文学研究科ディプロマ・ポリシー

[ 編集者:文学部・文学研究科       2012年5月23日   更新  ]

文学研究科ディプロマ・ポリシー

 文学研究科では、人文科学の基礎領域及び応用実践領域での研究者・高度専門職業人と、知識基盤社会を支える高度で知的な素養を有する人材の養成を目的としている。その実現に向けての第一段階として、博士課程前期課程においては、高度な専門的知識を得るとともに柔軟な思考能力ならびに優れた技能を培うために必要な科目を32単位以上修得し、修士論文審査に合格しなければならない。博士課程後期課程においては、前期課程で得た知的素養を継承しつつも、現代の高度な学問の進展に応じた研究をさらに推進し、その成果を社会に発信していく博士学位を有する研究者の養成を目指す。そのためには所定の年限以上在籍し、必修科目を12単位以上修得するとともに、必要な研究指導を受けて博士論文審査に合格しなければならない。