チャペルアワー(2015年度)

[ 編集者:文学部・文学研究科        2016年1月15日   更新  ]

◆チャペルに出席した学生からの感想

1月上旬

チャペル出席票からの感想
2015年1月7日~1月12日

◆1月7日(木)A.ルスターホルツ(宗教主事)
「ヨーロッパ地方では今日がクリスマスであるということを聞いて大変驚きました。また、日本では新年を祝いますが、新年の讃美歌がないということを聞き、他国では日本ほど新年を祝うものではないということもわかりました。」(1年)
「私もこの1年の始まりに、1年間でしたいことを漠然と決めました。でも確かに、決めるのは簡単なので、それをどれくらい実行できるかが大事なのかなと思います。今年最初のチャペルも来てよかったです。テストも頑張ります。」(1年)

◆1月8日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「あけましておめでとうございます。久しぶりの英語チャペルに出席して、関学に帰ってきたなぁ、冬休みは終わったんだなぁと実感しました。この半年でキリスト教のことは少し分かったような気がしています。」(1年)
「詩編と主の祈りは、何回も朗読してきたが、とても深いことが書いてあると思う。一文一文を大切にしながら読んでいきたい。」(1年)

◆1月12日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「自分にとって一番大切なものは何かと問われて、何だろうと考えた。お金や地位も大切なのは確かであるが、私は毎日が充実していることが大切だと思う。日々が充実していることで私は小さくても日々に幸せを感じることができる。昨日も自転車をこいでいて、空を見上げると空が青くて、今日も平和だなと感じた。そんな幸せでいいのである。小さな幸せこそが私にとって大切なのである。」(1年)
「新年最初であり、1年生最後のチャペルです。この秋学期間チャペルに出席したことで身についた新しい知識、考えが多くあります。関学のキリスト教に基づいた教育方針を改めて学んだことは、私が今後3年間この学校に通うにおいて良い知識になったと思います。これからも時間ができたらチャペルに参加してお話を聴きたいと思います。1年間ありがとうございました。そして、またよろしくお願いします。」(1年)
 

◆チャペルに出席した学生からの感想

11月下旬~12月下旬

◆11月24日(火)A.ルスターホルツ(宗教主事)
「久々のチャペルでした。クリスマスのお話を聴いて、とても心が温かくなりました。クリスマスプレゼントはいらないから天国にいる弟へプレゼントをあげてください、という所がすごく優しく、“生きて”いるという自然の感じが伝わってきた。日々生きている事が当たり前ではない。命を大切にしようと改めて思った。そして、生かされていることに感謝し、自分にできる事を精一杯がんばってしたいと思う。」(1年)
「自分のことを大切に思ってくれる人がいてくれることは、本当に幸せなことだなと思いました。私も周りの人々に感謝しながら大切にしていきたいです。」(1年)

永田先生

◆11月26日(木)永田雄次郎(文学部教授)
「クリスマスまで、あとわずか。クリスマスが大好きな私にとって、讃美歌、キリスト教とふれる機会があるというのは、とてもうれしく、関学に入ってよかったと思います。博物館、美術館には行こう行こうと思いつつも、機会をつくるのが難しく、なかなか行けずにいます。やはり、時間のある今だからこそ、多くのものをみて、多くのものを得て、自分というものを高めていきたい。」(1年)
 

◆11月27日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「よく陥る不安の1つに、私は『自分には全く才能など無いのではないか』というものがあります。才能を意味する単語、talentはもちろん知っていますが、その元々の意味が、金や銀の重さ、さらには聖書内にあるように金額の単位として扱われているのは初めて知りました。恐れず、持ちうる才能を発揮し、また元の意味にたとえ、わずかな才能にも価値があると信じたいです。」(2年)
「自分自身、大学受験に失敗した人間であるし、きれいな成功を遂げてきてもいない。今日の話は、自分にとって関心のある話だった。」(1年)

◆12月1日(火) 音楽チャペル 聖歌隊
「各国のクリスマスの合唱曲を聴くことができ、朝からとても心地よい気持ちになれました。こんなにも各国でクリスマスに歌われる歌があるとは知らず、非常に驚きました。聖歌隊の皆さま、ありがとうございました。」(1年)
「1曲目から、聴いていて鳥肌が立つくらい音色がきれいでした。中国のクリスマス曲を聴くのは初めてだったので、新鮮でした。歌声も勿論ですが、発音もきれいで、聴いていて心地よかったです。」(1年)

 

聖歌隊

◆12月3日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「クリスマスの歴史について少し学べて良かったです。4週間前からろうそくに火をつける習慣は知りませんでした。ありがとうございました。オルガンがとてもきれいな演奏でした。」(1年)
「日本では準備をするといっても2~3日前からしても早いくらいに感じます。外国の人にとってクリスマスは長い期間準備するくらい大事にされているんだなと感じました(もちろん宗教的なことも関係しているのだろうとは思いますが)。」(1年)

◆12月4日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「毎週金曜日のチャペルが段々定番になってきました。寒くなってきたけど、これからもチャペル頑張って来ようと思います。サンタクロースの話、興味深かったです。」(1年)
「Virginiaの話は聞いたことがありましたが、全部知っているわけではなかったので、知ることが出来て良かったです。あのように答えた人(新聞記者)もすごいなと思いました。」(1年)
 

院長

◆12月8日(火) R.グルーベル(関西学院院長)
「人権の日などの世界が大切にしている日を日本ではあまり重視していないことを残念に感じます。」(1年)
「旧約聖書の中に人権に関する文があることを初めて知りました。院長先生のお話の中で『関西学院はいろいろな人を受け入れる』と言っていました。その『いろいろ』の中には私も含まれていると思いました。だから、その環境の中でたくさんいろいろなことを学ぼうと改めて思いました。真珠湾の話で、自由が尊重されず、差別されていたので、ひどいなと思いました。『日本人』『中国人』というだけで、その人の行動、経緯を調べず、捕らえるのは、間違っているなと思い、そういった考えを持つ人が減ってほしいと思いました。」(1年)

◆12月10日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「もろびとこぞりて、の曲を歌い、クリスマスがもう近いなあと思いました。『隣人』という範囲はもっと身近な人に限ったものだと思っていましたが、イエスはすべての人を隣人と考えて愛していたのだとわかりました。」(1年)
「先生がおっしゃっていた神戸でのはしかの話や、東日本大震災の話は、私も聞いたことがありました。どうしても人は自分や、自分の子がかわいくて大切にするけど、そのために人を傷つけてしまっているということには疎いと思います。周りにいる隣人がいてこそ、自分がいるので、もっと人を思いやる気持ちを大切にすべきだと思いました。」(1年)

◆12月11日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「ロウソクの数が2本になって、クリスマスが近づいているとあらためて感じた。また来週から頑張りたい。」(1年)
「街のイルミネーションが輝きだして、いよいよクリスマスだなと感じる近頃ですが、キリスト教系の大学にせっかく来たのですから、クリスマスの意味をちゃんと知って、この4年間のクリスマスを過ごしたいなと思いました。」(1年)

 

細川先生

◆12月15日(火) 細川正義(文学部教授)
「初めて細川教授のお話を拝聴しました。クリスマスの過ごし方、とても印象的でした。私はクリスチャンではないので、とても勉強になりました。また、クリスマスを通して『命』とのつきあい方、イエス・キリストの思いもよく理解できました。同時に『伝える方法』の大切さも分かりました。教授は少し後悔していますが(私個人の意見ですが)きっと息子さんに思いは伝わっていると思います。その情熱が証拠です。」(1年)
「私は毎年、家の壁にアドベントカレンダーを飾ります。1日1つ飾りをつけて、24日の星の飾りをつけるまで楽しく過ごしています。また、高校生までは、24日に学校で行われるクリスマス・ミサにも参加しました。そして去年まで、サンタさんは家にやってきてプレゼントをくれました! 今年はどうかとわくわくしています。」(1年)

 

◆12月17日(木) 音楽チャペル 青木美緒(元文学部教務補佐)
「青木さんの美しい透きとおった声と、岡市さんのピアノのきれいなメロディーに魅了されました。すてきな演奏をありがとうございました。寒い朝でしたが、暖かい気持ちになりました。」(1年)
「本当にチャペルは何でもありですね! いろいろなものに触れることができて、とてもいい機会だと思います。大好きな、クリスマスソングを美しい声で聴けて、とても嬉しかったです。私も、青木さんほど立派に、クリスマスの歌を歌えるよう努力したいと思います。クリスマスまであと1週間。多くの人が幸せなクリスマスを迎えますように…☆」(1年)

 

青木さん&岡市くん

◆12月18日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「羊飼いと天使の話は、人々がメシアを待ち望んでいたことを反映しているのだろう。クリスマスが近いので、私もメシアについて深く考えてみたいと思う。」(1年)
「平和というのは、誰にでも訪れるべきものなのだなと、改めて思いました。平和は、何の機械やつくられたものからではなく、自然なものから生まれるものであり、この聖書の時代ではイエスの誕生から生まれました。平和で楽しく、家族と共にクリスマスを祝いたいと思います。」(1年)
 

クリスマスパーティ1

クリスマスパーティ2

◆12月22日(火) クリスマス・パーティー
「おはようございます。今年最後のチャペルになりました。今日は前のロウソクが4本ついていました。いよいよクリスマスだなあと感じ、いつもと違った雰囲気のチャペルでした。DVDできよしこの夜とともに教会のクリスマスの出来事を見て、私自身クリスマスを過ごすことが楽しみになってきました。」(1年)
「お菓子おいしかったです。友だちと良い時間を過ごすことも、クリスマスの醍醐味だなと思います。」(1年)
「おはようございます。そしてメリークリスマス☆ 今年も残すところ9日となりました。関学に入学してから今までよりもキリスト教について学ぶことが多く、毎週のチャペルアワーが楽しみでした。来年も穏やかで健康に気をつかいながら、勉学に励みたいと思います。今年は大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします。よいお年を」(1年)
 

◆チャペルに出席した学生からの感想

11月上旬~中旬

チャペル出席票からの感想
2015年11月5日~11月20日

◆11月5日(木)A. ルスターホルツ(宗教主事)
「心に愛を、の歌詞を覚えてきたので次のチャペルでは見ずに歌えたらなと思います。人によっては世間の目が気になり学校に行けなくなる人がいるという話が印象的でした。」(1年)
「とても有意義な時間でした。すべての人はそれぞれ役割があり、他人からの評価を気にしないでいいのだ、なぜならすべての人は神から愛されているためだということが知れました。私たちは見守られているのだと思いました。」(1年)

◆11月6日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「今回の聖書を読んで、75歳でという不思議に思うことはあるけれど、自分を信じ続けるかで小さな出来事も大きな出来事も、又おおげさかもしれないけれど、1人の人生も変わるのではないかなと思った。」(1 年)
「最初は歌も恥ずかしがっていたけれど、だんだんなれてきて歌うのが自然になってきて、嬉しいです。」(1年)
 

ハビタット11月

◆11月10日(火) 上ヶ原ハビタットによるチャペル(RIN)
「上ヶ原ハビタットの存在は知っていたけれども、これほど多岐にわたる活動を行っているとは知りませんでした。レジュメの裏を使って作ったノートなど、環境にも優しいし、子供たちにもとても嬉しい、素敵な贈り物だと思いました。」(1年)
「1回生の時から積極的に活動し、フィリピンの子供たちのためになることをするというのは、関学のスクールモットーに合っているしステキなことだと感じました。私たち(政治家から子供まで)は実際に現地に行ってもいないのに決めつけることも多いのでこの活動はすばらしいと思う。」(1年)

◆11月12日(木) 音楽チャペル ハンドベルクワイア
「ハンドベル自体はTVで拝見したことはあったのですが、実際に生で聴くのは初めてのことだったので、とても新鮮で神秘的な気持ちになりました。お互いを見合って演奏している姿はその練習量の多さがうかがえて、それが演奏にも出ており、とても心に響きました。」(1年)
「ハンドベルとてもよかったです。落ちついた気持ちになりました。歴史や楽器についてもいろいろ知れてよかったです。中学の頃やったことがあってまたやってみたいと思いました。」(1年)

 

ハンドベル11月



◆11月13日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「今日は初めて英語によるチャペルに参加しました。すべてが英語で話されていて、聞き取れない箇所も、何度かありましたが、いつものチャペルとは少し異なる感じがして、新鮮な気持ちで臨むことができました。」(1年)
「イエス・キリストの誕生は有名で、誰もが知っていると思います。でも何故イエスと名付けたのかが気になりました。由来はあるのかな?と思います。」(1年)

 

Mensendiek先生

◆11月17日(火) J. Mensendiek(宗教センター宗教主事)
「私は関西学院のキリスト教の考えを知って入学したわけではありませんが、個人を抑圧・排除せずに多様性を認めるというモットーに共感しました。」(1年)「関学で学んだキリスト教を今後どのように使っていくのか。今まで考えたことがなかったので、これからゆっくり考えていこうと思います。コリントの信徒への手紙を読み、キリスト教は多くの場所でさまざまな特色があっても一つのものなのだということに気付きました。」(1年)


 

◆11月19日(木)A. ルスターホルツ(宗教主事)
「今まで、宗教と平和の繋がりが私の中でありませんでした。“自分が生きている事が大切”生きていられること、この平和な日本で生活できていることがどれだけ幸せでめぐまれているか、改めて気付かされました。『平和』って簡単そうに見えて、とても難しいことだと、最近ニュースなどを見ていても感じていたので、こうして改めて考えることができて良かったと思いました。」(1年)
「オルガンを弾いている人が男の人ですごいなと思いました。すごく心を込めて弾いているのが伝わってきます。」(1年)

◆11月20日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「初めて英語での礼拝に参加した。いつもの日本語と違って新鮮な感じがしたように思えた。」(1年)
「英語でのチャペルは、英語の勉強もキリスト教学の勉強も同時に行うことができて良いなと思いました。今週のキリスト教学でふれた、パウロの話が出てきて、流れを知っている上でチャペルに出席すると、パウロのことをより深く知れたような気がします。」(1年)
 

◆チャペルに出席した学生からの感想

10月中旬~下旬

チャペル出席票からの感想
(2015年10月13日~10月30日)

◆10月13日(火) A. ルスターホルツ(宗教主事)
「民数記って、正直あまりメジャーな所ではないと思うので、改めて読むと新鮮でした。こんな箇所があったことすら忘れていたぐらいですが、どこか印象に残るお話ですね。全部を読んでみたいです。」(1年)
「何か自分にとって気に食わないことがあっても非難ばかりするのでなく、その意味も深く考えようと思わされる箇所だった。もしかするとそれは自分に益になるものかもしれないし、そればかりでなく、自分のことを教えてくれている故であるということも視野に入れたい。」(1年)

◆10月20日(火) A. ルスターホルツ(宗教主事)
「タラントンという言葉ははじめて聞きました。このたとえ話、私はおかしいと思いました。もうけたからよかったものの、もしもうけられなかったらそれはそれで主人はしもべを追放しただろうと思いました。」(1年)
「自分の才能を活かすのもそうですが、第一に自分のもつ才能に気付けるか、が大事ではないのかなと思います。3人目の僕も何か才能を持っていたものの主人への恐怖などで気付けず、こんな目にあってしまったのではないでしょうか。」(1年)

◆10月22日(木) A. ルスターホルツ(宗教主事)
「先生もおっしゃっていましたが、悪魔(サタン)までもが聖書の一文を引用し誘惑しているところはとても興味深く、おもしろく思いました。『心に迷いがある時、悪い方ではなく良い方を選べるように』とありましたように、正しい選択ができるようにします。」(1 年)
「ハリー・ポッターとキリスト教に関わりがあることを初めて知って、驚きました。また、福音書の文章と讃美歌の歌詞にも関わりがあることを知りました。」(1年)

◆10月23日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「この、アダムとイブの話はあまりにも有名ですが、楽園には変化がなく、文化もない、とは考えたことがありませんでした。この物語の中で描かれているイブの人物像、どういうものの象徴なのかが改めて気になりました。」(1年)
「初めてイングリッシュチャペルに参加しましたが、私の知っている話であったので、しっかりと話を聞くことができてよかった。」(1年)
 

バロックアンサンブル


◆10月27日(火) 音楽チャペル バロックアンサンブル
「朝から美しい音色を聞けてとても心地よく感じました。祈りの伝え方もいろいろなものがあるんだなと思いました。なんか鳥肌たちました。」(1年)
「聖書の内容を、音楽で表現できるのが美しいと思いました。このような表現の方法もあるのだなとも思いましたし、もっと深く音楽における表現を聴いてみたいと思いました。」(1年)
 

◆10月29日(木) 音楽チャペル Clock Tower Gang & Sing Elections
「バーバーショップスタイルというのは初めて聴きました。皆さんとて楽しそうに歌っていて、こちらも気持ち良い朝を過ごすことができました。アカペラというのも良いものだなあと思いました。」(1年)
「何曲も歌を聴けてお得な気分だった。アカペラにもいろんなスタイルがあって、それぞれ服装にもこだわりがあるらしいのが面白かった。また聴きたいです。」(1年)
 

ClockTowerGang


◆10月30日(金) English Chapel A. Rusterholz(宗教主事)
「何度かチャペルに来て、何となく讃美歌も覚えてきました。英語はちょっとずつ理解できればいいなと思っています。木曜のチャペルにもまた行こうと思います。」(1年)
「何百年も前に書かれたことが、現代社会にも通じるものであることに、人間の本質は変化しないのかなと思いました。いつか原文で聖書を通読してみたいと思いました。」(1年)
 

◆チャペルに出席した学生からの感想

9月下旬~10月上旬

チャペル出席票からの感想
(2015年9月22日~10月9日)

◆9月22日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「聖書と大学生活をからめてお話してくれたので聞きやすかったです。」(1年)
「現代人の価値観から見ると、知恵の実というのは価値観の実、判断の実なのかもしれない。しかしまさか創世記のこの話から先生の言うようなエピソードが出るとは思わなかった。オドロキである。」(1年)
「ルスターホルツ先生の歌声がとてもキレイで参加できる限り参加したいと思いました。後期のキリスト教学に活かせるように考え方を理解しキリスト教への知識を深めようと思いました。」(1年)

◆9月24日(木)  A.ルスターホルツ(宗教主事)
「オルガンの音と共に歌う聖歌は心が癒される気がしました。普段は様々な物に追われて大変しんどくなってしまいますが、チャペルアワーによって心が安らぎました。また福音書のお話も何か心に響きました。」(1年)
「出身校がカトリック系であったため、色々な違いが新鮮だった。」(1年)
「Mastery for serviceは良いモットーだと思っていたが、その由来が分かってよりそのことについて考えることができた。」(2年)

◆9月26日(金)English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「神聖な音楽だなと思った。イスラエルの語源を知れてよかったと思う。」(1年)
「私は高校がキリスト教の学校だったので、主の祈りや讃美歌はなつかしく思いました。でも、英語での礼拝は初めてでした。聖書箇所は高校で学んだ所だったけれど、英語で聞いて不思議な感じがしました。これからチャペルに参加していきたいと思います。又、英語での讃美歌も歌えるようになりたいと思いました。」(1年)

 

永田雄次郎先生

◆9月29日(火)永田雄次郎(文学部教授)
「今日歌った『主われを愛す』を、私は初めて聞いたのですが、どこか懐かしい気がしました。『しゃぼん玉』とメロディーが似ていると聞いて、とても面白いと思いました。戦前に、視覚障害を持つ人に対応できる高等教育機関は関学だけだったと知り、当時から先進的な学校だと実感を得ました。視覚障害の人が、消灯時間が来ても点字で勉強できたという話を聞いて、ハンディキャップである視覚障害も、時に逆転するというのは、とても素敵なことだと思いました。」(1年)

 

献血実行委員会

◆10月1日(木) 献血実行委員会
「献血実行委員会の方が用意してくださっていた映像に、強く心をうたれました。今、日本で行われている献血の現状を全く知らなかったので、一刻一秒を争う危険な状態で血を待っている人がたくさんいるのだということを知り、これから献血に協力しようと強く思いました。」(1 年)
「どうしても私たちは自分のことだけを考えて生きがちです。一般論としては協力し合う必要があることは理解していますが、一歩踏み出す努力が足りません。そのための勇気を持つことが、本当に大切なのだと感じました。」(1年)

◆10月2日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「せっかくキリスト教系の大学に来たので生で英語のチャペルを!!と思い半年が経ち、やっと来れました! 毎週来たいと思います」(1年)
「今日の聖書のところは、中学生の時に宗教の授業で教わりました。英語では教わらなかったので、とても新鮮でした。詩編を交代で読むということをしたのも英語でははじめてでした。主の祈りは、小学校の時から英語で唱えていたのでとてもなつかしかったです。」(1年)
 

ゴスペル

◆10月6日(火) 音楽チャペル ゴスペルクワイアP.O.V.
「歌っている人がすごい楽しそうに歌っていて、聴いているこちらまで楽しくなった。人とピアノだけでこんな曲ができるのはすごいと思った。」(1年)
「今日は音楽チャペルということで、ゴスペルをたくさん聞くことができて楽しかったです。中学、高校とミッションスクールでしたが、ゴスペルは『天使にラブソングを』くらいでしか耳にする機会がなかったので新鮮でした。」(1年)

 

ハビタット

◆10月8日(木) 上ヶ原ハビタットによるチャペル
「上ヶ原ハビタットの活動について知れてよかったです。団体の名前は知っていたけど、具体的にどういうことをしているか、パワーポイントと写真を使って分かりやすい説明でした。ムービーを見て、すごく感動したし、すばらしい活動だと思いました。貧困について、また家の大切さについて知れました!」(1年)
「本日の『カナの婚礼』は、とても難しいお話でした。また、本日は私が少し興味を持っていた上ヶ原ハビタットの方々が来ていて、様々な活動報告を聞けて良かったです。」(1年)


◆10月9日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「ハロウィンといえば今は楽しめる行事の1つですが、今日本でやっているようなハロウィンは本来のものと全然異なったものであるのだなあと思いました。本来の意味をもう少し理解してみようと思います。」(1年)
「知っていたことも含め、英語で聞くとこうも違うのかと思いました。新たな発見が多々あり、また来ようと思いました。」(1年)

 

◆チャペルに出席した学生からの感想

7月上旬~中旬

森田先生

チャペル出席票からの感想
(2015年7月7日~7月14日)


◆7月7日(火) 森田雅也(文学部教授)
「マタイによる福音書において求めることの大切さを学びました。何か新しい試みを夏休みに探してみようと思いました。」(1年)
「朝早く起きて、チャペルに出ると何かすっきりとした気分になります。キリスト教を信仰している人の気持ちが少しわかったような気がします。」(1年)
 

◆7月9日(木)Clock Tower Gang & Sing Elections
「今日の聖書はよくわかる内容でした。思い悩まず今日のことを一生懸命こなしなさいということだと思いました。音楽は四人しかいないのにきれいなハーモニーだと思いました。すごく楽しそうに歌っている姿が良いなあと思いました。」(1年)
「今日聴いた歌はあまり聴き慣れない不思議なハーモニーだったけど、すてきだなと思いました。特に声量もすごくて、圧倒されました。」(1年)
 

ClockTowerGang


◆7月10日(金) A.ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「初めてEnglish Chapelに来ました。英語だけだと不安もありましたが、来てよかったと感じました。とても新鮮で、一つ一つの言葉が心に染みました。」(2年)
「改革というものは良い意味でも悪い意味でも影響を与えるものですが、それをおこそうとした歴史上の人々は総じて偉大だなと感じました。万人に向けて自身の意志思想を提示することはとても難しいことですが、この大学生活の間に「Mastery for Service」を少しでも身につけられたらと思います。」(1年)


◆7月14日(火) 春学期終了チャペルパーティー
「大学に入学してから毎週火曜日にチャペルアワーに出席して、自分にとってもとても良い時間を過ごせました。最後にお菓子パーティーもあり、チャペルアワーに毎週出席してよかったです。秋学期に入っても時間がある時は出席しようと思います。」(1年)
「今回、神ともにいましてという讃美歌を聞いたとき、どこか聞きなじみのある曲で、とうしてだろうと考えました。この曲はいつも演奏会の最後に弾いていた曲でそれで知っていたのだと気づきました。伴奏しか知らなかったのでこんな歌詞や題だったのだと知れてよかったです。」(2年)
 

春学期チャペルパーティ

◆チャペルに出席した学生からの感想

6月下旬~7月上旬

チャペル出席票からの感想
(2015年6月23日~7月3日)

◆6月23日(火) 青木 美緒(文学部元教務補佐)
「生でこういった歌を聞く機会は初めてだったので響くものがありました。」(1年)
「朝からきれいな歌声が聴けて心まで清らかになれました。」(2年)
 

青木さんと本多くん

◆6月25日(木) 聖歌隊
「合唱はどれもきれいでずっと聴いていたいと思いました。声が澄んでいてとてもきれいでした。」(1年)
「美しいメロディーで盛り上がる部分がとてもきれいでした。日本の方が作曲された曲は、なんとなく和を感じました。
友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はないという文章に衝撃を受けました。
友を大切にすることはやはり一番大切なのだと思いました。」(1年)
 

聖歌隊6月


◆6月26日(金) A.ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「バベル塔の物語は何故世界には様々な言語があるのかという説明になっていて面白いと思いました。」(2年)
「チャペル週報にのっている「祈りあう繋がり」を読んで、差別法で隔離されて故郷から引き離れても、そこで出会いがあり、関係性を築くことはすばらしいなと思いました。」(1年)

 

細川先生


◆6月30日(火) 細川正義(文学部教授)
「入学式の時に言われた「夏休みまでに大学生活で頑張ることを決めろ」という言葉を今日は改めて確認して意識できました。今一度、今の自分の生活を見直し、目標を定めてもっと充実させようと思えました。そして自分のことだけではなく私と関わる周りの全ての人のことを大切にしていこうと改めて思えたチャペルでした。」(1年)
「後悔のない学生生活を送りたいと思いました。終わった時にやり残したことがないように今興味のあることを一つずつ実行していこうと思いました。」(2年)
 


◆7月2日(木) ハンドベルクワイア
「今日の聖書の内容はわかりやすかった。「小さなことに充実な者は大きなことにも充実だ」という言葉に深く共感した。」(1年)
「ベルの音がとても神秘的できれいだなと感じました。心が穏やかになる気がします。奏法がいろいろとあるのも面白かったです。」(1年)

 

ハンドベル


◆7月3日(金) A.ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「今回の話は一度聞いたことがあり、より理解が深まったので良かったです。なかなか福音書に書いてあるように行動するのは難しいと思いますが、こういった考えもあるということを意識の中においておくことは大切なことだと感じました。」(1年)
「私たちは相手に嫌なことをされたりすると、その分その相手に仕返しをしてやりたいという気持ちがおきますが、「目には目を」、ではなく、「敵を愛しなさい」ということを大切にしたいと思いました。」(1年)

 

◆チャペルに出席した学生からの感想

6月上旬~中旬

チャペル出席票からの感想
(2015年6月2日~6月19日)


◆6月2日(火)ゴスペルクワイアPOV
「とてもすごい声量で聞いていてとても気持ちよかったです。私もあんな風に歌えるようになりたいなあと思いました。とても元気が出ました。」(2年)
「真剣に音楽の活動をしている人の歌をきく機会はないので、すごく貴重な体験だったと思う。」(1年)
 

ゴスペル


◆6月4日(木) A.ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「「あなたは幸せですか?」チャペルに参加すると、普段あまり問われることのない、しかし、大切な言葉を受け取ることができます。自分を見つめ直し、改めるべきところは改善し、今手にしている幸せに気づくためには日々訪れるメタファ-に耳を澄ますことが重要だと思っていますが、その意味で学生にとって、チャペルアワーは大きな意味をもつものだと、ふと、思いました。」(1年)
「「幸せ」とは一人一人形が違うものだと思います。何が正解とかではなく、ただ一日一日を悔いのないように生きる、それに尽きると私は思います。その生活の中で、やがて生きがいや誇りを持ったらいいなと思います。」(2年)

◆6月5日(金) A.ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「「The Beatitudes」を聞いて、人生は失うことや失敗があってこそだと改めてわかりました。」(1年)
「悲しみの中にいるといった不幸な状況にある人ほど、愛やら情けやらといったもののありがたみが分かるかもしれない。たぶん不幸な状況の中にいることによって、幸せといったものに敏感になるのかもしれない。」(3年)

◆6月9日(火) A.ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「困っている人を助けることは難しいです。でも、困っている人を慰める人になりたいです。」(1年)
「自分が精神的に辛いときに「いつくしみ深い」という歌の優しくあたたかい歌詞を見ると少し気持ちが楽になりそうな気がした。キリスト教の歌の歌詞は、励ましや勇気づけてくれるような歌詞が多いということに気づいた。」(1年)

 

献血実行委員会

◆6月11日(木)(献血実行委員会)
「私はまだ献血をしたことがなく以前からしてみたいと思っていました。今回の動画を見て改めて献血の大切さを実感しました。自分が献血をすることで病気と闘う人の手助けになるというのはとてもすばらしいことだと思います。」(1年)
「自分の見えない所で困っている人を助けてあげられたら、本当に幸せだと思います。献血ができればやってみたいです。」(1年)


◆6月12日(金) A.ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「イングリッシュチャペルに参加するのは2回目だが、日本語と異なり非常に簡潔に示されていて、わかりやすかったです。今回の話を聞き、怒ることはなるべく避けようと思いました。」(1年)
「怒りの感情をコントロールするのは大切で、大きな心をもって相手を許していくのが大切だと思いました。」(2年)

 

永田雄次郎先生(6月)

◆6月16日(火) 永田雄次郎(文学部教授)
「苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということばに感動しました。時には辛いときもあるけれど何事も頑張らないといけないと改めて思いました。」(2年)
「希望を生むためには練達が必要だということはだれもがわかっていながら、なかなかそれを行うことは難しいです。私も、自分の怠慢さはよくわかっているので、耳の痛くなるお話でした。しかし、自分のためにも努力しようと思います。」(1年)


◆6月18日(木) A.ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「イエスは救世主だというイメージがあったのでトマスによるイエスの幼時物語は、イエスを恐いと感じてしまいます。人々はなぜこんな話を書いたんでしょうか?」(1年)
「チャペル週報の「6月20日の世界難民の日を覚えて」を読んで、私は「難民」と聞いても何かわかりませんでした。でも、関学が難民の受け入れをやっていることも知りました。Meal for refugees はとても良い活動だと思います。もっと多くの方にこの活動の事を認知してもらって協力し合えたらと思います。」(1年)

◆6月19日(金) A.ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「自分の胸に手を当てて考えてみると、本当に自分の人生を生きているのか疑問に思えた。自分の人生を生きるために、もう少し考えてみようと思う。」(3年)
「讃美歌が変わるのはとても新鮮で楽しいですが、少し歌うのが大変でもあります。歌詞も英語なので、慣れた頃に歌が変わると少し歌うのが難しいです。」(1年)

 

◆チャペルに出席した学生からの感想

5月中旬~下旬

チャペル出席票からの感想
(2015年5月14日~29日)

◆5月14日(木) A.ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「「死んでいたのに生き返った。いなくなっていたのに見つかった」という言葉はとても印象的だった。お父さんは2人の息子をどっちも愛しているのに兄が不服に思っているのは分かる気がしました。」(1年)
「弟は好き勝手やっていたのに父親はその息子に対して少しも怒りはないんだなと思いました。兄が怒っても無理はないと思いました。父親は息子が死んだと思っていてそれなのに会えたという状況なら父親の態度も分かるなと思いました。」(1年)

◆5月15日(金) A.ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「イングリッシュチャペルは4回目ですが、毎回いろんな話が聞けるのでためになります。もっと英話を勉強したいと思いました。」(1年)
「新しい讃美歌を英語で歌えてよかったです。でも、初めてだったので、全然歌えませんでした。だから、またこの歌を歌う機会を作ってほしいと思いました。「隣人を自分のように愛しなさい。」ということは、隣人を愛することは大切です。しかし、それをする前に自分を愛することが大切です。私は、自分を愛することが難しいと思います。しかし、自分を愛し、隣人を愛すことができた時、得られるものは、大きいと思うので実践していこうと思います。」(1年)
 

バロックアンサンブル

◆5月19日(火)バロックアンサンブル 
「バロックアンサンブルの演奏がとてもきれいでした。いつものチャペルとはまた少し違って、すごく良かったです。元気をもらえたような気がします。」(1年)
「私にも大切にしているものがたくさんあります。大切か大切じゃないかでちゃんと考えて分けても、それでもやっぱり大切にしているものはとても多くて、自分って欲深いなと思いました。大学生活やりたいこともいっぱいあるし、充実した毎日になるよういろんなことを頑張っていきたいです。」(1年)

 

山内先生

◆5月21日(木) 山内一郎(関西学院名誉教授)
「寝れないときに羊を数えるのは、何かキリスト教と関係があるんですか?「昔主イエスの」は高校のときに歌っていた讃美歌の1つなので今日歌うことができてよかったです。囲いの話を現実の話にあてはめてお話して下さったので理解しやすかったです。」(1年)
「山内教授がおっしゃった通り、”群れ”という漢字には”羊”という字が含まれていて感心しました。他にも囲いの中だけではなく、それ以外の人々も対等な立場であるべきだという話はとても良い話だなと思いました。大切な時間の一部を大勢の学生が集まりチャペルをすることができる関西学院大学をとてもクリスチャンで素敵な大学であると思いました。」(1年)

◆5月22日(金) A.ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「商学部のチャペルは日本語でやっているので、英語でのチャペルは新鮮でした。」(1年)
「2回目の英語のチャペルに参加した。大学に入って英語に触れる機会を増やすためにも、毎週行こうと思った。英語で歌うのも楽しかった。」(1年)
「Pentecostesに書いてある言葉が凄く心に響きました。みんなが平和に暮らしていると想像することで世界はひとつになって生きるという言葉が特に印象深かったです。」(1年)

◆5月26日(火) A.ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「聖書にマルタ島のような話があるのは知らなかった。もう入学して2か月経っていて、半年前とは全然違う生活をおくっていることに驚いた。先生がおっしゃっていたように目標を決める日々を大切に過ごしていきたいと思った。」(1年)
「自分は入学前はいろいろな目標を持っていたはずなのに、2年も無駄に過ごしてしまっているなと思った。これからは、小さな目標をたてていこうと思った。」(3年)
 

グルーベル院長先生

◆5月28日(木) R.グル―ベル(関西学院院長)
「今日のチャペルの讃美歌は関学でよく聞くので親しみやすかったです。」(1年)
「学院長の話でいろんな言葉で神を賛美しようといっていて、英語の勉強をもっと頑張ろうと思いました。」(1年)
「ペンテコステを見習って、もっと周辺に目を向けて積極的に私の意志などを伝えていきたいと思いました。」(1年)

◆5月29日(金) A.ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「英語で歌を歌うのもだんだん楽しくなってきました。チャペルの部屋はなんだかとても落ち着きます。」(2年)
「日本語の意味を考えながら話を聞いていたらすごく英語の勉強にも役立つなと思いました。」(2年)

 

◆チャペルに出席した学生からの感想

4月下旬~5月上旬

岩野先生

チャペル出席票からの感想
(2015年4月21日~5月8日)

◆4月21日(火) 岩野祐介(神学部准教授)
「イースターの定義を初めて知りました。昔の処刑方法とかはわりと残酷でむごいなと思いました。先生のお話でイエスはなぜ人間の子として生まれてきたかで、徹底的に相手の目線に立ってみるということは現代にも通じることだと思いました。誰か苦しんでいたら、私もまずその人の目線で寄り添うことを心がけようと思いました。」(2年)
「イエスが亡くなったときの弟子たちの行動がイエスの偉大さを物語っていると思います。イエスが人間の目線に立つことが重要なことだからだというのは非常に納得がいきました。」(1年)

ハビタット

◆4月23日(木)上ヶ原ハビタット(家建築)
「世界の4人に1人が過酷な環境に暮らしているのをどこか自分とは関係がないというふうに思っていたかもしれません。でもハビットさんのビデオを見て私にも何か役に立つための手段が身近にあるのだということがわかりました。」(1年)
「前回に比べ、積極的に歌うことができました。ボランティア活動の話を聞いて、とても興味を持ったので自分でも始められそうなやつからやってみようかなと思いまし。少しでも誰かの為になることを大学生活中にもしていけたらなと思いました。」(1年)

◆4月24日(金) A.ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「チャペルアワーは短い時間ではありますが、心を落ちつかせて物事を考えることができる貴重な時間であると思いました。」(1年)
「先週も英語のチャペルを受けて、毎週英語にふれられるのはいい経験だなあと思いました。」(1年)
「今回は2回目のチャペルアワー参加で、讃美歌を前より歌えるようになった。前回から引き続き、英語のチャペルアワーなので日本語のチャペルアワーも受けてみたい。」(1年)
 

◆4月28日(火) 関西学院グリークラブ
「グリー部のきれいなハーモニーにいやされました。踊ったりしているのを見るとこっちまで楽しくなってきて、自然と笑みがこぼれました。この大学の長い歴史がつまっているんだなって感じました。」(1年)
「校歌が2曲あるとは知らなかった。マイクを使わずに大声で素晴らしかった。」(1年)
「グリークラブのすばらしい歌声を清々しい朝から聴けていい一日のスタートとなりました。」(1年)

グリークラブ

◆4月30日(木) A.ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「神の「約束したことを果たすまで決して見捨てない」という言葉はとても救いになる気がします。見ることはできないけど、共に過ごしていると感じ、安心できるのではないかと思います。」(1年)
「今日の歌はとても好きな歌だったので歌いやすかったです。「心に愛を」は毎回歌っていますが、2年目なので覚えてしまいました。」(2年)

◆5月1日(金) A.ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「今回、英語チャペルの参加は2回目でした。2回目ということで口ずさむ程度ですが、歌も少し歌うことができました。英語の聖歌は日本語とまたひと味違って良いなと思いました。」(1年)
「私も夢を持って、充実した生活をおくり後悔しないような生活を送りたいと思います。」(1年)
「前回と同じく英語のチャペルで商学部とはまた違った雰囲気なので楽しかったです。」(1年)

◆5月7日(木) 混声合唱団エゴラド
「混声合唱団の歌声がすごくきれいでとても力強く、感動しました。「いのちの歌」の歌詞がとてもいい歌詞で、その上、すばらしい歌声だったので、歌詞がすっと入ってきました。」(1年)
「今日はいつものチャペルとは少し違った雰囲気でとても楽しめました。関学の校歌から讃美歌・TV・映画の主題歌まで幅広い曲をコーラスで聞いて、同じ歌でも全く異なるイメージになるのだなと思いました。」(1年)

エゴラド

◆5月8日(金) A.ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「アブラハムという名前は、学校の宗教の授業で聞いたことはあったのですが、「信仰の父」と呼ばれているということと、神に選ばれ祝福された最初の預言者ということを初めて知りました。」(1年)
「チャペルに来ると心が落ちつくので嬉しいです。英語の勉強にもなるので、金曜はなるべく参加したいです。」(4年)
 

◆チャペルに出席した学生からの感想

4月上旬~中旬

大橋先生

チャペル出席票からの感想
(2015年4月07日~4月17日)

◆4月07日(火) 大橋 毅彦(文学部長)
「初めてチャペルに参加したのですが、朝からすごくおだやかな気持ちになれました。今までこういった習慣がなかったので新鮮でした。」(1年)
「2年になるときは始業式がないので新学期が始まったという実感があまりなかったけど、今日のチャペル、文学部長の話を聞いて、新年度始まったという実感がわき、これからまた新しい学年でもしっかり頑張ろうという気持ちになりました。」(2年)
 

◆4月09日(木) 大橋 毅彦(文学部長)
「今まではキリスト教に触れる機会がなく、チャペルアワーとは何なのかよく分からず少し緊張もありましたが、実際に今日来てみてそんなに不安がらなくてもよいのだと思いました。」(1年)
「高校もキリスト教の学校だったので久しぶりに礼拝をうけてなつかしく感じました。でも、エバンゲリオンがキリスト教の言葉とは知りませんでした。」(1年)
「よく「アーメン」という言葉を聞いたことがありましたが、その意味が「その通りでございます」というものだとは知らなかったので、驚きました。これから「アーメン」という際にはそういうつもりで、気持ちを込めて言いたいと思います。」(2年)

大橋先生

◆4月10日(金) 大橋 毅彦(文学部長)
「初めてのチャペルの参加でした。オルガンの音色がきれかったです。言葉の大切さを改めて感じました。」(1年)
「ルカによる福音書の話もとても興味深く、一匹の見失った羊を探すことを見つけ出し一緒に喜んでくださいという言葉は何か考えさせられることがあると思いました。」(1年)
「聖歌をオルガンに合わせて歌っていると心が落ち着いて穏やかになった気がします。」(2年)

 

◆4月14日(火) A.ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「生まれて初めてチャペルというものに参加しました。オルガンに音色がとても素晴らしかった。聖書に書いてることで少しでも自分のプラスになることがあればどんどんとり入れて今以上の自分になりたいと感じました。」(1年)
「敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさいという言葉に、とてもおどろきました。
すべての人に平等に接することの難しさを超えて、広い心をもてるようになりたいと思いました。Mastery for Serviceの意味を、これからの4年間で見つけていきたいです。」(1年)
 

永田先生

◆4月16日(木) 永田 雄次郎(文学部教授)
「私は今日初めてチャペルに参加しましたが、讃美歌を歌ったり、神に祈ったりすることによって、心を落ちつかせ、ゆたかな気持ちになることができました。」(1年)
「1日3回讃美歌が流れていることを初めて知りました。今度気をつけて聞いてみようと思いました。」(1年)
「今日の聖書の話はよく言われることだと思った。誰かと共に生きるには分け合ったり、一緒にしなければならなくて、愛がなければできないことである。聖書に載っている愛の話は本当に素敵だと思う。」(1年)

◆4月17日(金) A.ルスターホルツ(文学部宗教主事)
「初めてチャペルアワーに参加して、英語の話を聞くのはやはり難しいなと思いました。理解できるところもあったので聞き続けようと思います。」(1年)
「英語で歌う讃美歌はとても新鮮でした。アダムとエバの話は旧聖書で高校の時に何度も読んだことがあるので、理解しやすかったです。」(1年)