チャペルアワー(2011年度)

[ 編集者:文学部・文学研究科        2015年1月21日   更新  ]

◆チャペルに出席した学生からの感想

1月上旬~中旬

チャペル出席票からの感想
2012年1月6日~1月13日

◆1月6日(金) English Chapel : A. Rusterholz(宗教主事)
「久しぶりにEnglish Chapelに参加しました。新年の最初の10日間は神の意見を変えることが出来るという言い伝えは初めて知ったので面白かったです。私も今年の目標を立ててみようと思いました。」(1年)「ノアの方舟の話は有名なので知っていましたが、聖書の文章できちんと読んだのは初めてだったので、印象に残りました。今年も良い年になるように努力したいと思います。」(1年)「Morning Has Brokenはよく聴いたことがある曲だったので、これが讃美歌だと知って驚きました。洪水の話面白かったです。ノアは常に神様に忠実だったから、神様はノアを拭い去ることを可哀相に思って救ったのだと思いました。神を信じることが生死を分けることにもつながってしまうのだと思いました。」(1年)

◆1月12日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「主イエスが安息日を守らなくても、人のためならば良いと言われた。そのように私達もルールに縛られるのではなく、自分を活かすためにルールを守らなければいけないと思う。」(4年)「『「絆」という字は糸へんに半分の半と書く』『半分のものを糸で繋ぐ』という言葉が印象的でした。」(1年)「何のために頑張るのか、という話を聞いて、授業に関してはやはり単位のためにというのが多いですが、自分のために頑張ることの大切さに改めて気付かされました。」(1年)「ルールを守るのは当然だけど、ルールのために頑張るのではなくて、自分のために頑張っていることを忘れないようにしたい。」(1年)

◆1月13日(金) English Chapel : A. Rusterholz(宗教主事)
「talentは才能。似たような意味でgiftもあるけれど、文字通り「才能」は天からの贈り物と聞いたことがある。才能は使わなければ、宝の持ち腐れで全く意味がない。恐れずに使ってこそ、才能を授かった幸運を授けて下さった天へ報いることが出来るのかもしれないと思った。」(1年)「文学部のチャペルは初めて出ましたが、英語でのチャペルでとても新鮮でした。自分のtalentsを恐れず使って成功に近付きたいと思いました。例えの3人の使用人の話もすごく面白かったです。」(1年)「今日のお話を聞いて、人々は少しでも成功者の意見を知ろうと何の保証もない成功談の本を買う事は面白い事だなと思いました。また、聖書のお話から、同じような額のお金を得ても使い方一つで全く違う結果が出るのだと知り、自分の努力、使い方によって成功するかしないかは分かれると思いました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

12月中旬~下旬

チャペル出席票からの感想
2011年12月13日~12月22日

◆12月13日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「12月10日が世界人権デーだという事を初めて知りました。キリスト教の精神も、この条約も、共通する点は周りの人を区別することなく、思いやることだなと思いました。」(1年)「小さな違いで人を判断しがちであるので、そういう所を反省したい。」(1年)「…チャペルに参加するとキリスト教のことはもちろん、それ以外の事も数多く発見・得ることが出来ると思う。何より心が安らぎます。」(1年)「谷川俊太郎さんの訳がすごくいいなと思いました。子どもが出来ないと差別されるというのは、すごく悲しいことだなと思いました。それだけ子供を産むってことは重大なことであることが、よく分かりました。」(1年)

◆12月15日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「サンタクロースの話は、心温まる良い話でした。本当の幸せとは何か、を考えるのに、お金のかかることではなく、心が満たされることが大事だと教えられた気がします。」(1年)「『サンタさんへの手紙』のお話を聞いて、自分自身にではなく天国の弟へのプレゼントを求めたり、以前の朗らかな父親を求めたマリアの優しさやいじらしさに心を打たれました。マリアにとってはどんなに高価な贈り物よりも平凡な暮らしの方が素敵な物であったのだなと思いました。」(1年)「クリスマスに女の子がサンタにお願いをする話を聞いて、自分のことよりも自分の大切な人のことを一番に考えられるような人になりたいと思いました。プレゼントも欲しいかもしれないけど、やっぱり家族の大切さには代えられないと思いました。」(1年)「クリスマスを楽しく祝うだけでなく、何か辛い状況にある人の事も思いやる心を持ちたいなと思います。」(1年)

◆12月16日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「“占星術の学者たちが訪れる”のところでは、イエスがお生まれになることに喜んでいる人もいれば、地位が脅かされて不安に思っている人もいるのだと思いました。」(1年)「今日のScripture Readingもキリスト教学で習った所で、分かりやすかった。Messageもイエスの誕生に関わるもう一つの話を知れて、いろんな面から伝えられているんだなあと思った。最後のケーキの中に人形が入っているという話は、テレビなどでも見たことがあったので、面白いと思いました。」(1年)「先週、難しく、しっかりと歌えなかった讃美歌を今回はしっかりと歌う事が出来たので嬉しかったです。」(1年)「初めてチャペルに来たのですが、オルガンの音色がとてもキレイでした。あまり宗教的な行事に関わることが無いので、神聖な気持ちになりました。」(1年)「この雰囲気好きです!」(4年)

◆12月20日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「3つの贈り物にそれぞれ深い意味があることを知り、私がもし誰かに贈り物をする時は、何か意味のこもったものを選びたいなと思いました。欲しいものを我慢すると手にした瞬間の嬉しさは何倍にもなります。クリスマスが待ち遠しいです。」(1年)「今日のお話の中の4人目の博士はベツレヘムへの到着は遅れたが、その分他の3人と比べると他人のために仕えた立派な博士なのだなと思いました。関学新聞のアンケートのお話、面白かったです。人のことを考えて買ったプレゼントでも相手に受け入れられないことがあるのは少し悲しいなと思いました。」(1年)

チャペルパーティー

◆12月22日(木) クリスマス・パーティー
「“一緒に食事をすることは大切”というのがキリスト教の教えにも有るとは知りませんでした。きよしこの夜をみんなで歌ったのが久しぶりだったので新鮮でした。“Mastery for self service” 楽しかったです。ありがとうございました。」(1年)「今日は、クリスマス・パーティーでした。いつもと違って、お菓子と飲み物があり、他の参加者の人達の顔も見ながら、話をしたり、和やかで楽しい雰囲気でした。少しヨーロッパのクリスマスの精神が分かったような気がしました。」(1年)「…沢山のお菓子があってとても楽しかったです。クリスマスは様々な人に思いやりの気持ちを持って感謝する大切な日だととても感じました。」(1年)「今日は、沢山のお菓子や飲み物を用意して下さり、ありがとうございました。今まで経験してきたクリスマスと違い、今年のクリスマスはいつも以上に神聖な事であると認識することが出来ました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

11月下旬~12月上旬

チャペル出席票からの感想
2011年11月29日~12月9日

◆11月29日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「周りの環境や自らの境遇によって、過ちを犯すこともあるようだと思いました。悪い人だと決めつけずに、声をかけ、その人をよく見る必要があると知りました。」(1年)「ザアカイの改心の解釈を人に認められたからであるとしたのは新しい発見だった。」(1年)「『他人が自分のことをどう思っているか』を知る機会が少ないからこそ、人は『他人が自分のことをどう思っているか』を気にするのだと思います。良い人間関係を維持するために、人の目を気にすることも大切だと思いました。でも、人からの評価ばかりを意識して自分を見失う人間にはなりたくないと思います。」(1年)

聖歌隊

◆12月1日(木) 音楽チャペル・聖歌隊
「以前はハンドベルクワイアの演奏を聴かせていただきましたが、今日もまた聖歌隊の歌声を聴いて、日々クリスマスが近づいているのだなあという事が感じられました。クリスマスと言えば、町中で流れる明るく元気なメロディーをよく耳にしますが、静かな音楽を聴くことでクリスマスの本来の姿が少し分かったように思います。」(1年)「聖歌隊の歌う曲はどれもキレイなハーモニーで癒されました。曲が話になっているのはやはり良いです。La Peregrinaciónはギターとピアノの伴奏もあって、また違った雰囲気も感じることができ、良かったです。」(1年)「歌はもちろんですが、聖歌隊の衣装が関学ブルーできれいだなと思いました。関学に来て良かったと思った瞬間でした。」(1年)

◆12月2日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「『信じる』ことは難しいけれどとても大切なことだと改めて思った。リスクがあっても、誰かを信じられる人になりたい。」(1年)「今日のチャペルの中で一番印象に残ったのは、サンタクロースの話の所です。私もmessageの最初にあったような信仰についての疑問を抱いたことがあったけれど、サンタを子供の時に信じたことがあるように、今でも“信じる”ということは日常的にしていると気が付き、少し納得できました。有意義なチャペルでした。」(1年)「プリントに信じるという事をしなければ世界は哀れなものとなるだろう」とあった一節が胸に刺さりました。」(1年)

北村智史甲東教会伝道師

◆12月6日(火) 北村智史(甲東教会伝道師)
「『喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい』たった一行のこの言葉に、とても共感させられ、自分も他人の気持ちの分かる、共に喜び共に泣き合えるような人間でありたいと感じた。」(1年)「…甲東教会の北村先生のお話を聞いて、…病気で苦しむ人の心に寄り添い、共に笑いながら過ごすことは、亡くなられる方はもちろん、残される方の心にも、何か温かいものを残すのではないかな、と思いました。」(1年)「クリスマスに向けて、ろうそくの火を増やしていくという事を初めて知りました。…北村先生のお話を聞いて、人との出会いを日々、大切にしなければならないと改めて感じました。」(1年)

永田雄次郎先生

◆12月8日(木) 永田雄次郎(文学部教授)
「ドイツ語の美しい響きに聴き入ってしまいました。英語と日本語の歌詞があったのは知っていたのですが、ドイツ語は初めて聴きました。有名な賛美歌についてのエピソードは興味深かったです。多くの人々に感動を与え、世に広まっていった素敵な讃美歌を歌い続けたいと思いました。子供たちのお話もすごくおもしろかったです。讃美歌の研究もおもしろそうだと思いました。」(1年)「クリスマスの曲として非常に有名な今日の曲ですが、日本語訳にも様々な版があり、そのルーツを探っていくのはとても興味深いことだなと思いました。最も有名な訳が私の直属の先輩でもある英文科出身の方と聞いて嬉しくなりました。」(1年)

リース

◆12月9日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「クリスマスをただの楽しいイベントとして祝うのではなく、イエス様がお産れになった事をおぼえて、感謝しなくてはいけないなと思った。」(1年)「ChristmasのChristの部分はキリストを意味しているんだなと思っていたのですが、masの意味までは知らなかったので、今日のレジュメを見て、masはミサ=massという礼拝の意味からきていることを知り、驚きました。クリスマスが近づくたびに、チャペルに行くのが楽しみに思います。」(1年)「今日のお話は、キリスト教学などで聞いたことがあるものだったので、英語でも内容が分かりやすかったです。確かに天使はなぜ羊飼いに告げて、イエスは粗末な誕生日を過ごしたんだろうというのは疑問に思っていたので、納得しました。いろんなメッセージが込められているんだと思った。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

11月中旬~下旬

◆11月15日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「やはり、良い行いをすると良い報いとして、悪い行いをすると悪い報いとして自分に返ってくるのだろう。誰も見ていないと思っても、必ず見られているものである。」(1年)「自分の事だけを考えるのではなく、人の事も考える事は大切な事であると思ったし、自分もそうあれるようにいたいと思いました。」(1年)「ルスターホルツ先生の電車の例え話を聞いて、私たちは周りからどう見られるか、を気にしているのだなと思いました。他人に対しても親切にすることで、いつか自分が報われるのではないかという考え方は、多くの人に聖書が書かれた時代だけではなく、今も残っていると改めて思いました。」(1年)

一歩スマイルプロジェクト

◆11月17日(木) 一歩スマイルプロジェクト
「復興のためには一時的な支援や注目に留まらず、長期にわたる継続的な取り組みが必要だという事を改めて考えさせられました。また、実際にボランティアに行かれた方々のお話を聞く中で、今の自分に出来ることを日々探していかなければならないと思いました。」(1年)「東日本大震災によって恐ろしい経験をした子供達の心のケアをすることも、重要だと思いました。子供達が元気になることによって、大人もパワーが湧いてくるのだと感じられました。」(1年)「単発で終わるボランティア活動が多い中、継続して支援しているのは素晴らしいと思った。外的な被害は直せても、心の内の傷は直しにくいと思っているので、これからも続けてほしい。」(1年)

◆11月18日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「“不正にまみれた富で友達を作りなさい”これがどういう事を示すのか私には最初分かりませんでした。だけど考えていくうちに、これは人が困っている時に助けて、逆に次は自分が困っている時に助けてもらえる様な友達を作りなさいということなのかなと思いました。」(1年)「話が崇高で私にはちょっと難しかったです。月並みな表現ですが、やはり自分がしんどい時、側にいて支えてくれるのは母や兄弟、そして友人であるので、そういう人たちに、「いつも私の側にいてくれてありがとう」っていう感謝の気持ちを忘れないように、当たり前になってしまわないように精進しようと感じました。」(1年)

ハンドベルクワイア

◆11月22日(火) 音楽チャペル・ハンドベルクワイア
「一所懸命練習してきたんだなというのが伝わってくる演奏でした。ベルの音を聴くと心がすごく穏やかになれました。ベルの音の余韻が耳に残る感じがとても素敵だなと思いました。」(1年)「ハンドベルを聴くのは初めてです。ベルを振る以外にも音の奏で方があったり、ベルの振り方にも違いがあって、とても面白かったです。」(1年)「…手元でいくつかのベルを持ち変えながら、全員でタイミングや音を合わせる作業は、とても大変だと思うのですが、とっても滑らかに演奏していて、すごいと感じました。…普段、あまりなじみのない、ハンドベルという楽器の奥深さを体験出来た気がします。クリスマスの雰囲気を味わう事が出来て良かったです。」(1年)

◆11月24日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「ルカによる福音書を聞いて、親の子に対する愛情の深さを感じました。一見、兄に対しては厳しく感じたけど、親のもとで当たり前のように普通の暮らしが出来ている兄は、弟の歓迎の喜びと同じように幸福なことなんだと分かりました。私も今一人暮らしをしていて、親になかなか会えていないけど、今、普通に学校に通えていることに、感謝したいと思います。」(1年)「父親とは奥深い存在なんだなあと感じました。子供の前で褒めることは、あえて、あまりせず、悪者のような立場になることで、子どもの成長を見守っていてくれているんだなあと感じました。」(1年)

◆11月25日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「関学のカレンダーに書いてあるアドベントって何だろうと前から思っていました。クリスマス、イエスの誕生を迎える準備期間と知って驚きました。クリスマスの一か月も前から準備するのは、それだけイエスの誕生が大切でとても喜ばしい事だからだと思います。クリスマスと言えば、日本では、プレゼントを子供にあげたり、ケーキを食べたりするイベントになっているけれど、せっかく関学に入学したのだから、本来の聖なる日として祝いたいと思いました。」(1年)「イエスは今でも世界中でその名を知られており、その誕生日もクリスマスとして祝われるほどに偉大な人ですが、生まれる前から誕生することが神によって決められていたというのがすごい事だと思いました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

11月上旬~中旬

チャペル出席票からの感想
2011年11月1日~11月11日

◆11月1日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「今日の聖書に書いてある話はとても良い話だと思った。困っている人がいたら、例え通りがかりの人でも、手を差し伸べることが大切だと思いました。隣人とは、自分の身内の人だけでなく、全ての人のことを指していると思いました。」(1年)「善いサマリア人のお話は、私の周りでも同じ様な事が起こっていると思いました。人は人を思う心でこそ成り立っており、自分の事ばかり考えていれば、人は自分のことを愛してくれないし、大切な人を大切にすることも出来ないのです。3つ目のありがとうはなかなか気付きにくいけれど、叱られたり注意されることによって自分を成長させることができ、後から本当に感謝する気持ちが湧き出してくると思いました。」(1年)「“隣人を自分のように愛しなさい”という言葉がすごく印象的でした。これは、単純なようで、実はすごく難しい事だと思います。私はチャペル週報の表紙の言葉が好きです。今回は“人にしてもらいたいと思う事を、人にもしなさい”でした。いつも考えさせられる意味の深い言葉です。また、ルスターホルツ先生の話を聞いて、ありがとうを沢山言いたいなと思いました。」(1年)

◆11月8日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「私が高校生の時、サンタの由来と歴史について英語の教科書で学びました。しかし、ここまで深い内容を学んだわけではなかったので、12月6日にお手伝いを連れてやってくる、痩せたサンタの話は、とても興味深かったです。日本では、優しい、白いひげを生やしたおじいさんとして知られているサンタが、厳しい存在で、子供達は11月頃から意識し始めるということに、とても驚きました。「十人のおとめ」を読んだ時、賢いおとめ達に対して、少し疑問が残りました。自分達が油を用意して来ているなら、少し分けてやればよいのではないか。また、主人に対しても、彼女達は油を買ってきたのだから、中に入れてやったらよいのではないか。しかし、先生のお話を聞いて、この話からはいろいろな事が考えられるのだなと思いました。」(1年)「サンタクロースは、アメリカとヨーロッパで随分違うという事を初めて知りました。ヨーロッパのサンタクロースは、前もって用意するように、という意味があるのはとても興味深かったです。最近、今が良ければいい、と先行きを考えずに慌てて行動するので、サンタクロースのメッセージを覚えておきたいと思います。」(1年)

成岡宏晃(神学部大学院生)

◆11月10日(木) 成岡宏晃(神学部大学院生)
「「紙に記された言葉は、時の流れを生き抜いた価値観が示されている」との成岡さんのお言葉が印象的でした。卒論や大学生活をからめてお話しされながら、自らの使命(Calling)を求める成岡さんご自身の話も私自身の生きるきっかけとなるような気がしました。」(1年)「紙に刻まれた言葉が持つ影響力は、大きいのだと感じました。何千年も前に書かれたものを、現在私たちが読み、考えさせられることが多いです。聖書に触れるようになって、特にそう思うようになりました。継承された言葉から学び、考える姿勢を持ち続けたいです。」(1年)「今日は文学部の先輩の方のお話で、学校について、学校生活について聞けて良かったです。私もこれから出会うであろう人であったり、言葉であったりを大切にし、自分に合ったCallingを見つけていきたいです。そして私自身も後世に受け継がれる何かを残していきたいと思った。」(1年)「言葉の表面的な意味だけを捉えるのではなく、その奥にある意味を探すことの重要性がよくわかりました。」(1年)「価値観の継承の大切さに気付くことが出来た。言葉も価値観も時を重ねれば少しずつ変わることがあっても、継承を絶つことをしてはいけないと思った。」(1年)

◆11月11日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「“幸い”は高校の時にも習った事があり、知っている部分だった。当時、教会が受け入れなかった人々を救ったイエスの心がよくわかる言葉だと思う。苦しんでいる人も“幸いである”というのは矛盾しているようだけれど、苦しんでいるからこそ救いが与えられる。善き人も苦しい人も分け隔てなく“幸いである”という言葉は、聞くだけでも救われる人がいるだろうと思う。」(1年)「今日はMessageの所でThoreauが出てきたのでびっくりした。ちょうど英米文学入門で習ったところだったので、作家の人たちもキリスト教を信仰していて、文学ともつながりがあるんだなあと思った。あと、お金では決して買えないものがたくさんあるということも改めて感じました。」(1年)「English Chapelというのは初めて出席したけれど、日本語と英語で表し方の違いなどがあったので、もっと詳しく知りたいと思いました。「ビル・ゲイツのような大富豪でも、本当の愛や、感情、痛みを買う事は出来ない」という表現が印象的でした。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

10月中旬~下旬

チャペル出席票からの感想
2011年10月18日~10月28日

◆10月18日(火) 上ヶ原ハビタット
「上ヶ原ハビタットのスローガン「世界の屋根は空ひとつ」という言葉に心を打たれました。」(1年)「上ヶ原ハビタットを知りませんでした。特に、最後のスライドショーで見たフィリピンの子供達の笑顔が焼き付いています。」(1年)「学生ボランティアであるけれど、海外へ訪問しに行ったりして活動がしっかりしていて、文化交流などを行っていることに驚きました。自分でも何か出来ることがあれば、協力したいなという気になりました。」(1年)「RINの活動はすばらしいなと感じました。なかなかしようと思っても、実際、行動に移すのは難しい事なのに、積極的に活動していて感心しました。互いに刺激を受けるメリットもあると知り、とても良い活動だと思いました。興味を持ちました。」(1年)

バロックアンサンブル

◆10月20日(木) 音楽チャペル・バロックアンサンブル
「キリストのお話の中で、貧しいやもめが誰よりもお金を沢山入れたというのが印象的でした。」(1年)「バロックアンサンブルを聴いて、心が落ち着いた気がします。毎日慌ただしく生活しているけれど、たまにこうして気分を休める時間を作りたいなと思いました。」(1年)「バロックアンサンブルがすごく素敵でした。一曲目の1stバイオリンの音に鳥肌が立ちました。最後のメモリーも低音と高音のハーモニーが美しかったです。もっと長く聴いていたかったです。」(1年)「初めて音楽チャペルに来ました。とても演奏がきれいで、感動しました。讃美歌の伴奏もアンサンブルの皆さんが弾いて下さったので、とても気持ちよく歌えました。」(1年)

◆10月21日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「今日もチャペルにより爽やかな朝を迎えられて幸せです。」(1年)「今日はEnglish Chapelだった。Englishの視点から感じる事があったと思う。Englishの聖書で、日本語訳と表現が違う所を見つけることが出来た。温かい雰囲気の中で祈ることが出来た。」(1年)「今日のチャペルの金持ちとラザロの話は現世で人に思いやりの心を持たなかった金持ちには神は憐みを持たなかった点でメッセージが伝わってきました。ハロウィーンは、いつもカボチャの祭みたいな感覚で楽しんでいたけれど、こんな意味(お盆と同じ)があったのは驚きました。」(1年)

木原先生

◆10月25日(火) 木原桂二(文学部非常勤講師)
「まず人に仕えなければならず、人に仕える人が一番偉いという考えは驚きでした。関学のMastery for Serviceという理念にはこのような意味が含まれているという事を知り、改めて考えさせられました。私はキリスト教の教えでは「出世欲」のようなものは悪となるのだと思っていました。しかし、人を救うために権力を得る、という種類の権力もあるのだなあと思いました。人と人は仕え合う事によって生きられるという教えは、目からウロコでした。自分の幸せだけではなく、他の人と助け合い、相乗効果でお互いに良くなる、という考えはすごく素敵だと思いました。私もそんな風に生きられたらいいなあとも思いました。」(1年)

◆10月27日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「自分の目的、目標を見失わないようにする事は、簡単な事のように思えて、意外と難しいと思います。その場その場で都合のいい事を選んでしまう事もあると思います。私も、もっと自分の目的や意志をしっかり持てるようになろうと思いました。」(1年)「今日の聖書の、神の言う事は絶対的なものではなく、周りの人に影響されて変化する、というお話、意外でした。私は、神の言う事は、正しく、絶対的なものだという考えを持っていたからです。」(1年)「主は、正しい者がたとえ残り一人しかいなくなっても、その者のために町を滅ぼさないのではないかと思いました。」(1年)

◆10月28日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「初めて文学部のチャペルに出ました。“We Shall Overcome”私たちは(困難を)乗り越えていく、が心にしみました。」(1年)「English Chapelは、少し難しいですが、聞いていると心地良い気分になりました。聖書の話などは、初めてチャペルに参加した時はあまり良く分からなかったのですが、キリスト教学を受ける度に、話の内容が分かってきたので、チャペルの話も段々分るようになって嬉しいです。」(1年)「マルティン・ルターの事は高校世界史の範囲までしか知らなかったので、今日深く知ることが出来て良かったです。」(1年)「個人的にMastery For Serviceは好きな言葉です。心に留めて頑張りたいと思います。」(4年)「日々、昨日より今日、今日より明日、前進していく心掛けを大切にしたいです。」(4年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

10月上旬~中旬

Power Of Voice

チャペル出席票からの感想
2011年10月4日~10月11日

◆10月4日(火) 音楽チャペル・ゴスペルクワイア POV
「パワフルな歌声に圧倒されました。」(1年)「1人1人生き生きと賛美しているけれど、一体感があり、聴いていて楽しかったです。色々な形の教会音楽があって、面白いと思いました。」(1年)「全員が気持ち良さそうに歌っていて、声の響きがとてもきれいでした。体全部を使って歌っていたのにも感動しました。そして、ソロの人の声がとても響いていて驚きました。」(1年)「ハーモニーも声量もすごくてとても感動しました。ずっと鳥肌が立っていました。歌っている人がみんな楽しそうに歌っていて聴いている自分までもが気持ちよくて幸せな気分になりました。」(1年)「歌声に力強さがあって迫力があって感情込めて歌っているのがすごく伝わってきました。皆さんの顔の表情がすごく豊かで楽しそうに歌っていたと思います。」(1年)「Power Of Voiceの皆さんの歌声がとてもよかったです。歌詞が分からなくても気持ちが伝わってきました。」(1年)「歌声が澄んでいてとても穏やかな気持ちになりました。声の迫力に感動しました。一人ひとり身ぶり手ぶりが異なっていて歌声も異なっていて、とてもキレイなハーモニーが出来ていて驚きました。」(1年)「とても楽しいチャペルでした。ゴスペルという今まであまり触れたことのないジャンルの音楽に触れられて、またとても壮大な音楽で、すごく感動しました。心を鷲づかみにされた感じです。」(1年)

◆10月6日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「「病は気から」という諺が日本にはありますが、現在の進歩した医療においても、精神の状態が及ぼす力は、高度な医療に勝るところがあるようです。ハンセン病が精神力で治療したかどうかはともかく、今日にいたるまで、多くの人が宗教によって救われ、病気と戦う気力を得たのであろうと思うと、信仰の尊さを感じます。」(1年)「キリスト教のおかげで、関学が創立したと言っても過言ではないので、キリスト教学を学ぶ意味があるな、と感じた。らい病をいやす、など、イエスが持っている力は不思議であり、知れば知るほど興味深いなと思った。」(1年)「493の賛美歌が1度どこかで聞いたことのあるものだったので、とてもなつかしい気持ちで歌いました。イエスは自分の能力を人を救うために使っておられてすごいなぁと思いました。私も自分のできることを見つけ人のために役立てるようにしていきたいと思いました。」(1年)「イエス様は人々に教えを説かれただけでなく、病を治したり、精神面のサポートもとても大切になさっていたことがよく分かりました。」(1年)

◆10月7日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「久しぶりにチャペルに来ると、落ち着いた気持ちになれました。私は正直に言って特別キリスト教を信じているわけではないけれど、誰かのために祈ったり、話を聞いたりすることで不思議と優しい穏やかな気持ちになれます。このような時間を持てることはとても貴重だと思っています。」(1年)「今回初めてイングリッシュチャペルに参加してみましたがやはり私には難しかったです。しかし内容をプリントにしてくれていたので、先生の話を聞きながらなんとか目で追うことができました。讃美歌を歌うときは、日本語と同じような気持ちで歌うことができました。難しいという印象はあったものの、英語でのチャペルに自ら挑戦できてよかったです。」(1年)「アブラハムは聞いたことがある名前だったけど、3つの宗教の父というのは詳しく知らなかったので、こんなにすごい人物だったんだと驚いた。175年も生きたというのがいかにも威厳があると思った。讃美歌のキレイな音は今日の快晴にあっていた。」(1年)「世界に数多くある宗教のうち3大宗教の父と呼ばれるのがアブラハムだということに驚いた。」(1年)

◆10月11日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「「種を蒔く人」の解説を聞いて、良い土地とは他人の言葉を素直に受け入れられる“良い心”のことなのだと分かりました。しかし、他人の言葉はどんなに良い言葉でも種以上のものではなく、それに芽を出し実を結ばせるのはすべて自分次第なのだなと思いました。他人のありがたい助言を良い結果に結び付けられるような人間になりたいです。」(1年)「御言葉を聞いて受け流してしまうようでは、実を結ばないように、大学の授業も同じであると思いました。授業に出なかったら大学に来ている意味はないし、出ていても他事をしていたり、聞き流していたら、自分のためにならないし、せっかく実を結ぼうとしている機会を無駄にしていると感じました。この箇所から沢山のことを考えました。聖書の言葉から励ましをもらい、自分自身の気持ちを引き締めたいです。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

9月中旬~下旬

◆9月20日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事) 
「最近理不尽な事件が多発し、理不尽に命が奪われるように思います。だからこそ、はかない命を大切にしなければならないのだとは思いますが、やはり納得できない部分もあります。」(1年)「私はその日にすべきことがあっても「また明日でいいや」とつい先延ばしにしがちでしたが、必ず来る明日などないのだという事に改めて気付かされました。今日すべきことが達成できたことに感謝して床につきたいと思います。」(1年)「「ヤコブの手紙」の言う通りに、生きながらえていることに感謝して1日1日を大切にしたいと思いました。」(1年)「Welcome back おかえりなさいには、今この世に生かされていることを改めて感謝する意味があったんですね。良い事、相手に要求せずに相手の気持ちを思いやれる私に成長していきたいと感じました。」(1年)

◆9月22日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「私の今までの人生の中でもなぜこうなったのか、このような運命になったのかよく分らないことがたくさんあります。」(1年)「春学期、私はうさぎの様な勉強の仕方をしていたと思います。秋学期はカメのようにコツコツと勉強をし、様々な面白い事を経験したいと思います。最近人間的に自分がだめで罪の意識を感じていたので、心が安らぎました。許すという言葉はとても素晴らしいと思いました。」(1年)「夏休みをはさんで久しぶりのチャペルです。この時間に出席し始めたころは、この時間の出席する意味を測りかねていましたが、何度か出席するに及んで「週に1~2回心を静めて、『善き話』に耳を傾けて、穏やかな時を過ごす」そのように時間にしようと考えました。この秋学期でも同様の気持ちで臨もうと思っています。秋学期もよろしくお願いします。」(1年)

◆9月27日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「初めてのチャペルで少し緊張しました。「豚に真珠」という言葉が、聖書から来ていると初めて知って意外でした。ルスターホルツ先生の話を聞いて、因果応報という言葉が浮かびました。それをしっかり胸にとめていきたい。」(1年)「よく自分と他の人を比べてしまうけれど、それは自分にとって何の得にもならないし、すること自体が無意味だと改めて感じさせられました。でも、無意識にしてしまう時があるので、その時は今日感じた気持ちを思い出したいと思いました。」(1年)「「人を裁くな」を読んで、私も他の人の欠点は見えるけれど、自分の弱い部分や欠点からは目をそらしたくなります。でも、自分の欠点と向き合って、自己を成長させたいと思いました。のび太君の話から、私も他の人と比べがちですが、ある方が、「昨日の自分と比べて成長することが大切だ」とおっしゃっていて、それが一番大切なんだなと思いました。」(1年)

永田雄次郎先生

◆9月29日(木) 永田雄次郎(文学部教授)
「人は、つい自分の足りない点にばかり目をやりがちですが、神様から与えられた各々の賜物、恵みにこそ目を向けて大切にして過ごしていきたいと思います。いつも謙虚な姿勢を忘れずにいたいと思いました。」(1年)「「賜物というのは神から与えられるのを持っているのではなく、自分で与えられる努力をする」という話、とても興味深かったです。また、「共に生きている」という考え方を私は意識したことがなかったので新鮮でした。」(1年)「持って生まれた才能や自分の中にある素質について見つめ直す良い機会になりました。この学生生活の中で自分に出来ることや向いていることを見つけて社会や日々の生活に役立てたいです。」(1年)「永田先生の話で出てきた「共に生きる」の意味が、いろんな“共に”を意味すると聞いて、深いと思いました。また、優しい人も、私が思っている意味と違うんだなと、思った。」(1年)

◆9月30日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「イエス誕生の部分を知ることができてよかったです。」(1年)「英語チャペルは難しかったけど、秋はキリスト教学もあるので積極的に参加したいです。イエスの誕生について知って、イエスは普通の子供のようなのに、神の力を持っていたのが不思議だなぁと思いました。」(1年)「何度か教会にも行ったことがありますが、チャペルに来ると不思議と気持ちが落ち着きます。今日の聖書の箇所にもありますが、神の子として生まれ十字架にかかったからこそ、今の自分たちがあるのだと感じました。「主が支えてくださいます。救いは主のもとにあります」という言葉が印象的で、どんなに苦しい時でも、罪を犯したとしても、主はお見捨てにならないということが私達にとっては本当に心強いことだと思います。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

6月中旬~下旬

Power Of Voice

チャペル出席票からの感想
2011年6月14日~6月24日

◆6月14日(火) 音楽チャペル・ゴスペルクワイアPOV
ゴスペルクワイアの方たちの歌を聴くのは二回目ですが、何度聴いてもすごいなと思いました。何より楽しそうに歌われているので、こっちまで楽しくなりました。いつものチャペルとは一味違ったので、新鮮な感じがしてよかったです。また聴きたいと思いました。(1年)今日のチャペルに出てゴスペルクワイアPOVの人達の歌を聞いてすごく感動しました。力が湧いてくる感じがしました。やはりチャペルやゴスペルはすごく良いと思いました。僕も「天使にラブソングを」を何度も見たことがあるので、とてもうれしかったです。(1年)音楽という形が一番耳に残ります。歌われている音楽のジャンルはゴスペルですが、歌を歌うことの意味合いは何なのかと思います。私はその場にいる人が一つになれることだと思うのですが。あとは毎日幸せな日々を送れていることに対する神様への感謝なのではないでしょうか。(1年)

細川先生

◆6月16日(木) 細川正義(文学部教授)
この二ヶ月半は新しい授業やクラブ活動と新生活に慣れることで精一杯でした。自分としては今までにないほど充実した日々を送っている気がしますが、それも親をはじめ、様々な人に支えられて成り立っているのだと感じました。これからは自分のためだけではない時間の使い方を考えていきたいです(1年)若い時は時間が有り余っていると思いがちだけど、時間は戻ってこず、限りがある。このことを理解し、悔いの残らないよういかに有効に使うかを考えることが大切なんだなと思いました。(1年)「いつも喜んでいなさい。すべてを吟味して、良いものを大事にしなさい。」という文章がいいなぁと思いました。いつも何事も楽しんですごしたいなぁと思いました。(1年)

◆6月17日(金) English Chapel Paul Dyck(文学部客員教授)
今日は少し天気の悪い日ですが、チャペルに来ました。讃美歌を歌うと少し元気が出た気がしました。今日は関学の客員教授であるPaul先生がお話をしてくださいました。英語をすんなり聞きとることは難しかったけど、ところどころしっかりと聞きとることができました。来週も積極的にチャペルに参加したいです。(1年)

◆6月21日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
先生の話された、イエスの存在する証拠についての話はとても難しく感じました。キリスト教の授業でもまだ理解しがたい事は多いですが、自分なりに解釈するにしても、理解できるように努めていきたいです。(1年)今日歌った讃美歌は綺麗なメロディーでした。歌詞も良かったです。2年生になったら私も奏楽することになっているので、所属学部である文学部のチャペルに来ているのですが、讃美歌は本当にきれいな曲ばかりで、早く私も弾きたいです。多くの讃美歌を聞き、弾けるようになりたいです。(1年)

北村先生

◆6月23日(木) 北村智史(甲東教会伝道師)
今日のチャペルでは「人を愛する」ということを学びました。いつも何気なく関わっていた家族や友達、先生方が自分にとってどれほど大切な存在であるかを改めて考え直すきっかけとなりました。教えていただいたマザーテレサの言葉にも感動しました。ありがとうございました。(1年)私は今までたくさんの愛に支えられて生きてきたので、私も愛を沢山の人に与えたいと思いました。少し見方を変えるだけで、生活の中にはたくさんの愛があふれていると思います。それに少しでも気づける目を養っていきたいです。(1年)マザーテレサの言葉がとても印象的でした。今日というものがある大切さを強く感じ、また私自身も隣人である多くの人々に何かプラスになるようなことを日々積み重ねていきたいと思いました。お話ありがとうございました。(1年)

◆6月24日(金) English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
英文の内容を自力で理解できるように英語の勉強を頑張ろうと思いました。機会があればまたイングリッシュチャペルに参加しようと思います。ありがとうございました。(1年)傷をいとも簡単に治すイエスの能力はどこからきているのか不思議に思います。福音書を書いた人がイエスをどのような人物ととらえていたのか、また当時の人々がイエスを行動をどうとらえ、受け入れたのか、確実な事は何も言えないと思いますけれど、非常に興味があります。(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

6月上旬~中旬

山内先生

チャペル出席票からの感想
2011年6月2日~6月10日

◆6月2日(木) 山内一郎 (名誉教授)
福音書の内容は、一読しただけでは理解できないが、ゆっくりと自分が覚えるまで意味を考え続けると、自分の中で何か答えが出るのだと思いました。世界中の人々が憐み深い人になれば、戦争がなくなると思いました。何千年も前に書かれたのに現状に通じると思った。(1年)今日の讃美歌は、イエスの生涯の歌だったから、キリスト教学で学んだことだと思い、少し嬉しくなった。「憐み」の語源を聞いて、とても深い言葉だと思った。(一年)神は霊であるということ、天の父なる神は母のような存在であるというようなことを、心にとめて、これからキリスト教を学んでいこうと思った。“compassion”という言葉をモットーにあわれみ深い心を大切にしようと思った。(1年)

◆6月3日(金)  English Chapel A.Rusterholz (宗教主事)
幼い時に自然と完全に親を信じていたように、そういう幼子の心で神様のことも信じていきたいなぁと感じました。(1年)今日の話を聞いて誰かを信じるという事は危険かもしれないけれども、それなしでは生きていくことはできないし、過去に経験したことを信じて生きていくことが大事なのだとわかりました。(1年)宗教は人の生活とは容易に切り離せないものだと思った。信じる事は危険を伴うこともあるかもしれないけれど、信じるもののために生きる姿勢も大切にしていくべきものだと思う。(1年)今日は久しぶりにチャペルに出席しました。最初に歌った“Morning Has Broken ”という曲はテレビで聞いたことがあってなじみがありますが、チャペルの空間で歌うと、すごく神聖な雰囲気がします。“Sprit of the Living God ”という曲もとても気に入りました。もっと多くの讃美歌に触れてみたいと思います。(1年)

◆6月7日(火)  A.ルスターホルツ (宗教主事)
今日歌った讃美歌はとてもきれいなメロディーで、歌詞もどれも素敵なものでした。素敵だけど難しく、でももし本当にすることができれば、私の目標とする人間像に近づけると思いました。先生のお話から、戦争では人を殺そう、殺すべきだという動きになりがちですが、殺してもいい人やいなくなってもいい人はいないはずなのに、なぜ人の命を簡単に奪える権利を兵士が持っているのだろうといつも思います。出来るだけ多くの讃美歌、お話に触れるため、またチャペルに参加しようと思いました。(1年)

聖歌隊

◆6月9日(木)  音楽チャペル・聖歌隊
包み込むような歌い方を心掛けていらっしゃるのでしょうね。耳当たりがとても柔らかく、心地よく、眠ってしまいそうなほど安らぎました。(2年)今までグリーを聞いていましたが、聖歌隊というのを見たこと、聖歌隊の歌をきくのも初めてで、とても聞きたくて今日は来ました。先週文学部のホワイトボードに9日は聖歌隊と見た時から本当に楽しみにしていました。服装からとても特徴的です。女性の歌声が特にきれいでした。いつか聖歌を聞きながら日本語で訳せるような英語力を身につけたいです。神学部の先生の話もとても感動しました。ちょうどやりがいが見つからず悩んでいたので、心に染みました。本当にありがとうございました。(1年)今日の聖書の箇所は何度も見聞きしたことがあります。そして私が大学で過ごすにあたっても忘れずにいたいと思います。本当に良い生き方を考える時間が今たくさんあると思うので、求めるべきもの、探すべきものを追い求め考えたいです。とても素敵な歌声をありがとうございました。カッコ良かったです。(1年)

◆6月10日(金)   English Chapel A.Rusterholz (宗教主事)
アブラハムが正しい者がいる限りは悪い者がいても滅ぼすべきではないといった言葉がとても印象に残りました。こういう考えを持った人だから、こそ、神はアブラハムを選んだのではないかと思いました。(1年)今日初めてチャペルに来たので右も左もわからないままの参加となりましたが、歌を歌ったりと、いろいろ新鮮でした。また来たいと思います。(1年)英語を聞きとるのがなかなか難しいですが、このチャペルに参加していき、聞き取れるようになりたいと思います。(1年)今日のお話はより難しく感じました。聖書の中の言葉は具体的なのか抽象的なのかわかりません。直接的なのか間接的なのか、そこから読み取れるものがはっきりしないままです。(1年)気がつけばもう6月です毎週出席を目指して頑張りたいです。オルガンの音色は一日の始まりを告げ、気分を心地よくさせてくれます。(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

5月中旬~下旬

混声合唱団エゴラド

チャペル出席票からの感想
2011年5月19日~5月31日

◆5月19日(木)音楽チャペル・混声合唱団エゴラド 
混声合唱団エゴラドの合唱は綺麗で、部屋に響いて素敵でした。入学して1か月以上たって生活にもだいぶ慣れてきました。けれど気を抜かないように頑張っていきたいと思います。(1年)エゴラドの歌を聴くのは三回目でした。商学部や経済学部のチャペルに行った時にも聴いて、歌の素晴らしさに聴き惚れました。男女の奏でるハーモニーの奥深さを感じました。沢山の学部のチャペルで活動をなさるエゴラドさん方をすごいと思いました。これからも綺麗な歌声を私達に聞かせてください。男性が院艇を撮るのは難しいのですね。(1年)合唱団の人達のきれいな歌声を朝から聞けてとても癒されました。そんなに沢山の人数がいるわけではないのに、大音量できれいに響いてすごいなぁと思いました。(1年)

木原桂二先生

◆5月24日(火) 木原 桂二(文学部非常勤講師)
聖書の一節はいつもさらっと読んで対して意味を考えたりしないのですが、少し良く考えてみるといろいろなことが見えてくると感じました。表面的な意味だけでなく、本質的な所を考えてみるべきだと思いました。考える力の低下はまさに自分にとっての問題なので、気をつけなければならないです。今は一番「考える」ことがよく出来る時間だと思うので、考えることをやめないようにしたいです。(1年)今回の福音書の文はキリスト教学で習ったので知っていましたが、その時はただ単に、キリストのすごさを表しているということが、分ったのがよかったです。私は質問をするのが苦手です。これからはもっと人の話をよく聞き、考えることで、疑問を見出してきたいです。(1年)イエスの少年時代の話を聞いたのは初めてだったのですが興味深かったです。高校の時の社会の先生も同じような話をしていたのを思い出しました。その先生は「思考の放棄」という言葉を使っていました。考えることの大切さを改めて考えさせられました。(1年)

バロックアンサンブル

◆5月26日(木) 音楽チャペル・バロックアンサンブル
バロックアンサンブルの皆さんの演奏、とても素敵でした。曲によっては雰囲気が違いましたが、どの曲も温かみがあって楽しい気分になれました。音楽には詳しくなく、楽器の名称もよくわからないですが…本当に素敵な演奏でした。ありがとうございました。(2年)とてもきれいな音色で、朝から気持ちがシャキッとして、さわやかな気持ちになりました。昔、クラリネットを部活で吹いていたので、また吹きたくなりました。「千と千尋の神隠し」は大好きなので聞けてうれしかったし、また見たくなりました。とても癒されました。(1年)今日歌った「いつくしみ深い」は今までのチャペルで歌った讃美歌の中で私の一番好きな賛美歌です。歌うととても落ち着きます。バロックアンサンブルさんの演奏、特にヘンデルの「水上の音楽」が印象的でした。私もヘンデルの曲は大好きです。今日もチャペルに参加できてよかったです。ありがとうございました。

◆5月27日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
今日の話を聞いて怒りや人を軽蔑する言葉は他人を傷つけるものであり、殺害だけでなく、怒りという事もあってはいけないものだという事がよくわかりました。そして怒りというものが殺害につながっており、だからつまり、怒りはあってはいけないものだなと思いました。(1年)チャペルに出席すると毎回思うですが、自分にいつも真摯に向き合うことができます。色々と多忙な日常の中で一番自分が純粋にそして清らかになれる場所です。このような機会が設けられていることに私はとても感謝しています。(1年)

◆5月31日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
今日の創世記12章の一部の話はいつもより理解しにくい箇所が私には多かったです。ルスターホルツ先生が受け持っている大学院の講義の生徒の「10代と20代の違い」の意見を聞いて私も納得したところが多々ありました。「自分が好きなことを早く見つけると楽しく過ごすことが出来る」ということは当たり前のことであるけれど、ある意味で難しい事であると思いました。ありがとうございました。(1年)75歳になっていきなり生まれ故郷を離れろ、と言われて旅立ったアブラムはすごいなと思いました。いくら主の言葉だからと言ってきっと私なら無理だと言って生まれ故郷に残るかもしれません。でもきっと大切なのは主の言葉に従うということよりも、いくつになってもチャレンジ精神を忘れない、ということかもしれません。(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

5月上旬~中旬

チャペル出席票からの感想

2011年5月3日~5月13日

◆5月3日(火)A.ルスターホルツ(宗教主事) 
先生の話がとても面白かったです。すごくわかりやすかったです。讃美歌421番が韓国語で読んでいて面白かったです。韓国語でも歌ってみたいなぁと思いました。(1年)今と昔では本を読む時に声を出すか出さないかの違いがあった事に驚きました。本を読むという単純な行動にも習慣の違いが存在するという事を再認識しました。(1年)讃美歌や聖書の朗読を歌ったり、聞いたりして、今日も一日頑張ろうと思いました。(1年)関学での結婚式すてきだなぁと、本当にあこがれます。いつもこの福音書や使徒言行録からの一節は意味が深く、時には理解するにも難しく時間がかかることもあります。(1年)友人に誘われて初めて出席しました。お話はよくわかりませんでした。しかし、このチャペルの時間のお話を聞いて少しでも聖書の言葉が私の心に響いてくれれば良いと考えています。(1年)

◆5月6日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
二週間ぶりのチャペルアワーでした。オルガンの音と讃美歌を聞き、歌えてやっぱり朝はこのような行事があるのはいいなぁと思いました。今日のお話のように私もまじめに勤勉に頑張ろうと思いました。イングリッシュチャペルということで、もっと英語が聞き取れるようになれたらなぁと思います。(1年)今日、何気なくチャペルに来たらイングリッシュチャペルだったので少し驚きました。英語にあまり触れたことがないので、言ってることを追いかけるだけで精一杯ですが、出来るだけ金曜のチャペルに来たいと思いました。(1年)今日の聖書の箇所の「タラントン」の例えは、中学のとき習いました。すごく興味深いたとえ話だったので、今でも覚えています。“The key to success”と題されたメッセージも、「タラントン」の例えを用いて読まれました。また来週来たいと思います。(1年)

上ヶ原フィルハーモニック

◆5月12日(木) 音楽チャペル・上ヶ原フィルハーモニック
讃美歌はまだ知らない歌がほとんどですが、「心に愛を」は入学式からずっと耳にしているので、かなり覚えました。この歌は個人的に気に入っています。フィルハーモニックの方々の演奏はすごくよく、とても感動して涙が出そうになりました、音楽チャペルは最高です!もっと数多く実施してほしいです。(1年)初めて音楽礼拝に参加しました。礼拝での演奏なので、聖歌かな、と思いましたが、ポピュラーな音楽だったので驚きました。木管楽器と金管楽器とピアノの旋律が美しく調和していました。心安らぐひと時をありがとうございました。(1年)素敵な音楽が聴けて本当によかったです。知っている曲ばかりで楽しく聞かせていただきました。高校では吹奏楽に所属してフルートを担当していたので、こんな間近でフルートの音色を聞くことが出来て嬉しかったです。(1年)

◆5月13日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
アダムとイブの話はキリスト教学で習ったところなので、分りやすかったです。最初はイシャーだったということに驚きました。(1年)大学に入ってキリスト教との距離が近くなりました。今日のアダムとイブの話はちょうどキリスト教学でも聞いたところなので面白かったです。(1年)人に命や知識、理性が生まれたアダムとイブの物語は面白いと思った。なぜなら、私達にとって命や知識、理性というものは人間に本来備わっているものだという考えが固定化されているからである。昔の人々が人間に備わっているものの起源がどのようなものなのかを考え、「創世記」に記していたことはとても興味深い。日本人には新鮮な感動である。(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

4月中旬~下旬

グリークラブ

チャペル出席票からの感想

2011年4月19日~4月28日

◆4月19日(火) グリークラブ
グリークラブの合唱はとても上手でした。まだまだ歌を全然覚えていないので、何度か通ううちに覚えていきたいです。(1年)高校から関学へ通っているので、何度も耳にしている校歌ですが、大学に入ってからは効果を聞く機会がとても減ったので久しぶりにグリークラブの校歌を聞くことが出来てとてもうれしかったです。(1年)素晴らしい歌声で、聞いていて心が洗われるようでした。とても上手で癒されました。楽しいチャペルに時間でした。グリークラブのみなさんの声は素晴らしかったです。ありがとうございました。校歌と見上げてごらん夜の星が良かったです。(2年)どの曲も素晴らしかったです。指揮者の人と歌う人がぴったり合っていてすごかったです。“神ともにいまして”は高校の時卒業式でうたったので、思い出深かったです。感動しました。ありがとうございました。(1年)初めてチャペルアワーに参加しました。中学・高校でも毎日礼拝があったので、礼拝から一日が始まるとなんだか気持がシャキッとします。グリークラブの方々の歌も聞けてすごく良かったです。黒人霊歌の曲が聴いていてとても楽しい気持ちになりました。これからもチャペルアワーに参加していけたらいいなと思います。最後の曲を卒業式で歌ったので、懐かしくて心が温かくなりました。(1年)

◆4月21日(木) 宗教総部によるチャペル
関学在籍3年目ですがチャペルに参加して、讃美歌を聞くと心が落ち着きます。正直なところ、宗教総部の活動を今まで知りませんでした。あと2年早ければ参加したかったです。(3年)宗教総部の活動がよくわかりました。献血やボランティアなどとても素晴らしい事だと思います。私はまだ献血をしたことがないので、一度してみようと思います。(1年) 献血を呼び掛けているのを見て、どこが実行しているのかなと思っていて、それは宗教総部が行っていたんだ、と説明を聞いてわかりました。部の名前からかたい感じものなのかなぁと思っていたけれど全然そんなことはないんだって思いました。(1年)

◆4月22日(金) English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
2回目のチャペルでした。イングリッシュチャペルという事で英語が聞き取れなかったりしたので、これから勉強をしていくうちに理解できればいいなと思いました。英語での讃美歌も初めてだったので、新鮮でこれから積極的に歌おうと思いました。(1年)日本語で行われるチャペルにも参加したことがあるが、イングリッシュチャペルの方がより神聖な感じがした。英語があまり得意ではない私にとって、最初イングリッシュチャペルは抵抗があったが、これを機にどんどん参加していこうと思う。(1年)

◆4月26日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
聖書の箇所を読んで、農夫たちは本当にひどいと思った。また最後の終わり方がやっぱり良く分からなかった。自分なら許せないと思いました。(1年)目の見えない方との出会いは考えさせられます。私達の日常的に当たり前にしていることも目の見えない人にとっては大変なことです。私達はこの恵まれた目の見える世界に退屈したりしてしまいます。目の見えない方にとっての一日は新しいことの発見続きで、日々新鮮な気持ちになると思います。私達もそのような心を持って恵まれた環境に感謝し、目の見えない方の目となり救いの手を差し伸べたいと思いました。(1年)

永田雄次郎教授

◆4月28日(木) 永田雄次郎(文学部教授)
昼に讃美歌がかかっているのは知っていましたが、朝・夕は知らなかったので、次はちゃんと気を掛けてみようと思います。また、キリスト教と関学には私が考えていた以上に繋がりがあることもわかりました。先生がおっしゃる英語の学び方も私は非常に共感できました。(1年)エフェソの信徒への手紙の言葉は日本の「言霊」に似ていると思います美しい言葉には良きもの、悪い言葉には悪いものが集まるというものです。聖書の方はそれだけでなく、他人への思いやりにあふれていると思います。コリントの信徒への手紙の言葉もハッとさせられるようなものです。永田先生のお話も大変興味深いものでした。今、自分がつまらないと思っている講義も自分の教養、豊かな知識へつながるのだから、きちんとした態度を持って臨まなければならないと思います。貴重な教えをありがとうございました。

◆チャペルに出席した学生からの感想

4月上旬~中旬

チャペル出席票からの感想

2011年4月7日~4月15日

◆4月7日(木) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「チャペルがどういった事をするのか分からず参加したが、経験したことのない行事で新鮮だった。何でも新しい事を経験することは良い事で、後の人生にいきてくると思う。今後も時間を見つけて参加したい」(1年)「今回初めてチャペルアワーに参加させていただきました。讃美歌やオルガンの音色が心に染みました関学生としての自覚と責任を持ってこれからも参加したいです。」(1年)「今日から授業が始まるので、心機一転するために来ました。久しぶりのチャペル、久しぶりの讃美歌で気持ちを切り替えてやっていく決意ができました。」(2年)「大学生活も残り一年となり、また忙しい一年間になりそうですが、後悔のない一年にしていきたいと思います。今、自分がすべきことを見失わないようにしたいと感じました。」(4年)

◆4月8日(金) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「初めてチャペルアワーに参加したのですが、どのような制度なのかよくわかりました。聖書を読み、お話を聞くことで、心が落ち着き、改めてこれからの大学生活について考えることができました。」(1年)「とてもチャペルの雰囲気が良かったです。」(1年)「今日、チャペルアワーに初めて行ったけど、聖書の引用などがあって自分のためになった。また時間があれば、チャペルアワーに参加したい。最後の先生の話を聞いて、これからの大学生活に向けて何かが変わった気がした。」(1年)「自分がやりたいと思ったら行動に移すこと。どんなに小さくてもいいから夢や目標を持つのは大切だと思った。そのためには好奇心を旺盛にしてさまざまな情報に接していくべきだと思う」(2年)「オルガンが上手だった。音楽に癒された。」(2年)

田和正孝文学部長

◆4月12日(火) 田和 正孝(文学部教授・学部長)
「学部長の話は私が想像もつかないような話でした。経験から何かを学ぶことは大切だと思いました。『教えをこう』ということを私も覚えておき、実践しようと思いました。」(1年)「初めて参加したのですが、興味深い話が聞けて良かったです。」(1年)「初めてのチャペルアワーでしたが、心に残る話を聞けて良かったです。自分の心に誠実でありたいという言葉が印象に残りました。」(1年)「自身の専修の田和先生のお話があるというので久々にチャペルに来ました。田和先生のお話、いつも授業で聞く分野なのに、チャペルで聞くと少し違った感じがしました。チャペルにでると、関学にいるなという感じがします。」(2年)

◆4月14日(木) 田和 正孝(文学部教授・学部長)
「福音書のお話の奥に潜んでいるこの文の深い意味を自分なりに考えました。チャペルに参加しないと、このような機会はないので、これからも自主的に参加しようと思います。」(1年)「外国に行って異なる文化に出会う事はとてもわくわくするのと同時に少し怖くも感じました。人と接するという事は、ただ文化を知ればいいというわけではないんじゃないか、という言葉が印象的でした。」(1年)「チャペルアワーに来るのが初めてだったので、新鮮な気持ちで受けることができました。隣人愛について、本当に自分は与えているのか、与えられているだけではないのかと一概には言えないと思います。フィールドワークについて聞くことができ、とてもよかったと思いました。」(1年)

◆4月15日(金)田和 正孝(文学部教授・学部長)
「私は中・高とキリスト教だったので、久しぶりの礼拝でした。懐かしく感じました。讃美歌も、主の祈りも言えて良かったです。」(1年)「『敵を愛しなさい』という文章を読んで、自分を愛していないような人も愛することによって、初めて完全な者になれるのだという事を強く感じました。国境は単なる線ではないのだなと思いました。」(1年)「今週、三回にわたり田和先生のお話を聞いて、学ぶことがたくさんありました。先生の経験されたことには、答えの出ないといが多くありました。私も自分で考えて答えを探すような勉強を大学ではしたいと思いました。」(1年)「『敵を愛す』ということはとても難しいことだと思った。でも、確かに完全な者になるには敵を愛すことが必要だなと思った。生活していく中で、『敵』となる人もいることになるだろうけど、そういう『敵』こそ愛す努力をしようと思った。」(1年)「今日、初めてチャペルに来て、普段はなかなか聞けない田和先生のお話も聞けて、オルガンでの讃美歌も聞くことが出来てとても有意義な時間になったと思います。」(1年)