チャペルアワー(2018年度)

[ 編集者:文学部・文学研究科        2019年1月11日   更新  ]

◆チャペルに出席した学生からの感想

田淵院長

チャペル出席票からの感想
(2019年1月8日~1月11日)

◆1月8日(火) 最終チャペルトーク 田淵結先生(院長)
「人は土から生まれたのだから死ぬときは土にかえる、しかしそれはどうせ死ぬというようなことではなく、その限られた命の中で新たな可能性をひらき、色々なすばらしいことがある、という部分がすごく深いと思いました。自分もこの限られた時間をムダに過ごすのではなく大切にしたいと思いました。」(1年)
「人との出会いや時間を当たり前に思うのではなくて、その時間を尊いものとして理解し、常日頃から大切にしていきたいと思いました。そして、毎日を大事に生きたいと感じました。」(1年)
「限られた時間の中で、学び生きていくことの大切さを感じることができました。」(1年)

◆1月10日(木) A.ルスターホルツ先生(宗教主事)
「民にとって大切なことは神の国と神の義を求めることであり、衣服や食物のことで思い悩まず神に委ね、1日1日を大切にしてしっかり生きていかねばならないと改めて実感しました。」(1年)
「“思い悩むな”秋学期のはじめの方にもしましたね。少し前のことなのになつかしいです。阪神淡路大震災は23年前ときくとだいぶ前のことで、私は実際には知りませんが、東日本からは8年たつと思うとあっという間なのだろうと思います。」(1年)
「阪神淡路大震災は私にとっては昔の出来事に過ぎませんでしたが、亡くなった方の話をきいて改めて本当に起こったことなんだと実感しました。まだやりたい事があるのに命を落とすのは本当に悔しかっただろうと思います。」(1年)

◆1月11日(金) English Chapel A. Rusterholz先生(宗教主事)
「今日が秋学期最後のチャペルでした。「What a Friend We habe in Jesus」は日本語バージョンに聴き馴染みがありました。今日は金曜日でしたが、いつもより多くの人が来ていたように思いました。」(1年)
「英語でのチャペルは日本語と違って新鮮でよかった。今学期最後のチャペルになるが、改めてキリスト教の良さがわかった。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

キャンドル4本

チャペル出席票からの感想
(2018年12月11日~12月21日)

◆12月11日(火) A.ルスターホルツ先生(宗教主事)
「名前について不思議に思ったことがあります。日本は1つの名前をつけてもらうのに対し、イギリスでは複数の名前をつけてもらっていました。また、日本では親戚内や近い存在の人と同じ名をつけることを避けます。それに対して、外国では尊敬の意として全く同じ名前をつけたりすると知りました。名前も各国々で感覚(考え)が違うのだなと思いました。」(1年)
「人の名前というものはその人自身を1番はっきりとあらわすもので唯一無二のものであるので、その人が大事にしているものをどんな人も大事にして、文化に合わせようとせずとも過ごしやすくなるような社会づくりをしていかなければならないと感じました。」(1年)

◆12月13日(木) A.ルスターホルツ先生(宗教主事)
「神に従うために自分の命をも犠牲にしたイエスは本当にすごいと思いました。また、クリスマスは祝うだけでなくイエス、キリスト教のあり方をもう一度考え直す機会だと思いました。」(1年)
「人を見た目だけで判断すること、特に、見た目の人種だけで扱いや関わり方を変えることは許されないことであると思う。~人種だからこうだとか、~人だからこうであるというのは自分たちが勝手にもったイメージなだけであって、その人を全く見ていない。これから、自分も様々な人に出会うと思うが、相手のことをしっかりと見て自分で判断していきたい。」(1年)
「人間福祉学部では第2言語として手話が選べることを知り、すごく珍しいと思いました。同時に、手話が第2言語としてカウントされることに驚きました。中国語・スペイン語と並ぶことで手話の重要性や有用性に気づく学生が増えるといいなと思いました。」(1年)

◆12月14日(金) English Chapel A. Rusterholz先生(宗教主事)
「クリスマスに対する認識を改めました。クリスマスをはじめ、日本に伝わっている海外の文化の本来の意味を見つめ直すことも重要なのだなと思いました。」(2年)
「イエスが羊小屋で生まれたという話は有名で、キリスト教徒でない私も聞いたことのある話だったので、面白かったです。クリスマスは小さい頃にケーキを食べたりプレゼントをもらったりしていましたが、どういう日なのか、具体的に教えてもらう事がなかったので、知れてうれしいです。」(1年)

◆1月のチャペルアワースケジュール

関西学院大学文学部 2018年度

2019年1月  チャペルアワー スケジュール

毎週、火・木・金曜日、午前10時35分~11時05分
於 文学部チャペル(文学部本館1号教室)

8日(火) 田淵 結 (院長、最終チャペルトーク)
9日(水) 震災メモリアルチャペル(学部合同、於 ランパス記念礼拝堂)
10日(木) A.ルスターホルツ (宗教主事)
11日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)

沢山の方のご参加をお待ちしております。
A.ルスターホルツ 宗教主事 (2018年12月21日)

青木さんクリスマス

◆12月18日(火) チャペル・コンサート
青木美緒さん(ソプラノ、聖和短期大学契約職員)
羽根田操さん(ピアノ)
「クリスマスシーズンにきれいな歌声とピアノ演奏を聞けてよかったです。今日の授業後にドイツクリスマスマーケットに行くのでもっと楽しみになりました!! いい意味で眠たくなったというか、夜の寝る前に聞いたら気持ちよく眠れるなと思いました。『夢』はなんだかロマンチックさを感じました。」(1年)
「今日は音楽チャペルということでソプラノ歌手の方とピアノ演奏の方の音楽をきいたが、こういう機会はあまりないのでとても新鮮であった。きれいな音と声でとても心が落ち着いた。またこういう機会があれば参加したいと思った。」(1年)
「羽根田さんのピアノの音色がやわらかくて、聴いていて心地良かったです。もっと他の曲も聴いてみたいと思いました。青木美緒さんの歌声もとても美しかったです。すき通っていてやわらかくて聴いていて心地良かったです。また文学部チャペルに来て頂きたいです。ありがとうございました。」(1年)

◆12月20日(木) English Chapel A. Rusterholz先生(宗教主事)
「The Visit of the Magi の部分はキリスト教学の授業でも印象に残っていた部分なので、よく覚えています。讃美歌の英語版も少しずつ歌えるようになってきているのを実感出来たので、楽しかったです。クリスマスに関係のある話をもっと聞きたいです。」(1年)
「英語のチャペルに参加したことがなかったのでとてもいい経験になりました。韓国にホームステイした時にその家庭がキリスト教を信仰していたので、日曜日の朝に教会に行きました。パンとぶどうジュースが出ました。また海外に行く機会があれば、現地のチャペルに参加してみようと思います。」(1年)

チャペルパーティ

◆12月21日(金) クリスマス・パーティー
「7回目くらいのチャペルでした。想像以上にクリスマスパーティーが豪華でとても楽しかったです。Merry Christmas!!」(1年)
「クリスマスパーティーめっちゃたのしかったです。ヨーロッパのクリスマスが1月のまんなかぐらいまで続いていることにおどろきました。」(1年)
「初めてチャペルのクリスマスパーティーに参加しました。きよしこの夜は、中央講堂であったクリスマスチャペルの時に一度聴いたことがあったので、歌いやすかったです。この英語版も歌ってみたいです。お正月に関わるキリスト教の話も聞いてみたいです。」(1年)
 

◆チャペルに出席した学生からの感想

キャンドル1本

チャペル出席票からの感想
(2018年11月27日~12月7日)

◆11月27日(火) A.ルスターホルツ先生(宗教主事)
「詩編130編の箇所について知ることができました。絶望の中にいた人たちの心のよりどころとしての詩編のあり方について知ることができました。また、子供を亡した父親のお話をきいて、自分の娘のかいた手紙の中で心のよりどころを見出すことができたことで、元の自分に戻れたということは、詩編にあることにも大きくつながっていると感じました。」(1年)
「今回のお話を聞いて、悲しみの中にいるときにも、ひとりではなく支えて、声をかけてくれる人がいるということがわかりました。」(1年)
「かざりが普段と違うのに意味があり、町中のように季節、時期によって変わることを知りました。少し落ち込むと、どんどん悪い方向へ考えがちです。そんな時こそ、前向きに物事を考えなければいけないと思いました。また、それを自分だけでかかえ込むより周りに話したりするのも大事だと思いました。」(1年)

細川先生

◆11月29日(木) 沈黙の声
細川正義先生(関西学院名誉教授)
「「沈黙の声」というタイトルに心がひかれ今日のチャペルを受けました。映画の中にある小さな音が神との対話だったという見解は、とてもおもしろかったです。いつもは耳を傾けない音に耳を傾けることで、素晴らしい俳句ができることに、大いに感心しました。」(1年)
「今回の細川名誉教授のお話はとても心に残るものでした、特に印象に残ったのは、俳句を使ったお話です。私自身日文専修なので、聞いていて面白かったですし、また沈黙のお話もとても関心深かったです。帰道にいつも見ないものを意識してみようと思いました。とても良いお話をありがとうございました。」(1年)
「松尾芭蕉の句は“古池や蛙飛び込む水の音”くらいしか知りませんでしたが、すみれや野の花といった小さな植物が心に安らぎを与えるというようなすてきな俳句を知ることができて良かったです。私も身近な小さな存在に目を向けていきたいです。」(1年)


◆11月30日(金) English Chapel A. Rusterholz先生(宗教主事)
「今日は金曜日の英語でのチャペルに参加しました。2回目です。金曜日のチャペルは、英語なので難しく感じてしまいますが、落ち着いた雰囲気が魅力的だと思いました。声に出して読むのもいいですね。」(1年)
「英語でのチャペルはすごく新鮮でした。クリスマスはただの行事として今までは思っていましたが、キリストの誕生が関係している日なんだなと改めて思いました。また英語のチャペルに参加してみたいと思います。」

桐藤先生

◆12月4日(火) 桐藤薫先生(文学部非常勤講師)
「高校のころ教会学校のページェントでマリアの役をやりました。小さい子も多かったため楽しげな場面ばかりだったので、あまり深く考えずに役をやっていたような気がします。もう少しいろいろなことを考えていれば何か変化があったかもしれません。クリスマスが近づくにつれ、ヨセフのマリアに対する愛情の大きさは少し考えただけでは分からないと思います。だけれども、少しでも理解できると幸せが訪れるのだと思います。」(1年)
「以前にこの聖書の部分を読んだ際に「ヨセフは正しい人であったので」という意味があまりよく理解できていませんでしたが、先生のお話からヨセフの優しさが見えているということを知って驚きました。マリアとヨセフもイエスのように何でも許す神様や天使のような人なのかと漠然と思っていましたが、2人の心情の変化から私たちと同じ人間だったんだと改めて思いました。」(1年)
「一見ただイエスの誕生シーンが描かれているだけだと思ったが、1文1文に心理のような描写がくみ込まれていることが分かり、関心を持った。ヨセフが天使の言葉を聞きいれたのは、「天使」や「主」は絶対的な存在だからではないかと思った。」(1年)

◆12月6日(木) 音楽チャペル 聖歌隊
「今週は、今日の聖歌隊の方々のチャペルを楽しみにして来ました。本当にすてきで、心に染みこむようでした。すんでいて美しい歌声を聴いてもうすぐクリスマスだな、と思いました。」(1年)
「チャペルの中で音楽チャペルを一番楽しみにしています。とてもきれいな歌声で感動しました。特に高温が美しい歌声ですばらしかったです。「あがめます主を」という合唱の歌詞は深い意味が込められていることが分かりました。」(1年)
「イザヤ書60:1~3の1節「起きよ、光を放て」は高校3年生の時の年間聖句でした。聖歌隊の方たちの歌はとてもすばらしかったです。めったに聖歌隊の歌声を聴くことはないのでいい経験になりました。クリスマスの季節は自分たちに“正しさ”を教えてくれる季節だというお話が印象に残りました。」(1年)
 

聖歌隊

◆12月7日(金) English Chapel A. Rusterholz先生(宗教主事)
「非常に季節感のあるチャペルでした。Santa Claus についても改めて知ることができました。自分の英語の技術もだんだんと上昇して、English Chapel の内容もよく分かるようになってきました。」(2年)
「今日配っていただいたチャペル週報に書かれてあったマライヤ=キャリーの All I want for Christmas is you のお話がとても面白かったです。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

加納先生

チャペル出席票からの感想
(2018年11月13日~11月22日)

◆11月13日(火) 加納和寛先生(神学部准教授)
「今日のチャペルは、大変良いお話を聞くことができて良かったです。神が居るか居ないか、が重要な問題なのではなく、苦しい時、その苦しみをうちあけ、話を聞いてくれる相手として神が居るのが重要なのだ」、というお話。なるほど、と思いました。新しい考えを知れて良かったです。」(1年)
「闇は、存在せず、光の影で、闇ができるように、悪は、存在せず、善の影に悪ができるという言葉にぐっときた。しかし、完全な悪もあるということにも納得した。すべての事柄に、例外がある(ケースバイケース)ことにも納得した。」(1年)
「キリスト教学を学んでいて、聖書の根拠となる部分がコロコロ変化したり、人によって異なったり、つじつま合わせのところを否定的に思っていたが、キリスト教を布教させるために伝わりやすさを考えているからで、1つの宗教としての立場があることを知った。信仰することの最も大きい意味は孤独でない状況をつくり、心の支えとなっているところだと思った。」(1年)

雄次郎先生

◆11月15日(木) 影のある人
永田雄次郎先生(関西学院名誉教授)
「今日読まれた聖書の箇所は中学生の時から、よく聞かされたところであったため、印象に残っている。特に3節から5節のフレーズは私の中でのお気に入りで、大切にしている言葉でもある。永田先生が仰っていたようにスピーチに引用されることも多く、メッセージ性の強い明快な文章だとも思う。影の場所を意識した事はこれまで無かったので、改めてキリスト教における光と影について考えてみようかと思う。また、そこから日常の中に当てはめて光と影を感じてみたいと思う。characterという単語を品性として考えた事は無かった。人の感情は人を人たらしめるものであるということも学んだ。心を動かすということがいかに大切かも初めて知ったように思う。影のない人間=無関心な人なのだとすれば、私は少なくとも常に自分の影を見失わないようにしたいと思う。」(1年)
「裏表がなさすぎる人は怖い気がする、とはよくききますが、「カゲ」がある人の方が人間味があってよいという視点を今回のお話で得られました。辛いことも、希望に変わるかもしれないという可能性(奥行き)を感じられるものなのだと思って日々を過ごしていきたいと思います。」(1年)
「絵画からも考えられるように“影がある”人ということは、その人の“おくゆき、立体的な人物像”を表せるということを確認することができました。そして聖書に即して考えると、苦難から希望を生み出すフレーズも影のあること、おくゆきがあるということにもかかわっているということを知ることができました。様々なことにあてはめて考えられるということも知ることができました。影のあることをネガティブにではなく、ポジティブに考えることができました。」(1年)


◆11月16日(金) English Chapel A. Rusterholz先生(宗教主事)
「「地球上の人間はなぜ異なる言語を話しているのか。」その答えとなるのがバベルの塔だと授業で習いました。なので、今日の話であった“バベルの塔”は理解しやすかったです。神は人間同士が平和であることを望んでいながらも、人間同士が協力し合いながら天へ到達することは許しがたいことなのだな、と思いました。多分、神は、罪を犯したため、地上に送った人間の子孫には会いたくないのかな、と考えています。」(1年)
「今回はチャペル週報のエッセイがとてもよかったです。聖書・キリスト教に対する情熱、一生懸命さが伝わってきました!!」(1年)

ハンドベルクワイア

◆11月20日(火) 音楽チャペル ハンドベルクワイア
「「悪い言葉を一切口にしてはなりません」とあり、他人に対しての悪口はもちろん、自分へのネガティブな言葉も含まれているように感じました。関西学院ハンドベルクワイアの演奏を初めて聞きました。クリスマスとは関係ない曲だったのにクリスマスを感じてしましました。とてもステキな音色でした。ありがとうございました。」(1年)
「新しい生き方という題で「互いに親切にし、憐れみの心で接し、神がキリストによってあなたがたを赦してくださったように赦し合いなさい」という教えが深く心に残りました。音楽チャペルでハンドベルクワイアの方々の素敵な演奏を聴いていやされました。ありがとうございました。」(1年)
「こんなに近くでハンドベルの演奏を聞いたことがなかったので、とてもきれいな音色で感動しました。一つのベルを複数の人が入れ替わって鳴らしていたのがとても印象的でした。」(1年)

田淵院長

◆11月22日(木) 田淵結先生(院長)
「今日の聖書の箇所は挑戦をうながすための例えではないかと考えている。恐ろしい主人から預かったお金は好機(チャンス)を表し、いかに行動するかを3人の僕は試されていたのだと思う。私の場合、1タラントン預かれば、0.5タラントンを残し、後は社会貢献(他者への施し)に回そうと考えると思う。」(1年)
「「タラントン」のたとえから学べるように、自分の時間やお金を費やしているから、自分の才能を活かして関学で学ばないともったいないという田淵先生の言葉は大事だと思いました。」(1年)
「クリスマスやハロウィンは知っていたが11月22日の感謝祭の存在は知らなかった。タレントは有る無しではなく皆それぞれのタレントがあることを理解した。自分のタレントを見つけたいと思う。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

宗教総部

チャペル出席票からの感想
(2018年10月23日~11月9日)

◆10月23日(火) 宗教総部によるチャペル
「私も何度か邑久光明園に訪問したことがあります。今は場内が整備され、周りには海があり、綺麗な場所だと感じましたが、監禁室やトロッコ坂など当時のまま残っている所も沢山あり、日本で隔離政策があったという事実を学ぶことができます。私も、これからもこの事実を伝えたいし、何に対しても知ることを大切にしたいと思います。ありがとうございました。」(3年)
「世の中は、正しい情報よりも誤った情報の方が早く広く流れる傾向があることを改めて感じました。分からないことを分かろうとする、理解することが大切だということが分かりました。これから自分自身が直面することもあり得るので、今日のお話はとても勉強になりました。ありがとうございました。」(1年)
「私の地元の香川県にはハンセン病の療養所があったので小学生の頃からハンセン病について学んできました。高校時代に知った現在も療養所にいた人が故郷に帰れないまま亡くなった人たちのお骨を管理し続ける難しさなどを思い出しました。もっとハンセン病についての理解が広がるといいと思います。」(1年)
「「知らない」ということは怖いと思いました。マツコ・デラックスさんがらい病差別反対運動をしていることを初めて知りました。偏見を偏見だと気づかない人が多いところも、偏見を生むのだと思います。」(1年)

バロックアンサンブル

◆10月25日(木) 音楽チャペル バロックアンサンブル
「イエスに仲間を治してもらったのに立法を守らないからといってイエスを殺す相談をする人々は頭が固いと思いました。バロックアンサンブル、ヴァイオリン1stの方とチェロの方の音が好みでとても素敵でした。」(1年)
「バロックアンサンブルさんの演奏は、とても上品であり又その中に力強さもあって、とても魅力のある演奏でした。どの楽器も個性が良い意味で出ていて、聞いているこちらも楽しめました。メロディの移り変わりがとても印象に残りました。」(1年)

◆10月26日(金) English Chapel A.Rusterholz先生(宗教主事)
「アダムとエバがかわいそうな気もするがそうでない気もする。いつ読んでもいろいろな考えが浮かぶ箇所です。」(1年)
「今、キリスト教学を受けていて、ちょうど同じところをやっていたので、内容がわかりやすかったです。アダムがリンゴを食べた罪をすべて女のせいにしているのは、私もおかしいと思いました。なぜなら、食べない、と断れば良かった(嫌なら)と思うからです。それから、エデンの園や失楽園のことについて、自分でもいろいろ調べてみたいと思いました。」(1年)

ハビタット

◆10月30日(火) 上ヶ原ハビタットによるチャペル
「イエスの助言により人の世界が栄えるきっかけになった。上ヶ原ハビタットの活動を知り、興味深かった。」(1年)
「国内活動から国外活動と多岐にわたるボランティアをされていて興味深かったです。また、言葉の壁を越えて現地の人と交流しながら家を作っていたのは凄いと思いました。」(1年)
「上ヶ原ハビタットというサークルがどんな活動をしているのか知らなかったので、いろいろな活動を知れて良かったです。フィリピンの家造りにおいて国内で生産している竹を使ったり、森林伐採にあたらないことなど、いろいろなことが考えられて家造りがなされたのだと思いました。」(1年)
「私も、たけのこJAPANとしてフィリピンに行った1人で、こういう機会でチャペルにきた人がボランティアに私たちが行っている活動に対して、どのように思ったのか気になりました。このような機会を与えてくださり、ありがとうございました!」(1年)
 

グルーベル先生

◆11月6日(火) 善を行う市民とは?
R.グルーベル先生(社会学部宣教師)
「「Tuesday=choose day」ということを初めて知りました。とても納得しました。人はどこでどんな環境でどんな家柄で生まれてくるのかは選択できないけれど、自分は自分でしかないので大切にすべきだと思いました。そして、生まれてから負うべき使命に従って、役割を果たすべきだと思いました。」(1年)
「今日の聖書の箇所はキリスト教の大切な教えの1つである「隣人を愛しなさい」がよく表われた所だと思いました。Ruth.M.Grubel先生もおっしゃっていましたが、小アジアのアナトリアの辺りなど、まだ差別が続き苦しんでいる人々はいます。たとえ直接的な手助けは難しくとも、その人々の為に祈ったりすることは誰でもできるのではないかと思います。」(1年)
「私は小さい頃外国で育ってきたので、自分のアイデンティティについて考えることがすごく多かったです。もちろん国で分かれているので、人間が全員同じような境遇で暮らすことはできませんが、世界がいつまでも平和であるように、一人一人が思いやりを持ち続けることが大切なのだと改めて思いました。」(1年)
「日本には外国人の参政権がないということが度々問題視されるが、もう22年も詳しく知らない土地(州)の選挙投票ができることも確かに疑問だと思いました。昔は市民権というのは重要、貴重とされてきたが、現在は当たり前、と思っていて、その大切さが薄れているように思いました。それは市民権=分けるためのものと考えれば、関学の世界市民とされていることに関してはプラスに働くかもしれないですね。」(1年)

◆11月8日(木) A.ルスターホルツ先生(宗教主事)
「「不正な管理人」を最初読んだときはどういう意味か分からなかったけど、不正を働く者が、人間関係の大切さを知っているのに、なぜイエスの弟子たちは理解できないのか、という人間関係の大切さを弟子に説いているのだということがわかりました。」(1年)
「今回の聖書の箇所は非常に興味が湧いた。特に9節の『不正にまみれた富で友達を作りなさい』は、賛成はしないが悪くはないとも感じた。この例え話の管理人は最後まで不誠実な人間であるが、同時に世渡り上手であることもうかがえる。11節の『不正にまみれた富について忠実でなければ、あなたが本当に価値あるものを任される事はない』という文章については、信用を得るという点で参考になると思う。管理人について唯一感心した事は、富の不正を使ってではあるが、人間関係を大事にした事である。」(1年)
「今回のチャペルの話を聞いて、自分は周りの人に頼りすぎているのではないかと改めて考えることが出来ました。部活の先輩であったり、家族にしてもらっていることは、自分で出来ることもあるので、もっと自分で何でも挑戦するようにしていきたいと思いました。服を自分で選ぶように、選挙であったり自分で出来ることを増やしていけたら良いと思います。」(1年)

◆11月9日(金) English Chapel
A.Rusterholz先生(宗教主事)
「「天地の創造」を読んで、神の偉さがわかった。神は万物を作って終り、恨み言を言わずに、祝福し、聖別された。JON BONJOVIが書いた歌は神のことを言っているみたい。特に「I ain’t gonna live forever, I just wanna live while I’m alive.」。神は七日で自分の仕事を完成され、仕事を離れ、安息なさった。とても偉いと思う。」(1年)
「“My Life”において、共感できるものがたくさんありました。I just wanna live while I’m alive.という文が印象的でした。」(1年)
「どこか落ち着かない1日ですがひとときの安らぎの時間を得ることができました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

ゴスペル201810

チャペル出席票からの感想
(2018年10月9日~10月16日)

◆10月9日(火) 音楽チャペル 
ゴスペルクワイアPOV
「今日初めてチャペルに参加したのですが、とても楽しかったので、参加して良かったと思いました。私は幼稚園がキリスト教で小学生の時もずっと礼拝に行って主の祈りも言っていたので懐かしかったです。またチャペルに参加したいと思いました。」(1年)
「ニュージーランドで、毎週末チャペルにお邪魔させていただいた事がありましたが、その頃とは違って、とてもにぎやかだけれどもおちつく時間でした。普段教会には行かないので、異文化を体験する事はとてもおもしろいと思いました。」(1年)
「ゴスペルの人たちが、曲が始まるとすごく楽しそうで見ているこちらも楽しくなりました。とにかく歌声がきれいで、ハモリがきれいで、終始鳥肌が立ちました。声だけでなく、表情や身体全部で歌っていて非常に素晴らしかったです。またこのような機会にも来たいと思いました。」(1年)

雄次郎先生201810

◆10月11日(木) 朝焼けの空
永田 雄次郎先生(関西学院名誉教授)
「永田先生のお話。人によって、文化によって、宗教によって物の見方や感じ方が違い、それを学ぶのが文学部の学問であることがすごく心に響きました。感じたことを文で表現したり、歌や音楽で表したり、絵で表したり、それぞれの特徴を心理学的に考えたり、文学部での学びの広さや深さを改めて感じました。ありがとうございました。」(3年)
「聖書の箇所は時折、表現が難しかったりするため、正しい解釈を行うのは非常に困難である。人それぞれが各々の解釈をし、より奉仕のための練達の精神を深めていきたいと思う。」(1年)

◆10月12日(金) English Chapel A. Rusterholz先生(宗教主事)
「“羊も牛も、野の獣も、空の鳥、海の魚、海路を渡ものも”を読んでとても感動しました。イエスは人間の主だけではなくて、世界の生物の主であることがわかりました。イエスがいろいろなところへ説教しに行って、群衆はその教えに非常に驚きました。私もイエスのスピーチを聞きたくなりました。」(1年)
「聖書に出てくるたとえなどは、一度読んだだけでは何を示しているのかわからないことが多いです。しかし、授業や礼拝でその解釈を教わった時のすっきり感が好きです。さまざまな解釈を比較することもまた、興味深いです。」(1年)

◆10月16日(火) A.ルスターホルツ先生(宗教主事)
「週報の表紙にのっていた「受けるよりは与える方が幸いである」という言葉を読んでとても奥が深いと思いました。ふつうに考えたら“受ける”方が得のような気がしてしまいますが、“与える”ことができるというのはとてもありがたいことなんだなと思います。」(1年)
「聖書に出てくる夢は、その人たちが困難の中にあるとき、神さまが彼らを救う瞬間ばかりだと思います。無意識でも祈り続けられる人、またそれを信じられる人のうえに救いの手がさしのべられるのだと思いました。」(1年)
 

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席票からの感想
(2018年9月21日~10月5日)

◆9月21日(金) A. ルスターホルツ(宗教主事)
「秋学期初めてのチャペルであったが、心を穏やかに出来てよいと思った。定期的に参加しようと思う。」(2年)
「数か月ぶりのチャペルアワーでした。“皇帝への税金”のたとえ話でイエスがその場において適切な判断をしているのと同じように、ブレーメンで冷蔵庫を買った人がした判断はすばらしいと感じました。自分のこれからの生活において生かしていきたいです。」(1年)
「もし自分が何かを買って金の延べ棒が入っていなかったら「迷わず」自分の物にするかなと思った。それが良いことではないというのを理解していても、人間は欲に負けることが多いのだと思う。だからこそ、自分の行動を律していかなければならないのだろう。」(1年)

◆9月25日(火) 献血実行委員会によるチャペル
「献血の大切さや、献血によって救われる人々についてよくわかりました。私は、体質の問題で実際に献血をしに行くことは難しいので、周囲の友人に献血についての情報を伝えるという形で貢献したいです。」(2年)
「初めてのチャペルでした。これからキリスト教をしっかり学び、関学生としてキリスト教を大切にしていきたいです。献血の必要性が分かりました。自分の地でも少しでも助かる人がいると知ったので、これから協力していこうと思いました。」(1年)
「宗教について考えたことがなく、少し遠まきに見ていた部分もあったが、「学校で暮らす毎日を安全に平和に過ごせるよう祈る」という身近なことへの祈りから、キリスト教だけでなく宗教そのものを身近に感じることができた。」(1年)

 

献血実行委員会

◆9月27日(木) 関西学院創立記念日を迎えて A. ルスターホルツ(宗教主事)
「このようなチャペルを行う学校が少なくなってきている中で、このような機会が得られて嬉しく思います。次週からも通いたいと思います。」(1年)
「初めてチャペルに来させていただきました。私はキリスト教の幼稚園の出身ですので、その時もチャペルがあったなと思い出し、なつかしくなりました。とてもタメになるお話で、興味深かったので、行ける日は必ず来させていただきたいと思います。“思い悩むな”もとても心に響くお話でした。」(1年)
「「思い悩むな」の一節は私のお気に入りであり、教訓にもしている箇所である。自分は優柔不断であり、心配性でもあるため、明日どころか常に将来に不安を覚えていたが、この言葉に出会ってから考えを改めた。今は今日の時間を大切にする、所謂「今を生きる」をモットーに頑張ろうとしている。一番大事にしたいのは、「明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。」という精神である。」(1年)

◆9月28日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「初めて English Chapel に参加しました。日本語の時とは違って新鮮な気持ちで讃美歌などを歌うことができました。ぜひ毎週参加したいです。」(1年)
「英語で聖書を読むことができました。英語でみると日本語と違う感覚でした。また、日本の“Bon Festival”に関して、“Halloween”や聖書の部分と照らし合わせて確認することができ、自分が日本の文化に関しても知識がうすいということを感じました。日本についてももっと知りたいと感じました。」(1年)

◆10月2日(火) A. ルスターホルツ(宗教主事)
「知識を身に付けていくことは、重要なことではあるけれど、ある1つのものを信じ込んで、周りの人の意見を否定したり、意見に耳を貸さなかったりするのはとても危険なことであるので、様々な意見を自分で解釈し、吟味していくことが大切なのだと分かりました。」(1年)

◆10月4日(木) A. ルスターホルツ(宗教主事)
「ベルゼブルの名前の由来の話が興味深かったです。イエスの活動は身内には受け入れられていると思っていましたが、私の想像に反して、身内にバカにされていたことを知って驚きました。」(1年)
「日本では神道という宗教の概念に「八百之神」というものがある。何にでも神様が宿っているということを表した言葉である。多神教国家特有の概念だと思うが、これはキリスト教の神・悪魔信仰と類似しているように思える。私が考えるに、この二つの考え方はどちらも「何事に対しても悪事を働くな」ということを示しているのだと思う。私も注意して過ごそうと思える戒めの言葉でもある。」(1年)

◆10月5日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「神の名のもとに殺しを行うのは、やはり良くないと思いました。たとえ、人工中絶が神から与えられた命を奪うということになっても、殺すことは絶対におかしいと思います。一つ疑問に思ったのは、神様は私たちのことを見ているから子どもを欲しがっているかそうではないかが分かるはずなのに、なぜ中絶をする人のところへ赤ちゃんを授けるのか、ということです。Thinking about God という title は適しているな、と感じました。」(1年)
「中絶ができる医師も、好きでその仕事を選び、楽しんでその仕事をしているとは思い難いです。仕事を仕事として割り切ってやっていたのなら、とても理不尽な殺人事件だったと私は思います。」(1年)
 

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席票からの感想
(7月3日~7月13日)

◆7月3日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「「幸い」の話を聞いて、嬉しいときだけでなく悲しいときや何らかの困難を抱えているときも幸いであるとする考え方は生きる上で大切なことであると思った。自分もこの先生きていく中で、困難な状況に陥ったときに「幸い」の話を思い出し、乗り越えていきたいと思った。」(1年)
「今日の聖書の箇所から、「幸せ」はいろんな形で私たちにおとずれるのだと思いました。たとえ今、幸せであると思っていなくてもいつか幸せはやってくると強く感じました。今、自分が幸せであるかどうかわかりません。でもいつかきっと幸せとは何かわかる日がくるなと思いました。だからその日を待って、今1日1日を大切にして生きていきたいと思います。」(1年)

桐藤先生

◆7月5日(木) 桐藤 薫(文学部非常勤講師)
「名前をつけることでなぜそれに対して暴力をふるったり、たたけないのか(蚊に対して)は親近感がわくからだと思います。たった一匹の蚊でも命ある生き物だなと強く感じました。名前で呼ばれないことは一人の個体・人間として認められていないことだと先生はおっしゃっていました。たしかにその通りだと思うし、それぞれの個人の名前にどれほど重みがあるのかということがわかりました。」(1年)
「幼い時、私はぬいぐるみ1つ1つに名前をつけて遊んでいたことを思い出しました。当時の私はそのぬいぐるみに実際に心があるものだと信じていました。名前で呼ぶことで命の息吹を与える、まさにその通りだと思います。」(1年)
「名前のかけがえのなさを改めて考えさせられました。それぞれの名前を大切に呼ぶように意識したいなと思います。チャペルでは普段考えないようなことが学べるのでまた来ます。」(1年)

◆7月6日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
→中止

チャペルパーティ

◆7月10日(火) 春学期チャペルパーティー
「普段のチャペルとは全く違った感じがして驚いた。チャペルでパーティーをするとは全く思っていなかった。いつもの厳かな感じではなく和やかな感じがした。これからテストが多くなるので、少しの間でしたが息抜きができて良かった。」(1年)
「春学期最後のチャペルアワーが、みんなで楽しめるチャペルパーティーでとても楽しかったです。いつもお祈りにいっていてよかったなと思いました。」(1年)
「チャペルに入るとお菓子がたくさんあってびっくりしました。ルスターホルツ先生が特技を披露してくださったのを聴いて、私も何か新しいことに挑戦したいと思いました。」(1年)

◆7月12日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「久しぶりに参加することができ、嬉しく思います。地震や大雨、目の前に迫る就活やテストのことで毎日いっぱいいっぱいでしたが、チャペルに来ると様々な気づきがあり、落ち着くことができます。時間に追われるだけでなく、心豊かに日々を暮らしたいと思います。」(3年)
「名前で呼ぶことの大切さがわかりました。聖書や詩編ときくと難しいイメージがありましたが、「名前を呼ぶ」という身近なことについても書かれていることがわかり、親しみやすく感じました。」(1年)
「先週に引き続き、「名前」についてのお話を聞き、キリスト教の教えの中で共通している“相手を思いやる”という考え方は日常生活で大切なことだと改めて思いました。」(1年)
「春学期はほぼ毎週チャペルに来たので歌う讃美歌も分かるものが増えました。自分の中でチャペルは落ち着く時間になりつつあるので秋学期も来たいです。」(1年)

◆7月13日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「今学期最後のチャペルということで、普段よりしっかりした気持ちで来ました。ノアの物語はどこかで聞いたような気もするけど、改めて読むとそれはそれで面白かった。Englishチャペルでは英語の勉強につながる部分が大きいと思っているので、今後も積極的に参加できたらいいなと思います。」(2年)
「これから行動するときは良いか悪いかを考えて行いたい。心に問いかけるのが良いと思った。」(1年)
「6月からほぼ週3参加していますが、一番English Chapelが好きです。英語で歌を歌うことが楽しかったです。お話を読むのは気力がいりましたが、力になったと思います。ありがとうございました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席票からの感想
(6月19日~6月29日)

◆6月19日(火)音楽チャペル マンドリンクラブ
「地震があって混乱している中で、チャペルで心を落ちつかせることができました。マンドリンクラブの皆さんのすばらしい演奏も心落ち着く演奏でとても心おだやかになりました。」(1年)
「今日はマンドリンクラブの演奏を聴いて、難しい楽器をうまくひきこなしていてすごいなぁと思いました。最近は様々な楽器をひいているのを聞くチャペルの機会も多くあり、すごくいい機会をいただいているなと思っています。讃美歌も歌詞を覚えて歌えるようになったものもあるので良かったと思います。」(1年)
「マンドリンの音を初めて聞きましたが、民族的な音でとてもきれいでした。知っている曲でも、ちがう楽器になるだけで随分とちがうものになるんだなと思いました。」(1年)

マンドリンクラブ

◆6月21日(木)音楽チャペル 聖歌隊
「聖歌隊の方々の歌がとてもきれいで、おごそかな感じがして、朝から今日も一日頑張ろうという気になれました。また先生がお話しされたように、日常生活において少しのことでも幸せに感じられる感性を大切にしなといけないと感じました。」(1年)
「聖歌隊の方々の素晴らしい歌にとても感動しました。今週はいろいろなことがあったので、改めて日常生活を送れていることに感謝しました。」(1年)
「地震や大雨などで心が落ち着かない日々が続いていますが、チャペルに出ることで少し心を落ち着かせることができました。水野先生がおっしゃっていた通り、日常生活について考える機会になっているし、日常の大切さを感じました。聖歌隊の方々の声がとてもきれいで本当に心が癒される一時でした。ありがとうございました。」(3年)

聖歌隊

◆6月22日(金)English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「2週間ぶりの参加でした。「幸い」という題目でしたが、最近大阪で地震があったように、この世は何が起こるか分かりません。ただそういう災害や災難に直面したとき、不幸だと思うか、それとも生きているだけで幸せだと思うのか、この2つのどちらで考えるのかで、その後の人生も影響していくと思います。幸せというのはそれが与えられたときに、それに気づいて感謝できる人にのみ感じることができるものだと思いました。」(2年)
「こういうチャペルに来られる機会は、大学生の間しかないと思うので、時間があるうちにまた来るようにしたいと思いました。キリスト教学の授業は秋からでまだキリスト教についてはあまり知らないのでもう少しキリスト教について知りたいと思いました。」(1年)

青木さん

◆6月26日(火)チャペルコンサート 青木美緒(ソプラノ、経済学部教務補佐)・羽根田操(ピアノ)
「とても美しい歌声で聴いていて本当にすてきだと感じました。表現が豊かで曲の良さがより引き立つ演奏だなと感じました。ピアノの伴奏も印象的で曲によってガラリと雰囲気が変わっているのがすごいと思いました。」(1年)
「とてもすばらしい歌声でとても感動しました。やはり歌は人の心を動かすなにかがあると改めて思いました。」(1年)
「今日はいつもと違った特別なチャペルに来ることができて良かった。青木美緒さんの歌声もとても素晴らしく、羽根田操さんの伴奏も聴いていて心地よかったです。またこのようなチャペルがあれば来たいと思いました。」(2年)
 

田淵院長

◆6月28日(木) 田淵 結(院長)
「今日は田淵結さんのお話を聞きました。このチャペルが50年も前から変わっていないということを聞き、とても歴史のある場所だなと実感しました。つらい記憶の中にも何かを学んでいくことの大切さを教えていただいたので、今後の大学生活で意識し、取り組んでいきたいと思いました。」(1年)
「これから様々な経験をしていくなかで、それぞれの日々のなかにきちんと意味を見い出し、時間を大切にして生きていかなければならないと思いました。」(1年)
「つらい記憶が頭に残りやすいのはその経験から考えたことや学ぶことが多いからなのかなと今日のお話を聞いて思いました。」(1年)


◆6月29日(金)English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「「人は信頼なしに生きられず、信頼はリスクなしに成立しない。すなわち、人生にはリスクがつきものである。」という理論は非常に説得力があると思った。」(1年)
「自分が信じるものは一体何なのか、そこに何の意味があるのかを考えるとてもいいきっかけになりました。」(1年)
「人を信じるリスクが高すぎて、他人より自分を信じています。自分のために努力して、たくさん勉強して知識を得て、知識は自分を裏切りません。他人のために頑張っても何ももらえないことさえあります。しかしそれでも自分のできる限り他人を信じて助け合うことが大切だと思います。」(1年)
 

◆チャペルに出席した学生からの感想

リグスビー先生

チャペル出席票からの感想
(6月5日~6月15日)

◆6月5日(火) Curtis Rigsby(宣教師、商学部准教授)
「最近、自分の人生に悩むことが多かったので、「自分の生きる意味を、いつでも人に説明できるように」という今日のお話は心にくるものがありました。」(2年)
「先生がおっしゃっていた「文学部で真実かそうでないかを見極めなくてはいけない。」という言葉が印象的でした。真偽を見極める力を育むために自分からしっかりと学び、インプット、アウトプットをして正しい知識をたくわえようと思います。」(1年)

◆6月7日(水) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「「ぶどう園の労働者」のたとえのように、寛大な対応ができたらいいなと思うけれど、それができない現状があるのが悲しいなと思った。全ての場面で寛大にいることはできないけれど、心がけてみようと思った。」(1年)
「誰に対しても平等である主人の態度は見習うべきものだと感じました。人は欲深いからこそ、この態度を意識して生きていくことが大切だと思いました。」(1年)
「この話は確かに現代においても当てはまると思います。貧困問題を解決しようと思えばこういう考えが必要だと思います。それでもこの話を読むと長く働いたからより多くもらいたいと思うのも当然だと思います。」(1年)

◆6月8日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「今日は雨でしたが、チャペルで朝から声を出すことにより気分が少し晴れました。」(1年)
「Talentという言葉が実は才能ではなく神から与えられたものであるということを初めて知った。与えられたものを活かさないのはもったいないなと思った。」(1年)
「今日の話はだいたい分かったので、良かったです。私はどちらかというと3番目の僕みたいになってしまいそうなので、そうならないように気をつけたいと思いました。」(1年)

ハンドベル

◆6月12日(火)音楽チャペル ハンドベルクワイア
「今まで聴いたどんな音楽よりも、全員で一つの音楽を作っているということの伝わってくる演奏でした。2本しか手がないので、1人2音しか表現できないなかで曲を演奏するのはとても難しそうだと思いました。」(1年)
「初めてハンドベルの演奏を聴いたのですが、音色がとてもきれいで心地よかったです。音の出し方もさまざまな種類があって奥が深いなと思いました。また聴きたいです。」(1年)
「ハンドベルの音はとても綺麗で心が洗われるようでした。美しい音色と旋律で、とても癒されました。」(1年)

献血実行委員会

◆6月14日(木)献血実行委員会によるチャペル
「献血の動画を見て、私もどこかで「誰かがやるだろう」と思ってしまっていたのかもしれないと思いました。改めて今日「誰か」を待っていてはいけないと思いました。」(1年)
「私は体質の問題で実際に献血に協力することはできないのですが、今回のチャペルで献血の現状について知ることができてよかったです。周囲へよびかけるというかたちで協力したいです。」(2年)
「献血の呼びかけとかはよく耳にするけれど、針を刺すのが怖くて行こうとしていませんでしたが、病気で苦しむ人のほうが痛い思いをしていることが分かって、行くことも考えようと思いました。」(1年)

◆6月15日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「久々に文学部チャペルに出席することができましたが、朝に讃美歌を歌ってためになるお話を聞くことができる機会があるというのは改めてすばらしいことだなと感じました。殺人が禁じられているのは当然として、怒ることも同様であるというのは興味深いです。」(2年)
「兄弟に関する話がとても印象に残りました。聖書などには少し偏見や差別的な思考の偏りが強い文が見受けられますが、その内のひとつだと感じました。怒っているときに10数えろというものが今でも役に立つとても面白いものに感じました。また英語だからこそ伝わる、原文ならではの表現が興味深かったです。色々な話を知れて知見が広がりました。」(1年)
 

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席票からの感想
(5月22日~6月1日)

ゴスペル

◆5月22日(火)音楽チャペル ゴスペルクワイアPOV
「関西学院ゴスペルクワイアの合唱を初めて聴きました。とっても迫力があって圧倒されました。歌っている人たちがアイコンタクトをとっているところがよかった。」(1年)
「美しい歌声が聴けて良かったです。一生懸命に頑張っている姿は格好いいと思ったので、僕も頑張りたいと思います。」(1年)
「ゴスペルクワイアさんの音楽は力があってとても心に響きました。歌っているときの笑顔がとても良かったです。」(1年)
 

雄次郎先生

◆5月24日(木) 永田雄次郎(関西学院名誉教授)
「朝やチャペル、授業終わりに流れる曲のことは知っていたけれど、様々な思いが込められていることは知らなかった。これからは、今日知ったことを思い出して曲を聴いてみようと思う。」(1年)
「時計台からハンドベルの音が流れてくるのを初めて知りました。時間に余裕がある時はきいてみようと思います。生きていることに対して、1人ではなく色んな人に支えられ守られていることに感謝しようと思いました。」(1年)
「『迷いでた羊のたとえ』は中学や高校のときの礼拝でも何度も読んだことがあったのですが、羊飼いの立場から話をする先生が多くて、あまりしっくりきていなかったのですが、自分を一匹の羊にあてはめてみると、すごく希望が持てる良い箇所だなと思いました。」(1年)


◆5月25日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「イングリッシュチャペルには英語の勉強のつもりで出席しています。日本語で聴いたことのある讃美歌も、英語で聴くとまた趣が違ってきこえました。」(2年)
「塩の話がおもしろかった。正しい解釈はわからないが、自分らしさが無くなれば、それはもう自分ではなく、誰にも好かれない人間になってしまうのだと個人的には解釈した。自分らしさを大切にして自分らしく生きることが素晴らしいことで、そうすればおのずと好んでくれる人がいるのだということを信じたいと思った。」(2年)


◆5月29日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「苦難を課題ととらえて、それをチャンスに変えることができれば、大きく成長することができると分かりました。」(2年)
「今日のチャペルの話は、話の内容が自分の中によくはいってきてとてもいいものだったように思います。今後の学生生活のなかでつらいことをしんどいことも多くあると思いますが、それを乗り越えて自分の目指すところに一歩ずつでも近づいていけるようにがんばりたいと思います。」(1年)

岩野先生

◆5月31日(木)岩野祐介(神学部教授)
「三位一体主日という日があるのは全く知りませんでした。キリスト教プロテスタントの暦のことなど詳しくわかっていなかったので、興味深かったです。」(1年)
「むずかしい話でしたが、3つの側面から私たちは日々支えられているんだと思いました。イエスも洗礼を受けていたというのは知りませんでした。びっくりしました。」(1年)
「三位一体って聞いたことはあるけど、どういうことかよくわかりません。すぐ理解できることなのかなと思っていましたが、簡単に知ることができないと知って驚いたと同時にそれくらい重いことなんだなと思いました。」(1年)


◆6月1日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「1年の時にも金曜チャペルに参加していたので、新しい歌も耳に残っていて聞きやすく歌いやすいです。今回の英文は少し個人的には難しく感じてしまいました。もっと英語力を高め、このイングリッシュチャペルの機会を生かしてキリスト教の文化と親しんでいきたいと思いました。」(2年)
「今日のお話はすごく良かったです。聖書の箇所も昨日と同じところで、わかりにくかった部分がよくわかりました。」(1年)
「最近忙しくてあまり落ち着いた気持ちになれていなかったので、今日は来て、ゆったりとした気持ちになれたので良かったです。」(1年)
 

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席票からの感想
(2018年5月8日~5月18日)

◆5月8日(火) 音楽チャペル 混声合唱団エゴラド
「今日は初めて混声合唱団の歌を聴いたが声がとても綺麗でまた聴きたくなりました。校歌も久しぶりに聴き、関西学院大学の一員としてまた気持ち新たに頑張っていきたいと思った。これからもがんばってください。」(2年)
「力強い中にも優しさのある声で、とてもきれいだった。高音と低音のハーモニーが美しかった。」(1年)
「忙しい日々が続く中、疲れた心が洗われるような美しい合唱を聞くことができてよかったです。特に「Jupiter」が印象に残りました。」(1年)
 

エゴラド

バロックアンサンブル

◆5月10日(木) 音楽チャペル バロックアンサンブル
「管弦楽器の優しい音色にとてもいやされました。朝から落ち着いて心穏やかになれて本当に良かったです。素晴らしい演奏でした。」(2年)
「バロックアンサンブルの人たちの演奏がとてもきれいでかっこよかったです。普段あまりクラシックの音楽は聴かないけれど、今日改めてその良さに気付くことができました。」(1年)
「CDやテレビのステレオからは一味違う、生の音を体験することができました。聴いていてとても心地よかったです。また機会があれば聴きたいです。」(1年)

◆5月11日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「英語が苦手なので、週に1回、こうして英語に触れる機会があるのは大変助かっています。説教が退屈で眠ってしまうとは、なんとも親近感のわく話でした。」(1年)
「初めて英語のチャペルに参加しました。英語が苦手なので少し難しく感じましたがいい勉強になりました。」(1年)
「英語でのチャペルは、日本語よりも楽しいです。リスニングの勉強にもなるのでいいです。“It is well worth trying to forget.”この言葉を信じようと思う。」(1年)

◆5月17日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「もうすぐペンテコステだということをお話を聞いて初めて知りました。まだまだ知らないことが多く、少し理解するのに時間がかかりますが、少しずつキリスト教について覚えていきたいと思います。」(1年)
「聖書の大切さがわかった。時代が進み、日本の言葉でもキリスト教を学ぶことができることに対して、ありがたさと歴史を感じた。」(1年)
「死後の世界について考えたことがなかったので『死後の世界では何語を話すか』という話題は新鮮だった。イエスの教えを多くの人に知ってもらうための聖書などの翻訳といった努力が今の信仰者の多さにつながっているのだと感じた。」(1年)

◆5月18日(金)English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「『君は僕を夢想家というかもしれない。でも僕一人だけじゃないんだ。』この言葉を見て自分のことを思い出しました。専攻したいことをよく他人に『現実を見ろ』と言われた。しかし今は興味を持つ友達が増えて、もう一人じゃありません。」(1年)
「聖書の中の物語では、現実では絶対起きないだろうと思うようなことが多い気がします。もしタイムマシンがあったら聖書の書かれた時代にいってみたいと思いました。」(1年)
「チャペルの参加日数が増えるごとに歌が少しずつ歌えるようになってきているのが実感でき嬉しい。これからも参加して多くの歌を知り歌えるようになりたいと思う。」(1年)
 

◆チャペルに出席した学生からの感想

宗教総部

チャペル出席票からの感想
(4月24日~5月4日)

◆4月24日(火) 宗教総部によるチャペル
「宗教総部がどのような活動を行っているのかがよくわかりました。明確な答えのない活動をする難しさや楽しさを知ることができました。」(1年)
「宗教総部についてどんな活動をしているかあまりわかっていなかったが具体的な活動についてよくわかった。その活動は関学のキリスト教のモットーを実行するすばらしい活動だった。こういった支えている人がいることを考えて学校生活を送りたい。」(1年)
「Mastery for Service に沿って人の為に活動している方が大学内に沢山いるのだと、改めて知れました。奉仕というのは簡単なことではないと思うけれど、私も人の為に動けるような人になりたいと思います。色んなことを自分で選んで出来る大学だからこそ積極的になりたいと思います。」(1年)

◆4月26日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「毎週木曜日は、キリスト教学を受講したあとにチャペルに参加できます。キリスト教を1時間半頭で考えたあと、肌で感じ実際に体験できるこの木曜日は自分にとってとても価値があります。」(1年)
「チャペルは1週間で一番心を整えてリラックスできる時間です。チャペルに来たのも3回目で大学生活にもだいぶ慣れてきました。聖書の言葉は自分の悩みや不安を取り除いて生きる道しるべをもたらしてくれました。そういう大事なことを思い出させてくれるよい時間でした。」(1年)
「讃美歌を聞くということが特別な日常ではなくなってきた気がします。キリスト教という別の考え・視点を持って豊かな人生を送りたいと思いました。」(1年)

◆4月27日(金) English Chapel  A.Rusterholz(宗教主事)
「今回初めてEnglish Chapelに参加しました。かなりの間英語で話されるのでスキルの向上につながると思いました。お話の内容もとても興味深かったので、もっと頻繁に来ようと思います。」(1年)
「今日の話の中でファラオが見た夢が実際にその後に起こったことが興味深かったです。私達の行動が一番重要だということがわかりました。」(1年)

◆5月1日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「入学してから毎週欠かさずチャペルアワーに出席していると、今までキリスト教にあまり親しみがなかった私にもキリスト教が身近なものになってきたような気がします。これからもチャペルアワーへの参加を習慣にしていきたいです。」(1年)
「チャペルでは毎回自分の知らない曲や新しい考えに出会えるのでとても勉強になります。徴税人ザアカイもイエスと出会い自分の考え方が変わったように、誰かと出会うことで色々なことを吸収していきたいと思いました。」(1年)
「『ある人に出会ったから、今の自分がいる。ある人に出会わなかったら今の自分はいない。』という先生の言葉が印象的でした。私にもそういう人がいます。今までそういう存在や人との出会いを大切にしてきました。私も誰かにとってそういう人でありたいと思うし、この先生きていく中でそういう人をぜひ大学の中でみつけていきたいなと思いました。」(1年)

◆5月3日(木)音楽チャペル クラシックギタークラブ
「ギターをしっかりと聴いたのは初めてだったので新鮮でした。ギターの曲から現代のポップスまで幅広く聴けて良かったです。」(1年)
「クラシックギターはあまりきいたことがなかったのですがアコギとはまた違う穏やかな音色で、でも情熱的な曲も弾ける素晴らしい楽器だと思いました。」(1年)
「今までクラシックギターの演奏はきいたことがなかったのですが、とても繊細でやわらかい音色がきれいでした。独奏は1本のギターで演奏しているとは思えない程様々な音が聴こえて、重奏はハーモニーがすごくきれいでした。」(1年)

クラシックギター部

◆5月4日(金) English Chapel  A. Rusterholz(宗教主事)
「英語で讃美歌を歌うのに慣れてきました。オルガンの音を聴くと心が静まります。」(1年)
「主がアブラムにかけた言葉が素敵だなあと思いました。“祝福の源”となるような人に私もなりたいと思いました。今回で英語のチャペルは3回目です。少しずつですが、だいぶ英語の歌も読みも慣れてきました。」(1年)
「今回もとても心が休まりました。英語に毎週触れる機会ができてうれしいです。歌も覚えてきたのできちんと歌えるようになりたいです。」(2年)
 

◆チャペルに出席した学生からの感想

嶺先生

チャペル出席票からの感想
(2018年4月10日~4月20日)

◆4月10日(火) 嶺 秀樹(学部長)
「オルガンの演奏と讃美歌は心を落ちつかせてくれました。今は情報化が進んでいき、メール上でやりとりができたりするなかで、文学部でもっと深いつながりを知っていけたらなと思います。」(1年)
「教会幼稚園に通っていたので、懐かしい気分になりました。人間が創りあげてきた文化に興味があって文学部を選びました。思っていたよりも奥が深く、これから学んでいくのが楽しみです。自分の興味のある授業をたくさん取って知らなかったことを知りたいです。」(1年)
「完全にキリスト教のお話だけをすると思っていたので、現代の社会についてのお話をきけるとは思っていなかった。今日のような学生が考えるべきことを提示してくれるようなお話が毎回聞けるなら毎回参加しようと思う。」(1年)

◆4月12日(木) 嶺 秀樹(学部長)
「授業がたくさんあり、入学したばかりなので心を落ちつかせる余裕がありませんでした。しかし、最初のパイプオルガンの音色で今まで忘れていた心の余裕を取り戻すことができました。4年間ありますが、このように一度ゆっくり見直す時間を作っていきたいと思います。」(1年)
「今やAI、コンピュータが支配するような社会になってしまったが、その社会の中でいかに人間らしさを取り戻していくかがこれからの課題になると思った。」(1年)
「経済学に関してはあまり詳しくはわからなかったが、学部長の話を聞いて少しだけ分かった気がする。日本などの先進国の経済の回り方がどんどんと変化していることは知らなかった。情報社会が発達するなかでの自分なりの生き方を見つけていきたい。」(1年)


◆4月13日(金) 嶺 秀樹(学部長)
「新年度初めのチャペルということで改めてオルガンの音が綺麗だなと感じました。これからも聴きに来たいです。2年になって、1年になったばかりの初々しくも不安げな気持ちが段々薄れてきました。良いことでもありますが、初心の気持ちを忘れず、いつまでも学ぶ姿勢をとっていきたいです。そういうことを先生の話を聞いて思いました。」(2年)
「関西学院大学文学部のはじまりと古い歴史、また世界とのつながりを知って時代を感じました。何を学ぶにしても、何千年の歴史が背景にあり、人間として忘れてはならないことなので普段の生活でも幅広い視野を持ちながら「人間とは何か」を問いていきたいと思います。」(1年)

ルスターホルツ先生

◆4月17日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「敵やまして自分を迫害する者のために祈るとは難しいことだと思いました。しかし、先生のおっしゃったように、祈る内容にも様々あり、納得がいきました。“敵を憎め”とはよくないことではあるけれど、中学生の時に先生に一番悲しいことは無視や嫌われることではなく、無関心であることだと言われました。憎むことは心があるだけ、一転して愛することにもつながるのではと思いました。」(1年)
「日々の生活では自分に関わりのない全ての人を気にもとめません。そうして無視・無関心であることは私にとって困ることはないけれど、色々なチャンスを見逃していることにもなると思いました。」(1年)
「自分にとっての敵に対して、負の感情を持たないことは、すべての者に平等に接することができる証拠であると思う。それこそが本当の平等につながっていくと思う。」(1年)
 

◆4月19日(木) 音楽チャペル 関西学院グリークラブ
「グリークラブの音楽をこんな近くで聴けることはなかなかないと思うので、とても良かったです。とても上手で感動しました。」(1年)
「先週とプログラムが違いグリークラブの方々の合唱でした。圧倒的な声量と迫力に驚きました。短時間だったけれど、本当に楽しませてもらい、元気をもらいました。」(1年)
「グリークラブの皆さんの歌声を聴くことができてとても爽快な気分になって今日1日を元気に過ごすことができそうです。チャペルアワーに出席することによって日頃の忙しさを忘れ、とても落ち着くのでまた機会があれば出席したいです。」(1年)

グリークラブ

◆4月20日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「私は英語のリスニング・リーディングがとても苦手なのでこの英語礼拝に参加しました。少しでも学校にいる間に英語を話せるようになりたいので毎週参加してこの礼拝で勉強していきたいと思います。」(1年)
「英語の聖書の言葉を読んで、言語の違いを再度認識しました。そして先生と一緒に聖書を朗読して、急いでいる心も安らかな気分になりました。まだ2週目だけど、毎週チャペルの時間で自分の1週間を冷静に見て考えることができる時間になると思います。」(1年)
「英語でのチャペルは前回出席した日本語の時とまた違った雰囲気を味わうことができた。」
(1年)