チャペルアワー(2012年度)

[ 編集者:文学部・文学研究科        2015年1月21日   更新  ]

◆チャペルに出席した学生からの感想

1月上旬~中旬

チャペル出席票からの感想
2013年1月8日~1月11日
◆1月8日(火)A. ルスターホルツ(宗教主事)
「新年になって、誰もが『今年の抱負』を書いたり、おみくじを引いて、今年を占ったりします。新年に希望を見出すのは誰でもしますが、“去年”を振り返り、きちんと反省している人は少ないと思います。過ぎたことをそのままにせず“復習”することが大事なんですね。」(1年)「震災の時の話と、イエスが弟子たちの足を洗う話が結びついてくるとは思わなかった。互いのことを思いやる心が大切だと学べました。チャペルでは、今まで深く考えなかったことに触れる機会がたくさんありました。キリスト教のこともたくさん知り、楽しかったです。」(1年)

◆1月10日(木)A. ルスターホルツ(宗教主事)
「求めなさい、そうすれば与えられる。探しなさい、そうすれば見つかる。この福音書を聞いてすごく納得しました。自分で行動しないことには何も始まらないということが心に沁みました。」(1年)「新しい年になることはとてもおめでたいことですが、同時に過去のことを忘れていくことにもつながると思いました。時が過ぎれば、今のことは昔のことになってしまい、過去になにがあったのか忘れてしまいがちになります。東日本大震災だけでなく阪神淡路大震災で失われた多くの人のことを覚えておくべきだと思いました。」(1年)

◆1月11日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「讃美歌“Morning has broken”で、毎朝起きることと世界の始まりとを同じと捉える考え方は素敵だなと思いました。」(2年)「Happy new year!はただの新年の挨拶だと思っていました。この挨拶は、悔い改め、祈り、善行が重要だということが含まれているのだと思うと、もっと大切に言おうと思いました。」(2年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

12月中旬~下旬

木原桂二先生

◆12月11日(火)木原 桂二 (文学部非常勤講師)
「イエスは偉大な人だけれど、貧困や抑圧に苦しむ小さな人々も見捨てずに助けを願っていたのですね。人は自分が弱い人間だと思いたくない、本当にそうだなと思いました。」(1年)「私たちは、恵まれた環境で産まれてきて、育ってきたけれど、保護されず亡くなってしまった幼子が昔も今もいることは確かです。世の中は不公平で、命の重さはみんな平等で、もっと世界が公平に平和になることを祈っています。」(1年)

◆12月13日(木)A. ルスターホルツ(宗教主事)
「自分にとって、相手にとって必要なものは何だろうか、ということを考えました。自分のことは自分で決めることができるけど、相手にとって必要なものは、その人にしかわからないので、一方的に相手の気持を決めつけるのは、相手に失礼なことだと思いました。相手への親切も度が過ぎるとおせっかいになるということを忘れないようにしたいです。」(1年) 「人間には、自分のことを心配して
気にかけてくれることが必要だ、という先生の言葉が印象的でした。人間は一人では生きていけないからこそ助けあえるし、より良い存在になれると思います。」(1年)

◆12月14日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「イエスの誕生で世界は本当に平和になった、とはけして言えませんが、確かに平和は、強い権力者ではなく子供たちがもたらすものかもしれないと思いました。イエスの誕生はそういうことを象徴しているのかもしれませんね。」(1年)「あと10日後にくるクリスマス。私たちにとって、プレゼント交換をしたりパーティをしたり、ただ楽しむような感じだったけれど、クリスマスの物語は希望の告知であり、謙遜への招きであるという深い意味を知った。キリスト教の大学に通っているのだから、今までとは違うクリスマスを楽しむことができれば良いと思った。」(1年)

◆12月18日(火)A. ルスターホルツ(宗教主事)
「ヨハネによる福音書で、『成ったもので、言によらず成ったものは何一つなかった。言の内に命があった』という部分に感銘を受けました。言葉一つで人を勇気づけることも刺し殺すこともできるのは、命が言葉に宿っているからだと思いました。」(1年) 「生命の誕生の瞬間はとても素晴らしく感動するものであると、赤ちゃんが生まれる話を聞いて改めて感じました。女性にとって、出産は人生における一つの大きな出来事なので、いつか経験できる日が来るといいなと思います。そして、自分に命を授けてくれた両親に感謝したいと思います。」(1年)
 

チャペルパーティー

◆12月20日(木)クリスマス・パーティー
「クリスマスパーティーたのしかったです。『きよしこの夜』もクリスマスっぽくて素敵でした。関学へ入って、キリスト教に触れることができて、知らなかった文化を知れて、すごく良かったです。先生方も素敵なクリスマスになりますように。」(1年)「とても楽しかったです。お菓子を食べて、ジュースを飲んで、こうしてみんなで楽しむことができて良かったです。今年ももう終るけど、来年も良い一年になれば良いなと思いました。」(1年) 「クリスマスらしいことをできて楽しかったです。関学での初めてのクリスマス、楽しんで過ごせればと思います。次の年までに、残っている課題を全てやって、気持ちよく新年を迎えたいです。」(1年)

◆12月21日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「西洋でのクリスマスにまつわる話を聞けて良かったです。実際に行って体験したいなと思いました。」(1年)「初めてイングリッシュチャペルに出席しました。英語の聖歌を歌ったり、聖書の箇所を聞いたりして、よりいっそうクリスマスっぽい雰囲気を味わえた感じがしました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

11月下旬~12月上旬

上ヶ原ハビタット

チャペル出席票からの感想
2012年11月27日~12月7日

◆11月27日(火)上ヶ原ハビタットによるチャペル
「上ヶ原ハビタットのみなさんのムービーはとても感動的で、何より全員が笑顔で楽しんでいたことが印象的でした。『あなたの笑顔を守りたい』という言葉もすごくいい言葉だと思い、共感できました。」(1年)「同世代の人たちがこんなにもしっかりした考えをもって行動していることに驚きました。人の幸せを願って行動できる人は、すばらしい人だと思います。」(2年)

永田雄次郎

◆11月29日(木)永田 雄次郎 (文学部教授)
「今までクリスマスはただ単に“雰囲気を楽しむ日”というイメージでしたが、今年はイエス・キリストの誕生日だということを意識して過ごし、またクリスマスまで心の準備をしたいと思います。」(1年) 「私はクリスマスが大好きです。街の雰囲気、音楽、すべてがキラキラしている気がします。でもクリスマスのちゃんとした意味は知りませんでした。イエス様が苦しみや罪を取り除いてくださると聞いて、クリスマスを楽しむだけでなく、何か転機として大切にしたいです。」(1年) 「クリスマスの1日だけを祝う、考えるのではなく、クリスマスを『待つ』、『心の準備をする』のが大事だとは思いませんでした。『待つ』ことは良い事なんだな、と知れてよかったです。」(1年)

◆11月30日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「自分が見たものだけを正しいと信じる人はたくさんいて、自分自身を世の中を判断するものさしにしている人は多いのではないかと私は思います。しかし、トマスとキリストの文を読んで、自分の中にない概念を素直に受け入れることは、とても大切なことだと思いました。」(1年)「ヨハネによる福音書の、『信じない者ではなく、信じる者になりなさい』という言葉に重みを感じました。私も子供のころ、友だちからサンタクロースを信じていることを笑われたことが何度もありましたが、それでもいると思っていたので、今日のお話は興味深かったです。」(1年)

聖歌隊

◆12月4日(火)音楽チャペル 聖歌隊
「聖歌隊の合唱はすごくきれいなハーモニーで、聴いていてとても心地良いものでした。お話でもあったように、私は何を待ち望んで過しているのかについて、深く考えたことはなかったので、クリスマスまでの期間は、自分が何を待ち望んでいるのかということを考えたいと思います。」(1年) 「厳かな雰囲気がすごく伝わってきました。心が鎮まるような気持になり、聴き入ってしまいました。歌、人間の声というものは色々な力があるものだと実感しました。」(1年)「聖歌隊のみなさんの歌声、本当に好きです。ウォークマンに入れたいくらいです。ありがとうございました。」(1年)

◆12月6日(木)A. ルスターホルツ(宗教主事)
「今日がヨーロッパではサンタクロースの日とは知りませんでした。アメリカの愉快なサンタクロースとは違って、ヨーロッパのサンタクロースは少し厳しめで怖い感じがしました。」(1年)「クリスマスの大切なメッセージを聞いて感動しました。私の周りにも心配してくれるような人は、家族、友人などたくさんいると思います。そういう人たちを大切にしていきたいと思います。」(1年) 「サンタクロースに『何もいらない』と言って家族のためにお祈りするなんて難しいことなのに、子供がそんなことをするなんてすごいなあと思いました。家族への愛は大切だなと感じさせられました。」(1年)

◆12月7日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「クリスマスには家の外の中もデコレーションしたり、ケーキやお菓子を作ったりプレゼントを贈ったり…と楽しいことだらけですが、元を辿れば一人の男の子の誕生から始まったんですよね。賑やかに楽しむクリスマスも好きですが、そんな歴史やクリスマスの意味を考えるのも良いなと思いました。」(1年)「確かに、世間で盛り上がるクリスマスと、クリスチャンにとってのクリスマスは大きく異なります。今年は関学にいることだし、クリスマス礼拝などで少しでも本当の意味のクリスマスを体験できたら良いなと思います。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

11月中旬~下旬

岩野先生

チャペル出席票からの感想
2012年11月13日~11月20日

◆11月13日(火)岩野 祐介 (神学部准教授)
「讃美歌520番の歌詞がとても良く感じました。『謙虚に進みゆきたい、弱さを自覚しつつ。』どんなに偉い人やすごい人になったとしても謙虚さは忘れてはいけないと思います。」(1年)「待つということは、今現在を乗り越えて、その先にあるものを待ち望み、それに向けて頑張るという、深い意味があるのだなと思いました。」(1年)「仲間がいるからこそ、大変なことも乗り越えることができ、成長できるのだな、と思いました。」(1年)

◆11月15日(木)A. ルスターホルツ(宗教主事)
「『ぶどう園の労働者』のたとえを読んで、平等について考えさせられました。ある者を優遇すれば、それ以外の者は不当に扱われたことになる。この文を理解するのは難しかったです。」(1年)
「今日のたとえ話を読んで、たしかに平等だけど難しいなあと思いました。人によってとらえ方は違うけど、私はしんどい量を平等にしてほしいです。たとえ賃金が平等でも納得できないだろうなと思いました。」(1年)

◆11月16日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「イエスについて明確なことを書くのはほぼ不可能に近いのかと思われますが、それによって生まれる様々な物語が、とても自分の発想の及ばないようなものが多く、とても興味深かったです。」(1年)「キリスト教学の授業でもやりましたが、聖書、そしてイエスの存在までも、どこまでか真実かは、本当のところはわからないけれど、それでも、キリスト教徒でない私でも面白いし、興味深いと思えました。すごいですね!」(1年)

◆11月20日(火)A. ルスターホルツ(宗教主事)
「今日のお話を聞いて、『食事』というのは生活のなかで欠かせないもので、その毎日の習慣である食事を『誰と』食べるか、というのはすごく大切だと共感しました。食事の場を共有することは他者との親睦が深まり、1人で食べたりするよりも、より良い時間を作り出すことができると思いました。」(1年)「一人で食べるご飯より、嫌いな人と食べるご飯より、好きな人と食べるご飯がおいしいというあたりまえのことに感謝しようと思いました。」(1年) 「大学生になってから、家族とともに食事することが減り、『食べる』ということに楽しみを感じずに過すことがままあります。食べれるという喜びを忘れないよう生きたいです。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

10月下旬~11月上旬

山内先生

チャペル出席票からの感想
2012年10月30日~11月9日

◆10月30日(火)山内 一郎 (関西学院名誉教授)
「今日の山内先生のお話を聞いて、自分が今大学で何をすべきなのかを改めて考えさせられました。ただ机の前に座って何となく講義を聞くんじゃなくて、本当に自分が知りたいことを腹に入れて学ばないといけないと思いました。」(1年)「先生が紹介されたある賢人は、とにかく若いころから活字に親しみ、幅広い知識を取り入れた方でした。様々な手段で情報を得られるこの時代に、大学生のうちにたくさんの活字に触れることは大切だと痛感しました。」(1年)「先生の話の中のマザー・テレサの命の糧の話や本当に知りたいことへの問いの話を聞いていると、私が今学校に通って勉強している意味を改めて考えさせられ、しっかり勉強に励まないといけないなと思いました。」(1年)

◆11月6日(火)A. ルスターホルツ(宗教主事)
「人が見ないことをいいことに、多くの人が自分の点数を良く見せようとする。観察されるされないという状況の違いによって、人の態度に違いがある場面は良く見かけます。本当は良くないことだと思うけど、なぜしてしまうのでしょうか?目上の人に対して格好をつけたいのでしょうか?何に対しても平等に扱うことは大事だと気付かされました。」(1年)「聖書のお話は理解が難しいことが多かったのですが、今回は分かりやすかったです。何かを求めるときは、まず行動することが大事なのだと思いました。」(1年)

ハンドベルクワイア

◆11月8日(木)音楽チャペル ハンドベルクワイア
「ハンドベルを聴くと、クリスマスが近づいていることを実感しました。とても、キレイな音で心が和みました。こんな一瞬で人を引き込めるのは本当にすごいと思います。機会があれば、またハンドベルを聴きに行きたいと思います。ありがとうございました。」(1年)「ハンドベルを初めて聴きましたが、かわいくて、きれいな音がハーモニーになって、思わず聴き入ってしまう演奏でした。」(1年) 「ハンドベルの演奏を生で聴くのは初めてでしたが、とても綺麗で、もうクリスマスって感じがしました。心が安らぐ曲ばかりで、朝からとてもおだやかな気持ちになりました。」(1年)

◆11月9日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「聖書を英語で読めてとても新鮮でした。英語は日本語訳するといくつかの意味を持つものが多いので、聖書の解釈もより深くなると思いました。」(1年)「成功について書かれた本が後知恵で書かれているというのにはすごく納得しました。怖れることなく何事にも挑戦して、自分にとって意味のある充実した生活を送れるようにしたいものです。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

10月中旬~下旬

チャペル出席票からの感想
2012年10月16日~10月26日

◆10月16日(火)A.ルスターホルツ(宗教主事)
「今回の聖書の箇所を読んで、神様はどんなに少なく少数派であったとしても、正しい者のことを見ておられて守ってくださるということに感動しました。」(1年)「ソドムのための執り成しの話を聴いて、正義は難しいなと思いました。やはり少数派であっても正しい人がいるのに、大多数の悪い人と一緒に裁くのはおかしいことだと思います。」(1年)

上ヶ原ハビタット

◆10月23日(火)上ヶ原ハビタットによるチャペル
「ボランティア活動には興味があるのですが、海外となると機会があまりないので、とてもいいなあと思いました。たとえ言葉は通じなくても、心と心で通じ合うことができるというのは素晴らしいことだと思います。」(1年)「上ヶ原ハビタットの活動内容を聞いて、今しかできないことをしていることがとても魅力的だと思った。しかもそれが、人のためになることだから本当に素晴らしいものだと思った。」(1年)

バロックアンサンブル

◆10月25日(木)音楽チャペル バロックアンサンブル
「アンサンブルの演奏がすごくよかったです。チャペルで聴くと、雰囲気も同時に楽しむことができて、とても楽しいチャペルでした。私も昔からピアノをやっていたので音楽は好きですが、バイオリンの音や様々な楽器の合わさった音は、本当に素敵だなあと改めて実感しました。また次のいつかの音楽チャペルが今から楽しみです。演奏してくださった皆様、素敵な時間をありがとうございました。」(1年)「かわいらしいメヌエット、迫力のあるロンド、優しく懐かしい千尋のワルツ、どの曲も普段馴染みのない楽器で演奏されていて素晴しかったです。」(1年)

◆10月26日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「毎回福音書を楽しみにしているのですが、今回のは難しかったです。不正にまみれた富で友達を作るなんて、いまいち飲み込めません。ふっと思い浮かぶのが政治家たちの汚職事件なのですが…。『不正な管理人』のメッセージをいつか理解したいです。」(1年)「『十戒』だけでは不十分、とありましたが、正しく生きていくには『十戒』の内容は当たり前なのであり、それがあってこそ、正しい行動ができるのだなと思いました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

10月上旬~中旬

ゴスペルクワイアPOV

チャペル出席票からの感想
2012年10月2日~10月12日


◆10月2日(火)音楽チャペル ゴスペルクワイアPOV
「朝から元気をもらいました。みなさんの笑顔に私も思わず笑顔になることができ、チャペルに参加して良かったと思いました。ありがとうございました。」(1年)「今日歌ってくださった4曲を聴いて、とても元気をもらえました。そして全員すごく楽しそうで、圧倒されました。また他学部でも聴きたいです。」(1年)「『体で歌っている』という印象を受けました。神の教えや、教徒の神へ唄った讃美歌は多くありますが、今日聴いた曲は、どれも躍動感溢れるのびのびした曲で、かつ皆さんの表情や表現にこちらも胸が熱くなりました。生きる喜びと神への感謝を精一杯唄っていたのに感動しました。」(1年)

献血実行委員会

◆10月4日(木)献血週間実行委員によるチャペル
「献血をすることによって、誰かの命を繋ぎとめることができる、人の命を救うことができるので、献血は愛に溢れた行為なのだと思いました。これからは積極的に献血を行うように心掛けます。」(1年)「小児がんの子の話を見て献血の重要さを教えられました。今年の夏、私は献血をしたのですが、そんな深く考えないでしました。私の血で助かる命があるなんてすごいことだと思います。だから友達にも呼び掛けて献血に参加したいと思います。」(1年)「献血の動画を見て、私も献血をしよう!と思いました。アンパンマンのエキスの話、素敵だなぁと思いました。私も、人の役に立てるアンパンマンになりたいです!」(1年)

◆10月5日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「初めてイングリッシュチャペルに参加したのですが、英語で歌うのが難しかったです。今日チャペルに参加し、改めてもっと英語を勉強して、今後のイングリッシュチャペルに参加したいと思いました。」(1年)「イングリッシュチャペルには初めて参加しましたが、日本語で聞いてきた時より、英語で聞くとさらに本格的だなあと思いました。また、“Call”を『召命』と訳してあるのに驚きました。色々意味があるのですね。」(1年)

◆10月9日(火)A.ルスターホルツ(宗教主事)
「今回の聖書のお話は1度読んだだけでは理解できませんでした。不正をしたらすぐ謝るということを私はずっと言われてきたので、不正にまみれた富で友達を作りなさい、という言葉には少し驚きました。」(1年)「『ごく小さなことに不忠実な者は、大きなことにも不忠実である』という言葉に考えさせられました。言われてみるとあたり前のことですが、小さなことには何となく不忠実になったり、手を抜いたりといい加減に扱ってしまいがちになっている私がいます。どんなことでも忠実であらなければならないと改めて気付きました。」(1年)

◆10月11日(木)A.ルスターホルツ(宗教主事)
「自分の経験を活かすことは大切ですが、それを活かすためには多くのことを経験することも大切ではないかと思いました。どんなことも積極的に取り組みたいと思います。」(1年)「大学生になって自由な時間が増え、自分次第で有効に使うこともできれば、無駄にすることにもなりますが、有効に使って、色々なことを経験したいと思います。」(1年)

◆10月12日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「“Morning has broken”という曲の歌詞は分からなかったけれど、聴いているだけで心が落ち着きました。」(1年)「“Something it is important to listen what others say”の大切さを改めて感じました。また、Ladies Firstに込められた意味を知れて良かったです。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

9月中旬~下旬

チャペル出席票からの感想
2012年9月20日~9月27日

◆9月20日(木)A.ルスターホルツ(宗教主事)
「ルスターホルツ先生のお話は、自分にも身近に感じられて、すごくわかりやすかったです。先生のお話を聞いて、秋学期は春学期の反省をして、なにかの目標を持ってがんばろうと思いました。」(1年)「人にはそれぞれの目的や目標があり、他人にはわからないとしても、1つ1つ意味があるんだなと思いました。」(1年)

◆9月21日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「今日のハロウィンについてのお話はとても興味深かったです。欧米の文化が、日本に流入した時点でどこかしら歪められているだろうとは思っていましたが、本来の形を知り、勉強になりました。」(1年)「お金持ちでもまずしい人を助ける心があにと、死後大変なんだなあと思いました。初めて参加しましたが、キリスト教の精神に触れられて良かったです。」(1年)

◆9月25日(火)A.ルスターホルツ(宗教主事)
「うらみなき心によってのみ、うらみは消える。本当にそうだなと思います。差別のこともそうですが、自分の心にそういうものがあるときはそうとしか見えず、でも誰かにさとされたとき、気づくものがあるなと思います。」(1年)「私は、サマリアの女の渇きというのは差別されていることによる孤独であるように思いました。しかし、イエスも渇いていると言っています。これは肉体的な渇きとも考えられますが、私には精神的な渇きを表していると思いました。」(3年)

永田雄次郎先生

◆9月27日(木)永田 雄次郎 (文学部教授)
「ささいなことに喜びを感じるのは良い事だし、心が綺麗になれると思います。自分が生きているのも喜びだし、外にいる生き生きした鳥を眺めるのにも喜びを感じます。これからもいろいろな物を眺めて、もっと自分の視野を広げて喜びを増やしたいです。」(1年)「喜べることを喜びなさい、とおっしゃっていたのが心に残りました。あたり前のように喜んだり悲しんだりしているけれど、そのような色んな感情は、喜ぶことも悲しむことも、神からいただいた感情として感謝しなければいけないと思いました。」(1年)「喜びは他の人から与えられるものでもあり、喜ぶことができる自分に喜んでいると聞いて、その通りだなと思った。生かさせていただいていることに感謝したら心が広くなると聞いて、すごく良い事を聞いたなと思った。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

7月上旬~中旬

森田先生

チャペル出席票からの感想
2012年7月3日~7月13日

◆7月3日(火)森田 雅也(文学部教授)
「インターネットの発達によって、他国の文化に興味を持ち、それを学ぶことへのハードルが低くなったけれど、その分より一層相手の文化に対する基礎的知識と礼儀を持ち合わせることが必要なのだろうと思いました。」(1年)「森田先生がおっしゃっていた、インターネットの普及というものは世界の人々とのつながりをもたらしてくれたのと同時に、それは、日本のことをもっとよく知っておく必要があるということは考えさせられました。自分たちは日本人であるけれど本当に日本のことを知っているのか?と疑問に思いました。森田先生の話を聞き、自分をもっと見直してみようと思いました。」(1年)

◆7月5日(木)A.ルスターホルツ(宗教主事)
「『十人のおとめ』の例えはとても印象に残りました。テストが目前に迫っているこの時期にこのような例えの文章を扱ったことから、テスト直前に友人にノートをコピーさせてもらおうなんて甘いぞというルスターホルツ先生の警告、そして熱意を感じました。」(1年)「毎回のチャペルで唄う『心に愛を』がとても好きです。何度も唄っているので、もう何も見ずに唄えるようになりました!」(1年) 「あまりおもしろくない文章も、書き手の気持ちになって考えてみると、その文章の見方も変わってくるとわかった。少し視点を変えるとだけで良い方向になっていくと思った。」(1年)

◆7月6日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「善いサマリア人の話を読んで、すごくいい話だと思いました。隣人とは、自分にとって大切な人であり、困っているときには助けてくれ、自分も隣人を愛していかなければならないなぁと思いました。」(1年)「隣人愛のように、困っている人を助けることは勇気がいることで難しいことだと思います。私も勇気を出さないといけないと思いました。」(1年)


◆7月10日(火)A.ルスターホルツ(宗教主事)
「もうすぐテストが始まるので、心が焦っていましたが、チャペルに来るとこころが落ち着きました。オルガンの音が心地よく感じられました。」(1年)「人間にも休みがいるように、土地にも休みが必要であるということが印象に残りました。1年間畑にできた物を食べてはいけないということは少し極端だと思ったけれど、安息の年は面白いと思いました。」(1年) 「土地にも安息を与えるべきだという考えが面白かったです。7という数字が大切にされているのもすごいと思いました。」(1年)

チャペルパーティー

◆7月12日(木)春学期終了チャペルパーティー
「今日チャペルに来たらお菓子が並べてあって驚きました。チャペルパーティーということで、喜んで楽しませていただきました。夏休みを迎えられることを、心より感謝します。」(1年)「おいしいお菓子を食べられて幸せでした。ありがとうございました。春学期を無事に過ごせたので神に感謝して秋学期も頑張りたいです。」(1年)「チャペルパーティーにも、イエスと共に食事をするという意味があることを知りました。今学期は忙しくあまりチャペルに出席できませんでしたが、今日来てみると、せかされた心を落ち着かせることができました。」(2年)

◆7月13日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「プリントのヤコブの話を読んで、今の宗教的決まりの由来となる話があることは面白いと思い、また他の話ももっと読んでみたいと思った。」(1年)「讃美歌のメロディーが美しかった。最後の礼拝に出席できてよかった。春学期がいい形で終われたと思う。ありがとうございました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

6月中旬~下旬

グルーベル院長

チャペル出席票からの感想
2012年6月21日~6月29日

◆6月21日(木)R. グルーベル (関西学院院長)
「“Mastery for service”という言葉は入学してから何度も耳にすることはありましたが、その言葉にある背景や込められた意味を分かっていませんでした。ただ人より低い立場に立つというマイナスの意味ではなく、自分にできることで社会に奉仕するという考えが素敵だなと思ったし、私も日常生活の中で実践していきたいと感じました。」(1年)「改めて、自分のいる大学のスクールモットーについての話を聞く機会ができてよかったです。また家に帰って、関学についての冊子を見直してみようと思います。」(1年)

◆6月22日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「“I love to tell the story”は初めて歌いましたが、メロディが美しくすぐに覚えることができました。讃美歌は好きです。“Sorry(すみません)”が2種類あるという話はもっともで、なるほどと思いました。」(1年)「イングリッシュチャペルは全て英語なので、聞き取ることが大変ですが、イングリッシュチャペルこそ『チャペル』だなと感じられます。春学期も残りわずかとなりましたが、できる限り、秋学期のチャペルにも参加したいと考えています。」(1年)

ハンドベルクワイア

◆6月26日(火)音楽チャペル ハンドベルクワイア
「こんなに間近でハンドベルをしている人を見て音色を聞いたのは初めてだったので、とても優しい音で驚きました。聞いていてとても心が穏やかになりました。Amazing Graceなど知っている曲もあったので良かったです。また、聞きに来たいと思います。」(1年)「ハンドベルの演奏は初めて聴きましたが、とてもきれいで心を落ち着けてくれる音色だと思いました。『しずけき祈りの』はチャイムでも使われていますが、やっぱり良い音楽だと思いました。」(1年)

細川正義先生

◆6月28日(木)細川 正義 (文学部教授)
「私も今まで公立の無宗教の学校だったので、こうしてキリスト教に触れるのは大学に入ってからです。いつか私にとっても、このチャペルが思い出深いものとなるような気がします。」(1年)「このチャペル教室でチャペルアワーをすることで、心を落ち着け、まら自分のことで精一杯になっていたりすると、周りも見ようという考えになったりと、私の精神面での健康に大きく関わっていると感じました。」(1年) 「細川先生の貴重なお話が聞けてよかったです。私自身もキリスト教に触れたのは大学が初めてだったので、何十年後かに学生生活をふり返った時、このチャペルの部屋は私にとって特別な印象として思いだすかもしれないと思いました。」(1年)

◆6月29日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「敵を愛しなさい、というのがとても印象的でした。どんな人にも平等に接してこそ完全な者だというのを心に留めておきたいと思います。」(1年)「プリントの『復讐してはならない』という話にはすごく考えさせられるものがありました。載っていた例は少し極端かもしれないけど、自分がいっぱいいっぱいの時でも人にやさしくできる余裕を持った人になりたいと思いました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

6月上旬~中旬

チャペル出席票からの感想
2012年6月5日~6月15日

◆6月5日(火)A.ルスターホルツ(宗教主事)
「『家と土台』のはなしは他の色々なことにも通ずるものがあると思いました。何事においても土台となる基礎がしっかりしていなければなりません。勉強もそうです。大学に入って新しく勉強することが沢山あります。一回生のうちはそのような学問の基礎を学ぶと思うのでしっかり勉強に励みたいと思います。」(1年)「家や建物の土台だけでなく、自分の土台も何なのか考えてみようと思いました。もし、その土台がもろくて、上にあるものが何度倒れても、再び立ち上がれるような力をつけていきたいとも思いました。」(1年)

◆6月7日(木)献血実行委員によるチャペル
「VTRを見て、献血にかなり興味を持ちました。夏の献血週間に参加したいと思います。今日の聖句にもある通りに、人の見ていない所で善いことをしたいです。」(1年)「今日DVDを見て、自分が少し献血するだけで救える命があると改めて感じました。私も献血しに行こうと思いました。」(1年)「献血はまだしたことがありません。やってみたくはありますが、時間が取れないことと、少しの恐怖心があることが障害になっているように思います。せっかく学内に献血バスが来ているのですから、一度勇気を出してやってみようと思います。」(1年)

◆6月8日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「先週はバタバタと忙しくてチャペルに参加できなかったので、一週間ぶりのチャペルでした。やっぱり心が落ち着きます。チャペルに来るたびに神に守られているんだなと感じます。」(1年)「聖書の言葉の『すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。愛は決して滅びない。』という言葉が私は好きです。」(1年)「パウロが若者を生き返らせる話を読みましたが、パウロの行動が本当になんでもなかったみたいで、なんだか奇妙で面白く感じました。キリスト教ももっと勉強したいです。」(1年)

ゴスペルクワイアPOV

◆6月12日(火)音楽チャペル ゴスペルクワイアPOV
「ゴスペルの皆さんがとても楽しそうに歌っていてこちらまで楽しくなりました。口からだけじゃなく、体から声が出ているように聞えました。」(1年)「ゴスペルの人たちの歌の迫力に圧倒されました。知ってる曲もあり、すごく楽しそうだったので、私も楽しくなりました。」(1年)「Power of Voiceさんの美しく迫力のある歌声に元気をもらいました。1人1人の方が楽しそうに歌ってらっしゃる様子を見て、私も今日1日がんばっていこうという気持になりました。皆さん、とても美しく、格好良かったです。」(1年)

◆6月14日(木)A.ルスターホルツ(宗教主事)
「今日のお話は授業でやったばかりのことと関連していたので聞きやすかったです。『偽証してはならない』というのを破ると、周りにも被害が及ぶのだなと感じました。」(1年) 「嘘をつくということは悪いことであるし、決して認められていいものではないと思う反面、良い嘘もあると私は思います。誰のことも傷つけず、むしろ嘘をつくことで救われる人がいるなら、ときには嘘をつくということが必要とされる場合もあると思います。」(1年)「アブラムのように、良いと思ってついた嘘がかえって悪い方向へいってしまうことは誰でも経験したことがあると思います。私もあります。どんな嘘でもやはり良い嘘というものは私はないと思います。その時は良くてもあとで必ず何かが返ってくる気がします。チャペルに出ると、本当に色々なことを考えさせられます。」(1年)

◆6月15日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「今日のアブラムの話は、アブラムが不安を感じている中で主が彼に希望を持たせるための言葉の表現がとても美しくてすばらしいものだと感じました。」(1年)「『誰かを信じることはリスクがあるが、そんなリスク無しでは生きることができない』という言葉が印象に残りました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

5月下旬~6月上旬

上ヶ原ハビタット

チャペル出席票からの感想
2012年5月22日~6月1日

◆5月22日(火)上ヶ原ハビタット
「上ヶ原ハビタットの活動を初めて知りました。今、世界各地に貧困の地域がたくさんあって、苦しんでいる大人や子供がいるという事実はなかなか変わりません。そんな中での上ヶ原ハビタットのボランティア活動は、同じ世界に住んでいる人としての手本のような、あるべき姿だなと感じました。」(1年)「すごくわかりやすい説明をして頂いてありがとうございました。ボランティアについて興味があったので、聞けて本当によかったです。私も何か人の役に立つような人間になりたいと感じた日になりました。」(1年)

◆5月24日(木)A.ルスターホルツ(宗教主事)
「生きている時に苦労したら死後の世界で慰められ、ぜいたくに何の苦労もなく生きた人は死後苦労するという考えは共感できます。日本にもそういう考えがあるし、エジプトの話も聞いて、結構世界共通の考えなんだと思いました。」(1年)「生きている間に、他の人々のことは考えずに自分だけ幸せな生活を送ってはいけないと思いました。困っている人や助けを必要とする人がいたならば、できるだけ手を貸そうと思いました。」(1年)「金持ちは“金持ち”なのに貧しい人には“ラザロ”という名がきちんとあって興味深かったです。死んだ後どうなるかということは別にして、人の助けになることが当然で正しいことだと思いました。」(1年)

◆5月25日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「詩編を交読することで、ただ話を聞いているだけでなく、自分も参加していると実感できるので好きです。」(1年)「ジョン・レノンのImagineは高校のころに英語の授業で聴いたときから好きで、音色も好きだけれどすばらしい意味がこめられている曲だと思います。」(1年)「チャペルに来ることで精神が安らぎ、『今日も頑張るぞ!』という気持ちがわいてきます。また、新しい考え方を学ぶことができるので、今年もなるべくチャペルに出ようと思います。」(2年)

バロックアンサンブル

◆5月29日(火)音楽チャペル バロックアンサンブル
「アンサンブルコンサートがとても良かったです。5人しかいないのに、まるでオーケストラのような音色でした。お互いの楽器に気を遣って尊重し合って奏でていると思いました。」(1年)「バロックアンサンブルの演奏、とても心地よかったです。演奏している人達も気持ちよさそうにしていたことがすごく印象深かったです。」(1年)「バロックアンサンブルの演奏は圧巻でした。音色の美しさに思わず聞き入りました。」(1年)

岩野祐介神学部准教授

◆5月31日(木)岩野 祐介 (神学部准教授)
「岩野先生のお話を聞いて、今日読んだ『御子キリストの創造と和解』は、短い文章だけどとても深い言葉が書かれてあるのだと知りました。また、先生が言っておられた『人文系の学問というのは、人間のどうしようもない時に役立つものだ』という言葉がとても印象的でした。私も、大学に入る前は文学や宗教っていったい何を研究するのだろうと思っていましたが、人がいきいきと生きるためにはこういった学問が必要なのだと感じました。」(1年)「今日のお話を聞いて、聖書にはいろいろな現在の問題に関する一つの答えがのっているんだなと改めて感じて、より一層聖書に興味がわいてきました。」(1年)

◆6月1日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「『山上の説教』を聞いて、最低限の要求を満たせばいい、という考え方をやめて、自分がいいと思うところまでなんでもやろう、と思いました。」(1年)「今日の話はいつも以上に考えさせられるものがあって少し難しい内容にも感じましたが、とても良い機会になったと思います。賛美歌は初めての曲だったけれどとてもきれいな音楽で良い気分になれました。」(1年)「自分に近く親しい人とほどけんかをしたままではいたくないものだと思います。だから腹を立てず許し合える仲でいようと思います。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

5月上旬~中旬

チャペル出席票からの感想
2012年5月8日~5月18日

◆5月8日(火)A.ルスターホルツ(宗教主事)
「ルスターホルツ先生のお祈りの言葉が、とても私たちを思ってくれているような内容で、私も頑張ろうという気持ちになれます。」(1年)「創世記の蛇の誘惑の話を詳しく聞けて良かったです。『エバ』という名は後からつけられていて、意味が『命』と初めて知りました。なんとなく聞いたことがあるなぁと思っていても、しっかり聞くと、知らないことばかりでした。他にも色々読んでみたいなぁと思えるようになりました。」(1年)「お互いの地位を尊重しないといけない、自分のことに責任をもつということを学びました。今の自分を見直せるようなお話でした。」(1年)

◆5月10日(木)A.ルスターホルツ(宗教主事)
「改めて聖書の話に触れるのはおもしろいなと思いました。カインとアベルへの対応に差をつけたのは、神からの試練のようなものだったのではと思います。」(1年)「カインとアベルは兄弟なのに、殺してしまう結果に驚いた。実際、土の実りを献げ物として持っていったのに、目に留めてもらえなかったら誰でも怒るかな?と思った。」(1年)「今日の聖書の節を聞いて、私は自分の弟のことを思っていました。このカインとアベルの中で起こったような怒りは、当然ながら殺すまではいかないにしても今まで何回も経験したことがあります。今後は、自分がなぜそうなったのかを気づける人になりたいです。」(1年)

◆5月11日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「今日のチャペルは外で子供達が遊んでいる声が聞こえてきていて、それがとても幸せに感じました。」(1年)「英語でのチャペルと日本語のチャペルをどちらも受けることで、さらに違いを楽しめました。」(1年)「英語での讃美歌は難しく、なかなか上手く歌うことができませんでした。至福の言葉も部分によって理解出来たり、出来なかったり、英語がとても難しく感じました。」(1年)

混声合唱団エゴラド

◆5月17日(木)音楽チャペル 混声合唱団エゴラド
「エゴラドの息の合った合唱は、歌っている人数以上に迫力があって美しく圧倒された。まるで楽器を演奏しているかのような声の厚みがあり、また繊細だったので聞いていると不思議と落ち着いた気分になって集中力が高まった。」(1年)「皆さんの歌声がとても美しく素晴しかったです。混声ならではの迫力があり、どの曲も雰囲気が違っていて楽しかったです。」(1年)「人間の『声』もまた一つの楽器であるという事実を改めて感じることができました。素晴らしいハーモニーを奏でていて、感動しました。」(1年)

◆5月18日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「オルガンの音色がとても心地よかったです。ボン・ジョビは個人的に好きなので嬉しかったです。」(1年)「選択というのは迷いが多くて難しいけど、がんばって自分の人生を歩みたいです。」(1年)「Morning Has Brokenは私のとても好きな賛美歌になりました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

4月中旬~5月上旬

チャペル出席票からの感想
2012年4月20日~5月4日

◆4月20日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「英語のチャペルは日本語のチャペルとちがった良さがあると思いました。理解できた部分が半分くらいだったので慣れたいと思います。」(1年)「少し英語は難しかったけど、とてもいい内容でした。英語の歌も少しずつ慣れたいです。」(1年)「初めてだったので難しく思えるところもありましたが、英語の勉強も兼ねて、また来ようと思っております。」(1年)「英語でのチャペルは難しく、理解できない部分がいくつもあったが、日本語よりも本格的であり心に通る感じがした。」(1年)「初めて賛美歌の英語版をきいたけれど深い意味が込められているんだと改めて実感しました。」(1年)

山内一郎名誉教授

◆4月24日(火)山内 一郎 (名誉教授)
「イエス・キリストに対する信仰、畏怖が強く伝わってきました。十字架にかけられたイエスが復活したのは仮死状態からの復活と言っていましたが、たくさんの人々がイエスのことを思い、信仰が強かったからこそ、思いが伝わり、イエスの復活は達成されたのではないかと、個人的には思います。」(1年)「今まで、キリスト教や聖書の内容にあまり興味がなく、面白いと思えなかったのですが、今日の『マルコによる福音書16章1~8節』を読んで、先生のお話を聞いて、少しずつ、面白いと思えるようになってきた気がしました。」(1年)

聖歌隊

◆4月26日(木)音楽チャペル 聖歌隊
「聖歌隊の人といっしょに歌うことで普段より歌声がチャペル内に響いていてとても良かったです。賛美歌はキレイだなと改めて思いました。」(2年)「とてもきれいな歌声でした。聴く機会があまりないので、新鮮な感じがしました。また聴きたいです。」(1年)「聖歌隊の方々の合唱が聴けてよかったです。すばらしい合唱ありがとうございました。ぜひ、英語の賛美歌などが聴きたいです。」(1年)

◆4月27日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「イエスの復活の話は不思議で神秘的な感じがした。」(1年)「初めて歌う賛美歌でしたが、英語の響きがきれいでした。」(1年)「キリストのことは讃美歌や英語なので、伝わりにくい部分はたくさんありますが、自分の英語力にもつながると思うし、何より今の自分のゆらいでいる気持ちがとてもおちつき、気持ちのよい気分になるので、少しずつチャペルが良いと思ってきました。」(1年)

グリークラブ

◆5月1日(火)音楽チャペル グリークラブ
「グリークラブの歌の演奏がとても迫力があり、息ぴったりで、とてもキレイでした。歌だけでなく、動きの表現も良かったです。」(1年)「歌声はもちろんすばらしかったのですけど、表現力に感動しました。すごく力強くて、みなさんのハーモニーがまっすぐ伝わってきて、聞いていて、見ていてこちらも笑顔になれました。」(1年)「グリークラブのみなさんの声に元気づけられました。中島みゆきさんの『時代』の中の一節にある『縦の糸はあなた 横の糸はわたし』という部分に感銘を受けました。」(1年)

◆5月3日(木)A.ルスターホルツ(宗教主事)
「『放蕩息子』のお話は、私にも上に1人いるので何となくわかるような気がしました。父親にとっては自分の息子がどんな形であれ帰ってきたことが嬉しかったのでしょうが、兄にとっては腹が立ち、父親の気持ちが理解できない、ということはきっと兄弟がいる人は一度は思ったことがあるのだろうなと思いました。」(1年)「ルスターホルツ先生のお話を聞けてよかったです。兄弟の相手に対する思いやりとか親の気持ちとかが少し理解できたような気がします。」(1年)

◆5月4日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「蛇の誘惑の話はよく知っていましたが、改めて聞いて面白かったです。聖書は文学としても非常に価値のあるものだと思います。」(1年)「賛美歌が歌えるようになってきました。賛美歌とオルガンの音は心が落ち着くので好きです。」(1年)「アダムとイブの話は色々な話のモチーフになっているので、興味深かったです。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

4月上旬~中旬

田和先生

チャペル出席票からの感想
2012年4月10日~4月19日

◆4月10日(火)田和 正孝(文学部長)
「この4年間の間で私にもなにかこの先ずっと続いていくような良い縁に恵まれたら…と思いました。ささいなことが何か大きなことにつながっていく。そんなことを学べた今日一日でした。」(1年)「このようなチャペルに参加するのは初めてで、かねてから関心を寄せていたキリスト教に少し触れる機会が持ててよかったと思います。讃美歌の歌詞の意味から、色々なことを考えることができました。」(1年)「初めてチャペルアワーというものに参加しましたが、オルガンの音とかに心が落ち着きました。田和先生の貴重なお話もきけてよかったです。」(1年)「チャペルは初めてだったので、どんな雰囲気なんだろうと思っていましたが、先生のお話など、お祈りとは別に、また大切な勉強ができたな、と思います。」(1年)「学びの持つ魅力のようなものを感じる事が出来、自らの気持ちの後押しになったように思います。大学生活で自分の興味のあるものを4年間研鑽していこうという想いを強くしました。」(1年)

◆4月12日(木)田和 正孝(文学部長)
「関学に入学するまでキリスト教に接することがほとんどなくて、入学式では少し驚きもありました。本日読まれた福音書の言葉が響きました。」(1年)「初めて参加したのですが、歌や祈りの言葉に心が安まりました。先生のおはなしでは、国や宗教によって生活が違うことを知り、興味がでました。日曜日にバッティング練習をしていてたしなめられた話が印象に残りました。早く讃美歌を歌えるようになりたいです。また参加したいです。」(1年)「今日、初めてチャペルアワーに参加させていただいたのですが、こんな時間は、今まで体験したことがなかったのでとても貴重な時間となりました。このような時間は関学ならではと思いますので、誇りに思います。」(1年)「『アーメン』の意味が『その通りであります。』ということを知らなかったので勉強になりました。“敵を愛する”というお言葉には感銘を受けました。」(1年)


◆4月13日(金)田和 正孝(文学部長)
「旅をする、調査をするとなると、たくさんの準備や知識をつけなければならないという点に驚いた。しかし、そのような準備をそなえてこそ、たくさんの経験をすることができ、成長できるのかと思った。」(1年)「初めてチャペルに来てみて、入学式のときより少し賛美歌を覚えられました。教授の言うとおり、私も旅をしてみようと思いました。」(1年)「初めての参加だったので緊張しましたが、一日の始まりに心を落ち着けることができたので、良かったです。」(1年)「見失った羊のたとえを読んで、まちがいをした人でもあたたかく接する気持ちをもとうと思いました。いつか私も旅をしようと思いました。」(1年)

◆4月17日(火)A.ルスターホルツ(宗教主事)
「隣人というのがはじめから決まっているのではなくて、自分から誰かの隣に寄りそえるような人間になれたらと思いました。私はここで人間を取り戻したいです。今日も音楽で心が落ち着きました。」(1年)「隣人愛という言葉は知っていたけど、本当の意味は今日初めて知りました。助けあえる友達をもっと増やしたいです。」(1年) 「永遠の命という究極の願いに対して、今できることをするというイエスの言葉は素敵な言葉だと思った。私も日々の生活の中で、『隣人を愛す』ことを心がけたいと思う。」(1年)

永田雄次郎先生

◆4月19日(木)永田 雄次郎(文学部教授)
「時間帯によってチャイムがちがうことに驚きました。関学にしかない、すばらしいものだと思います。中央芝生は、いこいの場です。」(1年)「関学の校舎と聖書の内容が深くかかわっているのがとても興味深かったです。良い環境で学べることに感謝します。」(1年)「いつも学校で流れている音楽があさとゆうがたでちがっていて、それぞれの時間に合った曲が流れているのを初めて知った。」(1年)