チャペルアワー(2010年度)

[ 編集者:文学部・文学研究科        2011年4月5日   更新  ]

◆チャペルに出席した学生からの感想

1月上旬

チャペル出席票からの感想

2011年1月6日~1月13日

◆1月6日(木)アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「新しい一年が始まりました。この一年無駄にすること無く充実した一年を過ごしたいと思います。」(1年)「私は普段から人にどう思われるかを気にしてしまいます。人からよく思われたいという気持ちから、逆に人を欺いていて、それが自分を追い込む結果になっているような気がします。」(1年)「この話を聞いてとても怖くなりました。人をごまかすということは、自分にも罪として降りかかってくるものなのだなと思いました。」(1年)「“あなたは人間を欺いたのではなく、神を欺いたのだ”という一節が印象的でした。」(1年)

◆1月7日(金)English Chapel: Andreas Rusterholz(宗教主事)
「今日はあまりいい気分ではなかったのですが、チャペルに来て心が落ち着き、一日気持ちよく過ごせるように切り替えられた気がします。この時間をとても感謝しています。」(1年)「ノアの箱舟が単なる災害ではないのだと分かった」(1年)「新年の抱負はまだ考えていませんでしたが、今日のチャペルに参加して頑張りつづけられる目標をたてることが重要だと感じました。そしてその目標にむかって常に努力し続けることも、重要なことだと思いました。」(1年)

◆1月11日(火)アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「阪神大震災は直接には経験していません。だけど、どんな場所に居たとしても、この出来事は事実としてきちんと受け止めた上で、これを生活の中で生かしていくことが大切だと思います。」(1年)「今回のお話を聞いて人の命の大切さを改めて認識することができました。震災で亡くなられた方たちのことを思うと心が痛みます。困っている人がいれば手を差し伸べられる人になりたいと思いました。」(1年)「私はまだ幼かったので、震災の記憶はあまりないのですが、忘れてはいけないことだと思います。」(1年)「自分はまだ幼かったとはいえ、被災者ですので、震災のことはしっかりと心に留めておきたいと思います。この震災について若い世代で伝えていくべきであると思います。」(2年)

◆1月13日(木)アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「今日のマタイの福音書では最後の一文が印象的だった。アイデンティティの尊重と秩序の衝突のようで、現代にもつながる面はあるのだろうと思う。」(1年)「今学期最後のチャペルに出ることができ本当に良かったです。1年間こうやって無事に大学に通うことができたのも、神様が見守ってくださったおかげだと思います。」(1年)「全く後悔すること無く生きていくことは無理だと思います。将来のことを考えても先の見えないことばかりです。しかし、少しでも後悔のないよう、納得できるよう、大学生活最後の1年間は満足のいく1年にしていきたいと思います。」(3回)

◆チャペルに出席した学生からの感想

12月中旬~下旬

聖歌隊

チャペル出席票からの感想

2010年12月14日~12月21日

◆12月14日(火)音楽チャペル・聖歌隊
「久しぶりにチャペルに来たのですが、やっぱりチャペルはいいなと思いました。」(1年)「聖歌隊の歌声が心に響いて、落ち着いた気分になれました。課題に追われていたので、来てよかったなと思いました。」(1年)「来週にクリスマスが迫ってきているということを実感しました。一緒に讃美歌を歌えたのでよかったです。」(1年)「聖歌隊の方たちの歌声が澄んでいて、とてもきれいだと思いました。」(1年)「初めての音楽チャペルでした。このような形でクリスマスを感じたことがなかったので、来てよかったと思いました。」(1年)「聖歌隊の皆さんの歌声は、柔らかいのに迫力もあって、聞いていて鳥肌が立ちました。聖書の一節で“言”は“神”と書いてありましたが、昔から言葉は魂が宿るものとして捉えられていた理由がわかった気がした。」(1年)

◆12月16日(木)アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「先生のお話にあったヨーロッパでのサンタクロースは日本で言う“なまはげ”のようだと思いました。」(1年)「悪い事をした子はサンタクロースに袋の中に入れられ、森に連れてかえられるなんて知りませんでした。それに、サンタクロースにはいいイメージしかなかったので驚きました。」(1年)「せっかく関西学院大学に居るのだから、クリスマスの本来の意味を受け止めながら、今年のクリスマスを過ごしていきたいと思います。」(1年)「クリスマスはイエスの誕生を祝うだけではなく、人々の1年間の行いを振り返るためにも重要な日なのでと思いました。」(1年)「サンタクロースが世界の子供達にプレゼントを与えているように、私も普段お世話になっている友人や両親に何か感謝の気持ちを伝えたいと思いました。」(1年)

◆12月17日(金)English Chapel: Andreas Rusterholz(宗教主事)
「今年も終わりに近づいてきたと感じた。」(1年)「クリスマスはただの楽しい行事ではなく、沢山の意味が込められている日なのだと感じました。」(1年)「去年までは、クリスマスはただのイベントだと思っていたのですが、関学に入学して、キリスト教について学び始めたので、今年は少しクリスマスが特別に感じます。」(1年)「イエス誕生の話はなんとなくでしか知らなかったのですが、今日のチャペルで少し詳しく知ることができました。福音書を読めてとてもよかったです。」(1年)「たまたま立ち寄り、さらに1年ぶりぐらいのチャペルでしたが、やはり心が落ち着くいい時間でした。卒業後も折に触れてこのような満たされた時間を日々の生活の中で取っていけたらなと思います。」(4年)

クリスマスパーティー

◆12月21日(火)クリスマス・パーティー
「レポートや課題などで忙しい毎日ですが、クリスマスや来年のことも考えてみようと思い、少し一息つけました。」(1年)「クリスマスに誰かと過ごす予定がなかったので、今日パーティで、みんなとお祝い出来て嬉しかったです。」(1年)「クリスマスは家族と過ごすことが大切だと、留学してきて分かった。どんな1年だったかこころみる機会ができてよかったと思う。」(1年)「今までで一番、本来のクリスマスらしいクリスマスを迎えている気がします。」(1年)「クリスマスの意味を知ることができてよかったです。沢山の人が素敵なクリスマスを迎えられるといいなと思いました。」(1年)「1人で参加したのですが、上級生の方が親切に話しかけて下さったので楽しく過ごすことができました。来年も参加したいです。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

12月上旬~中旬

グルーベル院長

チャペル出席表からの感想

2010年12月2日~12月10日

◆12月2日(木)ルース・グルーベル (関西学院院長)
「“普通”の状態が一番幸せとよく言われていますが、私たちはなかなか“普通”の状態に感謝して幸せを感じることはありません。でも今生きられている、生かされているということはとても幸せです。幸せを探せる余裕があることが、幸せなのかもしれません。」(1年)「自分が困難な状態であっても気持ちの面で落ち込まなければ、事態が好転しなくても自分の心と体は楽になるのは確かだと思いました。」(1年)「幸福とは一体何なのか、という問いには、どれ程考えても、学問的に研究されても、明確な答えは出ないと思う。今日のお話にあった感謝することによって幸せを見出すというのは新鮮な考えだと思った。」(1年)「最近落ち込むことが多かったのですが、院長先生のお話を聞いて、朝起きた時3つの幸せを考えるのを実践してみようと思いました。」(1年)

◆12月3日(金)English Chapel: Andreas Rusterholz (宗教主事)
「12月に入り、もうすぐクリスマスなので、学校で行われる色々な行事に参加したいと思います。」(1年)「私の中学・高校はキリスト教の学校でした。クリスマスシーズンになり街中で流れている歌や、チャペルで歌う讃美歌は、中高時代に歌ったものも多く、懐かしく思います。」(1年)「こうやってチャペルに出席しているので、ちゃんと意味を考えてクリスマスを過ごしたいと思います。」(1年)「クリスマスの意味をきちんと考えたことがなかったので、これを機に考えてみたいと思います。」(1年)

北村智史甲東教会伝道師

◆12月7日(火)北村 智史(甲東教会伝道師)
「“裁き”という言葉を違った解釈にすると、同じ節を読んでも、随分希望が大きく感じると思いました。」(4年)「クリスマス前のチャペルは普段よりも雰囲気がある。キャンドルの灯りがやさしく温かく目に映った。キャンドルがすべて灯るのが楽しみです。」(1年)「“裁き”と訳されている単語が、本来は“神の救いの計画”という意味を示しているとは知りませんでした。このように変えると一節がずいぶん明るい印象に感じられました。聖書を今日のように読み解くことができることに驚きました。」(1年)「クリスマスを単なるイベントと考えるのではなく、この機会に自分が生きているこの地や、時、家族、友人、そしてそれらすべてに対する自分の存在や意義を考えていきたいと思います。」(1年)「自分が思っていたクリスマスについて、別の視点からの解釈を知ることができうれしいです。」(1年)

山内一郎名誉教授

◆12月9日(木)山内 一郎(名誉教授)
「自分はまだまだ未熟だけれども、関学のスクールモットーである“奉仕の精神”を忘れずに、日々精進していきたいと思います。」(1年)「キリストの誕生が、多くの方面に影響を与えたことは間違えないと思います。大きなものに対してだけでなく、もっと己個人への意識、労りや、祝いを認識し、この世界に生まれ落ちた1人なのだという思いを強く持って、日々を過ごしていきたいと思います。」(1年)「自分の誕生日が12月26日なのですが、いつもクリスマスと一緒に祝われてきたので、純粋に誕生日だけを祝われた時は、どんなに楽しいのだろうと思いました。」(2年)「山内先生のお話は面白いお話で、クリスマスや福音書についてのお話は話を膨らませて話してくださり、とても楽しく聞くことができました。」(1年)「関学でキリスト教に触れる機会が多い自分は、もう少しクリスマスについて深く考える必要があると思いました。」(3年)

◆12月10日(金)English Chapel: Andreas Rusterholz (宗教主事)
「クリスマスは、現実に目を背けず生きる力とは何なのかを考えるいい機会だと思いました。クリスマスのメッセージの多様性というのは個々人によって違う意味を持つということでもあるのかなと思いました。」(3年)「English Chapelはやっぱり英語なので少し理解するのが難しいですが、所々日本語で書かれている部分もあり、理解しやすくなります。英語の勉強にもなるのでいいなと思いました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

11月下旬

クリスマスツリー点灯

チャペル出席票からの感想

2010年11月25日~11月30日

◆11月25日(木)上ヶ原ハビタット
「上ヶ原ハビタットの同じ1回生でも家を建てたりと、国際的に活動していることを知り、素晴らしいと思いました。私も自分が出来ることを考えていきたいと思いました。」(1年) 「知り合いがハビタットに所属していて、家建築にことは話には聞いていましたが、今日は写真や映像でその様子を詳しく知ることができたのでよかった。」(1回) 「“家”という生活していく上で欠かせないものが、私たち学生の手で作り上げる活動にとても驚きました。」(1年) 「海外ボランティアはただのボランティアでなく、それを通して自分自身も成長できるものなんだと思いました。私も学生のうちに機会があれば参加したいです。」(1年) 「家建築活動についての写真でしか分からないけど、きっと想像できないような苦労もされたのだなと思いました。」(1年) 「身近なところにここまで本格的なボランティア活動を行っている団体があるとは思わなかった。」(1年) 「活動が行われたバリは観光で有名なのに、この裏では貧困に苦しんでいる人達が沢山いることに驚きました。」(1年) 「ボランティア活動をしていることは、同じ学生として尊敬すべきことだと思います。動画をみてとても感動しました。」(1年)

◆11月26日(金)English Chapel: Andreas Rusterholz(宗教主事)
「イエスが生まれてからの一生の話は聞いたことがありましたが、生まれる前の話は今日初めて聞きました。生まれる前から世界を変える人になると言われるのは、なんだかすごい話だと思いました。」(1年) 「“クリスマスは単に有名人の誕生日だからではなく、私達の人生を変えてくれる人の誕生日だから祝う”という言葉はとても大きな意味を持つと思いました。」(1年) 「キリスト教徒でなければアドヴェントという言葉をあまり知らないと思いますが、それでもクリスマスのかなり前からなんらかの形でクリスマスの準備をするように意識しているのはよく考えると面白いです。」(3年) 「今回の聖書の箇所は高校の時にやったクリスマス行事の劇の一部で、とても印象に残っていました。マリアがなぜイエスの母になったか未だにわからないけど、この日を祝う事はその意味を知った時にもっと充実したものになると思います。」(1年) 「今日のチャペルもオルガンの音がきれいで心が洗われました。」(1年) 「今回は有名な受胎告知の場面を読むことが出来て良かったです。」(1年)

◆11月30日(火)アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「様々な場所で見かけるクリスマスの飾りで、クリスマスが近いことを感じ、同時に、今年ももう終わりに近いなと思いました。」(1年) 「私は寮生で、今寮の行事のキャロリングに向けて歌を練習しています。クリスマスはイエスの誕生の大切な日なので、がんばって練習しています。クリスマスツリーも点灯してさらにクリスマスを身近に感じるようになりました。」(1年) 「チャペルにツリーとキャンドルが用意されていて、クリスマスの風景になっているなと感じました。4本のキャンドルに火が1本ずつ増えていくのを見たいと思った。」(1年) 「チャペルの時間に参加すると心が落ち着いて安らかな気持ちになります。また来ようと思います。」(1年) 「アドヴェントという言葉を今まで知らなかったので、新しい事が知られてよかったです。クリスマスの間までどのように過ごすのかがわかりました。」(1年) 「今日の讃美歌“主を待ち望むアドヴェント”は歌詞が素敵だなと思いました。ろうそくを灯している様子が自然と想像できる歌でした。」(1年)「イエスの誕生が予告される個所を読んで、マリアがもし天使ガブリエルのお告げを無視したり、信じていなかったらイエスが生まれていなかったかもしれないと思うと不思議な感じがしました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

11月上旬~中旬

チャペル出席票からの感想

2010年11月5日~11月19日

◆11月5日(金)English Chapel: Andreas Rusterholz
「お金持ちが悪く、貧困が良いといったことではなく、お金持ちだからできることを貧しい人に行うことが重要だと思いました。私は特にお金持ちではないけど、今自分が出来ることをやらないといけないと自覚しました」(1年)「ハロウィンが何のための行事か知らなかったが、今日のお話で知ることができよかった。」(1年)

◆11月9日(火)アンドレアス・ルスターホルツ (宗教主事)
「人から聞いたから正しいと信じるのではなく、その根拠や事実を自分で調べて確かめることが重要なんだなと思いました。」(1年)「人が神様から受け取る幸せというのは平等な量なんだなと思いました」(1年)「キリスト教の教えは人生を豊かにしてくれそうだなと感じました」(1年)「自分の思っていることだけが正しいと思わず、みんなの考えを理解しなければならないと感じた」(1年)

永田雄次郎文化歴史学科教授

◆11月11日(木)永田 雄次郎(文化歴史学科教授)
「迫害するものを呪わず、祝福を祈るという言葉が心に残りました。」(1年)「今日初めて参加しましたが、自分にも当てはまるようないい言葉が多くて、もっと知りたいなと思いました。」(1年)

◆11月12日(金) English Chapel: Andreas Rusterholz(宗教主事)
「信じることでこの世界は実りあるものになっているのだと実感した。何かを信じる信じないは人それぞれだけど、その大切さがわかってよかった。」(1年)「本当のことは誰にも見えない、本当のことは何なのか考えることが大切だと思った。」(1年)「聖書は、本当に困ったとき、迷った時自分の手助けとなることががいてあるなと感じました。」(1年)「サンタクロースや魔法、たとえ存在しないとしても存在すると信じたいです。そう考えた方が楽しく感じる!」(1年)

日本トルコ交流プログラム

◆11月16日(火)日本トルコ交流プログラム
「異文化に触れるという事は自分の文化について考えるいい機会だと思いました。」(3年)「互いを理解し合えるような今回のトルコとの交流活動はトルコの間だけではなく、もっとたくさんの国との間で行う必要があると感じた。」(1年)「広島・長崎で起きた原爆について日本人以外のトルコの方が考えて意見を出し合う事は平和に対してとても重要なことだと思った。」(1年)

ハンドベルクワイア

◆11月18日(木)音楽チャペル・ハンドベルクワイア
「聖書の箇所の“信じない者ではなく信じる者になりなさい”という部分が心に残りました。」(1年)「ハンドベルの美しい音色を朝から聴けて、とても落ち着いた気分になりました。今日も一日がんばろうと思いました。」(1年)「楽器以外にもあんなにきれいな音を鳴らすことができるのはすごいことだと思った」(1年)「チャペルアワーに参加するたびに、今まで知らなかったことに出会えます。今回のハンドベルの演奏も普段聴く機会がないのでいい経験になりました。」(1年)

◆11月19日(金)English Chapel: Andreas Rusterholz(宗教主事)
「宗教の形式や儀式など形にこだわるのではなく、その宗教を真に信仰し、教えに従うことが大切だと思いました。」(1年)「キリスト教学を受講しているので、今年のクリスマスはただ楽しむのではなく、意味を考えながら過ごします。」(1年)「今回の先生のお話は少し抽象的な部分もあり、難しいなと思いましたが少しずつ理解できるようになりたいです。」(1年)「宗教に限らず、何事にも心が必要とされるのだなと感じました。何事に対しても誠心誠意接していきたいと心を改めることができました。」(4年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

10月下旬

チャペル出席票からの感想

2010年10月26日~10月29日

◆10月26日(火)音楽チャペル・バロックアンサンブル
「バロックアンサンブルの方々の演奏がとても素敵で癒されました。私は音楽に詳しくないので、同じ楽器なのに曲によってあんなに雰囲気が変わるのが不思議で、すごいなといつも思ってしまいます。」(1年)「文学部のチャペルの雰囲気にとても合っていて、部屋中に響き渡っていました。」(1年)「バロックアンサンブルの方々はあれだけの少ない人数で、あんなに壮大な音が出るのにとても驚きました。心が落ち着きました。」(1年)「今日の聖書の箇所は、自分に降りかかった災難を自分の心で受け止めずに、他人や物に当たるのは弱い事なのだということだと思いました。ただ自分はすべての事を受け止められる強さがほしいなと思いました。」(1年)「力強い演奏もあれば、優雅な演奏もあって、またそれぞれの楽器が独特の音色を出していて、とても新鮮で楽しかったです。」(2年)「“シバ女王の入場”は合同チャペルでも聴かせていただいたのですが、今日のような小さい部屋で聴くとまた違う感じでよかったです」(1年)


◆10月28日(木)アンドレアス・ルスターホルツ (宗教主事)
「父は息子を責めずに、衣服と食べ物を与えた。何も聞かずにただ受け止めることは本当に心が広くないとできないと思う。私も兄のように弟を責めると思うので、もっと大人になりたい。」(1年)「もし私が兄であればきっと兄と同じ気持ちで弟を責める気持ちを抱くであろうと思います。そして父であれば弟を歓迎することはできないと思います。しかしこのお話では父は息子が帰ってきたことの嬉しさが一番であって、それ以上の喜びはないように思えます。それほどまでに父が息子を思っていたのであろうなと感じました。本当に大きくて純粋な愛だったのだろうと思います。」(1年)「汚いものだという理由で豚肉を食べてはいけないなんて、汚いもの扱いされている豚がかわいそうだと思いました。神はすべての生き物に差別をすることはなかっただろうにどうしてその信者たちが差別をするのだろう。」(1年)「弟が改心したのはとてもいい事だと思いますが、父親が甘やかすことで、その弟の成長を妨げることにはならないのだろうか。また父親の愛情が弟に向けられすぎていて、兄がないがしろにされているのがかわいそうだと思いました。」(1年)


◆10月29日(金)English Chapel: Andreas Rusterholz(宗教主事)
「オルガンの音色が、急に寒くなって冷えた体に温もりを与えてくれるようで心地よい。」(1年)「どの時代にも、世の中を変えようと改革を起こそうとする人がいるのだなと感じました。彼らの行動はその時代は悪とみなされていても、後に偉大な行為となることがよくあると思います。」(1年)「今日初めてEnglish Chapelに参加しました。全て英語で難しいですが、分らない単語を調べてじっくり意味を解釈しながら読んでいった方が意味を感じやすくなる気がしました。」(1年)「今、ちょうどルスターホルツ先生のキリスト教学の授業を受けているので、毎週のチャペルの時間が興味深いです。」(1年)「今日のチャペルでネルソンマンデラについて詳しく知ることができました。自分の事を顧みず、困難な状況にある同じ黒人のために尽くすことができるのはすごいことだと思いました。」(1年)「人種差別などの問題は、必ず、諦めなければ解決されていく、そして正しいことが明らかになっていける時代なんだと少し希望が湧きました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

10月中旬~下旬

永田雄次郎文化歴史学科教授

チャペル出席票からの感想

2010年10月12日~10月22日

◆10月12日(火)永田 雄次郎(文化歴史学科教授)
「チャペルの部屋に来ると落ち着く。この空間には何か不思議な力があるのだろうか。今自分は孤独感を感じているが、チャペルに来るとこの気持ちを癒してくれる。」(1年)「ゴスペルをやっているのですが、自分の出番以外にチャペルに出るのは久しぶりで雑念なく神様と向かい合うことができてよかったです。讃美歌も音をとるばかりで、歌詞の意味を深く考えて歌うことが少なかったので、今日のお話を聞いて少し考えを改めようと思いました。」(1年)「讃美歌が、それが作られた国で忘れ去られているのは悲しいですが、日本で残っていてこのように大学のチャペルで歌われているのは素晴らしいと思いました。」(1年)「本日の永田先生のお話の中で「人間60になればそろそろ店じまい」というフレーズがありました。私は今19歳であと41年もあるのですが、近頃時間が経過するのがとても早く感じています。限られた時間の中で一生懸命毎日を過ごしたいと思います。」(1年)

嶺重淑人間福祉学部宗教主事

◆10月19日(火)嶺重 淑(人間福祉学部宗教主事)
「小説の中と似たようなことが身近に起こることはほとんどないけど、それを読んで感動し、成長するのは素晴らしい事だと思いました。苦難や試練に立ち向かいたくはないけど、でも中身のない人生を送るよりは人間を成長させてくれることがわかりました。」(2年)「今自分は大きな役割に就いて苦しんでいますが、苦しい時こそ自分が最大に伸びるチャンスだと思うので、一生懸命努めたいと思います。」(2年)「私の友達にもお話に出てきたK君のように何でも出来て、何か他の人と違うものを持っている人がいました。彼女はいつも目標をもっていていつも輝いて見えました。先生の話を聞いて、その子の事を思い出し、少し懐かしい気持ちに戻りました。」(1年)「「苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生む」という一節がすごくいいなと思いました。高校が進学校で毎日休みなく学校に通っていましたが、この苦難に耐えその結果、関西学院大学に合格できました。苦しい事があっても頑張り続けることで報われるのだと改めて感じました。」(1年)

木原桂二神学研究科博士課程

◆10月21日(木)木原 桂二 (神学部D3)
「今自分にとって“殺すな”という言葉はかけ離れたものと感じますが、人を傷つけるという大きな分類で見ると、今日教えていただいた考え方を頭においておく必要があると思います。」(1年)「すべてに対して愛を注ぐことは難しい事だけれども、人を愚弄したり殺したりはしたくありません。だから今日のお話にあったように多くの人に愛を注いでいけるよう努力したいです。」(1年)「「振りかざした剣によって自ら滅びる」という一節が印象的でした。相手を傷つけてしまうような言葉を言ってしまった後で、心がすっきりしたことなど振り返ってみると一度もなかったと思います。自分を否定したり責めたりするものに愛を持って立ち向かうのはとても難しい事だけれども和するためには必要なことであると感じました。」(1年)

◆10月22日(金)English Chapel: Andreas Rusterholz(宗教主事)
「English Chapelは初めてでしたが聞き取りやすくところどころ訳もありわかりやすかったです。アブラハムはなぜ選ばれたのか、実在したのか不思議に思いました。」(1年)「アブラハムの召喚と移住のプリントを詳しく読んでいると、キリスト教学とつながる部分もあり、おもしろかった」(1年)「最近チャペルの時間に遅れがちになっていて、気が緩んでいるなと思った。次回からは遅れずに参加したいと思います」(1年)「英語でのチャペルだと分からない英単語が出てくることがあり、ついていくので精いっぱいだが、英語の勉強にもなるので、辞書を引いて確認しながらついていきたいです。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

9月下旬~10月上旬

チャペル出席票からの感想

2010年9月21日~10月8日

◆9月21日(火)アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「夏休み明け久々のチャペルで、ああ関学の秋学期が始まったんだなと実感した。夏休み気分を乗り越えてこれからの授業に臨んでいこうと思います。」(1年)「秋学期が始まって色々と悩んだりしていたが、このチャペルに来ることで心を落ち着かせることができた。」(1年)「関学G号館あたりで見た「あなた方は地の塩である」という一説の意味が、今日マタイによる福音書5章の一節であることがわかり、とても深い言葉だと思いました。」「地の塩、世の光の言葉1つ1つがとても心に染みました。1人1人大切に生きていくことの大切さを改めて感じることができました。このような機会があることが素晴らしいと思います。」(1年)「久しぶりの参加でしたが以前と同様に落ち着いた気持ちになれました。最後の学期気持ちを引き締めていきたいと思いました」(4年)

◆9月24日(金)English Chapel: Andreas Rusterholz(宗教主事)
「2000年以上前に書かれたことが今に通じる。古きを知って新しきを知るとはよく聞いて実感するが、秋学期からのキリスト教学でも何かが学べそうな気がした。」(1年) 「最近姉と会話がなく、なんとなく気まずいが、しかし今回のチャペルで家族愛について考えた時、決して姉のことが嫌いだからというわけではないと実感ました。これからもっと会話を増やせていけたらと思います。」(1年) 「愛について述べられている一節を読んで、将来もし結婚した時にこのような愛を持っていれば、幸せな生活を送れると思うし、自分だけでなくいろいろな人が愛を持っていればより素晴らしい世界になるだろうと思いました。」(2年) 「何年たっても人間の基盤の部分は変わってないのだなと思いました。」(2年) 

◆9月30日(木)アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「家来が仲間にした行動はとてもおかしいと感じました。自分は許されたのならば、すべてを帳消しにするまでとはいかなくてもいたわる気持ちを持つべきであると思いました。」(1年)「自分に何かしてくれた人たちにお返しするのは当然だけど、そうでない人たちにも何かしてあげられる人はなかなか居ないと思います。しかし、自分にしてもらった事を他人にもしてあげられるような人になれたら毎日がより豊かになるように思います。」(1年)「秋学期はいろいろな学部のチャペルに出て学部ごとに違うチャペルの雰囲気を楽しみたいと思っています。」(1年)「自分は許されたのに、人に対しては許すことができないといったことは、いずれ自分どちらの立場もありうると思います。私もこれから人の事を持って考えて行動・発言できるようになりたいと改めて感じました。」(1年)「自分はよく「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」と言われ、言われるたびに妹に腹を立てていて、たまに許せないと思うこともありました。しかし今日のお話から、妹を憎むことなく大切にしなければと思いました。」(1年)「マタイの福音書を読むと、当たり前だけど人間として大切なことを再認識できるので、毎回読むのを楽しみにしています」(1年)

◆10月1日(金)アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「時代が移り変わると、我々の価値観もあらゆる点で変遷を遂げますが、思想の核心部分はしっかり継承されているのだなと思いました。」(1年)「いつものチャペルより時間がゆっくり流れた気がしました。」(1年)「ジョンレノンの”Woman”という曲は聞いたことが何度も聞いたことがあったけれども、このような歌詞だったなんて知りませんでした。この世の中は男性だけでも女性だけでも成立しません。両者がいてこそ成立するものなのだと思います。イエスがレディファーストを知らず他人の意見を聞くことも大切だと思ったのは意外でした。」(1年)「今日の箇所は今までのイエスに対するイメージとは違って驚きました。イエスは人を正しい道に導くことはあってもだれかに気づかされるということはないと思っていました。」(1年)

◆10月5日(火)上ヶ原ハビタットによるチャペル
「上ヶ原ハビタットという団体がこういった事をしているというのを初めて知りました。海外でこんなに活動しているので自分とはちょっと遠いところにある気がしていましたが、国内の自分の身近でやっている活動もあることを知って、びっくりしたのと同時に刺激されました。なにか役にたてることを・・と漠然に思っているだけではなくこんなふうに行動に起こさないといけないなと思いました。」(1年)「フィリピンの子供達の笑顔がとても素敵だった」(1年)「聖書の一節にあった「見てもらおうとして人の前で善行をしないように注意しなさい」という言葉にはっとさせられました。善意の下に行う親切心と親切心の押し売りの違いを再認識させられたと同時に「情けは人のためにならず」という諺を思い出しました。自分のためだけではなく他人の事も考えた上で行動しようと思いました」(1年)「ボランティアは誰かのためだけではなく、自分を成長させるためにも大切な活動だと思いました。」(2年)

ゴスペルクワイア(P.O.V)

◆10月7日(木)音楽チャペル・ゴスペルクワイアPOV
「今回のゴスペルの方々の歌声は本当に迫力があって、少ない人数であそこまでの声量が出るのはさすがだなと思いました。一人ひとりがとても楽しそうに歌ってらっしゃったので、私まで楽しい気分になりました。感情をこめて丁寧に歌ってらっしゃるのも伝わってきました。またこのような機会があれば参加したいです。」(1年)「初めての音楽チャペルに来ましたが、普段とは違った良さがあり、皆さんのパワーに圧倒されました。選曲も良く、聞いている側も楽しかったです。今日は特に来てよかったなと思いました。」(1年)「ゴスペルは初めて聞いたのですが、皆さん歌う事を楽しんでいらっしゃるように見えてこちらもすごく楽しかったです。身体全体をつかって音楽を表現していて、すごく素敵でした。ゴスペルに興味を持つことができました。」(1年)

◆10月8日(金)English Chapel: Andreas Rusterholz
「English Chapelは初めてだったのですがいつもと違う雰囲気でこちらの方がチャペルというイメージにあっているような気がしました。英語で話される内容の紙があり、大まかな内容が理解できたと思うのでよかったです。」(1年)「「私達のすべてを尽くして隣人を愛すること」それは本当に大切なことだと思います。自分の隣にいる人を自分のように愛することで愛が生まれるのではないかとおもいました。」(1年)「Sprit of the living Godといった毎回歌う讃美歌があると、だんだん覚えていけるのでいいなと思いました。」(1年)「今日のお話にあった遠藤周作の作品について詳しくは覚えていなかったので、もう一度読み直すことで理解したいと思います。」(2年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

6月下旬~7月中旬

チャペル出席票からの感想

2010年6月29日~7月13日

◆6月29日(火)アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「神はどうして悪魔に人に入ることは許さず、豚の内に入ることは許したのだろうか、と思いました。人が神によって作り上げられたものであるのと同じように、豚も神によって作り上げられたものなのに、キリスト教は平等を説いているはずなのになぁと思いました。人と豚との違いは一体何だったのでしょう。」(1年)「イエスは良い事をしても非難されることがよくあり、その度にイエスは逆らわずに受け入れる、許すということをなさいます。それは今の世の中においても正しい事なのでしょうか。それは自分を不利に追いやるだけのような気がしてなりません。」(1年)

北村智史甲東教会伝道師

◆7月1日(木)北村 智史(甲東教会伝道師)
「『愛とは名詞ではなく動詞である』という言葉がとても胸に響きました。」(1年)「私も落ち込んでいる友人をうまく励ましてあげられなくてそんな自分を嫌に思う事がよくあります。でも、以前友人に『なぐさめの言葉をかけてもらわなくても隣で話を聞いてくれただけですごく気持ちがすっきりしたよ、ありがとう』と言われて、かける言葉が思いつかないときは無理に何か変な言葉をかける必要もないのかなと思いました。」(2年)「自らの体験を通じての神の出会い、そして隣人に奉仕することの大切さについて知りました。また、ひとつの理想や思いを実践することの難しさについて考えさせられました。」(神・3年)

◆7月2日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「正義の定義に『公平』が入っているのは知っていたが、実際に『公平』な部分があるのか、全くわからない。チャンスは『公平』に与えられていると思うけど、そのチャンスをつかんだ後は『公平』ではないと思うし…」(1年)「人によって正義や平等の基準は違う。」(2年)「正義とか公平とかよく聞く言葉ですが、見方によって変わる曖昧な言葉だと思います。ぶどう園の例えも見方によっては公平かもしれませんが、別の見方をすれば不公平で納得のいかないものがあると思いました。(3年)

森田雅也文学部教授

◆7月6日(火)森田 雅也(文学部教授)
「私は絵画や音楽、演劇などの芸術や、尊敬しているアーティストや先生、家族、友達からたくさん影響を与えてもらい、たくさんの『もの』を受け取っていると思います。私も他の人々になにかを与えられているのか?そう考えると全然だめだなぁ、自分のことしか考えられないなぁ、と思いました。自分の外にも目を向けて、影響を与えるほどの人間になりたいと思います。」(1年)「麦が地について多くの実を結ぶってすごくいいイメージだなと思いました。今、私は多分実の立場ですが、いつか麦の立場になれるようにまずはしっかり大学生活を送りたいです。」(2年)

◆7月8日(木)アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「占いなどは、私はたいがい信じてしまいます。聞かないで後悔するより聞いて後悔する方が私は生きていく上で参考になると思っているからです。『かわいい子には旅をさせよ』とは、いろいろな事を知るために誰からでもどこからでも学びなさいということだと思うので、占いで手を見せることも旅だと思いました。」(1年)「かわいいからこそ、自分の子供に幸せになってほしいと思うと思います。だからあえて、もしかしたら辛いかもしれないけれど、旅をさせる。先生もおっしゃっていましたが、子どものためでもあり、親のためでもあると思いました。」(1年)「『かわいい子には旅をさせよ』ということわざは、子供を自立させるための意味で考えていたけど、親の子離れ、という考え方もあるのか、なるほどなぁと思いました。」(1年)

◆7月9日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「イエスの『敵を愛しなさい』という教え、私はとても好きです。もしかしたら、自分が勝手に相手を敵だと思い込んでいるだけで、相手側から見たら自分は敵とは思われてないかもしれません。しかしそれは、相手を愛し、相手の良い所を見つける努力をしなければ気づくことはできません。それは私たちの人間関係にも同じことが言えるのではないかと思います。」(1年)

春学期終了チャペルパーティー

◆7月13日(火)春学期終了チャペルパーティ
「最高に美味しく楽しい時間を過ごせました。」(1年)「今日はチャペルパーティということで、皆でわいわい出来てとても楽しかったです。また、チャペルアワーでよく見かける、まだ話したことのない人とも今日は話すことが出来ました。本当に来てよかったと思います。」(1年)「春学期は毎週チャペルに出席することができたので、秋学期もできる限り参加して1年間毎週出席できればいいなと思います。」(1年)「後ろから見る、学生に囲まれた先生は素敵でした。」(2年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

6月中旬~下旬

チャペル出席票からの感想

2010年6月15日~6月25日

◆6月15日(火)アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「大学生になって大人扱いされ、より自分の行動に責任が必要だと思いました。」(1年)「聖書はいいことばかりが書かれているものだと思っていたから、聖書に対する印象が変わった。」(1年)「聖書の話は、例え話のようになっていて常に何かを伝えようとしていて、それが何かわかる時もあるし、正直どういうことが言いたいのかわからない時もあります。これからもチャペルを受け続けることによって、何を伝えたいのかもっとわかるようになっていきたいです。」(1年)「ルスターホルツ先生の話を聞いて、「罪」とは何かについて深く考えさせられました。」(2年)「今の世の中、利己主義に的になり、自分の都合で考える人が大変多いと思います。自分をもっとしっかり見つめないとだめだと思いました。」(4年)

日本・トルコ学生交流プログラム

◆6月17日(木)日本・トルコ学生交流プログラム
「日本・トルコ学生交流プログラムの方がおっしゃっていた、日本であたりまえの文化もトルコではあたりまえではないというように、私たちが普段意識していなくても日本だけ、というものはたくさんあるのだと知ったので、それが分かればとても楽しいだろうなと感じました。」(1年)「大学生になって2か月。夢や目標を持って大学に入学したのに、だらだらと日々を過ごしている自分がいました。今日のビデオを見て、このままでは駄目だと改めて感じました。」(1年)「言語も文化も異なる環境で育った人同士で話し合えば、もっと視野が広がる気がします。」(1年)

◆6月18日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「福音書の「幸い」を読んで、普段は「つらい」「苦しい」と感じることも、とらえ方によっては「幸い」だと感じられるのかもしれないと思った。日々を過ごしていく中で、何度も避けたくなるような嫌な出来事に遭遇するが、それを「楽しい」と思えるように変えていく努力も必要だと思った。」(1年)「梅雨入りして天気が悪く気分も落ち込み気味ですが、チャペルに来ると穏やかな気持ちになれます。」(1年)

ルース・M・グルーベル院長

◆6月22日(火)ルース・グルーベル(関西学院院長)
「自分の知らない人や苦手な人に挨拶するのはとても勇気がいるけど、もしかしたら人間関係が新しく始まるかもしれないと思うと、何かきっかけがあれば話しかけてみたいと思った。」(1年)「人間は必ずわかり合うことができるはずです。手と手をとりあって、助け合おうとする気持ちを大切にするべきだと思いました。」(1年)「恵みと言われる雨も、降りすぎると災いとなる。これは普段の私達の生活に当てはまるのではないか。恵み、喜びばかりでもやがて自身を脅かしてしまうものなのだ。」(1年)「今日のチャペルを聞いて、人との関係や絆を深めるには、何事にも自分から努力しつつも、いつも他人のことを考えることが大切であると今日学んだので、その言葉を明日から実践できるように努めたいです。」(3年)

ゴスペルクワイア(P・O・V)

◆6月24日(木)ゴスペルクワイア POV
「初めてPOVの人達の歌声を聞いた時、鳥肌が立った。そして歌っている人達の笑顔を見るととても感動した。人の歌声ってすごいなぁと思った。」(1年)「歌声はもちろん、表情や動きからもPower of Voiceが伝わってきました。」(1年)「元気のある曲の選曲で、朝から元気になりました。」(1年)「Power of Voiceの言葉通り、力強い歌声に鳥肌が立ちました。楽しそうに歌っていて、すごく元気をもらえました。歌の力はすごいなと思いました。」(1年)

◆6月25日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「『腹を立ててはならない』を読んで、私は悪い事をした人には必ず同等の罰が返ってくると思っています。また、人に親切に優しくした分だけ自分にもその恩が返ってくると思っています。このことをいつも頭に留めながら行動するように心がければ、きっと誰からも愛される人になれると信じています。」(1年)「メッセージの中に例として出てきた「何を勉強したらいいんですか?」という質問はよくするなぁ…と思いました。でも本当は勉強しなくていいことなんてないんだろうなと思いました。がんばりたいです!」(1年)「怒っている時にすぐに感情をぶつけないようにすることは大事だと思います。」(3年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

6月上旬~中旬

ハンドベルクワイア

チャペル出席票からの感想

2010年6月1日~6月11日

◆6月1日(火)音楽チャペル ハンドベルクワイア
「ハンドベルの音色はとても心に安らぎを与えてくれました。なかなか目の前でハンドベルの演奏を聴くという機会が今まであまりなかったので、とても楽しめました。」(1年)「ハンドベルの演奏は、近くで聴いているのに遠くの方から包みこまれるように感じて、本当に落ち着きました。ベルだけでいろんな音色が聞こえてきて楽しくて不思議でした。」(1年)「一人ひとりが音を作り、それが合わさって一つの曲になるというのは不思議な感じがしました。」(1年)「今日から6月となり、ハンドベルの音色を聴いて心を穏やかにし、気持ちを切り替えていきたいと思いました。ハンドベルは両手に1個ずつしか持てないと思っていたので、音色の広さに感動しました。」(1年)「ハンドベルの音色はとても美しく、私の心を癒し、清めてくれたような気がしました。演奏している方々もとても楽しそうで、見ているこっちまで楽しくなりました。何かに一生懸命になることは素晴らしいですね。私も何か夢中になれることをこの大学生活の中で見つけられたらいいなと思います。」(2年)「ハンドベルは決して一人では演奏できないから、その分みんなで力を合わせようと思えるので、とてもいいと思います。」(2年)

◆6月3日(木)アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「世界には本当に数多くの人々が暮らしているが、国や地域によって皆全く違った言語を話している。同じ人間であるのにそれぞれ異なっているのは、非常におもしろいことだと思う。しかもそれが突然、皆に通じるようになるという今日の聖書の箇所は興味深いです。もし、現在の世界において、突然皆の意志が通じたらどうなるか考えてみたいと思う。」(1年)「相手の話を聞き、自分の話を聞いてくれる友人がいるので恵まれていると思った。」(1年)「日本では徴兵制度がないので、なかなか実感の湧かないものですね。でももしスイスのようにあったなら今の雰囲気とはだいぶ違うのだろうなと思いました。」(1年)「日本にはない兵役制度が他の国でどのように行われているのか、考えさせられました。私たちは兵役というと嫌なイメージがありますが、他国には当たり前のこととして受け入れている人もいるのだろうなと思いました。」(1年)

永田雄次郎文学部教授

◆6月8日(火)永田 雄次郎(文化歴史学科教授)
「「静か」というのは無音のことかとばかり思っていたけど、何かしらの音があるからこそそのあとに「静か」になるということになるほど!と思いました。心の平安も何か騒がしいものがあって初めて感じられるのかなと思いました。」(1年)「虫や鳥の鳴き声のような自然の音を聞いて癒される日本人に対して、それを「雑音」と受け取る外国人との対比が面白かったです。日本人は心が落ち着く環境を「静か」とみなすのかなと思いました。」(2年)「音のある世界があるから音のない、時間が止まったような世界にあこがれるのだと思った。考えてみると私たちが不幸だと感じるのは幸せの感覚を知っているからで、この世界はほとんどある物に対するアンチがあるのだと思った。」(2年)

◆6月10日(木)献血週間実行委員によるチャペル
「DVDを見て感動し、今までのチャペルや今日のキリスト教の授業で学んだ「隣人を愛する心」という大切な気持ちを以てすれば、自然と献血へ足が運べ、誰かのためになれる喜びを直接感じられるようになるのではないでしょうか。」(1年)「自分が出来ることをして、めぐりめぐって誰か知らない人の『明日』をつくっていけることは魅力的なのではないだろうか。献血してみようかな。」(1年)「今回のビデオを見て、献血に対する考え方が180度変わりました。今までかたくなに拒んでいましたが、自分の血でこれだけ多くの人が助かると思うと積極的に提供していこうと思います。また、世界は一つなんだなと思いました。」(1年)

◆6月11日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「週末をチャペルで締めると来週も頑張ろうという気持ちになれるので欠かさず来ています。」(2年)「基盤がしっかりしていなければ、何をやっても上辺だけがすぐにくずれてしまう。自分自身の基盤、土台、ルーツを意識してこれから生きていきたい。」(3年)「普段は英語と言えば、語学の授業以外はあまり日常の生活では話さないことが多いので、この英語チャペルはただ心や体を清めるだけではなく、英語の勉強にもなるので非常によいと思います。」(3年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

5月中旬~下旬

上ヶ原フィルハーモニック

チャペル出席票からの感想

2010年5月20日~5月28日

◆5月20日(木)音楽チャペル 上ヶ原フィルハーモニック
「一曲目の「桜」を聴きながら、今はもう桜の季節は過ぎましたが、一か月前、不安や期待を胸に抱きながら関西学院大学の門をくぐったことを思い出し、ジーンと熱くなりました。」(1年)「チャペルコンサートは、朝の忙しい時間にゆとりと落ち着きが持てるので大好きです。」(1年)「色々なジャンルの曲を演奏してくださったので、時間があっという間に経った気がしました。」(1年)「ジメジメした嫌な天気ですが、一時の間忘れさせてくれました。」(1年)「今日はじめじめしていて気分もあまり良くありませんでしたが、朝から合奏を聴いて、今日も一日がんばろうという気になりました。関学は音楽が盛んな学校だなと思いました。」(1年)「アンサンブルの楽しさが伝わってきて、すごくいいチャペルアワーを過ごせたと思います。」(1年)「楽器の美しい音色と綺麗なメロディーに感動しました。毎日しんどいなと思っていましたが、チャペルに来ると不思議と頑張ろうと思えます。最後の曲のFirst Loveにとても感動しました。」(1年)「やっぱり音楽チャペルというものは心がいやされるというか、気持ちが楽になります。」(2年)「音楽チャペルはここでしか聴けない音楽に出会えていつも楽しみです。」(2年)

◆5月21日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「金曜日のチャペルっていつも人が少ないのですが、その分静かですごく落ち着いて集中できます。福音書の「地の塩、世の光」を読んで、自分らしさを失わないことって大切だなと思いました。」(1年)「G号館の壁に刻まれてる言葉の意味することがよくわかった気がする。誰もが必要な人間なんですね。」(1年)「「塩」は偉大だなと思いました。「この世で一番美味しいものは塩、一番不味いものも塩」というのを聞いたことがあり、それを思い出しました。塩気をなくさず美味しい塩でいたいです。」(1年)「塩に塩気がなくなるように何の役にも立たないことがないように人のためになることをしていきたいです。」(2年)「私は毎週金曜日にチャペルに参加しています。今はもう参加しないと何か一日が足りない気がします。ここに来るとすごく心が癒されるので一日が楽しくなります。」(2年)

◆5月25日(火)アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「今まで行ったチャペルは演奏、合唱を聴いている側だったので、自分が歌をうたうのと聴くのでは心の落ち着き方がどこか違ったように感じました。声に出すことでよりいっそう、心が清められたような気持ちになりました。声に出すことは大切だと思いました。」(1年)「今が辛くてしんどくても、必ず報いがあると信じて「今」を頑張って生きていきたいと思います。」(1年)「自分の欲望のためだけに生きてはいけないと思った。いつか、自分の欲望が人のためのものであるようになれるようになりたい。」(1年)「ウルフルズの「ええねん」は僕も大好きです。自分が選んで自分の道を決めたけど、不安になる時があります。そんな時「これでいいんだ」「自分の道を迷わず進もう」と思える様なシンプルな歌詞が好きです。」(2年)

◆5月27日(木)上ヶ原ハビタット
「“地球の屋根は空ひとつ”という言葉は良い言葉だと思いました。」(1年)「上ヶ原ハビタットは海外派遣のボランティアということでフィリピンに行って家を建てる手伝いをするなど尊敬できるところがたくさんあった。チャペルは聖書や音楽を聴いたりするだけでなくこうした課外活動の紹介が聞けるので良い。」(1年)「家建築で専門的なこともやっているようなので、少し驚きました。ボランティアは「やってあげる」というよりも、逆に自分たちが何か与えられるものだと思いました。」(1年)

◆5月28日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「私が生きているうちには無理だろうけど、いつか、本当にまた世界が1つになれる日が来たらいいなと思いました。」(1年)「絶対にないと思いますけど、自分もペンテコステの日に聖霊が降りて、自分がどんなことを感じるのか経験してみたいです。」(2年)「今日は天気も寒かったんですけど、チャペルで心をあたためてもらいました。今日も一日幸せな日になりそうです。」(2年)「イマジンは私も大好きな曲で、たまに口ずさんでいる時もあります。」(2年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

5月上旬~中旬

チャペル出席票からの感想

2010年5月6日~5月14日

◆5月6日(木)音楽チャペル バロックアンサンブル
「音楽チャペルに参加して演奏を聴いているとGWの疲れも癒される感じがあった。心身ともに清められ、午後の授業にもしっかりと取り組めそうだ。」(1年)「関西学院大学にこのような団体があったことを今日初めて知りました。非常に高いレベルの演奏を聴くことができ、チャペルに参加して良かったと思いました。キリスト教の讃美歌もまた美しい歌詞で、これからもっとたくさんの讃美歌を知りたいと思いました。」(1年)「バロックアンサンブルの演奏はチャペルの雰囲気ととても合っていて心地よかったです。教会と音楽の関係の深さを感じました。」(1年)「ヨハネの手紙4:18に今の私はとても共感しました。特に「愛には恐れがない」というところが。」(1年)「こんなに近くでバイオリンを聞いたのは初めてでした。とても美しい音で聞いていてとても癒されました。また聞きたいです。」(1年)「朝、オルガンの曲が放送で流れていて、なぜか落ち着き、チャペルに来たくなりました。キリスト教学の後はいろいろな理解をして出席できるので良いと思う。」(1年)

◆5月7日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「イングリッシュチャペルはやはり普段とは迫力が違い、すごいです。本場のチャペルという感じがしてとても素敵だと思います。もっと英語の勉強をして話の内容がわかるようになったらいいなと思います。」(1年)「今さらですが、聖書の文章はとても興味深いなと思いました。内容の意味が判るときと判らないときがありますが、知るたびに少しずつ成長している気がします。」(1年)「神のことを学ぶことと愛することは別であるという本日のメッセージ、とても心に響きました。何かを勉強して学ぶことができても、そのことを本当に愛する(というか好きになる)こととは必ずしも一致はしないのだなと思いました。」(1年)「英語が得意な方ではないので、しっかり理解できたかは分からないのですが、神をどう考えるか、今まで考えたことがなかったなと思いました。単純に仕える気持ちではないんだと思いました。」(1年)「慌ただしい空気を今までした経験がない神に祈るという形で和らげるのは不思議な気分だった。」(1年)

混声合唱団エゴラド

◆5月11日(火)音楽チャペル 混声合唱団エゴラド
「今日の混声合唱を聴いて、入学式の日を思い出しました。あの時の自分とでは授業に対する姿勢が変わってしまっていると思います。勉強への好奇心を入学当時に戻し、今日からの授業に臨みたいです。」(1年)「何だかふと1年前をなつかしく思い出しました。もっと毎日精一杯めいっぱい生きなきゃなと思いました。チャペルはいつも何かを振り返る場になってとても良いです。」(2年)「音楽チャペルはいつも幻想的で、エゴラドの方々の歌声に聞き入ってしまいました。時間を忘れて聞くことができ、とても気持ちが落ち着きました。」(2年)「素敵な音楽でした。心だけでなく体にも響くので音楽チャペルは好きです。」(3年)

◆5月13日(木)アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「福音書にイエスが怒る場面がありましたが、イエスも怒るんだなと意外に思いました。人を助けるということは自分を犠牲にすることなのかもしれないとルスターホルツ先生の話を聞いて思いました。」(1年)「人を助けることは大きなことでも小さなことでも善いものです。助けられた人だけでなく、助けた人も心が晴れやかになります。でもそのために自分が命を落とすことはあってはならないと思います。人の犠牲の上で生きていくのは辛いものだからです。なので、自分のできる範囲で手を差しのべていこうと思います。」(1年)「人を助ける事は良い事ですが、それによって自分を失ったら元も子もないと思います。しかし、自分を守った為に助けるはずの人が損なわれたらきっとすごく後悔すると思います。難しいなと思いました。」(2年)

◆5月14日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「最近チャペルに参加することがとても楽しくなってきました。日々の生活の中で、こんなにも心が安らぐ時間ってそんなにないと思います。」(1年)「チャペルに参加して朝から和みました。キリスト教の精神は素晴らしいことだけれど、実際に自分が日々できているかと聞かれたら、できていません。心がけようと思いました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

4月下旬

聖歌隊

チャペル出席票からの感想

2010年4月20日~4月30日

◆4月20日(火)音楽チャペル 聖歌隊
「朝、学校に来るのがギリギリでなんとなく心が落ち着かなかったのですが、チャペルに来て少し落ち着きました。聖歌隊の人の歌声を最初に聴いた時、涙が出そうになりました。」(1年)「聖書の「互いに愛しなさい」という言葉がすごく印象に残っています。私にとって愛とは男女間での愛しか浮かんでこなかったのですが、他にも愛の形があり、どんな愛があるのか考えるのも面白いと思いました。」(1年)「音楽チャペルは幻想的で、参加している間は時間がゆっくりと過ぎてゆくように感じました。讃美歌は言葉では伝えることが難しい「思い」のようなものが込められていると思いました。」(1年)

◆4月22日(木)アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「聖書には神への信仰しか書いていないと思っていたのですが、思っていたより人間味が強く、生きるための処世術まで書かれているのをはじめて知りました。そして人とのつながりの大切さをこの一節は訴えているのに気づき、目が覚めるような思いがしました。」(1年)「聖書を読んで疑問に思ったことや考えたことなど今まで一度もありませんでしたが、聖書に書かれてあることについて考えるということもおもしろいなと思いました。」(1年)「誰かのために何かをするのは良い事だと思います。人間関係を守りたいのならば、悪い事をしながら誰かのためになることをするのではなく、良い事をして誰かのためになることをするほうが相手にとっても良いのではないかと思いました。」(2年)

◆4月23日(金)English Chapel A.Rusterholz(宗教主事)
「聖書の天地創造の部分は日本語でなら何度か目にしたことがあるけれども、こうして英語の原文を読むとまた違った感じがしました。」(2年)「一日の始まりを太陽の昇りとともに、目を覚まして光を見るという事はすごく幸せなことです。私にこういう幸せを与えてくれた神に心をもって祈ります。」(2年)「英語のチャペルに有名な歌手が登場するのは意外に感じましたが、チャペルにもこのような説明も一つあってもよいだろうと思いました。」(3年)

グリークラブ

◆4月27日(火)音楽チャペル グリークラブ
「グリーの方々の歌を聴いていると歌うことに誇りをもって合唱なさっているのが伝わってきます。そう感じるのと同時にいつも元気を分け与えてもらっています。」(1年)「学内でこんな素晴らしい歌声を聞けるなんて、関学はすばらしいところだなと思いました。」(1年)「おなかの底にズンズンと迫ってくる歌声は我々に勇気を与えてくれていると思いました。」(1年)「自然と体が動くぐらいリズミカルで楽しかったです。」(1年)「人の声で、ここまでの歌というより音楽を奏でられるのはすごいと思いました。」(1年)「以前は混声合唱の音楽チャペルを聞きましたが、今回の音楽チャペルは男性だけだったので前より迫力があってすごいなと思いました。」(1年)「チャペルといえば聖歌隊の女声合唱のイメージですが、ここのチャペルは男声の方が響いて合ってるなと思いました。」(2年)「美しいハーモニーを聞いていると1年前のことを思い出し懐かしく、また心機一転し勉学、部活共に頑張ろうと思えました。」(2年)

◆4月30日(金) English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「イングリッシュ・チャペルということで最初は不安でしたが、落ち着いて話を聞くことができました。もっと英語の勉強をして話の内容がわかるようになりたいと思いました。主の祈りもぜひ英語で言えるようになりたいです。」(1年)「今回読んだ聖書のお話は聞いたことがあったのですが、ぼんやりとした知識だったので、今回ちゃんと読めて(しかも英語で)よかったです。いろいろ失敗しつつも、しっかりとした大人になれたらいいなと思いました。」(1年)「今週もまた一週間が終わったなという感じがします。ルスターホルツ先生のチャペルは毎回心が休まり、とても落ち着きます。」(1年)「アダムとイヴが楽園を失って初めてその大切さに気付くというのは、今も同じことだと思いました。」(1年)「人間は主なる神に希望の世界から現実の世界に行かせたと思う。ここで一生懸命生活するのは大事だと思う。」(1年)「だました蛇が悪いのでしょうか、だまされた女が悪いのでしょうか。」(2年)「とどまるだけでは何も始まらないのです。不安でも一歩踏み出すことに意味があると思います。」(3年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

4月上旬~中旬

大鹿薫久文学部長

チャペル出席票からの感想

2010年4月6日~4月16日

◆4月6日(火) 大鹿 薫久(文学部長)
「心休まる感じがしました。思っていた以上に素晴らしい空間であると知りました。」(1年)「生のオルガン演奏はとても心に響き、心地よかったです。」(1年)「マスタリー・フォー・サービスについて改めて考えさせられた。自分のための努力も大切だけれど、他の人のための努力という考え方も大切にしたいと思う。」(1年)「自分のためだけでなく、ここまで育ててくれた親のためにも勉強をがんばりたいと思いました。」(1年)「春休みがあったので久しぶりのチャペルでした。チャペルに出ると1日の始まりを感じ気持ちが良い。」(2年)「「人のためなら頑張れる」自分のことを考えてもそのとおりだなと、と思いました。」(3年)

◆4月8日(木) 大鹿 薫久(文学部長)
「初めて関西学院大学のチャペルアワーを体験しましたが、大学生活がまだ慣れていなく、ずっと緊張した状態が続いており、精神的につらいものがあったのですが、このチャペルアワーのおかげでとてもリラックスできました。」(1年)「讃美歌は本当に美しいなぁと感じました。チャペルアワーに参加した日の朝は何だかすがすがしい気分になります。サンタクロースについてのお話はとても興味深かったです。人間は精神の世界に基づいて、形ある世界を生きているというところがとても不思議で考えさせられるなぁと思いました。」(2年)「聖書のおはなしは処世術を説いているようで現代においても通用すると思った。」(2年)

◆4月9日(金) 大鹿 薫久(文学部長)
「入学したばかりで、何もかもが新しいことばかりでパニックになっていましたが、ここに来て音楽をきき歌をうたって、少しおちついた気がします。」(1年)「自分と向き合う時間が日常の中に無いかもしれないと思った。心をいやしたくなったら来てみようと思います。」(1年)「私もなぜ文学部を選択したかと聞かれたことがあります。人にとって言葉というものはすごく大事なものだと思います。言葉は人の気持ちを一番よく表してくれるものであると思います。その言葉というものについて勉強できることは素晴らしい事だと思います。」(2年)

◆4月13日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「幼い頃の夢と今の私の夢は同じです。しかし、将来、私の夢が叶ったなら私はまたちがう夢を見つけないといけなくなる。大きくなるにつれ、夢が叶っていくにつれ、人はどんどん貪欲になっていってしまうのではないかと思いました。」(1年)「今日初めてチャペルに来ましたが、改めて関学の良さが見えました。こういう時間はとても気持ちが穏やかになり、落ちつくなと思いました。」(1年)「緊迫した授業の中での唯一の落ち着ける時間です。」(2年)「自分は「夢」とか「目標」っていうものがあまり定まっておらず、自分が何になりたいのかもわからない状態ですが、今日のルスターホルツ先生のお話を聞いて、この大学生活の中で自分が没頭できる何かを探してみようと思いました。」(2年)

永田雄次郎文学部教授

◆4月15日(木) 永田雄次郎(文化歴史学科教授)
「知識はただある物事を知っていることだが、知恵は知っていることをどの場面で使ったらいいのかを心得ていることを意味するのだと分かり、両者のちがいが再発見できてよかった。」(1年)「1日3回も賛美歌が流れているのは全然知らなかったのでびっくりしました。時間を時刻を表す讃美歌で表すのは、風流といういか、面白いなと思いました。」(1年)「賛美歌で始まって賛美歌で終わる1日って何だかステキだなあと思いました。」(1年)「感じたものに興味を持って知覚し、それが「なぜ」「どのように」あるのかを考えて生まれるのが“知恵”。これはどの局面にも当てはまると感じた。」(経済・2年)

◆4月16日(金) English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「聖書は日本語で読むのと英語で読むのはやはり迫力が違うなと思い感動しました。」(1年)「僕は朝に弱く、もやもやしてイライラした気持ちになるのですが、ルスターホルツ先生のチャペルに来るとそのモヤモヤがなくなり、なぜか新鮮ですがすがしい気持ちになりました。歌や先生の言葉で何かが浄化されたのだと思います。」(2年)「2回生からチャペルに参加するようになって感動するような言葉(心に残る言葉)を沢山聞けたので、来られる日は来たいと思います。」(3年)