チャペルアワー(2016年度)

[ 編集者:文学部・文学研究科        2017年2月14日   更新  ]

◆チャペルに出席した学生からの感想
キャンドル4

チャペル出席票からの感想
(2016年12月20日~2017年1月12日)

◆12月20日(火) A. ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「アドベントも四週目に入り、目前に迫るクリスマスが楽しみです。このようにクリスマスを待ち望むのは初体験なので新鮮な気持ちです。救い主がお生まれになった日が良き日になることを願います。」(1年)
「自分の努力が報われないと思うときは多くありますが、誰かが必ず自分の頑張りを見てくれていると思いながら精進し続けることが大切だと思いました。」
(1年)

◆12月22日(木) クリスマス・パーティー
「今回のチャペルが2016年最後のチャペルだったので参加できてよかったです。そして、ジュースやお菓子が置いてあり、よりクリスマスの雰囲気が出てきたなと思いました。紅茶とお菓子がとてもおいしかったです。永田先生の歌声も聴けて良かったと思いました。」(1年)
「私も、敵を愛し、自分を迫害する人のために祈れるくらいの心の余裕をもとうと思いました。」(1年)
 

クリスマスパーティ

◆1月6日(金) English Chapel A. Rusterholz(文学部宗教主事)
「私は今学期毎週金曜日のチャペルにすべて参加しました。チャペルアワーの過ごし方は人それぞれ違うと思いますが、私はチャペルで過ごして良かったと思います。みんなで讃美歌を歌ったり聖書を詠んだりしていると、不思議と自分の事を神が見守ってくださっているのではないかと思うようになりました。新年度もチャペルに参加していきたいです。」(1年)
「ノアの箱舟の話を英語で聴いたのは初めてでした。日本語で聴くよりも新鮮だと思いました。今年もよろしくお願いします。」(1年)

最終日

◆1月12日(木) A.ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「春から関西学院大学に入学し、キリスト教学の授業やチャペルを通して多くキリスト教に触れることできました。今まで知らなかったことを知る経験は自分の役に立つと思うし、キリスト教を少しでも知ることができ本当によかったと思います。これからもチャペルに積極的に参加したいと思います。」(1年)
「何度かチャペルに参加して、色々な言葉や歌を聞けたので参加して良かったと思います。これからも参加し続けて歌を歌えるようになりたいです。」
(1年)
 

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席票からの感想
(2016年12月6日~12月16日)

◆12月6日(火) 音楽チャペル 聖歌隊
「聖歌隊の人の歌声がとても綺麗でした。男性と女性の歌声が響いてきれいな歌声でした。フランス語で歌われていた歌は、日本語では聞いたことがあったので聞きやすかったです。」(1年)
「聖歌隊の歌声がとても綺麗でした。この時期ならではの歌を聞くことができて良かったです。数々の言語で歌われていたのが印象的で、興味深く思いました。」(1年)
 

聖歌隊

◆12月8日(木) A. ルスターホルツ先生(宗教主事)
「今回の讃美歌はクリスマスを感じるかわいらしいメロディーだなと思いました。「心に愛を」は毎回歌っているので歌詞を覚えました。」(1年)
「クリスマスが近づいてきて、聖書のお話や聖歌もクリスマスの物になりました。私はクリスマスが大好きなので参加できてよかったです。何度も聞いたことがあるお話でも、この時期に聞くとクリスマスが近づいているなと感じます。チャペル週報に載っていたお話の中で、「うたれ強さ」についても部分がとても印象に残りました。」(1年)


◆12月9日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「クリスマスについて知ることができて良かったです。「クリスマス」は、「キリスト」と「ミサ」からなる言葉だというのには驚きました。」(1年)
「私は大学に入学するまでキリスト教に触れる機会がありませんでした。ですが、関西学院に入学して、キリスト教について学んだあとはクリスマスに対する捉え方が変わりました。今年はキリストの誕生を祝いたいと思います。」(2年)

中澤先生

◆12月13日(火) 中澤清先生(文学部教授)
「クリスマスに教会に行ったことがあったり、教会に毎日曜日通っていたりと、自分と近い生活なので、共感することが多くあったお話でした。友であるという言葉にとてもあたたかさを感じました。」(1年)
「中澤先生は人文演習の担当の先生なので、いつも以上に話に興味をもちました。自ら教会に行く意志も勿論あると思いますが、何かによって行かされているという言葉に不思議で神秘的なものを感じました。」(1年)
 

細川

◆12月15日(木) 細川正義先生(文学部教授)
「先生が浄土宗であったにもかかわらず、様々な縁でキリスト教を信仰するようになったように、自分も高校からミッション系の学校に入学し、さらに関西学院に入学したのは縁なのかもしれないと思いました。これからの四年間を大切に過ごしたいと思います。」(1年)
「細川先生の最終チャペルトークを聞くことができて良かったです。自分も仏教徒なので、キリスト教を学ぶことに違和感があったのですが、違う宗教に触れる機会を持てていることを嬉しく思
います。」(1年)

クリスマス3週目

◆12月16日(金) 
English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「今年最後のイングリッシュチャペルでした。来年は、もう少し英語に慣れて、ルスターホルツ先生のお話を資料なしで聞き取れるようになりたいです。」(1年)
「今日は年内最後のイングリッシュチャペルでした。私は今学期、毎週金曜日のイングリッシュチャペルに参加することを目標にしていたのでこの調子で一度も欠席することなく参加したいと思います。」(2年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席票からの感想
(2016年11月22日~12月2日)

◆11月22日(火) 献血実行委員会によるチャペル
「献血実行委員会の方の話を聞いて、献血がどれほど大切で、人命を救うために必要不可欠な手段かということを知ることができました。今まで知ってはいたけれど勇気がなく献血をしたことがなかったのでこれから時間がある時に協力したいと思いました。」(1年)
「献血をすることで救われる命があることを知り、自分にもできる事なので次の機会には献血をしてみようと思いました。」(1年)

ハンドベル

◆11月24日(木) 音楽チャペル ハンドベルクワイア
「本日はハンドベルクワイアの演奏を聴きました。普段ハンドベルを聞く機会がないのでチャペルで演奏を聴けて大変うれしく思います。クリスマスソングも聞けて、忙しい日常の中で優雅なひと時を過ごすことができました。」(1年)
「ハンドベルの演奏は初めて聞いたのですが、想像していたよりも音が柔らかくてとても心が落ち着きました。」(1年)


◆11月25日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「二回目なのもあり、クリスマスの讃美歌を歌えるようになってきました。クリスマスまでのチャペルにも参加して歌えるようになりたいです。」(1年)
「今回のお話の内容は高校時代の英語で見たことがあったので、とてもよく理解できました。クリスマスの讃美歌を聞くと、クリスマスが近づいてきたのだと感じました。」(1年)
 

田淵先生

◆11月29日(火) 田淵結(院長)
「クリスマスに込められたそれぞれの思いを考えさせられました。そして、関西学院のクリスマスを楽しくしていきたいと思いました。関西学院の一員としてどう振る舞えるか、考えて生きたいです。」
(1年)
「関西学院とクリスマスの深い関係を感じました。また、クリスマスを今まで持っていたイメージとは違う側面から考えることができたように感じます。」(1年)
 

◆12月1日(木) 上ヶ原ハビタット(GV)
「上ヶ原ハビタットの活動は素晴らしいものだとおもった。発表していたような、行く意味の他に行った人にしかわからない素晴らしいものを手に入れることができそうだと感じることができる発表だった。」(1年)
「今日のチャペルは上ヶ原ハビタットの方々が来てくださいました。こんなボランティア団体があることを初めて知りました。今日のお話を聞いて、海外の困っている人を助ける活動は素晴らしいことだと思い、僕も参加してみたいと思いました。」(1年)

ハビタット

◆12月2日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「私にとって二回目のイングリッシュチャペルでした。いつもは日本語のチャペルを受けているのでやはり新鮮な気持ちになりました。高校生の時から歌っている聖歌240番を久々に歌って懐かしい気持ちになりました。」(年)
「秋学期はほぼ毎週イングリッシュチャペルに参加しているので、だんだん英語の讃美歌や聖書もわかるようになってきて嬉しいです。リースも飾られていて、クリスマスも感じられました。」(年)

◆チャペルに出席した学生からの感想
ハビタットRIN

チャペル出席票からの感想
(2016年11月8日~11月18日)

◆11月8日(火) 上ヶ原ハビタット(RIN)
「上ヶ原ハビタットのお話を聞いて、自分も何か社会に貢献できるようなことをしたいと思いました。子どもたちを笑顔にするために、自分たちなりに考えて行動に移している姿を見習いたいと思います。大学生のうちに、熱中できるものを見つけたいです。」(1年)
「上ヶ原ハビタットの方々の話を聞いた。国際ボランティア団体が関学にあることも知らなかったので、とても興味深かった。フィリピンの子どもたちを笑顔にする活動はすごく尊敬した。」(1年)

加納先生

◆11月10日(木) 加納和寛
「今日のチャペルでは加納先生によるキリスト教、宗教学のお話を聞くことができました。人文系の学部は減らされようとしていますが、宗教は人生に何か意味を与えられると知り、心が温かくなりました。」(1年)
「今回のチャペルを受けて感じたことは、文学系学問は大切だということです。世間では重要度が低くなってきていると言われていますが、自分自身しっかりと面白味を感じています。これからも学んでいきたいと思いました。」(1年)
 

SE&f①

◆11月11日(金) 音楽チャペル Sing Elections & The frustrations
「二組とも堂々と、そして楽しそうに歌われていたので、歌の格好良さと相まってとても楽しめました。これからも活動を頑張ってほしいと思いました。」(1年)
 

SE&f②

「私はいつも毎週金曜日にイングリッシュチャペルに参加しているのですが、今日はいつものイングリッシュチャペルとは違い、音楽チャペルだったのでいつもと雰囲気が変わっていてとても楽しめました。特に一回生のグループが三回生のグループに負けないほど歌声からフレッシュさを感じました。」(2年)

 

◆11月15日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「「神に逆らう者の計らいに従わず、罪ある者の道にとどまらず、傲慢な者と共に座らず」は、特別なことをしているわけではありません。しかし簡単なように見えて本当は難しいのだろうなと思いました。」(1年)
「悲しみや憤りの気持ちを表す言葉が聖書の中にあることを初めて知りました。いつかそのような気持ちになり、どうしたらよいかわからなくなったとき、この詩をよみたいと思いました。」(1年)


◆11月17日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「詩編23編をよんで、キリストは人々に深く関わっていて、また人々もキリストを意識して生活していたのかなと思いました。」(1年)
「言葉にはいろいろな意味が込められているので、よく考えて言葉を選んで話したと思いました。詩編の意味を考えながら読んでみようと思いました。」(1年)


◆11月18日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「初めてのイングリッシュチャペルに参加しました。英語の歌詞を歌うことがあまりないので、とても新鮮でした。次回は今日よりも歌えるように頑張りたいです。」(1年)
「今日はクリスマスソングを歌いましたいつものチャペルと違った雰囲気でとてもよかったです。今回は初めて歌った曲なのであまり歌えなかったのですが、少しずつ歌えるようにしたいです。」(1年)
 

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席票からの感想
(2016年10月21日~11月1日)

◆10月21日(金) English chapel  A. Rusterholz(宗教主事)
「英語力を向上させたい自分にとって、金曜日のイングリッシュチャペルはとても有意義な時間を過ごせる場所となっています。また参加したいです。」(1年)
「今回は三回目のチャペル参加でしたが、段々と讃美歌も歌い慣れてきたので、これからのチャペル参加でもっと歌えるようになりたいです。」(1年)


◆10月25日(火) 音楽チャペル バロックアンサンブル
「弦楽器の演奏を生で聴いたことがなかったので、今日聴くことができて良かったです。とても心を込めて演奏している様子が伝わってきて感動しました。最近は忙しい日々を送っていて心に余裕がなかったのですが、演奏を聴くとおだやかであたたかい気持ちになりました。」(1年)
「バロックアンサンブルの皆さんの演奏がとても素敵でした。あまり演奏を聴ける機会がないのでチャペルに来てよかったと思いました。」(1年)
 

バロックアンサンブル

◆10月27日(木) A. ルスターホルツ(宗教主事)
「サンタクロースの手紙の話がとてもよかったです。たしかに人を強い人と弱い人に分けることはできません。1人1人両方の面を持っています。だからこそ、お互い助け合い補い合うことが必要なのだと思います。」(1年)
「情けは人の為ならずということわざもあるように、他の人のためにいろいろしてあげたらいずれ自分にも何らかの形でかえってくるということなんだなと思いました。私もほかの人に求めるばかりではなく自分からいろいろなことをしていこうと思いました。」(1年)


◆10月28日(金) English chapel  A. Rusterholz(宗教主事)
「今回、初めてクリスマスの讃美歌を歌いました。初めて聞いたので歌を合わせるのが難しかったですが、とてもきれいな歌なのできちんと歌ってみたいと思いました。普段の讃美歌と違う雰囲気でとても良いチャペルになったと思います。」(1年)
「今日の聖書箇所の、「イエスの死」、「復活」はキリスト教学で学んでいたので改めて理解することができました。」(1年)


◆11月1日(火) A. ルスターホルツ(宗教主事)
「ハロウィンが精霊を礼拝する日の前夜祭だと知りました。今のようなハロウィンも皆楽しそうでよいと思いますが、きちんと意味を知ることも大事だと思いました。」(1年)
「今日、11/1はすべての聖人とその人生を尊び、彼らを覚えていようという祝日であるということを知りました。この日は、人々に成人の存在を印象付けるという点で重要なのだと思いました。」(1年)
 

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席票からの感想
(2016年10月4日~10月20日)

◆10月4日(火) ゴスペルクワイアPOV
「いつもと違ったチャペルアワーで、とても新鮮でした。朝からきれいな歌声を聞くことができて良かったです。朝から元気をもらい、一日を過ごすことができそうです。もっと歌だけでなく、違う人が来られた時も参加したいと思いました。」(1年)
「ゴスペルクワイアの皆さんがとても楽しそうに歌っていらっしゃるのでこちらも楽しくなりました。とてもまとまっていて、迫力のある歌声に感動しました。手の動きが特徴的で面白かったです。ぜひもう一度聞きたいと思いました。」(2年)

ゴスペル10月

◆10月6日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「今日の聖書の箇所は先生がおっしゃっていたように関学に入学した時のことをおもいだしました。その時はとてもわくわくしていました。」(1年)
「今日初めて参加したのですが、授業では聞くことができない聖書の詳しいお話を聞くことができて良かったです。讃美歌も、普段聞く機会がないので良い機会になったと思います。」(年)


◆10月7日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「初めてイングリッシュチャペルに参加しました。“What a Friend WeHave in Jesus”の歌詞は、日本語よりも分かりやすい気がしました。」(1年)
「私は、毎週金曜日に必ずチャペルに参加しようと自分の中で決めています。この秋学期で実行できるように頑張りたいと思います。」(2年)


◆10月11日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「歌をうたうと気持ちが引き締まります。また、「自由を選択すると責任が重くなる」というのは、当たり前の事ですが、あらためて大学生になったいま実感しています。」(1年)
「一番になりたいのなら人の後ろに立ってすべての人に仕える者になりなさいと言う言葉の意味を考えながら聞きました。自由を手に入れたいのなら、それを得るかわりに責任が生じるということに留意して権利だけを主張すべきではないと思いました。」(1年)

岩野

◆10月18日(火) 岩野祐介(神学部教授)
「岩野先生による福音書の解説を聞き、はっきりと理解できなかった気持ちがすっきりとしました。“共に”重荷を背負うという点に共感しました。」(1年)
「今回紹介してくださった「イエスは重荷をなくすのではなく、一緒に背負おうと言ってくださっているのではないか」というお話が興味深かったです。誰かに重荷を丸投げするのではなく、対等に重荷を分け合うような関係こそ、イエスのおっしゃっている「隣人」という者なのではないかと思いました。」(1年)

◆10月20日(木) 音楽チャペル Gold Experiences Quartet & Master Mind
「今日はグリークラブの人たちが歌を披露してくださいました。チャペルの時間は普段体験できないことに出会えることが多いです。これからも積極的に参加しようと思いました。」(1年)
「音楽チャペルということで興味があり、参加しました。7つのパンを四千人に配ったというのは、不思議なことだと思いました。また、グリークラブの方々の歌がとても素晴らしかったです。知っている曲もあり、聞き入ってしまいました。」(1年)

GEQM

◆チャペルに出席した学生からの感想

チャペル出席票からの感想
(2016年9月22日~9月30日)

◆9月22日(木) A.ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「初めてチャペルアワーに参加して、「いつくしみ深い」を歌いました。とてもきれいな歌だと思いました。あらゆるところに出てくる“アーメン”とはどういう意味なのかなと思いました。キリスト教は自分にはあまり身近なものではありませんでしたが、これから授業やチャペルアワーを通して少しでも身近なものに感じていけたらと思います。」(1年)
「今回初めてチャペルに参加しました。私は今までキリスト教の考え方やキリスト教に関する話を聞いたことがなかったので、すべてが新鮮で新しい世界を見たような気がしました。」(1年)

◆9月23日(金) A.ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「英語でのチャペルは普段のチャペルよりも新鮮で、英語に触れる良い機会だと思いました。」(1年)
「春学期にも何度かチャペルには足を運んだのですが、今回のようなイングリッシュチャペルは初めてでした。聖書の英語はとても難しく感じました。英語の勉強にもなりますし、ゆったりしていてリラックスができたのでまた来ようと思いました。」(1年)

永田

◆9月27日(火) 永田 雄次郎(文学部教授)
「「学び」の楽しさ、興味深さ、自由を考えさせられた。創立記念日を前に関西学院での「学び」を見つめなおそうと思う。」(1年)
「私は、忙しくなるとついつい自分のことしか考えられなくなります。しかし、そういうときこそ相手(他の人)の事を気にかけ、注意を払わなければいけないのかなと考えさせられました。少しでもそのように行動できる人になりたいです。」(1年)

 

宗教総部

◆9月29日(木) 宗教総部
「ハンセン病という言葉は、何度も聞いたことがあったが、どういうことがあったか、どういうものかは全く知らなかった。これまで知ろうとしなかったのは、間違っていたなと思う。過去を知ることが、たとえ悪い過去であっても、知って、よりよい未来につなげていくべきだと思った。」(1年)
「初めてチャペルに参加して、来るまではどんなことをするのか分からず不安でしたが、初めてでも讃美歌を一緒に歌うことができて良かったです。また、今まで全然知らなかったハンセン病の話を聞いて、とても自分のためになりました。」(1年)

◆9月30日(金) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「オールイングリッシュのチャペルは参加したことがなかったので、参加してみました。いつものチャペルとは違って、英語で讃美歌を歌ったり、お話を聞いたり、楽しかったです。」(1年)
「イングリッシュチャペルは初めてでしたが、英語で聖書を読んだりするのは、日本語とはまた違った感じがするなと思いました。ハロウィンやお盆、クリスマスなど、身近なイベントの話で聞きやすかったです。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

7月上旬~中旬

聖歌隊2

チャペル出席票からの感想
(2016年7月5日~14日)

◆7月5日(火) 音楽チャペル 聖歌隊
「聖歌隊の方々の歌声で、心が洗われたように思えた。バングラデシュで悲しい事件が起き、もはや日本でもより一層緊張が高まっている今、こうやって健康で一日を過ごせていることに感謝の気持ちを忘れず暮らしていきたいと思った。」(1年)
「今回は、聖歌隊による合唱でした。歌詞の意味を噛みしめながら聞きました。どの曲も思いがこもっており素晴らしかったです。福音書20章の「自分の命を捧げるため」というのはまさに「Mastery for Service」を体現していると思いました。」(1年)

聖歌隊



◆7月7日(木) A. ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「主が逃れの町を作った意図は、殺害者を保護するというよりも、復讐者に復讐を果たさせず、その手を血で汚させないようにする、という所にあるように感じた。誤って人を殺した殺害者、復讐を果たそうとしようとする復讐者、双方を思いやった考えである。」(1年)
「冷房のスイッチを押したりすることも仕事に入ることに驚き、安息日を守ることの大変さを感じました。環境や状況が変化していく中で、変わらず伝統を継承することの大切さも、同時に感じました。」(2年)

◆7月8日(金) English Chapel A. Rusterholz(文学部宗教主事)
「「怒っているときはものを言う前に10まで数えなさい」という教えを覚えておこうと思いました。怒っているときは物事を考えずに感情のまま言ってしまうことが多いので、一旦立ち止まって心を静めよという考え方なのだと思います。」(1年)
「法律について学ぼうとしないでただそれに従うだけではいけなくて、それを学び自分の中に吸収し、積極的にならないといけない。私は何事に関してもそうあるべきだと思った。」(1年)

チャペルパーティ0712

◆7月12日(火) 春学期チャペルパーティー
「今日は皆でお菓子を食べました。またルスターホルツ先生の能が聞けてとてもよかったです。飲み物を配る先生方の姿に、奉仕の精神を感じました。」(1年)
「Mastery for self-serviceといいつつジュースを入れてくれたルスターホルツ先生にMastery for Serviceを感じました。おいしかったです。」(1年)

ルスターホルツ先生

◆7月14日(木) A. ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「春学期は毎週木曜日にチャペルに来ていたが、キリスト教学でキリスト教について椅子に座って学ぶだけでなく、チャペルに来て、キリスト教の祈りと雰囲気を味わえて良かった。」(1年)
「今日の讃美歌「ガリラヤの風かおる丘で」は、何回か前のチャペルでも歌った覚えがある。2年間チャペルに参加させてもらい、歌ったもののなかでも、1番好きな讃美歌だ。歌詞の意味、解説を知り、さらにお気に入りの1曲となった。」(2年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

6月下旬

細川先生

チャペル出席票からの感想
(2016年6月21日~7月1日)

◆6月21日(火) 細川正義(文学部教授)
「困っている人、被災した人を一刻も早く助けようとする姿勢は本校のMaetery for Serviceの精神に準じており、素晴らしいなと思いました。私も関学生の一員となれたことですので、この精神を大切に大学生活を送りたいと思います。」(1年)
「自らの学びたいことを求めれば学ぶことのできる環境にあることをありがたいと思った。また、取り上げられたマタイの福音書について、自分のつらいことを人にひけらかそうとするのではなく誰が見ていなくても忍び耐えて自らの意志するところを成し遂げるのが大切だと感じた。」(1年)

◆6月23日(木) 音楽チャペル 青木美緒(元文学部教務補佐)
「本日のチャペルは青木美緒さんが素晴らしい歌声を響かせて、とても迫力のあるチャペルアワーとなった。声がとても綺麗で高音がとても上手でした。歌の中でも抑揚があり、本当に感動する演奏でした。伴奏の岡市純平さんも曲の雰囲気を作り上げるのがとても上手だと思いました。また、青木さんはチャペルが変わらないことや、神に祈る気持ちと感謝の気持ちを持って歌います、と言っておられて、とても素晴らしい気持ちだと思いました。私もそのような気持ちを持って神に祈っていきたいと思いました。今日のチャペルはとても特別な時間になりました。来てよかったです。ありがとうございました。アーメン。」(1年)
 

青木

◆6月24日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「本日はEnglish Chapelに参加させていただきました。部活、課題などであまりチャペルに行くことができませんでしたが、今日、チャペルに参加できることに感謝したいです。僕はキリスト教を信仰はしていませんが、そんな僕でもキリスト教の言葉一つ一つが感慨深く感じます。また、機会があればチャペルに参加したいです。」(1年)
「幸運に関する章句についてですが、5章の9まではその通りだと思いましたし、10以降は、その状況に置かれた人々が救いを求めた結果のように思えました。この箇所を読んだ人々は実際にこの言葉に救われたでしょうし、生きる力になったと思います。」(2年)
 

森田先生

◆6月28日(火) 森田雅也(文学部教授)
「今日の話を通じて戦争の知らなかった事実を学ぶことができたと同時に他国とのつながりも考える機会をいただくことができました。ありがとうございます。」(1年)
「高校で世界史をやっていましたが、今日が第一次世界大戦の発端になった日だったとは気づきませんでした…。国際交流も人間関係も、「他人を知る」ことが大事ではないかと思いました。」(4年)

◆6月30日(木) 音楽チャペル ハンドベルクワイア
「私たち側から見て右側のベルは音が低くて、左側になるにつれ音が高くなっていて、ハンドベルにもたくさん種類があるんだなあと思いました。特に連符がつづく時は、目くばせなどをしていて、チームワークなのだなあと感じました。」(1年)
「礼拝を通じて、ハンドベルの演奏が聴けたので良かったです。6人の息がとても良く合っていたのですごいと思いました。音色の一体感がとても良かったです。また、奏法についても教えてくれたり、練習法なども知ることができて、ハンドベルについて親しみがより持てるようになりました。」(1年)

ハンドベル

◆チャペルに出席した学生からの感想

6月上旬~中旬

献血実行委員会

チャペル出席票からの感想
(2016年6月7日~6月17日)

◆6月7日(火) 献血実行委員会によるチャペル
「今まで献血はしたことがありませんでしたが、思っていたより気軽にできそうなので、空き時間に行ってみようかなと思いました。関学が献血大学と呼ばれているのは知りませんでしたが、若者の献血が減っている中でこう呼ばれるのはすごく誇らしいことだなと思います。私もそれに協力したいです。」(1年)
「献血の車を見ても、自分からしに行く勇気がなくて行ったことがありませんでしたが、ビデオを見て、私が献血することで少しでも患者さんを救える可能性があるならしてみようかなと思えました。一人でも多くの患者さんの命が救われますように。」(1年)

◆6月9日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「「自分の目で読んで自分で考える」という言葉が印象に残りました。もっと大学生であることの自覚を持って多くのことに挑戦していきたいです。」(1年)
「思い込みで物事を判断したりするのではなく、正しい知識を身につけて判断することが大切です。そのために、自分の殻にとじこもるのではなく、様々な本やテレビなどを読んだり観たりして、より多くの知識を身につけていきたいと思います。」(1年)

◆6月14日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「今回のチャペルで、苦しむ人を助けることは簡単に出来ることではないけれど、苦しむ人の気持ちを思いやる心はいつも大事にしていきたいと思いました。」(1年)
「人間にとって飢えることが一番苦しいことだと思います。子どもの頃は、苦しんでいる子を助け、食べ物も迷わず分け与えるけど、大きくなるにつれて、親切が恥ずかしく照れくさいことになっていく気がします。観察力やできることは、大人の方があるはずなのに、人助けがしにくくなる。不思議です。」(1年)

◆6月16日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「聖書の一部を読んで、私も大勢で何かを成し遂げようとする時はお互いの良さを尊重し、苦手なところはおぎない合えるような関係性を作っていきたいです。」(1年)
「「一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです。」という箇所にとても感銘を受けました。体に要らないところがないように、人間もいらない人はいないということかなと思いました。」(1年)
「コリントの信徒への手紙を読んで、今いる私のコミュニティ内でも様々な人がいて、それぞれ違った個性によって役割も様々ですが、誰一人欠かすことはできないんだ、と思いました。」(2年)

◆6月17日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「今回の歌は今までの中で一番好きだった。山の上での説教は有名で知っていたけど、法律を教える人ではなく一人の権威者としての部分が分かりにくかったが、英語で読むとそこが分かりやすくて良かった。」(1年)
「「This Is My Father’s World」とても好きです。英語の楽曲も普段聞かないし、あまりなじみがないんですが、分かりやすい英語でとても印象深いです。」(2年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

5月下旬~6月上旬

ハビタットGV

チャペル出席票からの感想
(2016年5月24日~6月3日)

◆5月24日(火) 上ヶ原ハビタット(GV)
「上ヶ原ハビタットのお話を聞いて、自分の心に何かできることはないのかと問いかける良い契機になりました。貴重なお話をありがとうございました。」(1年)
「上ヶ原ハビタットの活動報告を聞いて、自分も他の団体でボランティア活動をしているので、他のボランティア団体の活動について知ることができて参考になりました。わたしも活動にやりがいを感じているので、これからも継続して自分にできることをしていきたいと思います。」(2年)

国際ユース

◆5月26日(木) 国連ユースボランティアに参加して 
佐竹優輝(国4)
「関学が国連の仕事に関われるということを初めて知りました。仕事内容もとても充実していて興味が出ました。」(1年)
「私も国連ユースボランティアに参加したいです。本当に自分で経験して、知りたいと思いました。この目標をあきらめないため勉強も必死に頑張ろうと思った。」(1年)
「関学の特徴の1つである国連派遣には、興味があったので、とても貴重な体験談を聞けて良かったです。自分自身、英語に自信がなくほとんど諦めていたけど、少し勇気をもらえました。」(1年)

◆5月27日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「毎週、イングリッシュチャペルを楽しみにしています。聞き取るのはむずかしいけど、特別な気分になれます。これからも通いたいです。」(2年)
「誘惑する“蛇”が一体何者であるのか、大人も子どもも見極めなくてはならない、と思いました。(アダムとイブは楽園追放で済んだものの、現代では人生を破滅させかねないものもあるので…。)」(4年)

◆5月31日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「親の子への愛は果てしないんだと思います。だからこそ、子は親から与えられたものをいつまでも大切にし続け、親孝行しなければならないし、感謝することを忘れてはいけないなと思います。また、親だけでなく自分の周りの人にも同じように感謝することが大切だと思いました。」(1年)
「今回取り上げられた「放蕩息子」のたとえは人間の行動において何か正しく、何が間違っているのかを様々な視点から考えることができる深い教えであると思った。」(1年)
 

ゴスペル

◆6月2日(木) 音楽チャペル ゴスペルクワイアPOV
「とても素敵なハーモニーをありがとうございました。ソロパートを歌っている姿、かっこよかったです。舞台の上の方々も笑顔で楽しそうに歌っていて印象的です。機会があれば、また聴きたいです。」(1年)
「初めてゴスペルクワイアのみなさんの演奏をききました。とても迫力があって、元気になるような歌声でした。」(2年)

◆6月3日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「愛は相手の過ちの過去を取らないという表現に何か興味深いものを感じました。」(1年)
「お話にもあったように、人は良いことより悪いことの方を覚えていることが多いです。しかし、人を愛することで許し、良い方向に関係をもっていけたらいいなと思いました。」(1年)
「毎週1回、チャペルに来るのが習慣となっています。今日は天気が良くて窓からの光と、オルガンの音色が心地良かったです。」(2年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

5月上旬~中旬

チャペル出席票からの感想
(2016年5月12日~5月20日)

◆5月12日(木) 音楽チャペル 混声合唱団エゴラド
「女性の高音と男性の低音が心地良く混ざっていて聴き入りました。ステキな歌声をありがとうございました。」(1年)
「いろいろなジャンルの歌を聞くことができてとてもよかったです。きれいなハーモニーが心にしみわたって、穏やかな気持ちになれました。」(1年)
「とてもすてきな歌声で、いやされました。ありがとうございました。」(2年)
 

エゴラド

◆5月13日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「初めてEnglish Chapelに出席しました。世界が一つになるためには、まず1人1人の意識が大事だと思いました。」(1年)
「聖書に「なぜ人々はさまざまな言葉を話すのか」に対する答えとして書かれている物語が個人的にとても好きです。しかし、現代では他国の言葉が理解できるようになりましたし、争いは絶えません。言葉の壁が無くなることは喜ばしいことですが、完全な世は訪れないのか、と思いました。」(2年)

バロックアンサンブル

◆5月17日(火) 音楽チャペル バロックアンサンブル
「バロックアンサンブルの方々の演奏を今日初めて聴きましたが、とてもきれいな音色で心が落ち着きました。バイオリンの奏でる音がとても上品で、バロックアンサンブルの方々が日々どれほど努力して練習しているのかを察することができました。今日、演奏していただいた中で、一番ロンド―という曲は特に皆さんのハーモニーがきれいで印象に残っています。」(1年)
「どこかで聴いた曲、好きな曲ばかりでとても聴きやすかったです。弦楽器の力強く繊細な旋律に心身ともに癒されました。」(1年)
 

宗教総部

◆5月19日(木) 宗教総部によるチャペル
「“試練を喜びなさい”すごくポジティブ思考だなと思います。たしかに、試練を乗り越えた後には必ず成長があります。成長するチャンスだと考え、積極的に挑んでいきたいと思います。」(1年)
「人の喜びによって自分の喜びを得ることができる、ということが印象に残った。初心を忘れずに色んなことに挑戦していきたい。」(1年)

◆5月20日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「今日の英文は、自分が思っていた以上に聞き取ることができました。これからはできる限り、英語のチャペルに参加したいです。」(1年)
「ユダヤの王ソロモンは、とても賢く、良い治世を行ったときいたことがあり、興味があったので、今回の内容も非常に興味深かったです。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

4月中旬~下旬

永田雄次郎先生

チャペル出席票からの感想
(2016年4月19日~4月29日)

◆4月19日(火) 永田雄次郎(文学部教授)
「熊本のために祈り続けたいと思います。一刻も早く平穏な朝がどこでもおとずれますように。」(1年)
「時計台で流れる讃美歌について、あまり気を留めたことがなかったので、これから聞いたときは今日の話を思い出したいです。音楽が流れる時間帯と讃美歌の内容がリンクしていたので、いつから流れ始めているのか気になりました。」(2年)
「人間、「静かな」朝を迎えられることができるからこそ、他の人を思いやったり、誰かのために何かをしようとすることができるのかもしれないな、と思った。」(4年)

ハビタット

◆4月21日(木) 上ヶ原ハビタット(RIN)
「今回のチャペルで関西学院上ヶ原ハビタットの活動を知り、関学の幅広いボランティア活動について知識を深めることが出来ました。ボランティアにおいて相手の本当に必要としているものを用意することが本当に大切なことなんだなと感じました。」(1年)
「今回の熊本・岩手の地震で、地震への意識が強まり、何か自分にできることはないかと考えはじめました。今まで、どこか遠くに感じていた上ヶ原ハビタットを身近に感じることができたと思います。」(2年)

◆4月22日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「英語だったのでふつうのチャペルとは違った感じがした。英語のチャペルの方がキリストに直で触れている感じがしていいなと思った。」(1年)
「初めてのEnglish Chapelで正直難しかったが、これから積極的に参加して少しずつ慣れていきたいと思う。」(1年)

◆4月26日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「偏った目で人を見て判断せず、しっかりと相手を見なければいけないと思った。キリスト教学の授業で、アダムとエバの話には少し興味があったのでチャペルで聞けてよかったです。」(1年)
「キリスト教には、男女を差別的に考える考え方もあることを知りました。男性が上位に立つ考えだけでなく、その逆も。人間の誕生や男女の関係など、キリスト教を学ぶ中で様々な考え方に触れられるのが面白いです。」(1年)

グリークラブ

◆4月28日(金) 音楽チャペル 関西学院グリークラブ
「男性しかいないのにすごくきれいな声でびっくりしました。歌が心にすごくひびきました。どの歌も歌詞が今の私にぴったりでなんか頑張ろうと思える元気がでてきました。ありがとうございました。」(1年)
「今日はグリークラブの方々の合唱を聞きました。歌だけでなく、手拍子とかおどりとかを加えていてすごかったです。歌もとても迫力がありました。あんまり聞く機会がないのでたまに聞いてみるのもいいなと思いました。最後の方にソロパートみたいなのがあって、1人なのにマイクもつけていないのに声がすごく響いていて全員で歌っているのとはまた別の迫力があって驚きました。」(2年)

◆4月29日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「いつも、英語で英文を読んでいるけれども、チャペルアワーでの英文は何か特別な物を感じました。それはルスターホルツ先生が私達に話してくれる特別感と、この場の特別感だと思います。」(2年)
「前奏を聞くといつも心が安らぎます。讃美歌を英語で歌えるようになってきました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

4月上旬~中旬

ルスターホルツ先生初回

チャペル出席票からの感想
(2016年4月7日~4月15日)

◆4月7日(木) A. ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「初めてチャペルアワーに参加した。自分自身はキリスト教徒ではないが、グローバル化する世界の中で、多くの文化を理解するという意味でも、キリスト教の精神に触れることができて良かった。関西学院大学に在籍しているので、これからもキリスト教の精神をしっかり学んでいきたい。」(1年)
「人それぞれ進む道は違うけれど、不安があっても、今与えられている状況に柔軟に対応すること、それこそ耳をすませて周りの音・声を聞くこと、そういったことが大切なのかなと思った。」(1年)

◆4月8日(金) A. ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「二回生になって初めてチャペルに参加しました。一回生の時、聖歌を歌ったりすることにとても驚いていた私も、今では歌詞も覚えるくらいになっていて、一年が経ったんだと実感しました。今日のルスターホルツ先生の話を聞いて、初心を忘れず、やりたいことを一生懸命勉強しようと思いました。」(2年)
「敵を愛しなさい、という言葉に対し、少し前までは反感を持っていて、自分が好きな人と付き合うことの何が悪いのか、苦手な人を避けても良いのでは、と思っていたのですが、最近、これはそういうことではなく、少し思いを添える、例えば、大変そうだな、などとささいなことを考える、ということではないかと考えています。」(3年)

大橋先生とルスターホルツ先生

◆4月12日(火) 大橋 毅彦(文学部長)
「初めてチャペルアワーに参加しました。パイプオルガンの音が神聖な雰囲気できれいな音色だと思いました。みんなと歌ってキリスト教の感じを味わい、関西学院大学の学風になじめたかなと思いました。学部長のお話も聞くことができて良かったので、また参加してみたいです。」
(1年)
「学部長のお話が、スリリングな話かと思いきやとてもロマンチックなお話で興味深かったです。「見失った羊」のたとえは、私もファリサイ派の人が言ったように思ってしまいがちだけど、イエスのように迷った一匹の羊に大きな喜びをもつ、というのに感心させられました。」
(2年)

永田先生と大橋先生

◆4月14日(木) 大橋 毅彦(文学部長)
「僕も体育会の部活に入るので、今日のお話にあった、「高貴なる粘り」を意識して練習だけでなく、普段の生活にも生かしていけるようにしたい。」(1年)
「私は“noble stubbornness”という言葉が以前からとても好きなので、その言葉の由来を聞くことができて良かったです。」(1年)
「学生会館と体育館の間に置かれていた“noble stubbornness”の謎が解けて面白かったです。」(2年)

大橋先生

◆4月15日(金) 大橋 毅彦(文学部長)
「昨日の震災、また1995年の阪神淡路大震災のお話を聞いて心が痛くなりました。白いモクレンの花を今度見に行きたいと感じました。『関西学院風物詩』という詩はとても素晴らしい内容で、90年前につくられた詩とは思えないほど新鮮な詩でした。するどい頭脳、やわらかなハートを大切にしたいです。」(1年)
「90年も前の詩が現在の学内の雰囲気とあまり変わらないということが、この学校の特色だなぁ、と思いました。」(2年)
「昨夜、突如熊本を襲った大震災、脳裏によぎったのは東北大震災の生々しい映像や記憶でした。被災された方々のご無事をお祈りします。」(3年)