チャペルアワー(2017年度)

[ 編集者:文学部・文学研究科        2018年1月13日   更新  ]

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席票からの感想
(2018年1月9日~1月12日)

◆1月9日(火) A. ルスターホルツ(宗教主事)
「阪神淡路大震災からもう23年も経ったのかと思いました。もしこの震災で亡くなった関学生が生きていて、彼らが子を授かっていれば我々と同級生くらいだったかもしれないと聞いて、もの悲しくなりました。当事者ではない私ができることは震災について知り、亡くなった方に祈りを捧げることくらいですが、せめてこれくらいはしようと思います。」(1年)
「人は自然の猛威に勝つことはできません。被災された方が受けたくても受けられなかった授業、生きたくても生きられなかった命を大切にしなければならないと思いました。」(1年)

永田先生最終チャペル

◆1月11日(木) 永田雄次郎(文学部教授)
最終チャペルトーク 題:「サヨウナラ」
「定年退職まで続けるということは、当たり前のように見えて、実は物スゴいことだと思います。僕たちも先生の最後のチャペルに立ち会えたこと、そして貴重なお話を聴けたことに感謝しています。僕は春からほとんど毎週1回、チャペルに参加していたので、感慨深いです。ありがとうございました。おつかれさまでした。求めよ。さらば与えられん。」(1年)
「求めよ、さらば与えられん」という言葉は私にとっても印象的だった。関学に入ってこの言葉を知り、自ら求めていこうという向上心や積極性を大事にしようという気持ちを強く抱いたことを思い出した。」(1年)


◆1月12日(木) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「今年度最後のチャペルとなりました。文学部のチャペルだけではなく、他学部のチャペルや、また文学部内の様々な曜日のチャペルにも行きましたが、一年を通しても、この「Chapel in English」に一番行ったと思います。一年間ありがとうございました。」(1年)
「今日で一年生最後のチャペルでした。このチャペルを通じてキリスト教についてより理解することができました。来年度も出席したいですし、このEnglish Chapelもまた出席したいです。ありがとうございました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

キャンドル

チャペル出席票からの感想
(2017年12月19日~12月22日)

◆12月19日(火) A. ルスターホルツ(宗教主事)
「今日の聖書の箇所で、黄金、乳香、没薬を贈り物として捧げたとあったが、この3つは何を表しているのか気になった。」(1年)
「最近、インスタのブームとかSNSが発達したことで、海外の文化が沢山流入してきたと思います。私が小学生のころは、ハロウィンやイースターはそれほど有名なものではなかったように思います。それと同じように、クリスマスもキリスト教にとっての祭りなのに飾りとかプレゼントとか、本来の意味を失っているように思います。異文化理解という言葉もあるように、楽しいことを楽しむのはいいけれど、しっかりと互いの文化を尊重するクリスマスになったらいいなと思いました。」(1年)

クリスマスパーティ

◆12月21日(木) クリスマス・パーティー
「今日はクリスマス・パーティーだということを知らずに来ましたが、お菓子やジュースまで頂けて驚きました。おいしく頂きました。ごちそう様でした!!」(1年)
「チャペルに来たのは1回生の時以来ですが、たまたまクリスマス・パーティーをしている回だったのでラッキーでした。ルスターホルツ先生の授業を懐かしく感じました。ありがとうございました。参加してよかったです!」(3年)
「卒業前だと最後のチャペル参加になると思ったので参加させていただきました。ありがとうございました。」(4年)


◆12月22日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「英語の讃美歌、聖書は今まで触れた事がなかったので、とても新鮮でした。この部屋に入ると、他の教室と違って落ち着けるなと感じました。高校で、クリスマス礼拝があり、クリスマスに関連する讃美歌を歌っていたので、また歌いたいなと思いました。」(1年)
「クリスマスの行事で讃美歌を歌うと、チャペルを思い出します。チャペルも残り数回となりました。できるだけ出席したいと思っています。」
「キリスト教学で学んでいるところと少し重なっていた。英語の方が意味がわかりやすいところもあった。」(1年)

◆1月のチャペルアワースケジュール

関西学院大学文学部 2017年度
2018年1月  チャペルアワー スケジュール

毎週、火・木・金曜日、午前10時35分~11時05分
於 文学部チャペル(文学部本館1号教室)

9日(火) A.ルスターホルツ (宗教主事)

10日(水) 阪神淡路大震災メモリアルチャペル(学部合同チャペル)
於 ランバス記念礼拝堂(10:35~11:05)

11日(木) 永田 雄次郎(文学部教授) 最終チャペルトーク

12日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)


沢山の方のご参加をお待ちしております。
A.ルスターホルツ 宗教主事 (2017年12月21日)

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席票からの感想
(2017年12月5日~12月15日)

◆12月5日(火) チャペルコンサート
青木美緒(ソプラノ、経済学部教務補佐)
羽根田操(ピアノ)
「「カヴァレリア・ルスティカーナ」はとても好きな曲ですが、歌唱を生で聴いたのは初めてでとても心に染み入りました。知っていた曲も知らなかった曲も、どれもすばらしくて今日ここに来ることができて良かったです。」(1年)
「青木さんのとても綺麗で、透き通った歌声に感動しました。あの細い体のどこからそんな力強い声が出るのかと不思議に思うくらいでした。アメージング・グレースも聴けて嬉しかったです。」(2年)

青木さん

◆12月7日(木) 音楽チャペル 聖歌隊
「合唱が本当に美しく、鳥肌が立った。人数はそこまで多くなかったのに、迫力がすごかった。聖書と合唱曲の歌詞がつながっており、その解説を聞いた上で歌を聴くことで、より感動が増したように感じる。」(1年)
「今日のチャペルは聖歌隊の方々が来られていて、すごくきれいな歌を聴くことができました。聖歌隊の方々の歌を聴くのは初めてだったので、またチャペルで聴きたいと思いました。明日はChapel in Englishなので来たいと思います。」(1年)
 

聖歌隊

◆12月8日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「今日はクリスマスに関してのイングリッシュチャペルだった。“希望の告知であると同時に、謙遜への招きでもある”というのがとても印象的であった。クリスマスって聞くとおとぎ話的なイメージを持っているのみでしたが、考え直すいい機会になりました。」(1年)
「今日の話で聞いたところは、私が幼稚園にいた時に発表会で劇としてやった場面だったので、細かな部分も知ることができてよかったと思います。私は羊飼いの役をやったけれど、当時はわかっていなかったが、思っていたより重要な役であったのではと思った。」(1年)

ハビタット

◆12月12日(火) 上ヶ原ハビタットによるチャペル(RIN)
「私たちが当たり前のように享受できる幸せが、フィリピンの貧しい人々にとっては当たり前ではないという言葉が深く刺さりました。」(1年)
「今日は、上ヶ原ハビタットの人によるお話がありました。今まで上ヶ原ハビタットと聞いても何の活動をしているのかがわからなかったのですが、今回お話を聞いて孤児院にいて文房具も満足に買えない子供達や小学校を訪問したりなど…他にも様々な活動をしているんだなと思いました。今、私達は当たり前に学校で勉強することができていますが、当たり前だと思わずに感謝していきたいです。」(3年)

◆12月14日(木) A. ルスターホルツ(宗教主事)
「日付によってキャンドルをつけてよい日が決まっており、何本つけるかも定められているという話は私が中学生だった頃、キリスト教の学校であったため聞いたことがあります。とても懐かしいなと感じました。クリスマスになると歌う讃美歌もまた、たとえカトリックとプロテスタントの違いがあっても同じであることを知り、なんだか嬉しい気持ちになりました。このチャペルを通してクリスマスの近づきを感じることができ、家族と久しぶりにやっと会えるため、楽しみになってきました。」(1年)

◆12月15日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「English Chapelは普段のチャペルとはまた違う世界観で、ここで祈ることができるので好きです。今日の内容であるThe Visit of the Magiではクリスマスについての話も出てきて楽しかったです。ありがとうございました。」(1年)
「関学でクリスマス行事が行われるようになってから、たくさんチャペルに参加しました。日本語でも英語でも讃美歌230番を歌い、スムーズに歌えるようになってきました。他学部のチャペルにも参加しましたが、学部ごとに雰囲気が違うと感じました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

田淵先生

チャペル出席票からの感想
(2017年11月21日~12月1日)

◆11月21日(火) 田淵 結(院長)
「院長先生の貴重なお話をきかせていただけたチャペルでした。この大学にも学生運動の嵐が吹き荒れたことがあったとは、今回初めて知りました。今年の流行語「ちがうだろう」と、世界で話題の「fake」を絡めたお話をきき、ふだん自分の周囲に存在する「当たり前」について、常に「それは本当なのだろうか」と考えてみることが大切なのだと実感しました。」(1年)

◆11月24日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「“Blessed are the poor in spirit, for theirs is the kingdom of heaven”というフレーズがとても印象的です。今までそういった考え方をしたことがなかったので、感慨深い言葉のように感じました。」(1年)
「今日のEnglish ChapelでのMessageはいつもより少しだけ量が多く、ついていくのに必死でした。でも、最初の方のScripture Readingがあったので、内容はある程度理解できたと思います。個人的には、The Wise and Foolish Buildersの言葉がとても印象に残っています。」(1年)

献血実行委員会

◆11月28日(火) 献血実行委員会によるチャペル
「今まで献血というものをしたことがなかったのですが、献血の大切さを理解することができました。他人事になりがちなことですが、周りに広めることからでも協力してみたいと思いました。」(1年)
「私自身、家族や親戚で手術を受けて輸血経験がある人が何人かいるので、けっして他人事ではないと改めて感じました。少子化の影響でより献血をすることの大切さが増してきていると知り、また献血しようと思いました。」(1年)
 

森田先生

◆11月30日(木) 森田 雅也(文学部教授)
「今日はヨハネによる福音書の一部を読んで言葉について考えました。「万物は言によって成った。」という言葉はとても印象的でした。普段当たり前のように私たちは言葉を使っていて、言葉のない世界なんて想像ができない程です。私たちから言葉が切り離されてしまったら、私たちは自分自身を表現できません。言が成す万物の中に人も入っているのだと思いました。」(1年)
「ヨハネによる福音書を何回も読んで理解しようと試みましたがわかるようで難しく、深かったです。完全に理解をするまでには至りませんでしたが、読めば読むほど深みが増していくような気がしました。今現在、当たり前のように使っている言葉ですが、改めて重要性を実感しました。」(1年)

◆12月1日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「“believe”は1つの種類ではなく、大きさや種類に差があるのではと感じました。日本の歌の例がとてもわかりやすかったです。」(1年)
「今日から12月でサンタクロースの話が出てきたので嬉しかったです。8歳の少女が送った手紙とそれへの返事は高校か中学の時に英語の教科書で出てきたのを読んだことがあって、そのことは忘れていましたが、今日もう一度この話を読んで、前にも感動したのを思い出すことができました。」(1年)

◆12月のチャペルアワースケジュール

関西学院大学文学部 2017年度
12月  チャペルアワー スケジュール

毎週、火・木・金曜日、午前10時35分~11時05分
於 文学部チャペル(文学部本館1号教室)

1日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)

4日(月) 2017年度クリスマスツリー点灯式 中央芝生 18:30~19:00
5日(火) チャペルコンサート 青木 美緒(ソプラノ、経済学部教務補佐)
羽根田 操(ピアノ)
7日(木) 音楽チャペル 聖歌隊
8日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)

11日(月) 大学合同アドベントチャペル 中央講堂 10:20~11:20
12日(火) 上ヶ原ハビタットによるチャペル(RIN)
14日(木) A.ルスターホルツ (宗教主事)
15日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)

19日(火) A.ルスターホルツ (宗教主事)
21日(木) クリスマス・パーティー
22日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)

沢山の方のご参加をお待ちしております。
A.ルスターホルツ 宗教主事 (2017年11月30日)

◆チャペルに出席した学生からの感想

グルーベル先生

チャペル出席票からの感想
(2017年11月7日~11月17日)

◆11月7日(火) R. グルーベル(社会学部宣教師)
「今回のハロウィンの話を聞いて、ハロウィンには大切な意味があるということがわかりました。来年からは楽しむだけでなく、お祭りをする意味を感じながらハロウィンの時期を過ごしたいと思いました。」(1年)
「ハロウィンの発生と変遷についての話は興味深かったです。ケルトの祭りを原型としてローマやキリストの文化を取り込むことで現在のハロウィンになったということは、人間の文化そのものが少しずつ変化しながら受け継がれていくことの一例ではないでしょうか。」(3年)

◆11月9日(木) A. ルスターホルツ(宗教主事)
「春学期の授業で、キリスト教において「7」という数字は特別な意味を持っているということを調べたことがあったので、今回の福音書でそれが少し実感できた気がしました。また、このようなことが自分に起きた時、自分ならどうするのだろうかと考えさせられました。」(1年)
「自分の利益を優先し、非道徳的な行動を取る人しか存在しないとなると、この世は成り立たなくなる。まずは自分がそうならないために、正しい行動を心がけようと改めて強く思った。」(1年)

◆11月10日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「学祭明けで久しぶりにチャペルに来ました。失楽園やAdamのりんごなど、キリスト教学で出てきたものが少しわかるようになってきた気がします。」
「アダムとイヴの話を子供が親のもとを離れて自立するというようにとらえたことがなかったのでおもしろかったです。」(1年)
「なぜ蛇が、神が創った生き物の中で最も賢いのか気になった。」(1年)

岩野先生

◆11月14日(火) 岩野 祐介(神学部教授)
「今までキリスト教との関わりがほとんどありませんでしたが、関学に来て少しキリスト教を学んでいる今、宗教改革500年を迎えることができてよかったです。」(1年)
「岩野先生のファンなので来ました。授業も受けていますが、いつもおもしろい話、ありがとうございます。ルターの宗教改革について学ぶことができました。」(2年)
 

◆11月16日(木) 音楽チャペル ハンドベルクワイア
「ハンドベルクワイアのみなさんの演奏を聴くのは2回目ですが、いつも楽しそうに演奏していて、とても楽しい気分にしていただきました!朝からこんな演奏が聴けて幸せでした!ありがとうございました!また演奏してください!」(1年)
「私は前にハンドベルをしたことがありますが、人と合わせて演奏することが難しかった思い出があります。今日聴いてとても揃っていてハーモニーがきれいでした。合同チャペルの時も演奏を聴きましたが、中央講堂のような広い場所で聴く時とは違う良さがありました。」(1年)

ハンドベル

◆11月17日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「レディー・ファーストについて、Intensive Englishの授業で調べたところだったので、さらに詳しく学ぶことができて良かったです。外来語で本来の意味とは違って使用されているので、本当の意味に沿った話を聞けて良かった。」(1年)
「レディー・ファーストという英文を読んで聖書にもこういった内容のものが載っていることを初めて知りました。内容を全て理解できたわけではないけれど、霊や悪霊というwordもでてきて、理解しやすかったところもありました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席票からの感想
(2017年10月17日~10月31日)

◆10月17日(火) A. ルスターホルツ(宗教主事)
「偶像崇拝が禁じられている理由と、昨日のキリスト教学で取り上げられていたエデンの園からの追放とにつながりがあったということを知って、その禁止の意味合いがよく分かりました。罪によって神を見ることができなくなったことがこうした面にも影響を与えていたのだなと驚きました。」(1年)
「キリスト教の授業で創世記をやっていて、今日の聖書も創世記だったのでリンクして読むことができました。」(1年)

◆10月19日(木) A. ルスターホルツ(宗教主事)
「キリスト教の物語は、科学の進歩した現代に至っては科学的に考えれば当然矛盾だらけで到底信じられないことではあります。しかしそれがもつ文学的な意義は非常に大きいと思います。七つの大罪やサタンなどは日本の多くの作品にも影響を与えています。聖書はキリスト教徒にとってはバイブルでしょうが、非キリスト教徒にとっては文学作品になり得るのでしょう。」(1年)
「像を拝むことを拒否した天使がいた、というのに驚いた。これによって悪魔が生まれた、というのも初めて知った。」(1年)

◆10月20日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「あなたを祝福する人をわたしは祝福し、あなたを呪う者をわたしは呪う。この言葉はすごく勇気づけられるなと思いました。英語の響きもきれいだなと思った。」(1年)
「英語で礼拝を受けるのは初めてだったので難しかったけれど、勉強になりました。いつも英語で歌っている歌も英語になると雰囲気が変わり新鮮でした。」(1年)

バロックアンサンブル

◆10月24日(火) 音楽チャペル バロックアンサンブル
「今日はバロックアンサンブルさんの演奏を聴くことができ、大変嬉しく思います。特に、オンブラ・マイ・フは大好きな曲なので生で聴けて感動しました。こういったバロック音楽を学内で気軽に聴ける環境があるというのは素晴らしいことだと思います。」(1年)
「普通の演奏会ではステージと客席の間は距離があるし、こんなに近くで演奏を聴いたのは初めてかもしれません。指揮者もいないのに、たまにお互いの顔を見てアイコンタクトしているのを見てすごいと思いました。」(2年)

細川先生

◆10月26日(木) 細川 正義(名誉教授)
「大学に入ってから、学部の専門書や難しい本ばかり読んでいるので、読書の秋、ということで小説を読む時間も作ろうと思った。何かに行き詰まったり、自暴自棄になった時、自分の行動・感情を悔い改める習慣をつけていきたい。」(1年)
「今週のチャペルでは名誉教授である細川正義氏の貴重な話を聞けてとても良い経験ができました。遠藤周作の“沈黙”は一度映画で見たことがあり、とてもショックを感じたことを覚えています。こういった日本の歴史とキリスト教は切って離すことのできない関係なのではと感じています。近々、文庫本を読んでみようと思います。」(1年)

◆10月27日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「初めて英語のチャペルに来ましたが、なかなか理解が難しかったので、なんとか理解できるように何度も来ようと思いました。」(1年)
「推理小説の話が何につながるかと思っていたら、聖書につながって驚きました。」(1年)
「はじめて英語のチャペルに来た。英語の聖書を読むのは少し難しいけど、英語に触れる良い機会だと思ったので、また来たい。」(2年)
 

山先生

◆10月31日(火) 山 泰幸(人間福祉学部教授)
「毎日のように会っていた存在が、突然いなくなるというのは、友人であれ家族であれ実感はないと思います。私もそのような経験があるので、その時は「あの時~したらよかった」と思いますが、今思うとそういうのはキリがないと思います。「後悔は何においても必ず出てくる」と聞いたことがありますが、その後悔をどれだけ少なくできるように頑張るかが大切なことなのだと思います。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席票からの感想
(2017年10月3日~10月10日)

◆10月3日(火) A.ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「イエスが詩を詠った記録はほとんどないのに対し、ダビデの詩はいくつも詩編に収められているのは面白いなと思いました。当時の人々がこれらの詩をどのような旋律で歌ったのかが気になります。」(1年)
「今日、ルスターホルツ先生は主に詩編23篇のお話をされていたのですがこの詩編は、昔のキリスト教徒はこれを覚えていて、嬉しい時や、つらい時、悲しい時…どんな時でもこの詩編は役に立っていたということを聞いて、私もこの詩編を覚えて、つらいことがあったら思い出して、何事にも前向きに行動していきたいです。」(3年)

ゴスペル

◆10月5日(木) 音楽チャペル ゴスペルクワイア“P.O.V”
「ゴスペルを生で聴くのは初めてだったが、迫力があり、また楽しそうで凄く良かった。」(1年)
「ゴスペルクワイアの方々の素敵な歌声を聴かせていただけてよかったです。鳥肌が立ちました。」(1年)
「ゴスペルの力強さ、美しさに圧倒されました。普段聴く機会のないものなので、改めて貴重なことなのだと思いました。歌は親しみやすいので、こういうところから関心を広げていけたら良いな、と思いました。」(1年)


◆10月6日(金) English Chapel A. Rusterholz(文学部宗教主事)
「If someone strikes you on the right cheek, turn to him the other also.という文が印象的だった。」(1年)
「兄弟や家族を愛すのは誰にでもでき、悪人なども含め全ての隣人を愛することが、難しいながら大切なことなのだとわかりました。」(1年)
「まずは自分の敵を認めよ、というところから始めようと思う。」(1年)

Mensendiek先生

◆10月10日(火) Jeffrey Mensendiek
(宗教センター宗教主事)
「ことばについて深く考えさせられました。アイスクリームの話で、食べたいのに食べたくないと言ってしまう気持ちがとても共感できました。改めて日本語は深いなと感じました。とてもいい機会になりました。ありがとうございました。」(1年)
「私は留学生で、中国語、英語と日本語を使います。日常生活でこの三つの言語を切り替えることで、私は言葉が文化を表していると感じています。さまざまな言語に訳された聖書の内容は、いったいどのような違いがあるのでしょう。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席票からの感想
(2017年9月21日~9月29日)

◆9月21日(木) A. ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「関西学院大学に入学して、キリスト教の授業、そして英米文学などでもキリスト教についての考え方が重要になったりと、キリスト教に接する機会が増えました。自分とは違った考え方を知ることもとても良い経験であるなと思うので、キリスト教学、そしてこのチャペルの時間にも積極的に参加していきたいと思います。」(1年)
「以前もキリスト教の学校に通っていたので、このように歌をうたうことに改めて意義を感じました。創世記はまだ読んだことがなかったので、続きが気になります。今日おっしゃった「感謝の気持ちを神に見てもらいたい」という言葉が響きました。良い言葉だと思います。ありがとうございました。」(1年)

◆9月22日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「空いている時間に少しでも英語にふれ合おうと思ったので、秋はイングリッシュチャペルに来ることにしました。英語はあまり得意ではないので、理解できた部分は本当に少なかったけれど、とても良い刺激になったので来週も来たいと思います。」(1年)
「久しぶりだったので、なつかしい感じがしました。今まで金曜日のチャペルしか参加したことがなかったので、これからは違った曜日のチャペルも受けてみたいと思いました。秋からキリスト教学の授業が始まったので、しっかりと関心をもって取り組んでいきたい。「言葉の力」という興味深いタイトルだったので、家に帰ってからもじっくり読み返したいと思った。」(1年)

◆9月26日(火) A. ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「衣服や食べ物にこだわる必要はなく、神の義を求めればこれらは加えて与えられるということになるほどなと思いました。こういったことに思い悩むよりも、もっと自身の体や命に関することに目を向け、それ以外のことは気楽に考えれば良いのだと思いました。」(1年)
「今日は、秋学期最初の火曜日チャペルでした。私は、1年生の時から毎週1回この文学部チャペルに訪れています。学期が変わるごとにチャペルに来ているメンバーも変わり、毎回新鮮な気持ちになります。今学期は、この火曜日チャペルに毎週通い、少しでもキリスト教の精神を学ぶという目標を達成できるようにがんばりたいと思います。」(3年)

永田先生0928

◆9月28日(木) 永田 雄次郎(文学部教授)
「目で見えるものに価値を見いだしてしまうが、本当に大事なものは、目では見ることができない、測ることができないものだということをしっかり覚えておこうと思います。」(1年)
「創立記念日ということもあり、関学の歴史についても聞くことができて良かった。歌のことば一つ一つが自分に様々な問いを投げかけてくるように感じた。見えないものに目を向けるということを大切にしていきたい。」(1年)


◆9月29日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「今回は英語だったので、結構難しかったですが、徐々に慣れてくるにつれて、内容も少しずつ理解できるようになりました。」(1年)
「英語で読むことは難しいなと感じていたけど、ひとつひとつの単語は分かりやすくて落ち着いて読めば理解できるなと思いました。すらすら読みながら理解できるようになりたいなと思いました。」(1年)
「ハロウィンは今となっては楽しいイメージの方が大きいので、外国の人から見るとおかしい、ということがおもしろいと思った。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

春学期チャペルパーティ

チャペル出席者の感想
(2017年7月11日~7月13日)

◆7月11日(火) 春学期チャペルパーティー

「今日は、春学期最後の火曜チャペルでした。私は今学期、1回も休むことなく火曜チャペルに参加するという目標を達成することができました。また、今学期は文学部チャペルだけでなく他学部のチャペルにも足を運びました。その結果、やはり自分には文学部のチャペルが一番落ち着くなと思いました。秋学期もチャペルに積極的に参加したいと思います。」(3年)
「春学期は毎週1回はチャペルに来ていました。そこでたくさんのお話を聞けたり、演奏や合唱を聞けたり、めったにできないことが経験できました。ありがとございました。」(1年)
「今日のチャペルがチャペルパーティーだということを知らなかったので、教室に入ってお菓子が机においてあるのに驚きました。春学期はほぼ毎週火曜日のチャペルに参加しました。秋学期も積極的に参加しようと思います。ルスターホルツ先生の歌声が今日も素敵でした。」(1年)
「今日は春学期の最後ということでチャペルパーティーをしました。みんなでワイワイしながらお菓子を食べることの楽しさを味わうことのできる、素敵な時間となりました。」(1年)
「今日来てよかったです!!話したことない子とも友達になれて楽しかったです。」(1年)

ハンドベル

◆7月13日(木) 音楽チャペル ハンドベルクワイア

「春学期ラストの文学部チャペルでは、ハンドベルの美しい音色と共に素敵な音楽チャペルを過ごしました。ラストにふさわしい時間でした。初めてハンドベルの音色を生で聴いたのですが、またクリスマスの時期に聴きたいです。説明してもらったように、あんなに色々な奏法があるのだと知って、とても面白い楽器なんだと分かりました。」
「今日は音楽チャペルでした。ハンドベルを生で聴いたのは初めてで、とてもきれいだなと思いました。聴いていると穏やかな気持ちになりました。1つ1つの音がぴったり揃っているのも素晴らしかったです。」(1年)
「今日のチャペルは音楽チャペルで、ハンドベルクワイアの演奏を聴きました。1人で1つの曲を作るのではなく、5人で曲を作り上げているということにとても感動しました。ハンドベルの演奏を生で聴くのは初めてだったので、良い経験になりました。」(1年)
「美しい音色のハンドベルの曲でうっとりしました。曲ももちろん素敵でしたが、みなさんの手の動きがとても興味深かったです。見ていて少しも飽きませんでした。」(1年)
「ハンドベルは小学校のクリスマス会以来聴いていなかったので、久しぶりに聴きました。響きが上品で聴いていてとても心地良かったです。ハンドベルの種類や響かせ方の紹介が面白く、奥深いなと思いました。また、ハンドベルを片手で2つもって演奏する方法があることは知らず、驚きました。」(1年)
「今日が春学期最後のチャペルでした。10回ぐらい参加させてもらいましたが、どれも参加して良かったなと思いました!来週からのテスト頑張ります!」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

桐藤先生

チャペル出席者の感想
(2017年6月27日~7月7日)

◆6月27日(火) 桐藤 薫(文学部非常勤講師)
「今日はかつて文学部の学生だった桐藤先生のお話でした。私も今、大学で中国語を学んでいて、留学も希望しているので、桐藤先生の中国の吉林大学へ留学に行ったお話はとても参考になりました。また、大学や町中では日本人と中国人との壁を感じていたもののチャペルの中では日本人も中国人も1つになることができるというお話を聞いて、教養を広げることは様々な人と親しくなるきっかけを作ることができるんだなと思いました。」(3年)
「「教養を共有することの大切さ」という言葉にはっとしました。私は本を読むことが好きなのですが、ジャンルが偏りがちなので、様々な分野の本を読んで教養をたくさん身につけ、たくさんの人たちと話してみたいと思いました。」(1年)
「国籍が違えど、同じ物を共有することで関係が持てるというお話には、とても共感しました。教養・知識は自分の見聞を広くするだけではないと知り、大学での学びの大切さを感じました。」(1年)
「今日のお話を聞いて、改めて「宗教」というものはどこの国にも存在し、色々なものを繋げてくれるものなのだなと感じました。これからもっと深く宗教を学び、様々な学問に興味を向けて生活していこうと思います。」(1年)
「今までのチャペルで一番興味深くて面白かった。“共通していることがある”ということはとても大切なんだと思った。私もこの大学で様々な教養を身につけたいと改めて思った。」(1年)
「桐藤先生の話を聞いて、共通の話題を持つことが大事で、共通の話題を持つために広い教養を身につけた方が良いということを学びました。社会に出た時の他者との繋がりのために、文学部での生活を大切にしていこうと思います。」(1年)
「先生の留学の話は非常に具体的で、身近な例も出して頂いたので分かりやすかったです。教会では「クリスチャン」ということで国籍は関係なく1つになることができ、素敵なことだと思いました。人と繋がりを持つというのは難しい事のように思える一方、とても大切なことだと思いました。」(1年)

宗教総部

◆6月28日(木) 宗教総部によるチャペル
「今日は宗教総部の方のお話でした。ハンセン病やその症状を持っていた人々が隔離されていた邑久光明園のことを聞き、日本でされてきた差別を知りました。関西学院大学に入学して、日本には様々な人がいることや困っている人がいることを知る機会が多く、私自身も何かできないかと思うようになりました。この間も献血に行かせていただき、これからも私にできることをしていきたいと思います。」(1年)
「人権の授業でハンセン病について詳しく聞いたことがあったが、今日の宗教総部の方が実際に邑久光明園に訪問して感じたことの話を聞くと、隔離の残酷さをより感じた。このようなことを伝える活動をしている宗教総部の方はすごいと思った。私も周りの声に惑わされず、広い視野で多様な価値観を持って過ごせるようになりたいと思った。」(1年)
「今日は宗教総部の方からハンセン病について貴重なお話を聞く機会が得られて良かった。私は「障害と人権」という授業でもハンセン病について学んだことがあったのですが、実際に学ぶだけでなく施設に見学しに行ったのはとても素晴らしいなと思った。今の私達にとっては身近な話には感じられないけれど、数十年前まで本当に日本にあったという現実は忘れてはいけないと改めて感じた。」(1年)
「ハンセン病の薬ができても差別され続け、手足をうまく動かせないのに険しい坂の上にある監房室まで行かせたりするのはひどいと思いました。尿器は予防してもかかってしまったりすることもあるので、治療も大切だと思うけれど、同時に心のケアというものも大事なのではないかと思いました。」(1年)
「普段あまり接することのないハンセン病についての話は大変興味深かった。映画でも題材にされているようなので、そういった身近な資料からでも関わっていきたい。」(1年)

◆6月29日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「今日の「ソロモンの知恵」のお話は日本の「大岡裁き」の実母と継母を見分ける話に似ているような気がして面白かったです。」(1年)
「ソロモンの知恵の話は、2人の女性がそれぞれの知恵で助け合う話だと思っていたら全く違ったので驚きました。」(1年)
「ソロモン王に関する2つの話を聞き、言葉に注意することで真実を見つけることができる事をしり、興味深かったです。」(1年)
「ソロモンの発想が凄いと思いました。現代だとDNA検査で子どもを見分けたりすることができますが、本当に大切なのはそんなことではなくて人としての在り方なのだと感じました。」(1年)

SinghElections

◆7月4日(火)音楽チャペル Sing Elections
「今日はSing Electionsの皆さんの演奏を聴きました。知っている曲もあってすごく楽しかったです。たった4人で歌っているのに楽器を使って演奏しているみたいですごかったです。」(1年)
「4人の息がピッタリと合った美しいハーモニーでした。皆さんとってもいい声で、楽しそうに歌っていて元気が出ました。今日は素敵な演奏をありがとうございました。」(1年)
「ゴスペルがもともと好きでアカペラコンサートによく行っていたので、今日は生で聴くことができてとても良かったです。男性4人でこんなにきれいなハーモニーが作れていて、凄いなと思いました。知らない曲もあったのに聴いていて心も体も楽しい気持ちになりました。歌の与える力は大きいですね。またぜひ聴きたいです。ありがとうございました!」(1年)
「男性とは思えないほど高音が出ていてきれいでした。4人の息がピッタリで聴いていてとても心地良かったです。3曲目はストーリー性のある楽曲で、目でも楽しむことができました。」(1年)
「動物の鳴き声を取り入れた曲がユニークで良かった。耳馴染みのある曲も多く、楽しめた。」(1年)
「歌っている方たちの楽しそうな姿を見ているだけでも明るい気持ちになれるので、音楽チャペルは大好きです。普段触れることのない音楽にも接することができ、これからも積極的に参加したいと思います。」(1年)

聖歌隊

◆7月6日(木)音楽チャペル 聖歌隊
「音楽チャペルはとても好きなので、今日は聖歌隊の方たちの歌を聴くことができ嬉しかったです。聖歌隊の方たちの歌声はとてもきれいで美しく、素晴らしかったです。関学のスクールモットーが聖書と関連づいていることも知り、勉強になりました。」(2年)
「今日は関西学院聖歌隊による音楽チャペルでした。今日授業で習った福音書の部分が出てきたり、いつもチャペルで歌う讃美歌が歌われたりしていました。やはり聖歌隊が歌うとより素敵な音楽になるなと感じました。」(1年)
「今日のチャペルは音楽チャペルで、聖歌隊の皆さんによるものでした。聖歌隊の皆さんの歌声はとても優しく、歌詞の一つ一つを神に届けるように心を込めて歌っているのだなと感じました。やはりそれは、神に対して純粋な心を持っているからだと考えました。私は神の存在を完全に信頼することに少し抵抗を感じるのでそこまで白い心を持っていませんが、今こうして元気でいられることに感謝したいと改めて思いました。」(1年)
「今日のチャペルは生き方について考えさせられた。身近な人もそうでない人も平等に大切にすること、「こんな人になりたい」という目標を持つこと、人との繋がりを大切にすること。最近は試験が迫ってきて慌ただしい毎日だが、ふとした時、また夏休みにこれらのことをじっくり考えてみたいと思った。今日のチャペルはすごく良かった。」(1年)
「聖歌隊の皆さんの歌声には、美しさと清らかさがあると感じました。女性の高く美しい声の中に男性の声が絶妙な音で混声されていて、聴いている私たちまでが清らかな気持ちになるようでした。人の歌声には何か力があると感じました。」(1年)
「音楽チャペルに参加できてよかったです。聖歌隊による素敵な声で、心が大変清らかになりました。チャペルも春学期の事わずかとなりましたが、できるだけ参加したいと強く思います。」(1年)
「今日は聖歌隊の皆さんと讃美歌を歌うことができ、いつもより声が大きくて一体感のあるチャペルアワーでした。」(1年)

◆7月7日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「ずっとザアカイは悪者とばかり思っていましたが、見方が変わりました。ザアカイがイエスと出会ったように、人と人との出会いは大事だと思います。」(1年)
「『にじいろのさかな』は小さい頃に絵本を読んだことがあり、話の内容が印象に残っていたので、英語で聞くことができ興味深かった。」(1年)
「今日は3回目のチャペルでした。“This is my song”も聞き慣れ、少しずつ歌えるようになりました。英文を読んでいてとても面白い部分が多かったです。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席者の感想
(2017年6月13日~6月23日)

◆6月13日(火) A. ルスターホルツ(宗教主事)
「今日はルスターホルツ先生から讃美歌の「ガリラヤの風かおる丘で」の歌詞の意味について教えて頂きました。解説を聞いて、歌詞の1~4番のそれぞれに含まれる「恵みのみことば」、「ちからのみことば」、「すくいのみことば」、「いのちのみことば」というフレーズが、聖書の内容と関連した歌詞だということを知ることができました。讃美歌の歌詞の中にも、何か大事なことを伝えたいメッセージが含まれているんだなと思いました。」(3年)
「やはり讃美歌も聖書の解釈が影響するということで、様々な地域の讃美歌を聴いてみたいと思いました。「私にも聞かせてください」の部分には礼拝の“想起”の考えが表れていると思いました。」(1年)
「讃美歌はすべて外国のものを日本語に翻訳したものだと思っていたので、日本で作られたものがあると知り、驚きました。ただ歌うだけではなく、もっと詞の意味にも注目してみようと思います。」(1年)
「私は中学・高校6年間キリスト教の学校に通っていたので、多くの讃美歌を歌ってきました。ですが、よく考えてみるとその歌詞の意味やどのように作られたのかなどは1つも知りません。今日歌った歌も高校で何度も歌っていましたが、詳しい内容は初めて学びました。意味を知って歌うとまた違った気持ちで歌えて面白いので、他の曲の意味も学んでみたいなと思いました。」(1年)
「讃美歌それぞれに聖書の話や教えが歌われていると思うと、讃美歌も奥が深いなあと思いました。私は讃美歌についてリズムや音程だけを考えがちでしたが、これからは歌詞にも注目していこうと思いました。」(1年)

◆6月15日(木) 音楽チャペル 青木美緒(ソプラノ)、羽根田操(ピアノ)
「今日のチャペルは音楽チャペルでした。青木さんの歌声は透き通る声で、羽根田さんのピアノの音はとても優しく、心が穏やかになりました。人前に立つということは緊張すると思うのですが、その中でも堂々と演奏する姿はかっこよかったです。素晴らしい時間をありがとうございました。」(1年)
「とても素晴らしい歌声で感動しました。曲の紹介をして下さるので、曲についても学ぶことができ良かったです。日頃このようなジャンルの曲を聴くことがないので、今日を機会にこれから触れ合っていきたいと思います。本日はありがとうございました。」(1年)
「落ち着いたテンポの音楽で聴いていて穏やかな気持ちになりました。青木さんの声もすごくきれいで透きとおっている感じがあるのに、迫力があって引き込まれる感じがしました。ストーリーを知ってから音楽を聴くとその場面が浮かび上がってくる気がしました。」(1年)
「高校時代の友人に青木さんと同じような道に進んだ友人がいます。一度か二度その歌声を聴かせてもらったことがありますが、「その細い体から、なぜそんなハリのある美しい声が出るのか」と唖然としたことを思い出しました。今日のチャペルでの独唱もそうでしたが、心がある歌というのは、何か人々の心に響くものがあると思いました。」(1年)
「伴奏と独唱のバランスが良く、聴いていてとても心地良かったです。青木美緒さんの歌はマイクを使っていないのに後ろまで届き、高音もとてもきれいに響いて、とても素晴らしかったです。羽根田さんの美しい伴奏と青木さんの美しい歌声や表現力で、歌詞の伝えたいことを感じ取ることができ、素敵な時間でした。」(1年)
「今日のチャペルは音楽チャペルで、羽根田さんの美しい伴奏に、青木さんのさらに美しい歌声が重なって、とても良かったです。特に高音で伸ばすところが最高でした。もうすぐ前期のテストやレポートがあります。この力強い歌声を糧にして、私自身も前向きに集中して日々を過ごしていこうと思いました。」(1年)

音楽チャペル

◆6月16日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「羊飼いと聞くとあまり馴染みのないものでしたが、聖書朗読やメッセージから、宗教と深く関わりがあると知りました。また、sheepの意味が羊以外にもたくさんあることを初めて知りました。」(1年)
「English Chapelに来るのは初めてでしたが、讃美歌も英語で驚きました。また来たいです。」(1年)
「先週も行けなかったので2週間ぶりのチャペルとなりましたが、オルガンの音や讃美歌に癒されました。よく考えてみたらこういう機会は他の大学にはないので、大切にしていきたいです。」(1年)
「イエスと羊にこんなにも繋がりがあったとは知らなかった。」(1年)

永田先生0620

◆6月20日(火) 永田 雄次郎(文学部教授)
「今日は永田雄次郎先生から相撲のお話を聞いたのですが、関学出身で初めて関取になった宇良和輝さんは教育学部のチャペルに1年間ずっと出席されたと伺いました。きっとそのチャペルで聖書を読んだり讃美歌を歌ったりして心を豊かにされている、素敵な方なんだなと思いました。私も宇良さんに見習ってチャペルの時間には自分自身を見直して素直に努力し、今日の聖書箇所のように関学という良い土地で花を咲かせる(人生を豊かにする)ように頑張っていきたいです。」(3年)
「宇良さんについての話を聞いて、「考える時間」というものが大切だなと思いました。チャペルの時間や一人の時間を有効に活用し、考える活動を通じて自分のレベルアップにつなげていきたいです。自分も宇良さんのように素直な心を持って、充実した日々を過ごしていきたいと思います。」(1年)
「「種を蒔く人」のたとえ自体は前から知っていましたが、その意味を知らなかったので、思っていたより深い内容を表していることに驚きました。また、永田先生のお話は美学芸術学に関することしか聞いたことがなかったので、新鮮さがあり、興味深かったです。」(1年)
「宇良関という関学出身の素晴らしい先輩がいることを大変誇らしく思うし、自分もこの学校で何か意味を見つけ、正直に賢く、つつましく生活していきたいと思った。」(1年)
「今日は関学出身ではじめて力士となった宇良さんの話について聞きました。小柄ながらも努力を重ねて今活躍していると聞いて、何事にも真面目に取り組んで学んでいくことの大切さを知りました。今まで相撲について全く知らなかったけれど、少し興味を持ちました。」(1年)

◆6月22日(木) A. ルスターホルツ(宗教主事)
「今日の聖書箇所の「弟子の足を洗う」は少し長かったが、状況がよく分かった。解説では「裏切り」に関する話が多かったが、「裏切り」はされる方は嫌な気持ちになるし、した方は罰が返ってくると思う。大人になるにつれてけがれていく部分が多くなるが、私自身けがれをなるべく増やさないように、そしてそれをなくしていって、平和に穏やかに暮らしたいと思う。」(1年)
「すべての支配者はただ民を支配するだけではなく、民を助けなくてはならないということを学んだ。これは企業でも家族でも同じことが言えると思う。」(1年)
「聖書について知らないことが多いので、抜粋箇所が長く詳しいと、少しずつでも知っていけるのではないかと感じます。支配者、指導者としての新しい考え方を持つことができました。」(1年)
「聖書に書いてある出来事は現代の自分たちにも通じるものがあると思った。聖書はただ話が書かれているだけでなく、自分たちに教訓を与えているのかもしれないと感じた。」(1年)
「木曜日は第1回目からすべて参加し、今日で11回目の参加です。聖書を読んだり讃美歌を歌ったりすることで、毎回心が清らかになります。今後も参加していきたいです。」(1年)
「キリスト教学の授業とチャペルでの聖書箇所はいつも何か関係している部分があると感じた。また、チャペルの最初に歌った讃美歌は前にも一度歌ったことがあるような気がした。大学生活にも慣れてきたので、心のゆとりを持てるようにしながら、充実した毎日を過ごせるようにしたい。」(1年)

◆6月23日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「今日は2回目のチャペルの参加でした。今回歌った讃美歌“This Is My Song”の中で、“but other lands have sun-lights too, and clover, and skies are everywhere as blue as mine.”という歌詞がとても印象に残りました。世界が繋がっているように思えました。」(1年)
「使徒パウロが言った「愛」のことがらから、信じて疑わないことが真の愛なのかな、と考えさせられました。愛の形やその概念が曖昧になっている現代だからこそ、こういったことを見直す必要もあるかもしれません。」(1年)
「パウロが言及しているように、嫌なことを忘れることで楽に生きていけると感じました。私自身も嫌なことが忘れられるようになりたいと思いました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

ハビタット0530

チャペル出席者の感想
(2017年5月30日~6月9日)

◆5月30日(火) 上ヶ原ハビタット(GV)
「上ヶ原ハビタットの名前は聞いたことがありましたが、どんな活動をしているのかまでは知らなかったので、今回お話を聞けて良かったです。実際に現地で家を作っている様子を動画で見て、少し泣きそうになりました。出来上がった家も立派で、活動の良さがとてもよく分かりました。」(1年)
「GVという活動を初めて知りました。貧困を助けるといえば食料や職業に関係するものなのかなと思っていましたが、家の建築という形で人々を助ける方法があるとは知らなかったです。活動を紹介するビデオも感動しました。」(1年)
「関学にあるたくさんのボランティアサークルの中でも、ハビタットは本部がアメリカにあるという本格的なサークルだということに驚きました。また、世界でもボランティアの活動をされていると知って、とても感動しました。同じ大学生でもこんなに人のためになっている方がいるんだなと思うと、自分ももっと人の役に立つために生きたいなと思いました。」(1年)
「ハビタットという団体を初めて聞きました。関西学院では宗教総部がボランティア活動を行っていますが、ハビタットも同じくらい活動の幅が広いと感じました。話を聞いて、小さな支援も誰かの救いになるものだし、自分にも何かできるんじゃないかと感じました。」(1年)
「関西学院上ヶ原ハビタットの活動内容を聞いて、“隣人を愛する”ということに繋がっていると感じた。他人のために行動している姿はとても印象的で、私もそのようなことができたらと思った。」(1年)
「上ヶ原ハビタットのことを何も知らなかったので、今日知ることができて良かったです。ボランティア活動を通じて、日本国内だけでなく世界の現状を伝えることは大事だと思いました。同世代の方々がこのような活動をしているのを見て、私自身ももっと世界に目を向けるべきだなと思いました。」(1年)

◆6月1日(木) 音楽チャペル バロックアンサンブル
「今日はバロックアンサンブルの方々の演奏を聴きました。一つ一つの音がきれいで、とても心が落ち着くような曲ばかりだったので、忙しい日々の中に静寂な時間を持つことができました。アンサンブルの方々が目を合わせて弾いていらっしゃる姿を見て、みんなで作り上げていくことは大切なのだろうなと感じました。」(1年)
「今日は音楽チャペルでした。関西学院室内管弦楽団バロックアンサンブルの方々の演奏を聴いて、チャペルの時間をゆっくりと過ごすことができました。4人だけであんなに素敵な演奏ができることに感激しました。演奏をしている方々がとても気持ちよさそうで、聴いているこちら側も気持ちよくなりました。来てよかったです。ありがとうございました。」(1年)
「たまにある音楽チャペルはとても素敵なメロディーを聴くことができるので大好きです。私は初めてバロックアンサンブルの演奏を聴いたのですが、たった4つの楽器でもそれぞれパートがきれいな和音になっていて、本当に素晴らしかったです。また聴きに行きたいです。」(1年)
「バイオリンやチェロの演奏をこんなに間近で見る機会は初めてでしたが、とてもきれいな音色で心が澄んでいくような気持ちがしました。ビブラートなどの表現力が素晴らしく、まるで楽器が歌っているような素敵な演奏でした。」(1年)
「今日のチャペルは音楽チャペルでした。私は初めて生でバイオリンの演奏を聴きました。CDやテレビで聴くのとは違い、とても心地よい音色でした。演奏者の真剣な顔を見て、一つ一つの音を出すのは難しいんだろうなと感じました。このような貴重な体験をさせていただきありがとうございます。」(1年)
「今日の福音書の内容は少し驚きました。世話になった地主に対して恩を返さず、相続財産のために地主の息子を殺してしまったというのはひどい話だし、今までチャペルの時間で読んだものはイエスと使徒の平穏な話だったので新鮮でした。弦楽器の演奏はこれまでテレビで1人または大人数の演奏しか見たことがなかったので、4人でもこんなに音が重なって聞こえるんだ!と感じました。」(1年)

バロックアンサンブル

◆6月2日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「今日のお話の中にあった、「想像してごらん、みんな今日のために暮らしていると」という言葉には色々な意味が含まれていると考えました。生きるのが困難な時代で、今この瞬間を生きるのに一生懸命なのかなと私は解釈しました。聖書の言葉などは、自分で様々な解釈を楽しめることができて、とても面白いなと思います。」(1年)
「“Imagine there’s no language barrier ..., imagine all the people living as one ..., what a wonderful world that would be.”という箇所がとても心に残った。キリスト教にまつわる物語や聖書はいつも何かメッセージ性があって、このような機会でもないとなかなか読む機会がないのでとてもためになる。」(1年)
「讃美歌と詩編の交読文が変わり、新鮮でした。私にとってチャペルは心が安らぐ場所になりました。」(1年)
「私は高校時代に朝の礼拝で“This Is My Father’s World”をよく歌っていたので、大学生になってもこの讃美歌を歌うことができて嬉しかったです。」(1年)

デルミン先生

◆6月6日(火) 宣教師によるチャペル Daniel Dellming(高等部教諭・宣教師)
「今日は宣教師の方のチャペルで、ペンテコステについてお話されていました。使徒言行録2章1~13節『聖霊が降る』の内容についてスライドで分かりやすく説明してくださり、とても良かったです。ペンテコステがなかったら私たちはいま関西学院で学ぶことはなかったと知り、これからもこの行事の存在を忘れずに学生生活を送っていきたいです。」(3年)
「キリスト教がどのように広がっていったのかを地図を使って視覚的に学ぶことができ、とても分かりやすかったです。「ペンテコステ」という言葉は初めて聞きましたが、こうしてチャペルに参加することでキリスト教に関する知識が少しずつ増えてくるので勉強になります。」(1年)
「聖霊降臨日(ペンテコステ)という日があるというのを今日初めて知りました。クリスマス・イースター・ペンテコステがキリスト教の三代祝日と言われるまでなのに、日本ではクリスマス・イースターがそれなりに浸透しているにもかかわらずペンテコステがあまり知られていないことに驚きました。パワーポイントを使った先生の説明もとても分かりやすかったです。」(1年)
「とても分かりやすい解説で、ペンテコステのことやイエス・キリストの話を知ることができました。いつか将来、キリストにゆかりのある場所に実際に行ってみたいと思います。イスラエルのことももう少し知りたくなりました。」(1年)

岩野先生

◆6月8日(木) 岩野 祐介(神学部教授)
「聖霊や気によってイエスの弟子が元気になるという話は、ヨガや空手の概念に似ていると思った。両者とも別の国で発祥したが、気についてどちらも根本的な考えは同じなので、世界の人々はどこか考えが同じ部分があるのだと思った。」(3年)
「他学部の教授の話を聞くことができる機会は滅多にないので、今日は良い機会だった。「空気」の「気」には深い意味があると聞いて、きっとほかの漢字にもいろいろな意味が込められていると思うので、時間がある時にいつかゆっくり考えてみたいと思った。「聖霊」というのはあまり身近に聞かないけれど、そのことについてもよく考えてみたい。」(1年)
「初めて神学部教授の方のお話をチャペルで聞いて、聖書の話についてよく理解することができた。霊の話や気の話は特に自分の生活の中でも通じる話で、分かりやすかった。また、いつもと違ったチャペルも良いと思ったので、いつかもう一度お話を聞く機会があればよいなと思った。」(1年)
「霊と聞くと何か怖いイメージがあるけど、空気や息だと思うとまた違ったイメージだと感じました。弟子たちは霊から勇気などの気を感じ取ったのかなと想像しました。」(1年)
「讃美歌『昔 主イエスの』の歌詞の中でイエスが世界を豊かにし、愛で満たし栄させた過程が描かれていて、キリスト教の考えに少し触れられた気がした。神学部の先生方とはなかなか接する機会がないので、今日お話を聞くことができたのはとても貴重だった。」(1年)

◆6月9日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「今日のEnglish Chapelでは、洋楽の歌詞を通じて様々な人の生き方の一部を知ることができました。私も現状に甘んじることがないようにしたいです。」(1年)
「今日の“My Life-私の人生”というお話の中で、「今をおいて生きる時期はない」という言葉がとても印象に残りました。人生とは一度限りのもので、永遠に続くわけではないということを改めて思い知ることができる言葉だなと思いました。」(1年)
「今日のお話の中に出てきたBilly Joelは全く知らなかったけれど、歌詞がどんな人にも通じるように感じたので、聴いてみようかなと思った。また“simple but perfect world”という表現がとてもいいなと思った。今の時代は何でもやり過ぎな気がして、もっとシンプルに生きていけたらいいのにと思うことがたくさんある。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席者の感想
(2017年5月16日~5月26日)

◆5月16日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「今回のチャペルでの「金持ちとラザロ」の話は、生前の行いが死後に影響するということで、とても興味深いものだった。また、生きているうちに行動しなければならないというルスターホルツ先生の言葉が印象的でした。聖書の中には生きていく中で教訓になるものが多いので、自分の人生の中で活かしていければ良いと思った。」(1年)
「金持ちでも富は皆に分け与えるべきだし、そこに差なんてないと思う。私は自分よりも他人を思いやれる人になりたい。もしそれが報われなくても、偽善だと言われても、この自分の信念はずっと守っていきたいと思う。」(1年)
「「主の祈り」は初めて声に出して読んだのですが、やはり我々を救ってくれるのは主だなと感じた。キリスト教学でも、人間は何度も裏切ったが神は私たちを裏切ることはなかったと教えてもらったので、これからも人々は神に支えてもらって生きてゆくのだろうなと思いました。」(1年)
「この世で金持ちだった人は死後苦しみ、この世で貧しかった人は死後幸せになれるという発想は、裕福を独り占めすることを戒めると同時に、貧しさに苦しむ人の心の支えになると思いました。」(1年)
「毎回、聖書の中の違う話を聞くことが楽しみになってきた。それは私にとってキリスト教というものが身近な存在になってきた証であるのではないかと思います。これからも継続してチャペルに参加していきたいと思います。」(1年)

◆5月18日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「今日の聖書の言葉は私の一番好きな箇所でした。「私はぶどうの木、あなた方はその枝である。」これは神様と私たちが繋がっていると感じられる素敵な箇所であると思います。神様に繋がっていれば豊かに実を結ぶことができるという言葉を信じ、これからもずっと繋がっていようと思いました。」(1年)
「「望むものを何でも願いなさい、そうすれば叶えられる」という一節を見て、昔の人も今の人もこういう言葉を聞いて神に祈っていたのだなと思いました。私も本当に叶うかどうかは別にして、このような言葉を信じて祈りたいし、自分の力でも叶えられるように努力していきたいなと思いました。毎回チャペルでいろいろな事を考えることができ、楽しく出席しています。」(1年)
「「イエスはまことのぶどうの木」を読んでみて、人と人とのつながりの大切さを感じました。どんなことも自分ひとりではできなくて、誰かの助けがあってできることばかりだと思います。忙しい毎日でそういう当たり前のことのありがたみを忘れがちなので、人とのつながりのありがたさをもう一度思いなおしたいと思った、今日のチャペルアワーでした。」(1年)
「チャペル週報を見て、関学レインボーウィークにはお互いのカラフルな個性を認め合い、どんな人にとっても過ごしやすいキャンパスライフを目指すという意味があると知りました。チャペルに参加することで関学のことをよりよく知ることもでき、とても有意義に感じています。」(1年)

◆5月19日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「英語のチャペルは日本語の時よりさらにキリスト教に近く触れられているような気がします。これからもこのチャペルでもっと深くキリスト教を感じられたらなと思います。」(1年)
「何回かEnglish Chapelに参加しているうちに、初めは全く歌えなかった英語の歌が歌えるようになってきました。英語で書かれた聖書を見ることにも慣れてきて、「この文がこのように訳されているのか」といつもとは違う目線で読めて勉強になります。」(1年)
「久しぶりに金曜日の英語のチャペルに参加した。ここ最近は木曜日のチャペルに参加していたので、英語のチャペルはとても新鮮に感じた。今回のプリントに載っている“バベルの塔”は高校の時の倫理の授業で映像を見たことがあり、また前回のキリスト教学でも習ったことなので最近一番心に残る話だった。」(1年)

 

ゴスペル1枚目

◆5月23日(火) 音楽チャペル ゴスペルクワイアPOV
「今日はゴスペルクワイアの方々の演奏でした。Power of voiceという名前の通り、歌には何かを伝える力があるんだなと改めて思いました。皆さんとても仲が良さそうで、アットホームな環境でとても良い感じだなと思いました!」(3年)
「ゴスペルは初めて聴きました。皆さん楽しそうに歌っていて、歌い方も個性がそれぞれ表れていて、見ていて聴いていて楽しかったです。3曲とも違った雰囲気の曲だったのも良かったです。」(1年)
「今日はゴスペルクワイアの皆さまが来てくださり、とても有意義な時間でした。歌唱力のみならず、リズムに合わせて手拍子をしたり体を揺らしたりして、音楽の良さを体全体を使って表現していたところが特に印象に残りました。」(1年)
「今日は関西学院ゴスペルクワイアのみなさんの音楽を聴きました。楽しそうに歌っている姿と、きれいな歌声を聴いて、とても元気をもらったし感動しました。これからまた1週間頑張ろうと思いました。」(1年)

ゴスペル2枚目

◆5月25日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「今日はイエス様の昇天日と伺いました。ヨーロッパでは祝日だそうです。イエスが十字架につけられ、3日後には弟子たちの前に現れ、天に昇っていかれました。そのことを1日頭に置き、イエスのことを思い、過ごしていこうと思います。」(1年)
「「飼い主わが主よ」という讃美歌はチャペルで何回か聞いたことがあるのですが、今のところ一番メロディーが好きな讃美歌です。他にもたくさん讃美歌があると思うので、今後もチャペルに通って聴きたいと思いました。また、ルスターホルツ先生が仰っていた、現実だけではなく夢を持つことも大事という言葉は大変心に響きました。」(1年)
「「飼い主わが主よ」を2,3度聴いたので、少し歌えるようになっていたことが嬉しかったです。キリスト教といえば12月25日のイメージが強かったのですが、中心はイースターの日であることに驚きました。そしてイースターから40日の今日は祝日であることも初めて知りました。少し意識しながら1日過ごしてみたいです。」(1年)
「キリスト教で固定された祝日がクリスマスだけとは知らず、驚きました。今日はイースターから40日目の昇天日で、祝日になるということも知りませんでした。イースターは満月の次の日だということも含め、初めて知ることが多く、今日参加できて良かったです。また、現実をただ見て受け入れるだけではなく、夢や希望も持つことが大切だと分かりました。」(1年)

◆5月26日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「今回のお話は「成功への鍵」についてでした。私が考える「成功への鍵」は“失敗”だと思います。一度失敗を経験し、悔しいという思いが次の一歩への力をくれるのだと思います。このテーマを聞いて、改めて失敗を恐れずにいろいろな事に挑戦していこうと思いました。」(1年)
「成功についていろいろなアイディアをもらえてよかった。自分のペースでこつこつ努力をしていこうと思えた。」(1年)
「金曜日のチャペルにはよく参加をしているので、「Savior, Like a Shepherd Lead Us」や「心に愛を」を英語で少しずつ歌えるようになったと思う。いつも文学部のチャペルに参加していて、他の学部のチャペルには行ったことがないので行ってみたい。また音楽チャペルにもいつか参加できたらいいなと思った。」(1年)
 

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席者の感想
(2017年5月2日~5月12日)

◆5月2日(火) 音楽チャペル 混声合唱団エゴラド
「讃美歌やJ-POPなどを透きとおるような歌声で複雑に織りなす、ある種絵画のような情景豊かな合唱がとても素敵でした。Amazing Graceはとても好きな許しの曲なので、エゴラドさんが歌いあげてくれて嬉しかったです。」(2年)
「今日は混声合唱団エゴラドの方々に来ていただいて、素晴らしい歌声を聞かせていただきました。5月に入り、学校生活に慣れつつ小テストや中間テストへの不安がある中、きれいな歌声によって少し落ち着きを取り戻しました。」(1年)
「合唱団の方々の表情に感情がこもっていて、心に響きました。もっと多くの曲を聴きたかったです。「世界にひとつだけの花」は、有名な曲なのに違う曲のように聞こえて素敵でした。また聴きたいです。」(1年)
「エゴラドさんの歌は一度聞いたことがあったのですが、混声合唱ならではの美しさが際立っていました。私自身歌うことが好きなので、とても心に響きました。楽器などの大そうな物を使わずに音を奏で、心に響かせることができるのは凄いなあと思いました。」(1年)
「大学に入り、キリスト教がどのようなものなのか少しずつ分かってきたような気がする。今までは宗教の名しか知らなかったが、この大学に来て新たな発見があった。「真実に清く生きたい」の3番に「弱さを自覚しつつ」とあるが、本当にそうだなと感じた。混声合唱団エゴラドの歌声は素晴らしく、知っている曲もいくつかあったのでよかった。」(1年)

エゴラド

◆5月4日(木) 音楽チャペル マンドリンクラブ
「2017年初のチャペルでしたが、讃美歌を覚えており、歌えてよかった。マンドリンクラブの演奏はとても楽しかった。授業の合間の息抜きにもなり、リフレッシュした。」(2年)
「今日来ていただいたマンドリンクラブの方々の演奏はとても素晴らしかったです。私はマンドリンという楽器を見たことや演奏を聴いたことはなく、とてもいい機会だったと思います。」(1年)
「中学校・高等学校に通っていた時にギターマンドリン部があったのですが、かなり大規模だったので少人数の演奏は初めて聴きました。6人で立体感のある演奏をされていて、とても驚きました。」(1年)
「創部100周年の歴史あるマンドリンクラブの美しい音色がとても良かったです。6人の音がそれぞれ混ざり合って、滑らかな美しい曲になっていて感動しました。」(1年)
「久しぶりにこうしてゆっくり曲を聴いた。「ハウルの動く城」の曲はすごく懐かしかった。どの曲も知っていたので、気持ちよく聴くことができた。チャペルの時間でこうして曲を聴いて落ち着くことができるのはとても素晴らしく、これからもぜひこのような機会を設けてほしい。マンドリンクラブの皆さん、ありがとうございました!」(1年)
「今日のチャペルアワーはマンドリンクラブの方々が演奏してくださいました。とても素晴らしく自分の心に響き渡りました。自分が思っていたものとは全く違い、とても穏やかで心が揺らぐ演奏でした。また今日も一日頑張ろうという気持ちになりました。」(1年)

マンドリンクラブ

◆5月5日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「キリスト教学の授業でも聖書について学びましたが、今回の「ヤコブの夢」は物語風で描写が面白く、興味深かったです。」(1年)
「今日は英語の讃美歌を初めて聴きました。個人的には英語の讃美歌の方が心が落ち着きました。まだ3回しかチャペルに参加できていませんが、毎回チャペルの内容が違うのでいろいろな刺激を受けています。次回も参加します。」(1年)
「讃美歌の美しさが改めて分かりました。音楽的にも優しく心温まるメロディなので、とても好きです。難しい話のように思えても、自分たちが普段感じているようなことに対する教訓や教えがあるような気がしました。」(1年)

宗教総部①

◆5月11日(木) 宗教総部によるチャペル
「宗教総部の方々の「お互いに尊敬の意を持って活動する」という言葉に心を打たれた。そういう気持ちを持って活動することで多くの人が快適に過ごすことができるのだと思った。」(1年)
「福音書15章32~39節は高校の頃に読んだことがあったので内容が入りやすかったです。今回は宗教総部の方のお話を聞くことができ、千刈リーダーズクラブや献血実行委員会の活動について詳しく知ることができました。ボランティアへの姿勢や奉仕を積極的に行いたいという思いに感銘を受けました。」(1年)

宗教総部

「宗教総部というものがあることは知っていたのですが、神学部の学生だけが入っていると思っていました。宗教総部の活動は宗教事の運営だけでなく、”Mastery for Service”を体現していて関学生らしくて良いなと思いました。献血の推進活動は一週間毎日見ていたけれど行けなかったので、今度機会があればぜひ参加したいです。」(1年)
「私も献血をしたのですが、合う型が見つかればすぐに自分の地が使われると聞き、それほど血が足りてないのかなと思いました。自分は血液が濃くてきれいだと褒められたので、輸血された方が元気でいられるように、これからも良い生活習慣を続けていきたいと思います。」(1年)

◆5月12日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「英語で行われるチャペルに初めて参加しました。英語は難しく少々苦手ですが、讃美歌を英語で歌うのも聖書を英語で読むのもなかなかできないことなので、今後も積極的に参加したいと思います。」(1年)
「最初に歌う讃美歌が新しくなっていましたが、日本語で歌うより良いなと思いました。ルスターホルツ教授のきれいな英語を聞くことができ、とても心が落ち着きました。」(1年)
「最初に歌った歌が初めてだったことや英語であったこともあり、難しかったです。でも今までチャペルで聞いた歌の中で一番メロディがきれいだなと思いました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

雄次郎先生

チャペル出席者の感想
(2017年4月18日~4月28日)

◆4月18日(火) 永田 雄次郎(文学部教授)
「私は、1回生の時からずっとチャペルに通い続けています。毎年この時期に永田雄次郎先生が同じお話をされるのですが、毎回聞くたびに新鮮な気持ちになります。今日のマタイによる福音書18章12~14節に書いてある通り、私も周りで困っている人がいればやさしく手を差し伸べたいです。そして、8:50、10:30、18:20の讃美歌の時報にも耳を傾けて、帰る時まで神に守っていただいているんだなぁと改めて感じ、これからの学生生活を送っていきたいです。」(3年)
「初めて8:50、10:30、18:20にチャイムが鳴っていると知りました。今日歌った「しずけき祈りの」が好きです。何か守ってくれているという感覚をもちたいなと思いました。このような先生がいらっしゃる関西学院大学はとてもやさしく温かい大学だと思います。ありがとうございました。」(1年)
「関学に通って2週間になりましたが、時計台のチャイムが鳴っているとは知りませんでした。讃美歌は今まであまり触れたことのないものだったのですが、今日チャイムのお話を聞いて、また、歌ってみて、意外と身近にあって心を安らげてくれるものなんだと分かりました。「やさしい心」を大切に、これから大学生活を送っていきたいです。」(1年)
「今までは時計台から流れているメロディに気を留めたことはなかったけど、確かにちゃんと聞いてみると優しく守られているように感じました。まだ授業や友だち関係に慣れず不安な気持ちでいっぱいでしたが、少し気持ちが和らぎました。これから4年間頑張ろうと思います。」(1年)
「右の奥でオルガンを生で弾いているのを今日初めて見ました。とてもきれいで正確だったので、ずっと録音かと思っていました。メンデルスゾーンの曲がとても好きなのですが、まさか讃美歌に使われていたとは知りませんでした。宗教的価値はもちろん、こういった音楽的価値もあるのだと改めて実感しました。」(1年)
「時間に合わせて時計台から讃美歌が聞こえてくるとは知りませんでした。永田先生がおっしゃっていた「自分を優しくしてくれる」ような歌は、確かに忙しい学生生活の中でちょっと安心感を与えてくれるような気がします。長い間この学校にいらっしゃる永田先生ならではのお話だなと思いました。」(1年)

◆4月20日(木) 音楽チャペル 関西学院グリークラブ
「グリークラブさんの演奏がとてもきれいで素敵でした。チャペルは初めてで少し緊張していたのですが、楽しく参加できました。」(1年)
「グリークラブには入部しようかと迷うほどファンなので、このような機会がありとても嬉しいです。音楽の持っている力はやはり偉大なものだと実感しました。やっぱり音楽大好きです。宙船が特に好きなので聴けてうれしいです。」(1年)
「今回が初めてのチャペルでしたが、とても落ち着いて参加することができました。グリークラブの歌が聞けてとても心が穏やかになって、今日参加して本当に良かったと思います。優しくてきれいな歌声にとても癒されました。」(1年)
「福音書は毎回ストーリーがあって見ていておもしろいです。昔の緑豊かで清貧な暮らしぶりが自然と思い出されて感動しました。今回は音楽チャペルで私にとって初めての経験でしたが、テンポの良い英語がさわやかで聞き心地がとても良かったです。チャペルの舞台の前にある3桁と2桁の番号はどういう意味だろうとずっと考えていたのですが、今回歌う讃美歌の番号だということを知ってなるほど!と思いました。今日は1限前のチャイムを聞けてうれしかったです。」(1年)
「グリークラブの歌を聞くのは入学式以来でした。声が響いて讃美歌ではオルガンの雰囲気とも合っていてとても素敵でした。チャペル週報では、「イースター」について名前は聞いたことがあるものの、復活祭、卵のモチーフなど詳しくは知らなかったので勉強になりました。」(1年)

グリークラブ4月

◆4月21日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「今日初めてチャペルアワーに来て、知らなかったことがたくさんあったので体験できて良かったです。アダムとエバについてなど、キリスト教のことを前より理解することができました。まだまだ分からないこともたくさんあるので、また時間のある時に来たいなと思いました。」(1年)
「初めてのチャペルが English Chapel で、最初は緊張しました。すべてが今まで経験したことのないことだったので、とても新鮮でした。English Chapel を経験して、内容がもっとわかるように英語を勉強して、自分のためになるものにしたいと思いました。」(1年)
「英語難しかったけれど、意味が分かったところもあったので少し嬉しかった!歌のメロディもわかったので、次はもっとうまく歌えると思う。」(1年)

◆4月25日(火) A. ルスターホルツ(宗教主事)
「ルスターホルツ先生が言って下さっている、「早く居場所を見つけられますように」という言葉にいつも励まされています。1日も早く「ここが私の居場所です」と胸を張って言える場所が見つけられるように、毎日やるべきことをしていこうと思います。」(1年)
「「我らに罪をおかす者を 我らがゆるすごとく」という言葉が印象深かったです。許されたいと願うだけでなく、自分自身が他人を許すことが前提にあり、この前提こそが平和に必要不可欠なものなのではないかと考えました。また、キリスト教の葬式のお話を聞いて、自分だけでどうにもならない時に手を差し伸べるのがキリスト教で、仏教の中には自分自身で悟りを開く、道を切り開くという要素のあるものもあり、そこは対照的だと感じました。」(1年)
「私の出身校はカトリックの高校だったので、主の祈りを普段から唱えることが多かったが、いつもあまり意味を考えずにいた。主の祈りには多くの祈りが込められていることを知って、昔から多くの人がこの主の祈りを心のよりどころにしていることが分かった。私も受験などの大事な時は主の祈りを唱えて気持ちを落ち着かせていたことがあるが、これからはしっかり意味を考えて唱えたい。」(1年)

◆4月27日(木) A. ルスターホルツ(宗教主事)
「詩編8編の内容はキリスト教学の授業で学んだ天地創造についての話と関わっており、理解しやすかった。辛い時や悲しい時に詩編を読めば、心を落ちつかせることができるんだなと思った。」(1年)
「2500年というはるか昔に作られた詩が今も残っていて、人々に主への祈りをいまだに表しているというのはすごいことだと思った。」(1年)
「初めて詩編を見たけれど、人々が悲しくなったりした時に詩編を読む理由が少しだけ分かった気がしました。8編を読んで、いつも自分の身の周りにある物などは、当たり前に存在する物のように思うけれど、日々感謝をしなければいけないなと思いました。」(1年)
「今日のチャペルはキリスト教学で扱われた詩編だったので、授業中のことを思い出しながら聞いていました。また、今日歌った「主よ、み手もて」も素晴らしいものだと感じながら歌いました。人間の主に対する考え、人という自分自身への考えを今日聞くことができ、より一層キリスト教というものへの興味、関心が強くなりました。」(1年)

◆4月28日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「今回初めて English Chapel に参加しました。思っていたよりも簡単な英語で安心しました。英語で書かれた讃美歌や聖書の文章は初めて見たので感激しました。またこのチャペルに参加したいと思います。」(1年)
「2回目の参加で、What a Friend We Have in Jesus のメロディーも分かるようになってきました。ルスターホルツ先生のように私も堂々と歌えるようになりたいです。聖書の内容も初めて知ることばかりで興味深いです。」(1年)
「「神が復活される」というのは、実際に本当に生き返ったのではなく、私たちの心の中で生き返ったのだと学んだことがあります。神はいつも私たちの心の中にいて下さり、見守って下さっているので、とても心強いなと思います。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

ルスターホルツ先生

チャペル出席者の感想
(2017年4月7日~4月14日)

◆4月7日(金) A. ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「今年は4年生として、就職活動、教育実習に忙しい毎日になると思いますが、チャペルの時間を心を落ちつかせ、自分と向き合い神様と向き合う時間にしたいと思います。1年間よろしくお願いします。」(4年)
「初めてチャペルアワーに参加して、キリスト教関連の知識がないので最初は少し不安だったが、参加しやすい雰囲気で居心地が良かった。自分を見つめなおす良い機会だなと思った。」(1年)
「美しいオルガンの音色に心が洗われるようでした。入学したてで不安もあったけど、神様が見守って下さっていると考えると心強くなりました。早く歌を覚えたいです。」(1年)
「チャペルというものに初めて参加したのですが、想像していたものと違って、聖書の解説もあって分かりやすく参加しやすいものでした。新生活が始まったけれど逃げずに向き合いたいと思いました。」(1年)

永田先生と嶺先生


◆4月11日(火) 嶺 秀樹(文学部長)
「このチャペルアワーは、キリスト教を信仰する上でとても良い機会だなと思いました。まだなかなか歌詞を覚えられていませんが、何度も歌ううちに覚えていければいいなと思います。文学部長が言っておられた、コンピュータに感情がないということには、とても共感しました。」(1年)
「初めてチャペルアワーに参加して、チャペルアワーがどのようなものか知ることができた。黙とうをすると心も頭も落ち着くので良かった。文学部の学習内容をちゃんと理解することができた。」(1年)
「初めてチャペルアワーに参加させていただきました。もっと宗教的でガチガチなものかと思っていましたが、宗教関係なく、今を生きる人にとって大切なことを考えられる、自分と向き合える場なのかなと思いました。これからも参加したいです!」(1年)
「AIなどの人工知能の発達が進むということは、便利になる一方で人間の知能は衰えていく危険性があるんだと改めて思いました。コンピュータが世界中で使われるようになると、感情のない世界になってしまうのではないかと、少し不安になりました。今日聞いたことを頭に入れつつ、人文学を学んでいこうと思います。」(1年)

嶺学部長

◆4月13日(木) 嶺 秀樹(文学部長)
「今日が初めての参加でしたが、来て良かったです。歴史的事実をしっかりと解釈して自分の生き方につなげていこうと思いました。大学生活も少しずつ慣れてきたので、自分の目標に向かって頑張っていきます!」(1年)
「今まで礼拝の中で「隣人を愛しなさい」という話をよく耳にしました。今までは友達みんなと仲良くするという解釈でした。しかし今回、歴史的な観点からこの聖句を読むと、友達という狭いコミュニティーの中だけでなく、歴史背景などから他の国を理解し、平和な世界を気付くことが大切だと思いました。」(1年)
「アーメンは「まさにそのとおりであります。」という意味だと知り、ただ言うのではなく、前述してあることを一度思い浮かべ、言う必要があると思いました。隣人や隣国とうまく接することは難しくても、少しずつでも互いに歩みよることが大切なのだと感じました。理解できないことがあっても、少しでも相手の事を知ろうとすることが大切だと思いました。」(1年)
「美しいオルガンの音色とともに「ガリラヤの風かおる丘で」を歌うことにより、心が穏やかになりました。日々の生活が健康に送れていることに感謝しながら過ごしていこうと感じました。嶺文学部長のお話から、人文学の歴史を知ること、事実を解釈することが重要だと知りました。」(1年)

◆4月14日(金) 嶺 秀樹(文学部長)
「私は中高がキリスト教の学校だったので、ほとんど毎日聖歌を聞いていました。久しぶりに礼拝に参加して、歌を歌って心が落ち着きました。」(1年)
「一人暮らしが始まり気を張っていましたが、穏やかなオルガンの音を聞いてやすらぎました。」(1年)
「初めてチャペルアワーに参加しました。文学部長のお話は、海外経験がないけれど英語を頑張りたいと思う私にとってとてもためになるお話でした。参加して良かったです。ありがとうございました。」(1年)