チャペルアワー(2013年度)

[ 編集者:文学部・文学研究科        2015年1月21日   更新  ]

◆チャペルに出席した学生からの感想

12月中旬~1月上旬

チャペル出席票からの感想
2013年12月17日~2014年1月9日

◆12月17日(火)  A.ルスターホルツ (宗教主事)
「『テサロニケの信徒への手紙』のなかで『励まし合い、お互いの向上に心がけなさい』という箇所がありました。最近は人間関係がどんどん希薄になり、相手と励まし合うこともなくなっていると思います。人と人とのつながりを大切にしなければならないと思いました。」(1年)「ルスターホルツ先生のドイツのクリスマスや占いのお話を聴いて、改めてお金や地位よりも人間関係のほうが大事だと思いました。まだまだある大学生活のなかで良い人間関係を築きたいと思います。」(1年)

チャペルパーティーの様子

◆12月19日(木)クリスマスパーティー
「みんなでお菓子を食べてわいわいできて楽しかったです。年に一度でもこういうことがあると楽しみができて、いいなと思いました。」(1年)「こんなにチャペルに人が集まったのを見たのは初めてでびっくりしました。みんなでお茶をしながら語り合うことができ、普段のチャペルでは体験できないことができたので、楽しかったです。たまにはこういう時間があるとおもしろいなと思いました。」(1年)

◆12月20日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「金曜日のチャペルはほぼ毎回来ていて、人数はいつも少ないですが、英語で行なわれるチャペルにちょうど慣れてきたころです。内容は英語ばかりなのでほとんど分からないですが、自分の知識で少しでも分かれば嬉しいし、その少しの理解だけでも内容を理解できるようになってきて、親しみが持ててきました。でも今回が今年最後のチャペルだと思うと少し寂しく思えました。」(1年)

◆1月7日(火)  A.ルスターホルツ (宗教主事)
「『創世記』9章において、血は命であり、その血を流させることは許されていないということ、神がそれを人間との間に契約したしるしが虹だと知って、虹を見るたびに神との契約を思い出すということなのかな、と少し素敵に思いました。」(1年)「年始に新年の目標を立てる人は多いですが、日々自分磨きのために努力をするのは大変なことだと思います。しかし常に自分に厳しく生きること、また過ちを反省することを心がけたいと思います。」(1年)

◆1月9日(木)  A.ルスターホルツ (宗教主事)
「新年を迎えて新しいスタートを切る、というお話を聴いて気持ちが引き締まりました。去年できたこと、できなかったことを踏まえてまた新たな目標を立てて、それに向かって今年1年頑張っていこうと思います。」(1年)「『人の血を流すものは人によって自分の血を流される』という部分が、まるでハムラビ法典の『目には目を、歯には歯を』のようだと思いました。」(1年)「『人の血を流すものは人によって自分の血を流される』という部分が、まるでハムラビ法典の『目には目を、歯には歯を』のようだと思いました。」(1年)「今までのチャペルのお話を聴いて、新しい知識や見方を得ることができて良かったです。最後のチャペルでの賛美歌が歌えなかったのは残念でしたが、『神ともにいまして』は個人的に好きな曲だったので良かったです。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

12月上旬~中旬

山内先生

チャペル出席票からの感想
2013年12月3日~12月13日

◆12月3日(火) 山内 一郎(関西学院大学名誉教授)
「今回は山内先生を迎えてのチャペルで、ルスターホルツ先生のチャペルとはまたちがったものに参加できて新鮮でした。マルコの福音書が、イエス・キリストの人生を読み解くカギを含んだテキストがあるというのを聴いて、マルコの福音書に少し興味が湧きました。」(1年)「私にとってクリスマスはとても素敵なお祭りの印象があり、すごくうきうきします。今日のお話で『クリスマスに備えることは数人の仕事ではなく、一人ひとりの使命でもある』ということを知り、ただ単にクリスマスの日を迎えるのではなく、準備も大切にしたいと思いました。」(1年)

◆12月5日(木)音楽チャペル 聖歌隊
「聖歌隊の方々の歌は初めて聴いたのですが、とてもきれいで、神秘的な感じがしました。普段のチャペルも良いですが、賛美歌を聴くことで、また違ったキリスト教の魅力を感じることができました。」(1年)「朝から美しい響きを聴くことでとても癒されたし、今日も頑張ろうと思いました。一人ひとりの歌声が集団になるとすばらしいハーモニーを作りだすということを改めて実感しました。『聞け、天使の歌』がよく耳にしていたメロディだったので、一番印象に残りました。」(1年)

聖歌隊

田淵先生

◆12月6日(金) 田淵 結(宗教総主事)
「『クリスマスと言えば?』と聞かれて何個か挙げるなかで『イエス・キリスト』という言葉があまり挙がらないという話を聴いて、クリスマスという他国のキリスト教の行事が日本で当たり前に行なわれているにも関わらず、本来の行事の意味が疎かになってしまっているということは、日本にはキリスト教はあまり浸透していないのではないかと思いました。どの行事でも、一つ一つ意味を考えて過ごすことが大事だと思いました。」(1年)「クリスマスは、確かに、おいしいものを食べて家族や友人と楽しむものだと思っていました。神様についてや、クリスマスの本来の意味をじっくり考えてみることも大切だと思いました。」(1年)

◆12月10日(火)A.ルスターホルツ (宗教主事)
「『カナの婚礼』でイエスが水をワインに変えたのに、その奇跡を知る人は誰もいなかったということが印象に残りました。奇跡というものは案外気付かないところで起こっているのかもしれません。日々の生活の中で『これは当たり前だ』『これがあるのは普通だ』と思っていることが実は奇跡なのかもしれないと思うと、毎日を大切に過ごさなければならないと強く思わされました。」(1年)「今回のお話にあったように、周りの人々と良い関係をつくるためには人が気付かないような小さなことをすると良い、というのは本当にその通りだなと思いました。周りの人々が気付かないようなこともすすんでできる人は素敵だなと思いました。」(1年)

永田雄次郎先生

◆12月12日(木)永田 雄次郎(文学部教授) 題:クリスマスの贈りもの
「プレゼントを贈るとき、いつも選ぶことに困ります。しかし、『賢者の贈りもの』の話から教わったのは、贈りものに大切なのは『心』だということです。自分が本当に大切に思う人には、自分が大切にするものを犠牲にしてプレゼントしようとする覚悟がすごいと思うし、そのうえ、相手にとってもっとも喜ぶものを考えていることも素敵だと思いました。結果的には役に立たなくても、希望や喜びを与えることがプレゼントには必要なんだと思いました。」(1年)「永田先生のお話になられたオー・ヘンリーの小説は知っていましたが、今日お話しを聴いて、いっそう小説の物語が魅力的になりました。プレゼントは誤った選択なのかもしれないけれど、希望という最高のものを受け取れて良かったのかなと思いました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

11月中旬~下旬

チャペル出席票からの感想
2013年11月19日~11月29日

◆11月19日(火) A.ルスターホルツ (宗教主事)
「同じものを繰り返し読むことの大切さを学びました。もう一度読み直すことによって、今まで気づかなかったことに出会い、新たな考えかたが生まれるかもしれないという先生の言葉が印象的でした。小さいころ読んだ本をもう一度読みたくなりました。」(1年)「夢の持つ力は大きいと思います。真実か否かはともかく、本よりも講演よりも直接人の心に揺さぶりをかけてくるものではないでしょうか。覚えている夢の多くが感覚に訴えてくるものだからかも知れません。でも、感覚だけでなく、知能や理解を深めないと考えて生きるには不安定です。それを補うために読書が必要なのかも知れません。夢は一度しか見れないけど、本は何度も読めてそのたびに発見がある。それが本の良さだと思います。」(1年)

◆11月21日(木)A.ルスターホルツ (宗教主事)
「『ヨブ記』の話を聴いて、自分に起こったことをしっかり受け入れていくことの大切さがわかりました。都合の良いことや自分にとって利益なことだけではなく、どんなことでも真摯に受け止めようと思いました。」(1年)「宗教を信仰する人は、救いや幸福など、目には見えなくてもメリットを求めているのだと思っていました。しかし、今日のサタンとヨブの話では、ヨブは神のために生きているように思います。このような人は、たとえば親が子を愛するように、ごく自然に本能から神を賛美するのでしょうか。」(1年)

◆11月22日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「クリスマスが近づいてきているので、今日のチャペルのお話はとても興味深かったです。いないかもしれないものを信じるのはとても難しいことだと思います。でも、確かに信じなければ世界は楽しくないなと思って納得しました。」(1年)「幼い頃はサンタクロースを信じていました。今でもサンタクロースの存在は信じていますが、おとぎ話のようなサンタクロースが来るとは信じていません。でも、信じることは素晴らしいと思います。」(1年)

グルーベル院長

◆11月26日(火)R.グルーベル (関西学院院長)
「院長先生のお話を聴いたり、十字架を見せてもらって、今の自分がいるのは多くの先祖の方々がいたからだと実感しました。直接十字架を見れたことがとても嬉しかったです。自分がこの関学に来たことでランバス先生やその祖先の方々とも何らかの形でつながることができたことに感謝しようと思いました。自分の身近に感謝すべきことがたくさんあると実感できました。」(1年)「アメリカで実際にランバス先生の息吹を感じられたご経験を院長先生からお聴きできて興味深かったです。教会から贈られた貴重な十字架も見られて良かったです。今日は何だかランバス先生を身近に感じられたような気がしました。」(1年)

◆11月28日(木)A.ルスターホルツ (宗教主事)
「バベルの塔の話を、今まで『驕り』への警戒だとか『統制』の必要性の教えなのだと思っていました。しかし、今日のお話を聴いて、『統制』というよりも『協調』の必要性を、主は考えられたのかな、と思いました。」(1年)「同じ言語なのに理解できないという現象は、方言の多い日本ではごく自然に見られることだと思います。沖縄や東北の方言は他地域の者には理解しにくいものが多いです。日本だけで言えば、訛りは田舎くさいからという理由で若者の方言離れが進んでいるという話も耳にします。言語をアイデンティティとして認識するには、まず郷土愛が必要だと思いました。」(1年)

◆11月29日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「前回のサンタクロースの話に続いて、クリスマスの話題だったので、クリスマスがだんだん近づいてきているんだなと実感しました。クリスマスにはいろいろな歴史と話があり、興味深かったです。」(1年)「私たちはイエスの誕生を祝うという本来の意味を忘れてクリスマスをイベントとして過ごしていますが、それはイエスの誕生が私たちに光と希望をもたらし、暮らしを変えているということではないかと思いました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

11月上旬~中旬

フルート田中ゆう子さん、ピアノ高橋曜子さん

チャペル出席票からの感想
2013年11月7日~11月15日

◆11月7日(木) 文学部・経済学部行動チャペルコンサート
<田中ゆう子(フルート) 高橋曜子(ピアノ)>
「フルートとピアノのハーモニーがとてもきれいで感動しました。秋の情景を思わせてくれるような曲で、それに合わせてフルートの素朴で美しい音色が素晴らしかったです。とくに『月の光』では、秋の夜の少し肌寒いけど冬ではないという絶妙な風景が思い浮かびました。聴いていてすごく心が洗われました。」(1年)「とてもフルートとピアノの演奏がきれいで聴き入ってしまいました。何曲か知っている曲だったので、曲に入りやすかったです。本当に、フルートとピアノの音ってこんなに合うんだと驚きました。またぜひコンサートを開いてほしいなと思いました。」(1年)

◆11月8日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「イングリッシュチャペルに参加するのは2回目です。英語のスクリプトを目で追っていないといけないのが大変ですが、英語を勉強する良い機会になると思いました。」(1年)「イエスの誕生物語と幼少期の物語は春学期にキリスト教学の授業でも学びましたが、本当に不思議だと思います。話を書いた作者は違っても、ベツレヘムで生まれナザレで育ったことは同じだったり、幼少期に変わったエピソードがあったりと非常に面白いです。」(1年)

◆11月12日(火) 音楽チャペル バロックアンサンブル
「音楽チャペルに来たのは初めてですが、バロックアンサンブルの方々の演奏はとても素敵でした。いつものオルガンで歌う賛美歌もすごく素敵ですが、バロックアンサンブルの演奏で歌う賛美歌は新鮮でよかったです。演奏を聴いていてとても心が澄むような気持ちになりました。」(1年)「バイオリンの美しい音色がとても印象に残りました。今日の演奏を聴いて一日精一杯頑張ろうという元気をもらいました。またクリスマスの時期になったら、ぜひバロックアンサンブルの演奏を聴きに行きたいと思います。」(1年)

バロックアンサンブルのみなさん

上ケ原ハビタット発表の様子

◆11月14日(木)上ヶ原ハビタットによるチャペル
「関学はボランティア活動をしている団体が多くあるということは知っていましたが、具体的な活動内容は知りませんでした。日本だけでなく世界に目を向けて、困っている人を助けたいという気持ちと、多くの人との協力で、こんなにもすばらしい活動をしているのを見て、私も自分から行動を起こさなければならないなと感じました。」(1年)「上ヶ原ハビタットの方々のお話を聴いて、大学生でこんなに世界の貧困の人々に支援をしているなんて本当にすごいと思ったし、感動しました。本当に想像できないほど大変なことだと思うけど、自分もやってみたいと思いました。」(1年)

◆11月15日(金)English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「蛇の誘惑によって実を食べ、アダムとイブは自分たちの違いに気付き、ここから男と女という違いが生まれたというように学びました。楽園の話はとても有名ですが、なぜ神は実を食べてはならないと言ったのか、どうして、賢いものが蛇であったのか、いつも疑問に思います。金曜日のチャペルは英語で唄うので、日本語で唄うよりも心に響きました。」(1年)「楽園は十分な食べ物があり、痛みも悲しみもなく、一見するととてもすばらしい場所に思えます。しかし、その完璧すぎる場所は見方を変えれば変化のない退屈な場所でもあります。アダムとイブはそこを追い出されるかわりに新しいことを発見したり、善悪を判断できるようになります。今、私たちは飢えたり悲しんだりしますが、何より『自由』だと思います。この自由な場所で、与えられた善悪を判断する心で、他人を傷つけないよう、日々を新たに生きていくべきだと思いました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

10月下旬

チャペル出席票からの感想
2013年10月22日~10月31日

◆10月22日(火) 音楽チャペル ハンドベルクワイア
「ハンドベルの演奏がすばらしかったです。みんなで一つの曲を作り上げるのはとても難しそうと思いましたが、そこに楽しさもあるのだろうなと思いました。聖書に『耳のある人は聞きなさい』という言葉がありましたが、本当に聞いて初めてわかることがたくさんあると思うし、そう実感しています。」(1年)「ハンドベルのキラキラ輝くような音色にとても心を打たれました。チャペルの中で聴く演奏はかなり響くので、神聖で、神秘的な感じがしてとても良いなぁと思いました。オルガンの響きも重厚感があり、体の芯まで伝わってきて迫力がありました。また音楽チャペルに来たいです。」(1年)

ハンドベルクワイア

◆10月24日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「『放蕩息子のたとえ』を聞き、私も兄の立場なら同じことを言うと思いました。自分は今まで父にすっと仕えてきたのに、家を出た弟に優しくするのは、兄からするととても複雑だと思います。それでも、そんな息子に対して祝宴をひらいてとても良くしてあげた父親の考えは、やはり自分の息子に対しての愛情なのかなと思いました。」(1年)「神様は自分の親のように私たちを心配してくれていて、どこにいるのかひとりひとりを確認しているという言葉がとても興味深かったです。全ての人を条件なしに受け入れるというキリスト教の考え方が、私はとても好きです。」(1年)

◆10月25日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「朝から学祭の準備をしていて疲れていましたが、チャペルに来てすがすがしい気持ちになりました。」(1年)「ユダの王ヒゼキヤの話から、どんなことがあって正しい道へまっすぐ進むことの大切さを学びました。私も日常生活において、その道が誤っていると知りながらも誘惑に負けてしまうことがあるので、改めたいです。」(1年)

◆10月29日(火)A.ルスターホルツ(宗教主事)
「星の歌い手という、子どもが募金を呼び掛ける習慣があることを知りませんでした。子供のときに当たり前にしていたことが、大人になったら当たり前にできなくなることがあるということにとても共感しました。」(1年)「“善い”人になるための条件は『姦淫、殺人、盗み、偽証をせず、父母を敬うこと』といった掟を守ることだとするならば、世の中の大変多くの人が善い人になれるだろう。しかし、『金持ちの議員』にあるように、自分の富を全て貧しい人々に分け与えることをその条件に足すとなると、善い人になれるのは本当にごく一部しかいないだろうと思った。」(1年)

宗教総部のみなさん

◆10月31日(木)宗教総部によるチャペル
「宗教総部の話を聞いて、献血活動やハンセン病療養所の訪問などを行なっているのはすごいと思いました。今まで献血については他人事だったけれど、協力してみようかなと思いました。」(1年)「宗教総部というのがどういった活動をしているのか知らなかったので、興味深かったです。特に千刈キャンプのことをまったく知らなかったのですが、今日チャペルに来たことによってこういう活動をしていることを知れたと同時に、長島のお話も聞くことができたのでよかったです。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

10月上旬~中旬

チャペル出席票からの感想
2013年10月8日~10月15日

◆10月8日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「聖書に書いてあることを『魔女狩り』を正当化するための根拠としていたのに驚きました。私は、いつも聖書に書いてあることを読むと、良い風に変わりたい、とかプラスにしかとらえたことがなかったので、不思議に思いました。」(1年)「『自分の正しいと思うことを懸命にすればいい』という言葉がとても心に響きました。自分の置かれている状況の中で、自分の今正しいと思うことをやるのはすごく大事だと思います。この大学生活での勉強、部活動など、精一杯頑張ろうと思います。」(1年)

上ヶ原ハビタット発表の様子

◆10月10日(木) 上ヶ原ハビタットによるチャペル
「友だちが上ヶ原ハビタットに所属しているので、たまに活動を少しだけ聞くことはありましたが、今回のように写真を見たり細かいことを聞くのは初めてでした。募金活動などの小さなことから海外で家を建てるといった大きなことまで、国内外で活動していてすごいなと思いました。」(1年)「ボランティアとして直接現地に行って、家を建てるのを手伝うという行動はすごいと思いました。自己満足だったとしても、ボランティアをするということは、すごい勇気のいることだと思うし、できないことだと思います。ホームオーナーさんの『家を建てたら一生住みたい』という言葉は、ボランティアをする人には最高の言葉だと思いました。」(1年)

◆10月11日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「ハロウィーンやお盆のお話を聞くことができて興味深かったです。難しくて統べては理解できませんでしたが、礼拝や日々の行事を通して、自分の振る舞いを客観的に振り返りたいと思います。」(1年)「今日は『金持ちとラザロ』のお話を聞きました。生きている間は贅沢に遊び暮らせても、死んだら悶え苦しむようになってしまった金持ちの人。彼はそのお金や時間で、貧しい人を助けなければならなかったのだと思います。自分だけが良ければいいのではなく、他の人にも分け与えるやさしさが必要だと思いました。」(1年)

◆10月15日(火)A.ルスターホルツ(宗教主事)
「『隣人を自分のように愛する』という言葉はとても深いように思いました。ここでいう隣人というのは、たとえ元からの認識がなくとも、たとえば偶然町で出会った人などの全ての人のことを隣人と呼ぶものなのでしょうか?もしそうだとしたら、みんながその教えに従うことができたら、どれだけ世の中は平穏なものになるだろうかと思いました。」(1年)「『隣人を自分のように愛しなさい』、とてもすばらしい一文だと思いました。憎たらしく嫌な人もたくさんいますが、悪いところばかり見るのではなく、良いところ、見習うべきところを自然にさがせる大人になりたいと思いました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

9月下旬~10月上旬

チャペル出席票からの感想
2013年9月20日~10月4日

◆9月20日(金) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「『思い悩むな』の箇所は好きな箇所の一つでした。しかし、この箇所とユダヤ教とのつながりの観点からのお話を聞いて新鮮な気持ちで読めました。そしてこの箇所は現実逃避を表すのではなく、神様とのつながりを感じて安心しなさいということなのかな、と自分なりに思いました。」(1年)「日々、悩みはない時はないけれども、あまり深く悩みすぎることはないと思った。今、生きていることがすばらしいことであり、だからこそ、毎日を一日一日大切にしなければならないと感じた。」(1年)

◆9月24日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「自分が善良な人であるとは自分では分からないのに、他人のことを下手に裁いてはいけないというイエスの考えは、実生活でも通じる考えだと思いました。日常生活において、人のことを悪く言う前に、まずは自分の普段の言動を見つめ直すことを心掛けようと思います。」(1年)「人を裁いてはならないという視点から、人を丁寧に、大切に扱わなければいけないということがよく分かりました。ささいなことでも、他人に優しくすることが大切なんだなと感じました。」(1年)

永田裕次郎先生

◆9月26日(木) 永田 雄次郎(文学部教授)
「永田先生のお話を聞いて、試合などに当たり前に出れることを前提として勝ち負けを祈るのではなく、自分以外の誰かのおかげでその場に立つことができたり、またそのような環境にいることができることに感謝し、祈ることが大切なのだなと思った。」(1年)「祈りの際に現世利益ばかり考えてしまっていますが、『人間らしく生き、やさしい世界に生きる』理想について考え、追求していきたいと思いました。」(1年)

◆10月1日(火)音楽チャペル ゴスペルクワイアPOV
「ゴスペルの迫力に鳥肌が立ちました。ゴスペルの人が全員、本当に楽しそうな表情で歌っていて、しかも一体感があって、魅せられました。」(1年)「朝1限からで少し疲れていたのですが、ゴスペルを聴いて、気分も上がり、元気になりました。唄っているときつねに笑顔で、こちらも笑顔になってきました。また聴きたいです。」(1年)

ゴスペルクワイアPOVのみなさん

◆10月3日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「『腹を立ててはならない』というのは難しいことだと思います。でも怒ること以外の気持ちの表現方法を知っているのは大事なことだと思います。誰のために奉仕をするのか。『すべての人のために』というのは、むしろ何をしたら良いか分からなくなるように思えますが、どんなことでも良いということなのかなと思いました。」(1年)「自分のことだけでなく、敵も味方も全員のことを考え行動することは難しいですが、全員のためになるような行動を心がけようと思いました。今日の聖書の箇所にあったように、自分の周りの人に向かって言葉を武器にせず、自ら進んで和解をしようとするところから、行動を起こしていきたいです。」(1年)

◆10月4日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「初めてイングリッシュチャペルに参加しました。日本語でのチャペルとはまた違った雰囲気で賛美歌や聖書が聴けて、大変良い機会でした。」(1年)「アブラハムのような人でも完璧ではなく、神を疑ったりするけれど、強い信仰は何かを成し遂げる力になるとわかりました。何かを信じることは難しいけれど大切だと思いました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

7月上旬~中旬

グルーベル院長

チャペル出席票からの感想
2013年7月2日~7月12日

◆7月2日(火) R.グルーベル(関西学院院長)
賛美歌「山べにむかいて」と上ヶ原キャンパスに関連性があるかもしれないというお話を聞いて、神聖な気持ちで通学しなくてはいけないと感じています。また光というものがとても大切で、校歌「空の翼」の歌詞にも「輝く自由」というフレーズがあることを改めて意識しました。(1年)
「光の子として生きる」という聖書の朗読箇所を時事問題に関連づけてお話して下ったので、大変わかりやすかったです。SNSやLINE等を用いてだれでも容易に情報を発信できる現在において、明るみに出してもよい情報とそうでないものを判断する力が問われるように思う。(2年)

◆7月4日(木) 音楽チャペル 聖歌隊
聖歌隊の歌を聞いたのははじめてのことで感動した。曲の合間に次の曲の解説をしてくれたので、歌の込められた思いや情景を想像しながら聞くことができた。また「心に愛を」を聖歌隊のみなさんと一緒に歌ったのはとても気持ちよく、もっとたくさんの歌を一緒に歌いたいと思った。(1年)
歌声がとてもきれいで感動しました。旅や道というテーマに沿った歌や詩編の朗読、指揮者の水野先生のお話を聞き、目的に至ることだけでなく目的に至るまでの過程も大切であるのだなと思った。(1年)

聖歌隊

◆7月5日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「ペヌエルでの格闘」で神に勝ったヤコブはあっぱれな人物であるなと思った。ところでヤコブが名前を尋ねたにも関わらず、なぜ神は名前を名乗らなかったのだろうか?(2年)

◆7月9日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
今日の話はとてもおもしろかった。自己採点するとみんな点数をごまかすというものだった。人間は弱いからそのような結果になったのだと思う。私がもしそういう状況におかれたら、やはり同じようなことをしてしまうかもしれない。しかし不正を行っても自分のためにならないので、正直な人間になりたいと思った。(1年)

チャペルパーティー

◆7月11日(木) チャペルパーティー
ホワイトボードに「チャペルパーティ」と書いてあるのを見て、何があるのかわくわくしていました。学期末のチャペルの締めくくりに楽しい時間を過ごすことができました。(1年)
今までと違うチャペルで驚きました。このようなチャペルもユニークでいいなと思いました。「共に食べること」がイエスにとって重要だったことをはじめて知りました。大切な人と食事をすることはとても大切なことだと改めて感じました。(1年)

◆7月12日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
正義とは何かについて考えさせられました。「正義」という言葉はよく使うけれど、本当の意味や使い方ははっきり理解していない。もう一度、「正義」について考えなおしたいと思った。(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

6月上旬~下旬

山内一郎先生

チャペル出席票からの感想
2013年6月4日~6月28日

◆6月4日(火) 山内一郎(名誉教授)
列王記4章の「エリシャの奇跡」にある「油を壺に注いで売ってお金を稼げ」というエリシャのアドバイスは、現代的なかんじがして拍子抜けでした。預言者はもっと不思議な現実味のないアドバイスをするのかなと思っていたからです。彼の言葉は、今の私たちの生活にも活かしていけるのではないかと思いました。(1年)

◆6月6日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
鳩がもつ意味を聞いて、私も帰るべき場所を忘れずに目標に向かって自由に羽ばたいてゆきたい思いました。そして帰るべき場所にしっかり結果を持って帰ろうと決意しました。(1年)

◆6月7日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
マタイによる福音書にある「心の貧しい人々は幸いである。天の国はその人たちのものである。」という部分に私も同意します。(1年)

ゴスペルクワイアPOV

◆6月11日(火) 音楽チャペル ゴスペル
ゴスペルを聞いてすごくすばらしいと思いました。きれいに歌おうとして裏声で歌うことがあったけれど、大きな声で楽しく歌うことが一番いいなと感じました。1人1人が好きな歌い方で歌っていても1つのまとまりとなっていたのが素敵でした。(1年)

◆6月13日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
放蕩息子のたとえを読んで、兄の考えは確かに間違っていないので彼が怒るのは仕方のないことだと思いました。しかし、最後に父が言った言葉になるほどと思いました。消息不明となっていたわが子との再会を祝して宴を開き楽しむ様は、家族への無条件の愛の表れであるように思います。また、同じように神は私たちを見守ってくれているのだと思いました。(1年)

◆6月14日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
塩や光のように縁の下で人々を輝かせてゆくことは大事だなと改めて思いました。(2年)

◆6月18日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
ルカによる福音書16章の「「不正な管理人」のたとえ」には「人は神に仕えるか富みに仕えるかしかなく、両方には仕えられない」とあるが、どちらの生き方を選んでも良いと思う。人はそれぞれの信念をまげずに一本の決めた道を貫くことが大事だと思う。(1年)

◆6月20日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「創世記」にある「男は神から直接つくられたが、女は男の1本のあばら骨からできた」という話は当時の男尊女卑の風潮が表れているように思う。また、あばら骨の本数で浮気の有無を確かめるユダヤ教の話はおもしろかった。(1年)

◆6月21日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
マタイによる福音書には「兄弟に腹を立てる者はだれでも裁きを受ける」とあるが、兄弟は自分と似た長所や短所を持っている分、他の人よりも腹を立てないようにすることは難しいと思う。(1年)

永田雄次郎先生

◆6月25日(火) 永田雄次郎(文学部教授)
今日の讃美歌「ちいさなかごに」は、中学高校時代によく歌っていました。当時から讃美歌第2編の曲は第1編にくらべてわかりやすい歌詞、親しみやすい曲調だと思っていましたが、その単純に思える歌詞にもさまざまな捉え方があると知りました。私は関学に来て学生が事務室や清掃の方等、大学の関係者にあいさつしないことに非常に驚きました。あいさつの大切さをより実感し、隣人を愛し、共に生かされていることを喜ぶことが日々の生活を豊かにするのだと思いました。(1年)

◆6月27日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
ルカによる福音書16章の「金持ちとラザロ」に登場する金持ちは生きていた時、門の前で死にかけているラザロを見てどう思ったのかが気になりました。自分が恵まれた立場にあったからそのありがたみがわからず、救いの手を差し伸べなかったのかと思います。ただ、自分の兄弟のことを案じて自分と同じようにならないように頼んだのは、金持ちが自分の行いを十分に反省したからだと思います。(1年)

◆6月28日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
イエスは様々な法律の解釈の中で「これが決定的だ」というものを出してしまった。しかし、キリストの解釈は法律を守るためにかくあるべきだといったのだろうと思う。(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

5月上旬~下旬

チャペル出席票からの感想
2013年5月2日~5月31日

◆5月2日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
人を許すのはとても勇気がいることだと思う。人に嫌なことをされたとき、程度にもよるが簡単には許せないと思う。なぜ相手に嫌なことをされたのに我慢しないといけないのか、損をするのは私なのになぜ黙っていないといけないのかと考えてしまう。しかし自分がそうした気持ちでいる間は相手も同じことを考えると思うので、少しずつ人を許すことを覚えてゆきたい。(1年)

◆5月3日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「タラント」のたとえを聞き、常に頭を使うことが大切なのだと思った。考え続けることが忠実さなのではないかとも思う。イングリッシュチャペルは英語の勉強にもなってよいと思った。(1年)

混声合唱団エゴラド

◆5月7日(火) 音楽チャペル 混声合唱団エゴラド
入学式が終わってからはじめて合唱を聞きました。入学式の時は後ろのほうだったので歌っている人の顔が見れてよかったです。(1年)

◆5月9日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
毎日のように妹と喧嘩していた幼いころ、カインとアベルに共感を覚えたことがあります。しかし今思えば、顔をあげて不当を主張できるものではなく単なるわがままであり、妹に迷惑をかけていたと思います。(2年)

◆5月10日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
“Rainbow fish”の話は面白いと思いました。「特別にならなくてもいい、ただ友達になればいい」ということは簡単なようで難しいように思います。人と関わらないのは楽です。でも人との関わりはとても大事だと思います。(1年)

岩野祐介先生

◆5月16日(木) 岩野祐介(神学部教授)
私もいろいろな場面で無意識のうちに「お願いします」と拝んだり、祈ったりするのでイエス様に限らず神様という存在に祈りを捧げているのだと気付きました。神様の存在を信じていないつもりでしたが、実は信じているのだと思いました。(1年)

◆5月17日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
今日のような過ごしやすい気候で天気のいい日は、外でチャペルをするのもいいなと思いました。(2年)

◆5月21日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
今回のお話を聞いて、言語が違うからこそお互いのことを知りたいと思うのではないかと思いました。みんなが同じ言語だと学べることも限られてくると思います。神は混乱させようとしたかもしれないけれど、それは文化をつくることにつながったのではないかと思いました。(1年)

バロックアンサンブル

◆5月23日(木) 音楽チャペル バロックアンサンブル
演奏がとてもよかったです。チャペルの中での演奏は雰囲気があり、人数は少ないのに深みのあるハーモニーに感動しました。(1年)

◆5月24日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
選択することや自由に対する考えが聞けてよかったです。選択する権利があることを幸せに思うべきだと感じました。(2年)

森田雅也先生

◆5月28日(火) 森田雅也(文学部教授)
森田先生の話を聞いて、親子のあり方について考えました。僕は親がいるのは当たり前と思っていましたが、改めて感謝の気持ちを持とうと思いました。今まで色々な苦労をかけてきたので、親孝行してゆきたいと思います。(1年)

◆5月30日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
新約聖書にある「ぶどう園と農夫のたとえ」を読んでいると、主人は神様、愛する息子はイエスのことなのかなと思いました。人の行動に対し理由を決めつけてしまうのではなく、その背景にも目が向けられる人になりたいと思いました。(1年)

◆5月31日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「山上の説教」を聞いて、貧しい人々はたくさん困難を経験してきたから他の人が見逃すような小さい幸せを喜ぶことが出来るのだと思いました。(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

4月上旬~下旬

松見淳子先生

チャペル出席票からの感想
2013年4月9日~4月30日

◆4月9日(火) 松見淳子(文学部長)
今日は関学に入って第1回目のチャペルアワーです。松見先生のお話で自分の土地をどうするかは自分次第なのだと思いました。私もこの関学で種を育んでいきたいと思います。実りある学生生活を送るために何気ない事から始めていこうと思います。 (1年)

◆4月11日(木) 松見淳子(文学部長)
「発達障害」というくくりではなく、一人の人間として見てほしい」という話はとても感慨深いものであった。今の日本では「障害者」というくくりからなかなか抜け出せずにいる。「自分とは異なる人」であるという意識を抱いているからであろう。そういう現実はとても悲しい。もっと「相手」を知り、愛せるような社会、そして人間でありたい。(1年)

◆4月12日(金) 松見淳子(文学部長)
初めてチャペルアワーに参加しました。関西学院大学はキリスト教と聞いていましたが、はじめてそのことを意識しました。新生活を十分楽しみたいと思っています。いろんなことにチャレンジし、自分の視野を広げていきたいです。いろいろなことを体験し、いろいろな本を読み、いろいろな事に触れていきたいと思います。その活動の1つとしてこれからも積極的にチャペルアワーに参加しようとおもいます。(1年)

◆4月16日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
高校の時に一人一人は大切ということをクラブ活動や学校生活を通して学びました。「一人一人を大切に」と言われて思い出すのは今日のチャペルで朗読された「見失った羊のたとえ」の箇所です。この言葉を心に留め、日々を過ごしたいです。(1年)

永田雄次郎先生

◆4月18日(木) 永田雄次郎 (文学部教授)
「苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を」という言葉から、様々な苦難、困難は希望につながるのだから、あきらめずに頑張って乗り越えようという気持ちをいつも忘れてはならないと思いました。(1年)

◆4月19日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
今日のチャペルのマルコの福音書の「イエスの死」と「復活する」というところにとても心を打たれました。何よりイエスは様々な人から愛されていたからこそ死から復活することができたのだと思いました。私もたくさんの人から愛される人間になりたいです。(1年)

上ヶ原ハビタット

◆4月23日(月) 上ヶ原ハビタット
先週のチャペルアワーとは全く雰囲気が違っていて、より親しみが感じられました。自分の大学にこんな団体があるとは知らなかったのでとても今回の報告会はよかったと思います。“Mastery for service”を実現するためには聖書の話以外にも実際に活動している人の話を聞くのが大切だと感じました。(1年)

◆4月25日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
全財産をなげうってでも買うことは私は愚かだと思います。ただそれは、私が全てと引き換えにしてまでほしいと思うものがないからだと気づきました。全ての情熱をかけるものを見つけるために私はいろいろなことに積極的に関わり、自分の活動範囲を広げていくことが大切だと思いました。(1年)

◆4月26日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
今日のお話の聞いて羊飼いのイメージが日本の牧師としてのイメージに反映されていることにはじめて気づきました。(2年)

細川正義先生

◆4月30日(火) 細川正義(文学部教授)
「チャペルアワーに来て先生の話を聞いているうちに関学らしさが身についた」という細川先生の話を聞き、毎週のチャペルアワーを通して私も関学カラーに染まってゆくのかもしれないと思いました。この4年間で関学のいいところを自分の中に取り込めたらいいなと思います。(1年)