2015年度

[ 編集者:文学部・文学研究科 2017年3月30日   更新  ]

担当 永田 雄次郎

・ 円山応挙の「狗子図」における作風変遷と「実在感」

担当 網干 毅

・18世紀後半から19世紀前半におけるJ. S. Bach受容 ―J. N. Hummelの前奏曲を例として―
・ 日本民謡の〈声の表現〉について

担当 加藤 哲弘(桑原 圭裕)

・ローラン・プティの物語バレエにおける形式主義的振付 
  ―「プルースト 失われた時を求めて」を物語る振付―
・ラージクマール・ヒラニ監督作品の分析と映像効果
・カンヌライオンズ受賞作品から見る広告コミュニケーションの変遷

担当 加藤 哲弘

・「デバイス・アート」の再考 
  ―クワクボリョウタ《10番目の感傷(点・線・面)》の作品分析から―
・風景へのドガのまなざし ―サン=ヴァレリ=シュル=ソンムの風景画を中心に―

担当 河上 繁樹

・『雁金屋御画帳』の小袖図案にみられる文芸意匠 ―文字模様を中心に―