聞き取れるようになれたらいいと思いました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席票からの感想
(2019年7月2日~7月12日)

◆7月2日(火) A. ルスターホルツ(宗教主事)
「キリスト教学の講義でも触れていたことですが、それぞれの福音書でかなり違いがあるのが面白いなと思いました。『隣人を愛しなさい』という言葉は有名で私も以前から知っていましたが、確かに『隣人』というのは誰にあたるのか気になっていました。実際に聖書に書いてあることは難しいですね。自分によくしてくれた人、自分と関わった人、優しい心をもった人…何が正解なのでしょうか。」(1年)
「『隣人を愛する』という言葉はキリスト教においてよく聞く言葉であると感じますが、隣人とは誰かについてはあまり考えたことがありませんでした。この善いサマリア人の話を読んで、知らない人でも手を差し伸べ助けてあげることが『隣人を』愛することなのだということが分かりました。」(2年)


◆7月4日(木) A. ルスターホルツ(宗教主事)
「『ぶどう園と農夫のたとえ』を読み、自分たちが財産を得るために人を殺してしまった農夫たちはひどいと思った。でもやり返すことで解決しようとせず、無条件に受け入れようという考えを持っていたイエスの心はとても広く、愛があると思った。」(1年)
「人間の欲は時に恐ろしいものであると思いました。自分勝手な生き方ではなく、相手を思いやる親切な心を持ち、生きていくことが大切だと思いました。」(1年)
「愛を大切にすることを第一にしている宗教なのに、人々が争ってしまうことは本当におかしいと思う。その宗教を大切にしすぎてしまうあまりに、個人同士の信条が異なったときにぶつかってしまうのだと思う。分かり合えなくてもいいから、傷つけあうことだけはしないほうがいい。それは昔も今もどこでもずっと大切にしなければならない生き方だと思う。」(2年)


◆7月5日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「英文を読むスピードが速くなってきて、ルスターホルツ先生が読む速さについていけるようになってきました。」(1年)
「自分の持っているものを他者に分け合うことでより多くのものを得られるということは共感できる内容でした。」(1年)
「カナンの女の信仰の話を聞き、分かち合うことの大切さを認識しました。確かに、分かち合うことによって減るのではなく増えることがあります。また、自分と違う存在を無視してはいけないと思いました。」(2年) 

ルスターホルツ

◆7月9日(火) 春学期 チャペルパーティ
「春学期がもうすぐ終わるのが、少し残念に思えるほど充実した4か月間でした。入学した時は不安なことが多かったけれど、今ではとても慣れました。」(1年)
「お菓子と飲み物の用意をありがとうございます。とても楽しめました!ルスターホルツ先生の歌声も良かったです。」(1年)
「チャペルパーティすごく楽しかったです。ありがとうございました。春学期のチャペルアワーを通してキリスト教のこと、その教え、それだけでなくゴスペルの演奏などもあり、色々知ることができてすごく良い経験になりました。来て良かったです。」(2年)


◆7月11日(木) A. ルスターホルツ(宗教主事)
「先生のお話を聞いて、『待つ』ということについて考えたとき、確かに私は暇つぶしとしてスマホをいじっていることが多い、電車の中でもほとんどの人がスマホをいじっている。時間の使い方について考えた時間だった。」(1年)
「今回の聖書箇所の『十人のおとめのたとえ』では、準備をして待つことが大切だと改めて感じました。また、自分の利益のみを考えるのではなく、助け合いの精神も忘れてはいけないと思いました。」(1年)
「春学期の間、週に一度チャペルに参加していましたが、とても貴重な体験で、より一層キリスト教に対する理解が深まった気がします。」(1年)
「油の用意をしてこなかったおとめたちは確かに愚かであるが、油を分けてやらなかったおとめたちも同じように愚かではないか。しかし、花婿たちが灯火だけでなく油を用意していたおとめたちしか興味を示さなかったのは、時を無駄にしてはいけないという教えだと思った。」(1年)


◆7月12日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「自分が所属している宗教総部では、部内礼拝や定例(集まり)などで、それぞれが聖書箇所を読み、その聖書箇所に対して感想を述べることがあるので、English Chapelで得た知識も活かしていきたいと思います。」(1年)
「“The Key to Success”を読んで、とても納得しました。絵で表されているように、成功への道は決して簡単な道のりではないです。近道はできないのです。様々な困難を乗り越えて成功すれば、多くの知識・経験が得られるのだと思います。」(1年)
「『タラントンのたとえ』から、私は“受け身”ではいけないなと思いました。何かを与えられた時、ただ受け取って終わりではなく、自分がそこからできることは何かを考え、行動に移すことが大事だなと思いました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席票からの感想
(2019年6月18日~6月28日)

◆6月18日(火) 宗教総部によるチャペル
「そもそも“宗教総部”という部活に耳馴染みがなく、その名前だけではあまり活動内容が伝わらなかったので、今回チャペルの時間に紹介していただけて良い機会になりました。献血はボランティア部のようなものがあるのかなと思っていたので、驚きました。リーダーズクラブの方もキャンパーさんのためになる素敵な活動をされていて、宗教総部に少し興味が湧いてきました。スライドも分かりやすくて楽しかったです。」(1年)
「宗教総部の献血活動は知っていたけれど千刈キャンプのことは初めて知りました。また、差別問題についての学習があるということも知りました。そういった活動を通して、自分たちの弱みや強みを知れるというところがすごく良いなと思いました。人のためになることを自らすすんでやっている人はすごいなと思いました。」(2年)

宗教総部

◆6月20日(木) 音楽チャペル 聖歌隊
「今まで色々な讃美歌を聴いてきましたが、それぞれにどのような祈りや願いが込められているかは全く知らなかったので、今回それを知ることができて、とても興味深かったです。聖歌隊の方々の歌声がとても素晴らしく感動しました。」(1年)
「とても綺麗なハーモニーで最初に聴いたときに鳥肌が立ちました。男性パートは3人しかいないのにすごく良く声が聞こえてきて本当に最後まで感動しました。タイミングをずらして歌っていても、それぞれ歌っている方の声がはっきり聞こえてきました。」(1年)
「讃美歌の中に日本人が作詞・作曲をした歌があるなんて知らなかった。いつ頃作られたのか気になる。二曲目の合唱が特によかった。」(2年)

聖歌隊

◆6月21日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「“This is My Father’s World”を少しずつうまく歌えるようになってきた。英語なので、意味を考えながら歌えるように頑張りたい。今日は『ソロモンの知恵』を読んだ。二人の女が生き残った一人の子どもを奪い合うという話だった。正しく生きる人が不幸になって、間違って生きる人が幸せになる世界にはなってほしくない、と思った。」(1年)
「今日の聖書の箇所からは、母親の愛というものを感じました。自分の子どもが裂かれそうになった時に、『自分に渡してください』ではなく『この子を殺さないでください』という言葉がすぐに出るというのは本当の母親の愛だなと思いました。」(1年)

永田先生

◆6月25日(火) 永田 雄次郎(関西学院名誉教授)
「永田先生のお話を聞いて、100人中99人が同じ意見で1人だけ違う意見を持つ人がいても、その1人を放っておくのではなく、その1人の意見も取り入れなければならないということかなと思いました。また、ゼミのお話を聞いて、生徒や先生、どちらもが迷い羊になる可能性があり、みんな不完全で、誰かが迷えば、誰かがその子を救ってあげる、全員で戻してあげることができるのは良い関係だと思うし、自分もそういう関係を築けたらいいなと思いました。」(1年)
「私が高校生の時、生物の授業が全く理解できずに困っていたら、担当の先生が『迷える子羊たちへ』と書かれた復習プリントを作って下さったことを今回のお話で思い出しました。今やっと、『迷い出た羊の例え』を読んで、このような意味であったのかと思いました。」(1年)
「自分が迷える子羊にも羊飼いにもなりうるというお話で、誰かが迷っている時には助け、守れるようになりたいと思いました。人間の助け合いが大切だと思います。」(2年)
 

桐藤

◆6月27日(木) 桐藤 薫 (文学部非常勤講師)
「自分の立場を守るために弱い立場の人を排除するというのは自分の周りにもあることだと思った。困っている人を見つけても自分の不利益になる場合、見て見ぬふりをしてしまう人は多いと思う。相手の立場に立って物事を考えることを大切にして自分の行動に繋げていきたいと思った。そうすることが、心の面ではあるかもしれないけれど、自分にできる支えなのではないかと思う。」(1年)
「聖書箇所の『らい病を患っている人をいやす』において、イエスはただ聖なる力をもつだけではなく、重い病を患った者たちに寄り添うことの大切さと、その行動には大きな意味があるということを示したのだと思う。」(1年)
「人との繋がり、社会との繋がりは非常に大切だと思いました。だからこそ社会から見捨てられることなどは心の痛みとして深い傷になると思います。手を握るという簡単なように見える行為が病気の人の心を救えるのだと感じました。」(1年)


◆6月28日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「『隣人』という表現が聖書によく出てきますが、いまいちよく分かっていませんでした。しかし今回でなんとなく分かった気がします。目の前の相手に寄り添う人が隣人なのだなと感じました。」(1年)
「先生の話を聞いて、罪人を捜し出して裁くことに執着するよりも、目の前にいる傷ついた人を助けるほうが大切ということかなと思いました。」(1年)
「何度もEnglish Chapelに通っているので、どんどん讃美歌が上手に歌えるようになってきていると思います。これからも日々、精進して頑張りたいと思います。」(1年)
 

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席票からの感想
(2019年6月4日~6月14日)

◆6月4日(木) A. ルスターホルツ(宗教主事)
「私はクリスチャンではないが、共感したところが多々あった。来週も来て話を聞きたい。」(1年)
「『ヨナの救助』を読んで、ヨナは一度逃げてしまったのに、神の救済を受けたことから、神の懐の広さが分かった。生きているうちで人間が起こしてしまう過ちも信じれば許されるという考えがあれば、いろいろなことに挑戦したり、安心して生活できたりするのかもしれない。」(1年)
「ヨナと大きな魚の話は幼稚園のときに聞いたことがあったので懐かしかった。小さい時には物語として抽象的にしか理解していなかったけど、今回のお話で内容の本質が分かったような気がした。」(1年)


◆6月6日(木) チャペルコンサート 青木美緒(ソプラノ、聖和短期大学契約職員)・
                  羽根田操(ピアノ)
「高音がとても綺麗でした。マイクを通していないのに一番後ろも席までしっかり届いて、空間全体に広がっていくような歌声で感動しました。人の声には人の心を大きく動かす力があると強く感じました。」(1年)
「青木さんの歌が上手で鳥肌が立ちました。曲の説明を毎回してくださるので、曲のイメージを掴みながら聴くことができました。しっとりした曲も力強い曲もどちらも素晴らしかったです。」(1年)
「独唱も伴奏も綺麗でした。音楽チャペルは普段あまり自分では触れない音楽に触れられて楽しいです。」(1年)
「とても綺麗な歌声でうっとりしてしまいました。また、それぞれの歌について教えていただいて、より歌に聞き入ることができました。」(2年)

青木さん

◆6月7日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「朝から雨が降っていて、学校に来るのが面倒に感じられる中、チャペルだけはちゃんと出席しておこうという気持ちになぜかなった。讃美歌が新しいものに変わっていて、新鮮な気分だった。」(1年)
「ジョン・レノンの『イマジン』と聖書の『バベルの塔』の話がこのような形でつながるとは思いませんでした。同じ言葉でも理解し合うことは難しい、というのは本当にその通りだと思います。」(1年)
「『This is My Father’s World』は高校最後の合唱コンクールで歌った讃美歌なのでとても懐かしい気持ちになりました。最初に聴いたCDの歌声がとても綺麗で感動しました。大好きな讃美歌を英語で歌えて嬉しかったです。とても良い経験になりました。」(1年)


◆6月11日(火) 音楽チャペル ハンドベルクワイア
「とても素敵な音色で心が静かに癒されていくようでした。いくつもの音が重なって同時に鳴るときの響きが美しく、まただんだんと音量が上がっていくときの手の動きが流れるようで感動しました。ベルの演奏方法もさまざまで、それによってこんなにも多くの音が出せると初めて知り、驚きました。」(1年)
「ハンドベルクワイアさんの演奏が綺麗で、優しい感じがしました。私も実際にハンドベルを演奏したことがありますが、こんなに優しい音色は出なかったので、とても練習しているのだなと思いました。」(1年)
「『主よ、人の望みの喜びよ』を中学の吹奏楽部で演奏したことがあるのですが、ハンドベルの音色を聴くと、また違っていて面白いと思いました。」(4年)

ハンドベル

◆6月13日(木) A. ルスターホルツ(宗教主事)
「キリスト教のチャペルのときに、紫式部の話が聞けるとは思わなかったので、面白かったです。初めて知ったことだったので、また調べたいと思いました。」(1年)
「『金持ちとラザロ』を読み、金持ちであることは悪ではないが、金持ちは自身の役割を理解しなければならない義務があると感じた。日本は昔に比べてその意識が低くなっているように思う。」(1年)
「『心に愛を』という礼拝の歌の歌詞は、人それぞれが豊かな清らかな心を持って誰か困っている人、周りの人のために利用しなさいという、とても素敵な歌詞だと歌う度に思います。他の讃美歌の歌詞からもいつも学ぶことが多くて、生きていくために大切なことがたくさん書かれているし、参考にすべきものもたくさんあると感じます。」(2年)


◆6月14日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「今日はマタイによる福音書5章3~12節の『幸い』をとても興味深く読みました。自分なりに考えると、何かが足りていなくて苦しい思いをしても、いつかは『幸せ』になれるということで、『幸せ』がない人は、この世には存在しないということを学びました。自分に不足があったとしても、後の『幸せ』のために日々努力したいなと思いました。」(1年)
「悲しい時でも何か一つのものを信じて人の言葉に耳を貸す姿勢が大切なのかなと感じました。」(1年)
 

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席票からの感想
(2019年5月21日~5月31日)

◆5月21日(木) A. ルスターホルツ(宗教主事)
「『占星術の学者たちが訪れる』を読み、星を見上げることが普段ないことに気づきました。占星術の学者たちが生まれたてのイエスにひれ伏している絵画をよく見ることも思い出しました。将来のことは不安だけど、分からないからこそ楽しみでもあります。」(1年)
「将来についてじっくりと考えて生活できる環境に感謝しながら、様々なイベントなどに積極的に参加したりすることで、自分の将来像をこの4年間ではっきりさせていきたいなと感じました。また、学生の時にしかできないことなどしっかり経験していきたいと思います。」(1年)
「今日は先生の昔の経験に関するお話を聞きましたが、大きい講堂で授業のときに聞くより、この小さめの礼拝室で聞くほうが落ち着いた気持ちで聞けました。過去のひとつの小さな判断や選択が未来の自分に大きな影響を与えることもあるのだなと感じました。」(1年)

宗教総部

◆5月23日(木) 宗教総部によるチャペル
「ハンセン病という名前はテレビで何回か聞いたことはあったけど、どういうものかは知らなかったので、収容施設があったことに驚きました。また、昔の話ではなく、私たちが生まれるほんの数年前まで残酷な法律があったということが衝撃的でした。嘘の情報が出回って差別が生まれたのを聞いて、今の日本にも起こりうるようにも感じました。」(1年)
「献血を呼びかけている学生の先輩がいるということは知っていたものの、宗教総部という団体があることは初めて知りました。誰かのために自分から動けるというのは、とても素晴らしいことだと感じました。」(1年)
「ハンセン病については高校生のとき詳しくお話を聞かせてもらって、患者さんに対するひどい扱いについて知っていましたが、今回改めて人権について考えさせられました。グローバル化が進む中で、より差別や人権侵害がなくなればいいと思いました。」(2年)


◆5月24日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「(『イエスは良い羊飼い』を読んで)自分を導いてくれる人というのは学校や家庭などにいるものですが、その人に支えてもらった分、自分も返していかなければと思います。その人の良いところを見て、自分も人との繋がりをもっと大切にしないといけないと思いました。」(1年)
「毎週、英語の聖書を朗読しているのでだんだん慣れてきた。この調子で頑張りたい。」(1年)

ゴスペル

◆5月28日(火) 音楽チャペル ゴスペルクワイアP.O.V
「ゴスペルクワイアの皆さんが楽しく笑顔で歌われていて、聴いていてとても楽しくなりました。私自身、高校時代に吹奏楽部で合唱をやっていましたが、合唱とはまた違うゴスペルの響きを聴けて良かったです。また幼い頃からよく聴いていた“Oh Happy Day”も聴くことができて良かったです。」(1年)
「ゴスペルは堅いというイメージがありましたが、身振りがあったり、ラップのような呼びかけのパートがあったりと、親しみやすい音楽であることを知りました。リズミカルで元気になるような演奏でした。ありがとうございました。」(1年)
「ゴスペルの皆さんの演奏は、迫力があり、すごかったです。オルガンで歌う讃美歌とは雰囲気の違ったもので、楽しそうだなと思いました。」(1年)
 

岩野先生

◆5月30日(木) 岩野祐介(神学部教授)
「イースターから40日目である今日が昇天日ということを初めて知ったので驚きました。イエスが天に昇っていったところの聖書の描写は歴史的事実よりも信仰の対象という言葉が頭に残りました。また、地上から空に昇るものを下から見上げている心境がどのようなものか自分でも少し考えたりしました。世界の終わりでは本当に幸せな世界が築かれるというような考えがあるというのには驚いたし、キリスト教の新たな面が見られたような気がしました。」(1年)
「私は聖書の内容はあくまで信仰の対象としてしか見ていなかったので、その心情が表れる行動のリアリティという視点を初めて知ってなるほどと思いました。高く昇ることでイエスの見守ることができる範囲が広がったのかもしれないという話もとても面白いと思いました。」(1年)
「キリスト教の記念日である昇天日の存在を私は初めて知りました。その日が今日だということだけで何か特別な気持ちになりました。世界の終わりの話はもう少し詳しく聞いてみたいです。イエスが天に昇られたことで多くの人々を見守ることができたと仰っていましたが、それもなるほどと思いました。」(2年)

◆5月31日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「週2回、日本語と英語のチャペルに参加していくうちに、何となくだが、聖書の内容を読み取ることができるようになってきたと思います。」(1年)
「今回は久しぶりに出席しました。きれいなオルガンの音色と皆で歌うハーモニーに改めて感動しました。これからも参加したいと思います。」(1年)
 

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席票からの感想
(2019年5月9日~5月17日)

◆5月9日(木) A. ルスターホルツ(宗教主事)
「大学に入って初めてチャペルに来たけど、キリスト教に深く触れている気になれたのでまた時間があるときに来ようと思った。自分はキリスト教徒ではないけれど、宗教を知ることは自分の人生の糧になると考えているので、これからも来るようにしたい。」(1年)
「『枯れた骨の復活』を読んで、『死』というのをそのままの意味だと思っていたので、孤独や悲しみの世界だと知って驚きました。それを踏まえて聖書を読むと解釈が変わってきそうです。」(1年)
「今回のチャペルでは『死』ということを深く考えさせられました。死の世界からの復活は可能という考えがあり、骨を残すことが大切であるというユダヤ教の考えは、ユダヤ教を信仰する上でとても意味があるのだと思い、日本文化との違いを知りました。希望を捨てずに生きていくことの重要さも今回のチャペルでは考えさせられました。」(2年)

◆5月10日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「日本で生活しているとあまり英語で聖書を聞くことがないため、とても貴重な経験ができていると思う。しかし今はまだしっかり聞き取れない部分もあるため、English Chapelにこれからも参加し、耳を英語に慣らしていきたい。」(1年)
「英語の讃美歌に触れることができて嬉しい。いろいろな讃美歌を知っていきたいと思う。」(1年)
「『いつくしみ深き』を英語で歌ったのは初めてだったので、難しかったです。英語で礼拝を受けること自体初めてだったので新鮮でした。内容が分からないところもあったけれど、また金曜日のチャペルにも来ようと思いました。」(1年)

グリー

◆5月14日(火) 音楽チャペル 関西学院グリークラブ
「こんな間近でグリークラブの演奏を見たのは初めてでした。迫力満点で凄かったです。」(1年)
「グリークラブの方々の合唱は大学に入ってから何度も聞いていますが、何回聞いても素晴らしい合唱だなと感じます。自分も音楽に関わっている身としてグリークラブの皆さんのように、みんなを感動させられるように努力していきたいです。」(1年)
「素晴らしいグリークラブの演奏が火曜の午前を心地よいものとしてくれて大変よかった。チャペルに来ると毎回趣の違った演奏が聞けるため来るのが楽しい。讃美歌の良さが分かってきた気がする。」(1年)
「今日はグリークラブによる音楽チャペルでした。先日の合同チャペルでも聞くことができましたが、普段なかなか聞くことができないのでとても貴重だなと思いました。いつも思うことですが、大変美しいハーモニーに素晴らしいアンサンブル、とても感動させられます。これからも応援しています。楽しいチャペルアワーをありがとうございました。」(2年)
 

◆5月16日(木) 音楽チャペル バロックアンサンブル
「あまりヴァイオリンの演奏をしっかり聴くことが今までになかったのでとても新鮮でした。バロック音楽をしっかりとは知らないけれど、旋律がとても綺麗で聴き入ってしまいました。また、私はギターで今『主よ、人の望みの喜びよ』を弾いたりしているので、曲の雰囲気が楽器で変わるなとも思いました。」(1年)
「初めてチャペルアワーに来ました。初めはどんなことをするのか分からなかったので少し緊張していました。ですが、管弦楽団のみなさんの演奏を聞き、美しい音色に感動しました。」(1年)
「バロックアンサンブル一同の演奏がとても美しかったです。とてもきれいな音色でうっとりしてしまいました。曲それぞれの紹介をしてくださったので、とてもイメージでき、より一層きれいに聞こえました。」(2年)

バロック

◆5月17日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「今日は初めて英語のチャペルに出席しました。日本語で聖書を聞くより、英語の方が難しく感じましたが、英語というだけで違った雰囲気になるのだなと思いました。讃美歌を歌う際も、本格的なチャペルに変わったような気がして、日本語のときと比べられたので、今日出席して良かったなと思いました。メッセージも次回は読めるよう、頑張りたいです。」(1年)
「今日の『不正な管理人』のお話はとても興味深くて面白かったです。秋学期からのキリスト教学を受けるのがものすごく楽しみになりました。」(1年)
 

◆チャペルに出席した学生からの感想

マンドリン

チャペル出席票からの感想
(2019年4月23日~4月26日)

◆4月23日(火) 音楽チャペル マンドリンクラブ
「今回この文学部のチャペルでマンドリンの生演奏を初めて聴くことができ、非常に良かったです。マンドリンという楽器は以前から耳にしたことはありましたが、合奏でクラシックギターやコントラバス、フルートなどと一緒に演奏することは初めて知りました。また、演奏中歌声が聴こえてくるような感じで非常に感動しました。」(1年)
「今回は、マンドリンギタークラブの演奏を聴きたいと思い、楽しみにしてきました。マンドリンの演奏を生で聴くのは初めてだったけど、すごくきれいな音で、ギターとも弾き方が違うのは興味深いなと思いました。演奏技術もさることながら、アレンジも非常に美しかったです。」(1年)
「マンドリンの音色を初めて聴いたが、オルガンで演奏する讃美歌とは違う趣があって良かった。」(2年)

クラシックギター

◆4月25日(木) 音楽チャペル クラシックギタークラブ
「クラシックギターを習っているのでとても身近に感じました。前半の暗い雰囲気から明るい曲調に変わるのがとても印象に残りました。また、後半の速い曲調からゆっくりとした曲調に戻るところもあり、曲の緩急がすごいなと思いました。」(1年)
「3回目のチャペルで、だいぶ慣れてきましたが、歌をまだ覚えきれていないので、これからまた覚えられるように頑張ろうと思いました。今日は素敵な演奏も聴けて良かったです。」(1年)
「毎週いろんな讃美歌を聴くことができて、キリスト教に触れる機会が多くなったので学べて嬉しいです。クラシックギターの演奏では、あんなに指を動かせるのはすごいなと思いました。音楽チャペルは楽しいです。」(1年)


◆4月26日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「毎回チャペルアワーの度に、信仰とは何だろうかと考えてしまうのですが、楽しいです。前回よりついていけました。」(1年)
「English Chapelは初めての参加だったので、とても新鮮でした。聖歌も英語で歌うのは初めての経験でした。」(1年)
「今日の『ヤコブの夢』は少し難しかった。しかし興味深いものだった。最初に私が考えた“夢”とは意味が異なっていた。英語でも日本語でも、“dream”“夢”には睡眠中に見る夢と、将来なりたい自身の姿についての夢がある。私は今日のチャペルから、どちらも自然に生きる以上、偶然と自然に影響を受けているのだと思った。それをもしかすると神と人は言うのかもしれない。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

片山先生

チャペル出席票からの感想
(2019年4月9日~4月19日)

◆4月9日(火) 片山 順一(学部長)
「まだ大学生活に慣れなく不安もある中、今日の話を聞いてどこかほっとする気持ちになりました。また参加したいと思いました。」(1年)
「初めてのチャペルアワーでしたが、有意義な時間を過ごせました。まだ賛美歌などには馴染みがないですが、これから慣れていけるといいなと思います。」(1年)
「今日初めてチャペルアワーに参加し、賛美歌を歌ったり聖書の一節を聞いた。何もかも初めてで、とても新鮮な体験をすることができた。先生の言ったように、困難なことにも向き合って様々な問題を解決したいと思う。」(1年)
「今日は新入生向けのお話でしたが、私も気を改めて、また一から大学生活を充実させたいと思います。」(2年)


◆4月11日(木) 片山 順一(学部長)
「今回初めてチャペルアワーに参加してみて、新鮮さとともに宗教の重みのようなものを感じました。これからも毎週参加してみてどういうものなのか、しっかり理解していきたいと思います。生きることの大切さなどを感じました。」(1年)
「私は高校のときもキリスト教の高校に通っていたのでチャペルの流れや賛美歌は知っていたけれど高校の時とはまた雰囲気が違ってお祈りも違ったので勉強になりました。」(1年)
「少ない時間でしたが歌を歌ったり、先生の話を聞けて、落ち着いた時間を過ごせてよかったです。」(1年)
「『敵を愛しなさい』という聖書の言葉から、大きな心を持てる人になりたいと思いました。視野を広く持ち、いろんなことに挑戦してみたいと思いました。」(1年)


◆4月12日(金) 片山 順一(学部長)
「初めてのチャペルでした。オルガンの音色が心地よかったです。片山先生のお話を心に留めてがんばります。」(1年)
「大学に入ってから、自分の興味のあることを見つけて考察するという、受験勉強とは全く異なる勉強がとても楽しいですし、今後も楽しみです。色々なことに反応して学習していきたいと今日の礼拝を通して改めて思いました。」(1年)
「チャペルでの30分で、授業の間の時間を使い、キリスト教の文章と言葉を味わうことができました。心の安らぎを感じ、キリスト教の文化と知識を身につけるこのチャペルの時間は、大変有意義だと思います。この春学期も頑張っていきたいと思います。」(2年) 


◆4月16日(火) A. ルスターホルツ(宗教主事)
「『山べにむかいて』はチャペルアワーではじめて歌いました。この曲も綺麗な曲なので早く覚えて歌えるようになりたいです。『放蕩息子のたとえ』からは息子に対する父の無条件な愛、悪いことをしても息子は息子であるという親のあたたかい気持ちを見ることができました。」(1年)
「抽象的な教訓を具体化するために物語があるということ、そのように考えたことがなかった。しかし、聖書の物語も雲をつかむようなものが多く、内容を理解することも難しいと思う。そこから考えられる教訓も、もしかしたら人によって違うことがあるのではと思った。」(1年)
「今回の聖書のお話は昨年、チャペルアワーに出席した際にも読みましたが、1年経った時にまた読んでみると捉え方が違うのだなと思いました。」(2年)

エゴラド

◆4月18日(木) 音楽チャペル 混声合唱団エゴラド
「先週とは変わって、混声合唱団の皆さんの歌を聴くことができました。様々な曲調の曲があり、どの曲もすごくきれいで来て良かったなと思いました。毎週チャペルでは違ったスケジュールが組み込まれていて、どれも日常では経験することのできない体験だなと思いました。」(1年)
「チャペルという空間でエゴラドさんの合唱が部屋中に反響して、とても心が落ち着きました。特に聖歌での歌声の響きがとても透き通って美しく、思わず鳥肌が立ってしまうほどでした。また聴きに行こう!と思えた、とても素敵な時間でした。」(1年)
「音の重なり合いが綺麗で、メロディーが追いかけ合うようになっているところが特に迫力があり、美しかったです。曲の中では『夢みたものは』が流れるように伸びやかで懐かしい気持ちになり、印象に残っています。」(1年)


◆4月19日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「英語で聖書を聞くのは新鮮でした。大学でもっと色々な人と話してみたいなと思いました。」(1年)
「英語を聞き取れない箇所もあったが、英語とキリスト教の勉強のためにも出席したい。」(1年)
「English Chapelの雰囲気がとても好きです。英語で賛美歌を歌うのは難しいですが、楽しいと思います。」(2年)
「あまりにも忙しく、就活等で何も分からないまま日々が過ぎているので、久しぶりにチャペルに参加しました。キリスト教と向き合うだけでなく、自身とも向き合う機会となる、かけがえのない大切な時間だと改めて思いました。」(4年)