チャペルアワー(2014年度)

[ 編集者:文学部・文学研究科        2015年2月9日   更新  ]

◆チャペルに出席した学生からの感想

1月上旬

チャペル出席票からの感想
2015年1月6日~1月9日
◆1月6日(火)A.ルスターホルツ(宗教主事)
日本では1月初めの3日間に初詣をするという習慣があるけれど、それは日本独自のものであり、他の国はそれぞれに違う習慣があるのだということがわかりました。今年もよい1年になればよいなと願いながら1年を過ごしたいと思います。(1年)
「あけましておめでとうございます」と日本では言うのがあたり前ですが「Have a nice day」と言ったりする国もあると聞きき驚きました。幸先の良い1カ月を送るため「よい1カ月を」という国もあるのですね。チャペルに参加すると知らなかったことをたくさん知れるのでとてもうれしいです。(1年)

◆1月8日(木)A.ルスターホルツ(宗教主事)
私は大きな地震や震災を経験したことがありません。ですが見えないところで困っている人がいるということを忘れずにいたいです。(1年)
「読んでいることがお分かりになりますか」というフィリポの言葉は教訓を忘れてはならないことを示しているそうで、戦争や地震の記憶を風化しないようにしなければと思いました。避難訓練なども遊び感覚でせず本気で取り組まないといけないと思いました。自分の身にふりかかった時のことを考えて行動するようにしたいです。(1年)

◆1月9日(金)English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
達成できるかどうかは別にして、目標(今年の抱負)を立てるのは、過去との間にケジメをつけると上でも重要だと思う。(2年)
新年になって今年はこうしよう!という目標(新年の抱負)を毎年たてるが、それを1年間しっかり守るということはたしかにめったにない。今年こそは1つの目標を1年間もち続けて達成できるようにしたいと思った。(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

12月中旬~下旬

グルーベル院長

チャペル出席票からの感想
2014年12月9日~12月23日

◆12月9日(火)ルース・グルーベル(院長)
文学部は英語で“School of humanities”と表し、人間の一番の根本である人間とはなにかを学ぶ学問であると聞き、改めていい学部だし、これからも頑張って勉強しようと思いました。(1年)
ときどき「文学部って何してるん?」という質問をされることがあり、いつもは「語学とか文学とか?」と答えるが、これからは「語学とか文学を通して人間の本質を追及する」と答えたいと思った。(1年)

◆12月11日(木)A.ルスターホルツ(宗教主事)
弱い立場の赤ちゃんという形でイエスが生まれたのは全ての人が同じ立場であるということだそうです。人には様々な違いがありますがこの「多様性こそが私たちのコミュニティの強さにつながり、ちがう人を排除するのではなくちがいを認め合う」という考えは素晴らしいなと思いました。(1年)
その人がどんな人かどんなことをしてきたか、どんな文化をもっているかなどは考えずに目の前の人物を無条件に受け入れることができる人こそが強い人なのだと思った。人は誰しもが少なからず心のどこかに何かしらの偏見をもっているし、差別的な考えがある。でもイエスは全ての人を受け入れ私はそのような強い心をもったイエスを尊敬する。(1年)

◆12月12日(金)English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
ヤコブとヨハネがイエスの隣に座りたいと言ったときにイエスが言った「人には子は仕えられるためではなく仕えるためにまた多くの人に身代金として自分の命を奉げるために来たのである」という言葉は深いと思いました。
「偉くなりたい者は、皆に仕える者になりいちばん上になりたい者はすべての人
の僕になりなさい」という言葉に納得しました。武力や権力で人をおさめても、人々の団結力はないままであると考えるからです。
 

山内先生

◆12月16日(火)山内一郎(名誉教授)
チャペル週報に掲載されていたシークレットサンタの話にある貧しく弱い立場におかれている人々のために学校全体で取り組むメアリーの献身的な姿勢とウォルターの経済援助は我々が見習うべき理想的な人間像であると思う。一人一人がそうした優しい人々に愛を捧げること、他者との境界線を取り払って接することが隣人愛であるとこのエピソードを読んでわかりました。(2年)
ヘンデルのメサイアが聞きたくなりました。山内先生がおっしゃった「試練に耐えた者のみが恩恵を受ける」という言葉が心に残った。(1年)

チャペルパーティーの様子

◆12月4日(木)チャペルパーティ
フレッドさんの話で娘がサンタクロース宛の手紙を通して父親を励まそうとする部分を聞いて感じ入りました。サンタクロースというと子供のためだけ活躍するというイメージがありますが、実際のところ親の子供を思う気持ちそして子供がその日まで「いい子にする、ひいては家族を想うということを意識さえる存在」なのかもしれないと思いました。(2年)
クリスマスパーティのチャペルは初めてだったのでとても良いなと思いました。クリスマスは本来キリスト教の文化であるのににほんではあまりそういったことを意識して過ごすことがないのがもったいないと思いました。(1年)

◆12月19日(金)English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
マタイによる福音書2章の星占術の学者たちの話はとても印象に残りました。ヘロデ王のところへ帰るなという夢でのお告げはそのままヘロデ王のところへ戻ってしまっては不吉なことが起こるという予言を如実に表しており恐ろしく、戦慄お覚えました。(2年)

◆12月11日(木)A.ルスターホルツ(宗教主事)
今年最後の礼拝ということで参加しました。クリスマスのおとずれとともに新年もよい年であれたらと思います。「革非同」という言葉ははじめて聞きました。クリスマスの商業的利用や非キリスト教同盟に反対する団体が存在することは知っていました。現状に不満のある人々がひきおこす「クリスマスブルー」なるものもあるようです。いずれにしても宗教的行事にかこつけて「クリスマス=宗教」を錦の御旗に掲げるのも不満の一種だと思います。(2年)
 

◆チャペルに出席した学生からの感想

11月下旬~12月上旬

チャペル出席票からの感想
2014年11月25日~12月4日
◆11月25日(火)音楽チャペル ハンドベル・クワイア
以前、チャペルでハンドベルの演奏を聴いて以来だったのですごくわくわくしました。クリスマスも近く時期に幻想的なハンドベルの音にうっとりする時間をチャペルを通して過ごすことができ、とてもよかったです。(1年)
ハンドベルは高校の時に授業でやりましたがこんなに本格的ではなかったのですごいなと思いました。暖かいハンドベルの音色に聞き入り、クリスマス気分を味わうことができました。(1年)
アイコンタクトなどで音を合わせているのがとても印象的でした。すばらしい音色に心が癒されました。(1年)

ハンドベルクワイア

◆11月28日(木)A.ルスターホルツ(宗教主事)
「自分が周りの人にどう見られているか」ということは私もよく考えるのですが「どんな人でありたいか」ということについては綺麗事として捉えがちになります。今日のお話を聞き、自分にとって都合が悪いことや、良いことばかりではなかったとしても欲深く求めるよりすべて受け入れることが大切なのかもしれないと感じました。(1年)
もし自分の目の前に神が現れて「何事でも願うがよい」と言われたら、自分はなんと答えるのか?少し考えてみましたがすぐには思いつきませんでした。でも、ぱっと浮かんだのは家族のことでした。人からよく見られたいというのは分かります。でも、自分だけでなく周りの人のことも考えて行動したいと思いました。(1年)

◆12月2日(火)A.ルスターホルツ(宗教主事)
チャペルに来るうちに主の祈りもだんだん覚えてきました。秋学期中に見ずに言えるようになりたいと思います。昨日のクリスマスツリー点灯式に参加しましたが、とてもキレイで趣きがありました。来年も参加したいなと思います。(1年)

◆12月4日(木)音楽チャペル 聖歌隊
聖歌隊の合唱を聴くのは今日のチャペルが初めてでしたがきれいな歌声と穏やかな空間に心が落ち着かされるようでした。特に最初の鐘のキャロルが本当に美しくて印象的でした。メサイアコンサートにも行ってみたいと思いました。(1年)
1曲目が始まってから最後までずっと歌に聞き入ってしましました。とても歌もお上手で透き通る声でハーモニーも息もぴったりでした。一番印象に残っている曲は「お生まれだイエス様が」という曲で、今も耳に残っています。曲によって歌っている方の表現が違うのも楽しかったです。こんなに上手な歌を生で聞けて本当によかったです。(1年)

聖歌隊

◆チャペルに出席した学生からの感想

11月中旬

チャペル出席票からの感想
2014年11月11日~11月21日

◆11月11日(火)A.ルスターホルツ(宗教主事)
今日は東日本大震災からちょうど3年8か月であるということですが、震災のあった2011年を表す漢字は「絆」でした。「絆」で人と人とが支えあいながらつながっていることは大切なことだと改めて感じました。聖アンティヌスは貧しい人に服や食料をあげたという伝説があり、今日はまた彼の亡くなった日でもあるということは感慨深いなと思いました。(1年)

上ケ原ハビタットの発表

◆11月13日(木)上ヶ原ハビタット
今日は上ヶ原ハビタットのプレゼンがありました。学生だけで家を建てたり、海外の学校を訪れたりしていてすごいなと思いました。現地での活動の写真に写っているフィリピンの子供たちも関学の学生も笑顔がキラキラしていて楽しさが伝わってきました。勉強できることが当たり前ではないと考えるといろんな人に感謝しなければならないと思いました。(1年)

◆11月14日(金)English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
今日の「昔の人の言い伝え」という話はどこか納得させられる所がありました。このようにすべきだ、こうしたら救われるなど、私たちが当然のように信じていることは果たして「神」の掟なのでしょうか。この話のように昔の「人間」が言ったことをあがめているような気がします。誰がこう言っていたからではなく、自分自身が主体となって神の教えを学んでいくことが必要なのだと思います。(2年)

宗教総部による発表

◆11月18日(火)宗教総部
ハンセン病が不治の病でなく、伝染病ではないと分かっていても差別は生まれてしまうんだと思いました。私は差別なんて絶対にしないと思っていてるがいざ本当に目のあたりにすれば、絶対しないとは言えないのではないかと思いました。(1年)
ハンセン病の名前や神経が麻痺する病気であるということは知っていましたが、患者の人たちが差別の対象となり監禁されることもあったということを今回初めて知りました。最近もエボラ出血熱のことが世の中で騒いがれていますが、再び差別が起こるかもしれません。このような差別を二度と起こさせないためにも過去にあった出来事をみんなが深く理解すべきだなと思いました。(1年)

◆11月20日(木)音楽チャペル 青木美緒(歌)、本多巧(ピアノ伴奏)
どの曲も本当にすばらしかったです。青木さんの歌っている時の表情に気持ちが込められていてこちらにも思いが伝わってきました。本多さんのピアノ伴奏は柔らかい音色で演奏していてとても心地よかったです。アメイジンググレイスはよく耳にする曲だけども、いつ聞いてもよい曲だと思いました。チャペルでこのような素晴らしい歌と演奏を聞くことができてよかった良かったです。(1年)

青木美緒・本多巧

◆11月21日(金)English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
聖書を読んでいて不思議なことはイエスの弟子たちがおろかに見えることです。なかなか教えを悟らなかったり、ただ恐れるばかりであったりと情けないとも言える姿がうかがえます。イエスはなぜ彼らを弟子にしたのか疑問に思いました。また当時の人々も決して信心深いとは言えず、そのような環境で教えを説くイエスの苦労がわかります。しかしそれでも続けたことが彼の強さなのだとおもいます。(2年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

10月下旬~11月上旬

岩野祐介先生

チャペル出席票からの感想
2014年10月21日~11月7日
◆10月21日(火) 岩野祐介(准教授)
聖書には様々な解釈があると思います。たとえ日本語で書かれていても抽象的な部分もあり、どう解釈するのか見当もつかないときがあります。その中でありのままというのは難しいことですが、どんな解釈も自分の言葉で語り、何か間違っていることがあればそれを受けいれることや、ほかの人の間違いをただせる勇気が必要だと思いました。(1年)

◆9月23日(木)A.ルスターホルツ(宗教主事)
イエスが言った「赦されることの少ない者は、愛することも少ない」という言葉に納得した。赦されることが多い人は赦されることの喜びや、感謝を知っているからだろうと思った。他人にも許しや、愛することができるのだとも思った。立場が上の者でも弟子たちの足を洗う行為をすることは、誰に対しても奉仕できる心を持つ証であるとわかった。(1年)

◆10月24日(金)English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
マルコによる福音書第6章の「ナザレでは受け入れられない」を聞き、確かに自分で経験しない限りイエスのおこした奇跡を信じるのは難しいと思いました。しかし、そこで相手の心を理解しようとすることが自分の心の成長にもつながるのではないかと思います。(2年)

◆10月28日(火)音楽チャペル バロックアンサンブル
室内管弦楽団のバロックアンサンブルの演奏は音色がとてもきれいで癒されました。最近このような演奏を聴く機会がなかったのでとても新鮮であらためて音楽の持つ力を感じました。2曲目の曲は聖母マリアを表していると知り神聖な感じがしました。(1年)

バロックアンサンブルのみなさん

上ケ原ハビタット

◆10月30日(木)上ヶ原ハビタット
今まで上ヶ原ハビタットの具体的な活動内容を知らなかったので、今日いろいろな話をきくことができ、いい機会になりました。彼らが海外に家を建てる手伝いをしにゆくということを知り、貧しい国の助けになる活動は幅広いのだなと思いました。また異文化にふれあえてたのしそうだなとも思います。(1年)

◆11月6日(木)A.ルスターホルツ(宗教主事)
みんなが一つの言葉を話すことなくいろんな言葉を話してお互いの言葉がききとれなくなっても、人々はそれぞれ同じ言葉を話せる者同士でまた何か気築きはじめるのでよいことだと思いました。(1年)
聖書にあるバベルの塔をはじめて読みました。人々がバラバラになることを恐れて一つの大きな目標を設定して団結を高めてゆくというやり方は、昔も今もおなじだなと思いました。(1年)

◆11月7日(金)English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
毎日のように流れる殺人のニュースを見ても、どんな人でも愛するということは単純にみえて、実は非常に難しいことだとわかります。私たちは神の教えすべてに忠実に生きれるのではないかもしれません。何が正しいのか、何が最善なのか見誤ることも多いでしょう。しかしそんな時は、聖書などの先人の教え、過去の出来事を参考に自分なりの答えをみつけていきたいと思います。(2年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

9月下旬~10月中旬

永田雄次郎先生

チャペル出席票からの感想
2013年9月25日~10月14日

◆9月25日(木)永田雄次郎(文学部教授)
私は聖歌隊に所属しているので、賛美歌はよく歌っているのですが、「昔主イエス」の歌詞に関学ゆかりの方が関わっていたことを知りませんでした。どんな時代になっても変わってはいけないものは絶対にあると思います。一方で、変えた方がよりよい大学になることもあると思います。125周年を迎える関学にとってよい一年となることを願い、日々過ごしたいと思います。(1年)

◆9月26日(金)English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
今学期は事前に聖書の朗読箇所を読むことができるので予習して参加したいと思います。(3年)
新しいことを始める時、足を踏み出すのをためらってしてしまうものですが、たまには直感に従ってみるのもいいかなと思いました。この秋学期もチャレンジし続けていきたいと思います。(2年)

◆9月30日(火)A.ルスターホルツ(宗教主事)
ルスターホルツ先生がおっしゃった「天使が自分の翼に気づいていないように君たちにもまだ気づいていない能力があるのではないか」という言葉がとても印象に残りました。この大学生活で私がまだ気づいていない自分の能力に気づくことができたらいいなと思います。(1年)

◆10月2日(日)音楽チャペル ゴスペルクワイアP.O.V.
1曲目から聴いいてて楽しくなったし、とても元気が出た。歌っている人はみんな笑顔でパワフルな歌声だった。ソロで歌っている人たちは特に感情をこめて歌っていてすごいと思った。意味をわかって聴いたら余計に心に響くし印象にの残るだろうから日本語訳を知りたいと思った。本当にきれいなハーモニーだったと思う。(1年)

Power Of Voice のみなさん

◆10月3日(金)English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
マルコによる福音書を読んで、イエスがいかに多くの人にとって偉大であったかを知りました。私たちがたとえ頭でわかっていても行動にうつせないようなこともイエスはさも当然のようにできていたこともわかりました。(1年)

Mensendiek先生

◆10月7日(火) Jeffrey Mensendiek(宗教センター宗教主事)
“sense of wonder”という考え方を最近忘れてしまったように思います。本当に大切なものが見えていないということはもったいないことだと思うので、心を落ち着けて時には“sense of wonder”を実感してみたいと思いました。(1年)

◆10月9日(木)A.ルスターホルツ(宗教主事)
家来が自分に借金をしている仲間にした仕打ちから、彼が王に「借金をきっと全部お返しします」と言った時の心はうそであったのかと疑ってしまう。きっと自分のことしか考えられず、欲が出てしまったのかなと思った。(1年)

◆10月10日(金)English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「種をまく人」のたとえはイエスの教えだけでなく、勉強等日常のささいなことまで通用する話だと思います。人の言葉を受け入れ、人のせいにすることなく様々な困難にも耐えることができたなら、何倍もの実を結びます。そんな素直で強い人間になりたいと思いました。(2年)

◆10月14日(水)A.ルスターホルツ(宗教主事)
「戦う」という言葉を聞くと残酷さとか傷つけあいといったようなマイナスな事を連想してしまいますが、ヌエルでの格闘の話を聞いて必ずしも悪いことではなく自分自身を変える機会でもあるのだなと感じました。(2年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

6月下旬~7月上旬

チャペル出席票からの感想
2014年6月20日~7月11日

◆6月20日(金)  English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「英語でのチャペルはよりタメになる。もう少し学生が読むところがあってもいいと思う。」(1年)「人間は互いに支えあって生きていることを再確認できました。私自身、先日悩ましい問題が起こったときに、親身になって話を聴いてくれる方がいて、その方にすごく支えてもらっていることに改めて気づきました。私もその方を支えられるように、また今まで以上に大切にしていきたいと今日のお話を聴いて思いました。」(1年)

森田雅也教授

◆6月24日(火) 森田 雅也(文学部教授)
「若いときの苦労は買ってでもしろという言葉があるように年をとって後悔するよりも若いうちになるべく何にでもチャレンジすることが大切だと考えます。やる前からあきらめず、とりあえずぶつかっていこうと思っています。」(1年)「一生に一度しかないことは人生で必ずあると思います。一回しかないのだから、自分がやりたいことを後悔しないように生きたいと思いました。」(1年)

◆6月26日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「もう少しチャペルの時間の終わりと2限目の始まりに余裕があればめんどくさがらずに行けるのにと思ってしまいます。チャペルの雰囲気や歌は好きなのに、その後『ヤバイ、授業が』という感じであわただしくなるのがとても残念です。それでめんどくさいと思ってしまいます。ごめんなさい。次授業をとる時はその辺を考えてとろうと思いました。もう少しキリスト教の知識があると、歌詞の意味がわかっておもしろそうだなと思いました。勉強をがんばります! あと毎回、花に癒されています(笑」(1年)

◆6月27日(金)English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「ここ最近気分が沈むことが多く、精神的にも辛かったのですが、今日のチャペルの福音書の、身に覚えのないことであらゆる~のところで少し元気づけられました。またキリスト教の教えもおもしろいなあと思います。」(1年)「人間を塩に例えるなら、一人や少人数では味に何も影響しないようなささいなものでしょう。しかし塩もたくさん入れれば味がつくように、人もたくさん集まれば人に影響を与えるまでになります。立派な行ないをする人が増えれば、世の中も良くなり神を信仰するようにもなるのかなと思いました。」(2年)

◆7月1日(火) 音楽チャペル ハンドベルクワイア
「ハンドベルの演奏を初めて聞きました。声音や他の楽器とはひと味違う音色に感動しました。ハンドベルにしかできない独特な奏法にも面白味が感じられたと思います。」(2年)「ハンドベルの透き通るような音ときれいなハーモニーがすばらしかったです。どの曲もすてきで、透明感のある音に感動しました。ぜひ、また聞きに行きたいです。」(1年)

ハンドベルクワイア

◆7月3日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「私たちの感覚では自分の子供が、財産を使い果たすということは親不孝者だと思います。神を背景にしている父、母だからこそ、愛を持って受け入れたのだと思いました。」(1年)「私には姉がいますが、姉妹といえども分かり合えない部分があると思います。同様に親子といえども分かり合えない部分があり、それらを補えることが愛なんだと思いました。」(1年)

◆7月4日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「人間が、神に似せて造られたということは、神の姿は人間のような姿であるとされているということだと思うのですが、なぜ人間なのかなと思いました。ほかの宗教では動物の神様もいたりしますが、キリスト教の神様が人間の姿をしているのは、どこかで、人間が世界で1番上位にいる生物だという考え方があったからなのかなと思いました。」(1年)「今日のメッセージに書いてある歌手たちは知っている人が多くておどろきました。この歌詞を読んで、一瞬一瞬を大切に生きることや人生を無駄にしている暇はないというメッセージを感じました。この歌に、励まされた人はたくさんいると思いました。」(1年)

◆7月8日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「イエスの教えはユダヤ教徒のためだけでなく全ての人のためにある、という考えは斬新でしたが、隣人愛の精神ににていると思いました。全てのあらゆる人が、またその人たち同士で互いに愛されるというのはとても難しいけれど、素晴しいことだと思います。そして今まで主の祈りの内容について断片的にしか理解していなかったので説明をきけてよかったです。」(1年)「春学期が終わりそうです。『この世はみな』や『心に愛を』がだんだんとしっかり歌えるようになりました。毎週とてもチャペルの時間が楽しかったです。」(1年)

チャペルパーティーの様子

◆7月10日(木) チャペルパーティー
「今まで週に一回チャペルアワーに出席してきましたが、賛美歌を歌うことにすっかり慣れました。キリスト教のことについて、何も知りませんでしたが、この時間を通していろいろな体験ができました。」(1年)「春学期最後のチャペルアワーということで、おかしパーティーでした。みんなでワイワイ、すごくたのしかったです。今まで、春学期は週1でチャペルアワーに来ていましたが、聖歌隊の人の歌を聴けたり、普段聞けないような話が聞けて、すごくいい経験ができました。4年間、充実した日々を送ろうと思います。ありがとうございました。」(1年)

◆7月11日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「4月から毎週English Chapelに来ることができて少し達成感のようなものがあります。最初はルールなども分からずとまどうばかりでしたが、今では歌を歌うタイミング、読むタイミングすべて分かります。毎週かよってよかったです!!」(1年)「ジョン・レノンの『Woman』は単にフェミニズム的な考え方で書かれたものだと思っていました。聖書の考えも関わってくる曲だと知らなかったので、理解が深まりました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

6月上旬~中旬

山内一郎先生

チャペル出席票からの感想
2014年6月5日~6月16日

◆6月5日(木)  山内 一郎(名誉教授)
「山内先生の話を聞いて、少し歴史に興味を持ちました。『自由』『愛』自分への自由ではなくて他人への自由であると初めて知った。関学のマスタリーフォーサービスと関わっていると聞いてすごく良いなあと思いました。聖書の大切さがわかりました。」(1年)「私にとってランバス先生はとても遠い所の人のように感じていましたが、今日のお話を聞いて、聖書というたったひとつのアイテムを通して、さまざまな面が知れました。」(1年)

◆6月6日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「今日のチャペルでは新しい讃美歌にも慣れました。そのため詩篇を読むときにも落ち着きをもって読むことができました。」(1年)「今まで住んでいた場所から旅立つことはとても抵抗があることです。それを主に言われたからと素直に従ったアブラハムは偉大な人だと思いました。自分ではなく誰かのために尽くせる人になりたいと思いました。」(1年)

永田雄次郎先生

◆6月10日(火) 永田 雄次郎(文学部教授)
「大昔『時間』の概念がなかったことがあったなんて考えると、とても不思議な気持ちになった。でも『時間』という概念ができたからこそ『生きる』時間があるということは、とても素敵なことに思える。」(1年)「『自分の宿命を避けることは出来ないが、それを支えるのが周りの人の責任』ザアカイの徴税人の仕事も不可避だったならば、彼にとっての『赦し』はとても大きかったと思います。」(1年)

◆6月12日(木)A.ルスターホルツ(宗教主事)
「一読しただけでは何を説こうとしているのか分からず、準備を怠ったり、抜けがあると痛い目に遭う、程度しか分かりませんでした。この話についてまず『神の愛』が語られていない矛盾があること。もうひとつ、愚かな娘たちが帰ってきたときに戸を開けず、冷たくあしらったこと。なぜこのような話をしたのかというと、決めるべきときに決めることを決め、先に進むという期限の話を説こうとしたからだと分かり、分からない点は氷解しました。」(1年)「クリスマスよりイースターの方がキリスト教では重んじられるなんて知りませんでした。」(1年)

◆6月13日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「ジョン・レノンの『イマジン』は世界中の人が当たり前に思っていることを歌にして、これだけ世界に広まっているということは、歌詞を見て改めて納得しました」(1年)「人々がバベルの塔をたてようとしたとき、神は人々の言語を互いに通じないようにされました。その言語がいま『英語』を中心としてまたひとつにされようとしています。これが良いことなのか悪いことなのか、私には答えが見つけられません。」(3年)

演奏の様子

◆6月16日(金) 音楽チャペル 青木美緒(文学部教務補佐)
「今まで合唱隊の音楽チャペルには参加したことがありましたが、独唱によるものははじめてでした。独唱なのに力強く迫力があり、かつ美しく、有意義な時間をすごせたと思います。アヴェマリアは初めて聴きました。」(1年)「2曲目までの荘厳な曲風ももちろんすばらしかったのですが、3曲目の明るい曲調に青木さんの笑顔や自然とでてしまっていたのであろう身振りに、聴いているこちらも心が晴れ、ウキウキした気分になれてとても良かったです。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

5月下旬~6月上旬

バロックアンサンブル

チャペル出席票からの感想
2014年5月22日~6月3日

◆5月22日(木)  音楽チャペル バロックアンサンブル
「弦楽器のイメージがありましたが管楽器もあり驚きました。知っている曲や初めて聴く曲もあり、とても演奏が綺麗でした。最初に全員で歌った『いつくしみふかい』も知っているうたで楽しかったです。」(1年)「一つ一つの音がとても繊細でそのなかにも強弱があり、とてもすてきな演奏でした。同じ楽器の演奏であっても曲によって世界観がまったく違っていて引き込まれました。バロックアンサンブルは初めて生で聴いて、また聴きたくなりました。」(2年)

◆5月23日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「キリストは罪に対して深く考えているのだと思った。キリスト教信者ではないけれど、考え方については尊敬できる所があると思った。」(1年)「あわただしく、心が落ち着かないまま今週を終えようとしているときに、こうして文学部のチャペルをまもれたことを嬉しく思います。寒暖の差が激しく、体調を崩している仲間も多いので、どうか皆が元気に過ごせますように。」(3年)

◆5月27日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「少女は助けが必要な人に『神に愛されている』と伝えたくて抱きしめたと聞きましたが、抱きしめられるということは人に生きる希望を与えるのではないかと思います。人間にとって、他人から気にかけてもらい、愛情を感じられるのは大切なことです。愛情を受けた人は正しい行いをしようと思いやすいでしょうから、インドの女性の行いは一見変わっているけど、すごいと思います。」(1年)「『自分の宿命を避けることは出来ないが、それを支えるのが周りの人の責任』ザアカイの徴税人の仕事も不可避だったならば、彼にとっての『赦し』はとても大きかったと思います。」(1年)

◆5月29日(木)A.ルスターホルツ(宗教主事)
「一読しただけでは何を説こうとしているのか分からず、準備を怠ったり、抜けがあると痛い目に遭う、程度しか分かりませんでした。この話についてまず『神の愛』が語られていない矛盾があること。もうひとつ、愚かな娘たちが帰ってきたときに戸を開けず、冷たくあしらったこと。なぜこのような話をしたのかというと、決めるべきときに決めることを決め、先に進むという期限の話を説こうとしたからだと分かり、分からない点は氷解しました。」(1年)「クリスマスよりイースターの方がキリスト教では重んじられるなんて知りませんでした。」(1年)

Power Of Voice

◆6月3日(金) 音楽チャペル ゴスペルクワイアPOV
「今まで私は英語の歌が意味がわからず何を言っているのか聴きとれず嫌いでしたが、最近は少し興味が出てきました。こういう音楽チャペルはとても気持ちが落ち着くのでこれからも機会があるとうれしいと思います。」(1年)「ゴスペル、と聞いて想像したのはすごく重厚で厳かな曲……と思っていたら、一曲目から明るく元気な曲。歌っているゴスペルクワイヤの皆さんも楽しそうで見ているだけでこちらも楽しい気分になれました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

5月上旬~中旬

グリークラブのみなさん

チャペル出席票からの感想
2014年5月6日~5月16日

◆5月6日(火)  音楽チャペル グリークラブ
「グリークラブの演奏をこんなに間近で聞くことができてとても感動しました。最初の方の曲からは関西学院の歴史を感じられるもので素晴らしかったです」(1年)「本当に素晴らしい合唱でした。これぞ合唱!というものを聴かせてもらいました。マイクを使わずにこんなに大きな声が出せるんですね。ハモリも最高でした。」(1年)

エゴラドのみなさん

◆5月8日(木) 音楽チャペル 混声合唱団エゴラド
「『エゴラド』の演奏は一度きいてみたいと思っていたので、とても嬉しかったです。美しく力強い歌声に感動しました。」(1年)「いつもとは違った合唱のチャペルアワーを体験することができました。きれいなハーモニーだったと思います。4曲目が印象的でした。」(1年)

◆5月13日(火)A.ルスターホルツ(宗教主事)
「私は今の環境を満足に思っていますが、その環境に身を置く自分には満足できていません。私には勿体無いとも感じることも多いですが、この環境にみあう自分になれるように精進したいと思います。」(1年)「このたとえは、一見不公平な様に感じるけれど、主人は本当のことを言っているだけで、人によって満足するという感覚が違うことを改めて感じました。人と同じではないことをよく覚えておいて、私がきちんと満足できる選択をしていこうと思いました。」(1年)

◆5月15日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「準備期間は物事すべてにおいて大切なことであると思った。大学はたった4年間であり、1年はあっという間だ。するべきことをしっかりと見極め、後悔しないように過ごしていきたいと思った。」(2年)「大学での一回生のときの一年間を思い出し、もっとできることがあったと反省しました。二回生で大学にも慣れたので、もう少し頑張ってきます」(2年)

◆5月16日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「よいリーダーとは。よく日本でも教会の人たちが『迷える子羊』云々言うてはるんは、牧師さんとか、この羊飼いのおはなしからきてるんやろうなあって思いました。人々のために自分の命を差し出すことができる人。そんなんやったら、ついていこうって思えますもんね。」(1年)「イエスは羊飼い、信者は羊にたとえられますが、それは決して雇い人と弱々しい動物というわけではありません。羊飼いは羊の世話をし、羊のためなら命さえ投げ出すからこそ、羊は羊飼いの声を聞き分けついていきます。キリスト教の、イエスと信者のつながりは強いことがよくわかりました。」(2年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

4月下旬~5月上旬

細川正義先生

チャペル出席票からの感想
2014年4月22日~5月2日

◆4月22日(火)  細川 正義(文学部教授)
「この大学のキャンパス風景にあこがれて、入学を決めました。まだ少ししかキャンパスを見れていないので、卒業するまでに全部の建物を覚えるほどキャンパスを見てまわりたいです。」(1年)「歌を歌い、色々な話を聴き、目が覚めたというか、今日も一日がんばろうという気持ちになりました。普通に学校に通えたり、生活できたりするのは神のおかげなので感謝の気持ちを持って参加しました。」(1年)

上ケ原ハビタット

◆4月24日(木) 上ヶ原ハビタット
「『誰もがきちんとした場所で暮らせる世界』というのはとても大切だと思います。日本では家があるというのは当たり前になっていて、考えられないことになっています。安心して住める場所を造ることに携わるってすごいなあと思いました。私も4年間を無駄に過ごすのではなくアクションを起こして、何か得るものを見つけようと思います。」(1年)「上ヶ原ハビタットのみなさんのプレゼンで少し国際ボランティアに興味がわきました。ただ、海外に出るのは少し怖いですね。」(1年)

◆4月25日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「He cares even for his enemies 敵どころか意見の合わない友人でさえもときに許すことができないことがあります。一度心を落ち着けて考えれば許せることもあります。たくさんの人と話をし、視野を広げ、考えを深めることが今後の目標です。」(1年)「前回に引き続きチャペルアワーに行かせていただいたのですが、1回経験させて頂いたので、前よりも理解することができましたし、歌も少しずつですが歌えるようになってきました。これからも積極的に出席を続けていき、ルスターホルツ先生のもとでより深い理解を目指していきたいです。」(1年)

◆4月29日(火)A.ルスターホルツ(宗教主事)
「私は今の環境を満足に思っていますが、その環境に身を置く自分には満足できていません。私には勿体無いとも感じることも多いですが、この環境にみあう自分になれるように精進したいと思います。」(1年)「このたとえは、一見不公平な様に感じるけれど、主人は本当のことを言っているだけで、人によって満足するという感覚が違うことを改めて感じました。人と同じではないことをよく覚えておいて、私がきちんと満足できる選択をしていこうと思いました。」(1年)

◆5月1日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「今回のチャペルで『マルコによる福音書』など度々紹介されるイエスの話を聴いていると、他の人ではしないようなことや普通では言われないような言葉を使っていたりと凄さを感じます。」(1年)「星の王子様は大好きで、何度も読んだことのある作品で『大切なものは目に見えないんだよ』という言葉は知っていました。しかし、聖句と関係のある言葉だとは知らなかったです。もう一度読んだら、前よりも聖句との関連性を感じることができると思います。」(1年)

◆5月2日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「讃美歌145番はいつもと何かリズム、雰囲気が違っていて、とても印象に残りました。イングリッシュチャペルは資料も英語なので、読むのが難しく、読み進めるのも遅かったのですが、何度か参加させていただいて、少し英語にも慣れ、もっと聖書や福音書を読んでみたいと思いました。」(1年)「『ばか』と呼ぶ者『愚か者』と言う者が悪く、裁きを受けるという考えは私には有りませんでした。言われる者が何かしら悪いことをしているのではないかと思うからです。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

4月上旬~中旬

松見淳子先生

◆4月8日(火)  松見 淳子(文学部長)
「1人1人をすごく大切にして下さっていることが伝わってきました。悩みや苦労をさまざまな人が抱えながらも一生懸命頑張っているということがわかりました。心を開き、物事を別の角度から見て、よりいろいろな理解をこの大学に入って深めていきたいなと思いました。常にけんきょな気持ちで、いろいろな人と接して、これから多くの体験をして充実した生活を送りたいなと思いました」(1年)「初めてのチャペルで、緊張しながらも、新しい扉を開けてみました。扉を開けてみて良かったと思います。まだまだ慣れないことばかりで、友達も少ないですが、勇気を出して、輪を広げてみたいと思いました。」(1年)

永田雄次郎先生

◆4月10日(木) 永田 雄次郎(文学教授)
「今回初めてチャペルアワーに参加しました。初めてのことだったので全てが新鮮でした。永田雄次郎先生のお話がすごく面白くて、他の先生のお話も聞いてみたいと思いました。これからは鐘の音に耳をかたむけながら大学生活を送りたいと思います。」(1年)「賛美歌が一日三回流れていることに気付かないくらい気を張りつめていたのだなぁ、と実感しました。今までこういうキリスト教形式の行事に参加したことがなかったので新鮮でした。」(1年)

◆4月11日(金) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「初めて、今日チャペルアワーに出席して、高校では仏教を習っていたので讃美歌やお話をきいて、また別の宗教とはどういうものかという内容を学ぶことができました。今日讃美歌をきいて歌ってみたいと興味を持ちました。」(1年)「このように、歌を歌ったり、心を鎮める時間はとても大切なことだと感じた。関西学院としての独自性を今まで守り抜いてきた学校で学べることに誇りを持ち、この学校ならではの教育を受け、意味あるものにするために1日1日を大切に過ごしていきたい」(1年)

◆4月15日(火)A.ルスターホルツ(宗教主事)
「アウシュビッツで人体実験された子供の話が印象に残りました。非人道的なことをした人をゆるす、にくまないというのは難しそうです」(1年)「『敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい』という言葉を行動に移すのは難しいと思います。でも実際、嫌なことを『嫌だ』と思い続けるより受け入れた方が気持ちが落ち着くことがありました。だから、実行できなくても、意識するだけでもしたいと思いました。」(1年)

松見淳子先生

◆4月17日(木) 松見 淳子(文学部長)
「4回生になり、卒業論文を書くときに、興味深いものができるように、日頃から様々なものに興味を持ち視野を広げて、意味あるものにしていきたいと感じた。その時その時を頑張るだけでなく、これから先のためにも、色々なところに種を蒔いていけるようにしたい」(1年)「心理学の話が聞けてよかったです。それよ主の祈りもやっと入ってきて嬉しいです。私は犯罪心理学がやりたくて将来警察に関わりたいと思っているので前例が聞けたので来てよかったと思います。」(1年)

◆4月18日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「ぼくの祖母がキリスト教の人で、ぼくが幼い頃よくキリスト教について話をきいていたのを思い出します。正直、内容はほとんど覚えていないので、知識はありませんが、これから勉強していきたいと思います。普通の大学では学ぶことのできないキリスト教を肌で感じることができるので、ルスターホルツ先生のもとで深く学んでいきたいと思います。」(1年)「私は2回生ですが、ほとんど英語のイングリッシュチャペルは初めてで、新鮮でした。あまり英語は聞き取れなかったものの、キリスト教の本場ではこのようなチャペルが行なわれていると少し雰囲気を味わえてよかったです」(2年)