修士論文

2019年度

  1. 「時」と「条件」を表す従属接続詞の諸相 ―ドイツ語とオランダ語を中心に―

2018年度

ドイツ語における「所有の与格構文」と「所有の対格構文」の再考 ―2つのアプローチからの検討―
使役交替の起こる動詞の再帰性 ―物理的変化を表す動詞をめぐって―
明暗を表すドイツ語の形容詞のメタファー拡張

2017年度

色と感情―色彩形容詞と感情名詞の共起―
エーリヒ・ケストナーの『ファビアン』について―人物像の描かれ方に関する考察―
werden受動の可否―述部が主語に与える影響性―

2016年度

ドイツ語における女性の表現形式 ―フェミニズムと文法論の観点から―
ヨーロッパにおける移民の統合問題の考察 ―ドイツ、フランスを中心に―

2015年度

リヒャルト・ワーグナーの初期作品の考察ー「女性の死による救済」のモチーフを中心にー
「かわいい」の意味論ー日独対照研究ー

2014年度

ドイツ語um(-)に関する認知言語学的考察

2013年度

ドイツ語形容詞と与格の共起関係についての考察
ヴィルヘルム・ミュラーの『冬の旅』と『ギリシアの歌』ー同時代の現実との関わりー

2012年度

J.クリュス『ティム・ターラー』の考察―現代社会における笑いの価値―
ケストナー作品における<手本>の概念―ケストナー批判の再考―

2011年度

コルネーリア・フンケと『魔法の声』
空間認知の仕組みとその記述について ~前置詞vorの調査より~

2010年度

『砂男』における「不確かさ」について

2007年度

ドイツ語の擬音語・擬態語 ―その形態と意味機能について―
不定代名詞manとonに関する対照言語学的考察 ―その意味用法と関連領域について―

2006年度

ミヒャエル・エンデとロマン主義
感動詞・間投詞に関する一考察―日本語とドイツ語の比較対照を通じて―
ギュンター・グラス『ブリキの太鼓』の考察―モティーフを中心に

2005年度

西洋音楽史における《ドイツ・レクイエム》の位置付け

2004年度

ブレヒト『コーカサスの白墨の輪』について-混乱を生きる人々とユートピア
オペラ『アラベラ』-現代女性へのメッセージ-
カフカ『訴訟』の小説論的考察

2003年度

ヘルマン・ヘッセ 自己実現の過程―時代の変動と遍歴,そして『デミアン』

2002年度

ファウストの救済

2001年度

マリー・ルイーゼ・カシュニッツ試論:《持続》する実在の詩学
―ベルクソン哲学を基礎として