授業紹介(編集中)

[ 編集者:文学部・文学研究科        2017年11月1日   更新  ]

「概論」「芸術論」「芸術史」の講義、作品や文献などの資料を扱う「資料研究」、より専門的に芸術を考察する「特殊講義」や「演習」などがカリキュラムの内容です。また、映像制作や音楽の和声、水墨画制作などの実習を通して体験的に芸術のプロセスを理解できるよう工夫を凝らしています。

※後日、各科目の具体的な授業内容もいくつか紹介する予定です。現在、担当の先生に取材中ですので、準備が整いましたら順次更新いたします。

講義科目(専門・特殊)

講義形式の科目です。美学、芸術学の基礎的な知識や考え方などを学び、進級するごとに専門的な内容になっていきます。

ピックアップ授業①
【芸術史(古典)】:取材中
西洋芸術音楽、いわゆるクラシック音楽の歴史を学びます。音楽家や作品についての理解を深めるだけでなく、時代背景やほかの芸術との関係についても考えます。

ピックアップ授業②
【美学芸術学特殊講義2】:取材中
古今東西の映画を鑑賞し、さまざまな映画的表現を分析することで、個々の作品を作家主義的な観点から考察します。受講者には、映画作品に関して、「なに」が「どう」おもしろいのか、自分なりに意見を主張できるようになってもらいます。そのためにも、できるだけ多くの映画を(映画館で)観ることを心がけましょう。

資料研究

英語などの外国語文献や、作品研究に必要な資料の扱い方を学びます。全体講義だけではなく、学生による輪読や発表もあります。

ピックアップ授業③
【美学芸術学資料研究Ⅰ】:取材中
ルネサンスからロココまでの西洋絵画を題材として、イメージを読む能力を養います。授業は発表形式で行われます。学生はミュージアムの学芸員になりきり、課題作品に対する自身の研究成果を、他のひとに披露します。

ピックアップ授業④
【美学芸術学資料研究Ⅱ】
大学3、4年生を対象にした講義です。「西洋から見た日本美術」をテーマにしています。今学期はイギリスの浮世絵コレクターが書いた英文を読み、スライドで作品を見ながら皆の意見を出し合って授業を進めています。

実習科目

作品を制作する科目です。水墨画、陶芸、映像、音楽から複数のジャンルを選べます。芸術作品がどのようにして制作されているのか、講義科目で得た知識や理論を実践的に学びます。

ピックアップ授業⑤
【美学芸術学基礎実習】:取材中

ピックアップ授業⑥
「芸術学実習E1」(水墨画):取材中

演習科目

学生それぞれの興味関心のある事柄について、個人またはグループで研究した内容をプレゼンテーションし、他者と意見を交換する授業です。3、4年生からは、日本美術(永田)、音楽(小石)、美学・西洋美術(加藤)、日本工芸(河上)、演劇・映像(桑原)の5つの分野からゼミを選択して、卒業論文を作成します。

ピックアップ授業⑦
【人文演習Ⅱ】
1年生の秋学期に履修する美学芸術学専修の学生を対象とした演習科目です。「私が企画する展覧会・上映会」をテーマにして、各自の企画した内容に即したチラシを制作し、パワーポイントをもちいて企画案を聴講者にわかりやすく伝えます。また、聴講者として発表者の説明をいかに評価するかをトレーニングします。
 

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人文演習Ⅱ 学生と先生のコメント

人文演習Ⅱ 学生と先生のコメント

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