チャペルアワー(2009年度)

[ 編集者:文学部・文学研究科        2009年4月1日   更新  ]

◆チャペルに出席した学生からの感想

12月中旬~1月中旬

チャペル出席票からの感想

2009年12月11日~2010年1月12日

◆12月11日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「いつもの礼拝とは全然違って英語の礼拝もすごくいいなあって思いました。貴重な体験ありがとうございました。」(高2)「いつも学校でやっている英語礼拝とはちょっと違っていて新鮮でした。讃美歌も一度読んでもらえたのでよかったです。」(高2)「クリスマスはChrist(キリスト)とmas(ミサ)からなる言葉ということを知り、クリスマスは私たちにとって素晴らしい日であることを教わることができました。」(1年)「大坂女学院の生徒と一緒にチャペルを受けました。『おはようございます』と受け答えをする皆とは違って、(私はしませんでした)私たち大学生はいつからか挨拶をする機会が減ったなぁと感じました。」(1年)

三浦啓甲東教会伝道師

◆12月15日(火)三浦 啓(甲東教会伝道師)
題:「本当の平和」
「クリスマス休戦の後にまた戦争が始まるのは兵士にとっては辛いだろうなあと思った。」(1年)「クリスマス休戦という言葉をはじめて聞きました。すごく素晴らしい言葉だと思いました。戦争中なのにクリスマスで何かが1つになれるということは、クリスマスが与えた平和だなと思いました。」(1年)「私たちが楽しくクリスマスを祝う時に、苦しんでいる人もいるということを考えるべきだということを学びました。」(1年)「今日の話を聞いて、アメリカでは多くの人がキリスト教徒であるはずなのに、なぜアメリカは今のような在り方になってしまっているのか疑問に思った。」(2年)

◆12月17日(木) アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「ろうそくがきれいで、なんとも幻想的でした。クリスマスが近づいているのだなあ、と実感しました」(1年)「ろうそくの火が三本ついていた。来週ろうそくの火が全部つくのが楽しみです。「今日のチャペルはすごく考えさせられました。愛するということは大事だと思うけれど愛するのと同じくらい自分も人から愛されるようにならないと思います。だから愛することにも努力が必要だと思いました」(1年)

◆12月18日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「三人の学者(王)の話は聞いたことがありましたが人によってこうも解釈がちがうのだと知って、少し驚きました。『実は四人だった』説も面白いですね。」(1年)「冬が深くなりつつ、家族への思いがつのる一方だ。はやく冬休みになって、帰国して家族とクリスマスをすごしたい。」(1年)「関学に来て、キリスト教を勉強したりチャペルに出たりして、少しキリスト教についても詳しくなれたし、クリスマスの本来の意味も知ることができてよかったです。今年のクリスマスは家族と過ごそうと思います。」(1年)

クリスマスパーティー

◆12月22日(火) クリスマス・パーティー
「わいわいやっていて楽しかった。思わぬ出会いもあった。」(1年)「ろうそくの点火がきれいでした。今年を振り返ってみると去年の今頃大学生になってからしようと思っていたことをあまりできなかったように思います。」(1年)「今日は最後のチャペルなのでいつもより歌、頑張りました!!!先生に飲み物をついでいただき感激でした。」(1年)「去年の今頃は勉強ばっかりでクリスマスを祝う余裕なんてなかったなあと思い出しました。関学に来てよかったです。楽しい思い出になりました。」(1年)

山内一郎名誉教授

◆1月7日(木) 山内 一郎(名誉教授)
「今日のお話は阪神淡路大震災についてで、私はその当時関東地方に住んでいたため、震災に関する記憶はほとんどないのですが、関学は兵庫にあるので、大変な被害であっただろうなと思います。学生たちのボランティアのエピソードには本当に感動しました。音楽は神様から与えられたプレゼントで、人に元気を与え。いつも癒してくれるものなのですね。素晴らしいです。震災の記憶をいつまでも忘れることなく、Mastary for Serviceを忘れることなく、生きていきたいです。」(1年)「三歳くらいの時でした。私も阪神淡路大震災を経験しました。西宮でした。やっぱりこの経験を忘れないようにしていきたいです。」(1年)

◆1月8日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「金曜日のEnglishチャペルは秋学期今日で最後ですね。むずかしかったけれども参加してよかったです。またEnglishチャペルではないときも来ます。」(1年)「今日のメッセージの中ででてきたHebrew greetingの意味が深いなと思いました。」(1年)「書き初めにもあるように『書く』ということが大事なんでしょうね。」(1年)

◆1月12日(火)アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「先のことばかり心配して動けなくなっていた時期がありましたが、考えすぎだ、まだ心配しなくていい助言され、“今”のことに集中して毎日過ごしているといろいろ悩むことはあっても何とかなったように思います。話を聞いて、未来のことばかりでなく今が大事であるとあらためて感じました。」(1年)「明日がどうなるかわからないけれど、一生懸命生きることが大切なのだなあと感じました。チャペル週報に書かれていた震災についての話からもそう感じることができました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

11月下旬~12月中旬

チャペル出席票からの感想

2009年11月26日~12月10日

◆11月26日(木) アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「どんな人でも赦し合い相手を思いやることが大切であると感じました。また自分が親切にしてもらったら、相手にも同じように親切にすることも大切なことだなと感じました。」(1年)「今回の聖書の箇所で『七回どころか七の七十倍までも赦しなさい』というところがとても印象に残りました。」(1年)「私は普段、“赦す”というよりも“諦めて”いるのかもしれないと思いました。相手を赦しているのではなく、関係がぎくしゃくするのが嫌で、諦めているんだと思います。心から赦せる人になりたいと思いました。」(1年)「許すことは難しいけれど、自分もまた人に赦されて生きているのだと思うと、もっと優しくありたいな、と思いました。」(1年)

◆12月1日(火) アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「日本やアメリカのサンタクロースとヨーロッパのサンタクロースは大分違ったのに少し驚きました。幼い頃私もサンタクロースを信じていたので、なんでも知っているサンタさんを怖がる子供たちの気持ちがわかる気がしました。」(1年)「クリスマスにサンタの前で自分がいい子だったとアピールしなければならないなんて、過酷な試練ですね。日本に生まれてよかったです。靴下をつるして寝ると中にプレゼントが入っているのですから。」(1年)「もう12月ですね。クリスマスを意識してしまいます。サンタクロースは、私の家では中学2年くらいまで来てくれました。今でも来てほしいです…。」(1年)

◆12月3日(木) アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「早いものでもう12月に入りました。もうすぐクリスマスです。昨日、5現の授業が終わって帰る時に中央芝生前のクリスマスツリーが点灯されていてとてもきれいでした。」(1年)「キリスト教の学校に入って、キリスト教のことを学んで去年とは少し違った気持でXmasを迎えられそうです。」(1年)「今日のチャペルで部屋にたくさんのクリスマスが近づいていることを感じさせるものがあることに気付きました。特に出入り口の所の町の風景の絵がかわいかったです。」(1年)「サンタさんへのお願いで、弟と父の事を願えるのはとても優しいと思ったし、やっぱり人が悲しいと自分も悲しいし、人が嬉しいと自分も嬉しいものだと思った。」(1年)

Alan Brady社会学部教授

◆12月4日(金) English Chapel Alan Brady(社会学部教授)
「Xmasで考えるべきことはイエスが誰であるかということを初めて知ったけれど、イエスはほかの神と違って友の存在であるということに感銘を受けた。」(1年)「クリスマスが恋人たちや、プレゼントを受けとるだけになっているのがショックだと聞いてはっ!としました。先生の言う通り、見知らぬ人に与えてこそのクリスマスだと思った。」(1年)「日本でクリスマスというとお祭りのような感じでしかないと思いますが、本来の意味を知っておくべきだと思いました。」(1年)

聖歌隊

◆12月8日(火) 音楽チャペル 聖歌隊
「関学のマークである三日月の由来が興味深かったです。聖歌隊の歌はとてもきれいでした。リコーダーとタンバリンの伴奏も面白かったです。クリスマスの歌を聖歌隊の方々と歌うのも楽しかったです。」(1年)「聖歌隊に入りたいと思っちゃいました!!」(1年)「今回、大学に入って初めて聖歌隊の歌声を聴かせていただきました。ハーモニーの美しさに心がいやされました。今日は授業で発表しなければならず、朝から少しゆううつだったのですが、歌声を聴いていると少しづつ心が晴れてきました。」(1年)

◆12月10日(木) アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「クリスマスの本当の意味を知ってお祝いしている人は日本に少ないと思います。一人でも多くの人がクリスマスの本当の意味をしうるようになればいいなと思いました。」(1年)「ろうそくの火が全部つくのが楽しみです。」(1年)「私の今までのクリスマスのイメージは恋人のためのものという感じだったので、『クリスマスはみんなのもの』という言葉の先生の解釈を聞いて、本来は家族や大切な人たち全てのものなんだと思いました。」(3年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

11月中旬~下旬

チャペル出席票からの感想

2009年11月12日~11月24日

◆11月12日(木) アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「一番初めの草食男子はアダムだと聞いて驚いた。私も周りの人達に対する優しさを強く持とうと感じた。」(1年)「今日のチャペルは雰囲気がクリスマスっぽくて心が落ち着きました。少しだけど讃美歌を覚えていて嬉しかったです。」(1年)「自分が言ってることと自分がする行動はいつも一致しないで矛盾していることもあるのだと思いました。」(1年)「先生のことばかから草食男子ということばを聞いた時はびっくりしましたが、過去と現在はつながっているんだなと感じました。」(1年)「クリスマスの行事がたくさんあるみたいなのでいろいろ行ってみたいと思いました。クリスマスツリーの点灯がすごく楽しみです。」(1年)

◆11月13日(金) English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「小さい頃は、目に見えない不可思議なことを信じていました。目に見えることがしか信じなくなるのが、大人になることだと思うと少しかなしいような、さみしいような…?」(1年)「前回のゴスペルから戻って、普通のチャペルですが、落ち着いた雰囲気でゆったりした気持ちになりました」(1年)「“Blief is a strong feeling that samething exists,is,true,or is good”という文が印象的でした。信じるか信じないかは自由だけど、僕は大人になっても神様やサンタクロースの存在を信じ続けたいです。」(1年)

アジア学院からの留学生

◆11月17日(火) 留学生によるチャペル
「チャペルに出席するたびに、自分とは全く違う価値観のものを体験できて新鮮です。」(1年)「発展途上国も様々な問題を抱えていると同時に、さまざまなプロジェクトがあるということを初めて知りました。短い期間ですが日本でさまざまなことを学んで、自国で生かしてもらえたらと思います。」(1年)「高校の時の国語の先生が10年位現地に住んでいたそうなのですが、やはり大変だったと聞きました。日本は戦争がないという点では平和な国だと思います。」(1年)「留学生の方の話を聞くことができて、いつもと違うチャペルの時間を体験することができた。」(1年)

永田雄次郎文学部教授

◆11月19日(木) 永田雄次郎(文学部教授)
題:今年もサンタクロースは来るのでしょうか
「今日はチャペルの題目に魅かれて来ました。サンタクロースという『存在』が大切なんだなって思いました。私も子供ができたら子供達に物理的な存在ではなく愛としての存在であるサンタクロースを伝えたいです。」(1年)「確かに今の時代はサンタクロースの存在を忘れてしまっている人が多いのかなあと思いました。くりすますが待ち遠しくなりました。」(1年)「8才の子供の質問に親切に答えてくれるなんて、とても優しい大人だと思った。」(1年)「“自分の中で存在しない、分らないものは嘘だと決めつけている”と聞いてハッとしました。その通りかもしれません。可愛いお話かと思ったら考えさせられる内容だった。」(1年)

◆11月20日(金) English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「『クリスマス』ろうそくみたいで、いつもあたたかい気持ちを与えてくれます。いつも期待してしまいます。ただ、過ぎたら寂しいです。」(1年)「高校の時にEnglish Chapelがあり、懐かしくなったので人間福祉学部から来ました。これからも文学部に足を運びたいと思います。」(1年)「私は社会学部生なんですが、初めて文学部のチャペルに出てアットホームな感じのチャペルがすごく素敵でした。」(1年)「”Tomorrow was the examination”に納得しました。入学当時から、時々時間を見つけてチャペルの一時を過ごさせてもらっています。」(4年)

ハンドベルクワイア

◆11月24日(火) 音楽チャペル ハンドベルクワイア
「チャペルがちょうどいいくらいに暖かく、ハンドベルの音を聴いていると今年もクリスマスの季節がやってきたんだなあとすごくなつかしいような不思議な気分になった。」(1年)「一音しかないベルを複数の人で担当しているとは思えないくらいそろっていてとてもきれいでした。」(1年)「本格的なハンドベルは今日初めて見ました。神秘的な感じで心が清められた気がした。」(1年)「『いつも喜んでいなさい』身にしみる言葉です。ハンドベル、素敵でした。」(2年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

10月下旬~11月中旬

細川正義文学部教授

チャペル出席票からの感想

2009年10月27日~11月10日

◆10月27日(火) 細川正義(文学部教授)
「関学のキャンパスが美しいか否かという話で思い出したのは、他大学に通う友にキャンパスの写メを見せた時『妖精が住んでそう!』と言われたことだ。その妖精が住んでそうな所で勉強しているのだと考えると少し微笑ましい気持ちになる。」(1年)「関学のこの校舎は関学生として誇りです。美しいし、中芝もあるし、門を入った時に見える景色が大スキです。」(1年)「いつも関学のキャンパスの風景や緑は爽やかで穏やかな気持ちにしてくれます。初めて訪れた時も正面から入ってすぐとても感動しました。景観を守って下さっている方々に感謝しなければと思いました。」(1年)「『竹の子』はよく聞きますが『竹の花』は初耳でした。60年に1度しか咲かないなら、死ぬまでに1回見てみたいです」(1年)

バロックアンサンブル

◆10月29日(木) 音楽チャペル バロックアンサンブル
「バロックって本当に素敵です!特にH.パーセルの「アブデラザール組曲」よりロンドが好きでした!」(1年)「天気の良い日に、隣に仲の良い友人とともにチャペルを受けていると、とても有意義な一時を過ごしているなあと感じることができました。」(1年)「昔バイオリンを習っていたので久しぶりに生演奏を聴けてすごくうれしかったです。」(1年)「つまらない事なのですが心のこもった演奏と、私たちは歌っていて、百合が甘く匂っていてなんだか良いなあと思いました。」(1年)

◆10月30日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「讃美歌だけでなく、明るい歌も聞いたので、いつもと違う気分になれた。」(1年)「今キリスト教学を受けているのがきっかけでひさしぶりにチャペルに来ました。また来ようと思います。」「“Free Nelson Mandelaという曲はとてもメロディーが耳に残る曲だなあと思いました。」(1年)「久しぶりに出席させていただきました。礼拝から一日の生活が始まるのはやはりいいですね。ありがとうございました。」(聴講生)

◆11月5日(木) アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「私は今まで『希望』という言葉は将来に対しての自分の期待という意味を持つ言葉だと思っていましたが、全く逆の意味の『不安』という意味があったことは知らなかったです」(1年)「家族の絆というのは大切であるというのを改めて考えることができてよかったです。」(1年)「希望は不確かのことを意味するためあまり良い言葉ではないという解釈があるということを初めて知り驚いた。」(1年)「今日の話は元気づけられる内容だった。私も日々良い事悪い事があり、悪い事の方が多い気がする。だけどそれは将来の栄光に比べると小さい事だと聞いて、良い事を素直に全力で喜ぼうと思った。」(1年)

◆11月6日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「中、高校生の時毎朝礼拝がありましたので、礼拝に参加した後授業というのが普通の青春時代でした。30年後の今、同様の機会を与えていただき、感謝します。O Little Town of Bethlehemがとても懐かしかったです。ありがとうございました。」(1年)「きょうの二つの歌はすごく落ち着かせてもらえるメロディーでした。」(1年)「もうすぐクリスマスですね。関学のクリスマスはとてもキレイだと聞いているので楽しみです。」(1年)「普段気がつかないことをたくさんこの時間に教わっていると思う。異なった物事の考え方も重要だと思う。」(1年)

ゴスペルクワイア(P.O.V)

◆11月10日(火) 音楽チャペル ゴスペル
「POVの人達はみんな楽しそうに歌っていて、私も楽しく過ごしたいと思った。」(1年)「とても楽しそうにみんな歌っていて、笑顔で、朝から元気がもらえました。今日来てよかったです。友だちも頑張って歌っていたので、私も今日一日授業や色んなコト頑張ろうと思いました。」(1年)「すごく迫力があり、朝から元気になりました。すごく一体感があり、楽しそうで感動しました。」(1年)「とにかくカッコ良かったです。人の持つ声のパワーというものを改めて感じさせられました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

10月上旬~下旬

木原桂二神学部研究員

チャペル出席票からの感想

2009年10月6日~10月23日

◆10月6日(火) 木原 桂二(神学研究科 博士課程後期課程) 
題「人間の価値」
「人が世の中を数や目に見えるものに頼って認識してしまうのは仕方のないことです。けれど、そのことを常に頭においていれば、気をつけることもできると思います。今日のお話はそのことを人に忘れさせないようにいっているんだと思いました。」(1年)「私が所属している部活も人数が多くて、その人、その人をなかなかみつめることができないのですが、これからは一人一人の良い所を見つけていきたいと思います。」(1年)「羊の話は有名ですが、前にチャペルで聞いた兄弟と父親の話と似たところがあると思いました。」(1年)「本来の人間の価値について考えることができました。レッテルや肩書きで人間は語れないという教えをうけとることができてうれしいです。」(1年)

◆10月9日(金) English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「『話』ということで人が人を理解する大切さが、コミニケーションの一歩だなと思いました。」(1年)「秋学期になってからは、日本語のチャペルに行っていたので、今日の英語のチャペルはひさしぶりな感じがしました。」(1年)「すごく良い雰囲気で講を聴くことができたと思います。アダムの孤独の話は初めて知りました。」(1年)「讃美歌を歌ったら気持ちがよくなってすがすがしい気分になれた」(1年)

藤原一二三教育学部非常勤講師

◆10月13日(火) 藤原一二三(教育学部非常勤講師)
「敵を愛せる力とは本当に広い心をもたないと無理です。でも憎しみをずっと持っていたら、しんどいのはいつまでも自分です。そう思って大きな心がもてるように成長していきたいです。」(1年)「“ちがいを克服する”というのは非常に難しいことだと思いますが、身近にある小さなちがいに対する考え方を改めようと思いました。皆が皆少しずつでも意識すれば自体は良くなっていくと思います。」(1年)「敵を愛するに至るまで、どれだけの葛藤や悩みを抱えることになるんだろう。それを考えると、憎しみという感情は怖いものだと、今日のチャペルで思った。」(1年)「私は、人を許すことができなくても人を愛することができると思っていましたが、本当に愛するということは許してこそなのかもしれないと感じました。」(1年)「今日はいつもより大きな声で歌ったので、とてもスッキリした。」(1年)

◆10月20日(火) 上ヶ原ハビタット
「高校のときに物資支援をしたことがありましたが、このような機会があったら国は違っても交流はできるんだということが分かりました。」(1年)「上ヶ原ハビタットがどんな活動をしているのか知らなかったので『こういう活動があるのか』と知ることができた。」(1年)「同じ年代の人が海外でボランティアをしていると知って、自分にもできることを考えてみようと思いました。」(1年)「ハビタットの活動が見れてよかったです。できることから始めるのを見習いたいです。」(2年)

◆10月22日(木) アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「宗教の有無で成人年齢や生活が結構違ってくるんだなと思った。」(1年)(1年)「讃美歌を歌うのが最初恥ずかしかったが、照れずにすこしずつ歌えるようになってきて参加しているという実感が出てきました。」(1年)「『神に従う人の道を主は知っていてくださる』報われることが嬉しいです。報われるためにやることばかりじゃないけれど、神が知っていてくださる、という報いがあれば、生きていけると思います。」(2年)

◆10月23日(金) English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「久しぶりにチャペルに参加しました。チャペルに来ると心が落ちつきます。分からない英語が多くて焦りました…。」(1年)「英語で聞いていると聖書が目新しく感じられます。」(1年)「自分にとってチャペルは自分と向き合える唯一の貴重な時間です。今日はEnglishChapelということもあって、英語の勉強にもなりました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

9月下旬~10月上旬

チャペル出席票からの感想

2009年9月22日~10月2日

◆9月22日(火) アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「父親の人がとても優しい人だなと思った」(1年)「今日の話の“自分のやりたいことをやる”ということを聞いた時、大学に入ってなかなかできていなくて、ドキッとしました。」(1年)「『放蕩息子』の話を聞いて、私は、父親のあの態度こそが弟への大きな戒めとなったのではないかと思います。厳しく叱られるよりもひたすら優しくされることの方が帰って苦しくなるときもあるからです。」(1年)「私は一人暮らしなので家に帰っても誰もいないのですが、自分の悩みは友人なり、電話で家族に伝えようと思いました。」(1年)

永田雄次郎教授

◆9月24日(木) 永田 雄次郎(文学部教授)
「先生の話を聞いているうちに、自分がいつも偏った立場にいるように思われました。」(1年)「まさか甲子園の話だとは思いませんでした。驚きました。私も、第三者の客観的意見や時には自分の中にもどこかそういう部分を持つことは大切だと感じます。しかし、まさか野球でそこまで考えることができるとは…。」(1年)「多様なところが、ものごとがみえる広い視野をもつことで今まで気付かなかった事に気付くことができるんだなと思いました。」(1年)「永田雄次郎先生の甲子園の例から、自分の立場と逆の立場から見た“真実”を見るということの大切さを知った。」(1年)「おかめはちもく、でしょうか。第三者とか、関係のない人とか、敵味方ではなく新たな視点をあたえてくれる人なんですね。」(1年)

◆9月25日(金) English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「意味と思い出せない英単語がいくつかあったので、勉強しておこうと思います。」(1年)「英語の礼拝は初めてだったので新鮮でした。」(1年)「金持ちとラザロの話は小さい頃にきいたことがあり、今回久しぶりに読んでみると、いろいろなことを考えさせられました。」(1年)「はじめてチャペルに参加しましたが、127(讃美歌)の歌は曲調があたたかかったです。」(1年)「初めてチャペルに出て、キリスト教学で知った言葉が出ていて嬉しかった。分からない内容が多かったですが、これから理解したいです。」(1年)

◆9月29日(火) アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「秋学期が始まり、日々忙しくなっていたが、チャペルは心が落ちつく場所だ。キリスト教徒でもなんでもないが、こういう時間は大切だと思う。」(1年)「いつくしみ深いという曲は、少し歌詞が違うけど、中高の時に歌いました。元気にあいさつすることは、とても大切ですよね。」(1年)「愚かなおとめたちはちゃんと油の用意をしておくべきだったと思うけど、戸を閉められてしまったのは少しかわいそうだと思った。」(1年)「『若いうちの苦労は買ってでもしろ』とも言うので、私も含め、今の若い人たちは少し厳しめに育てていいかもしれません。」(1年)

田淵結宗教総主事

◆10月1日(木) 田淵 結(宗教総主事)
「『聞く耳のある者は聞きなさい』、最近、素直になるのは難しいと思っていましたが、自分のためにも、相手のためにも素直に人の意見を聞き入れられる人になろうと思いました。」(1年)「改めて、関学の歴史や創立者のことMastery for Serviceのことを知れてよかった。未来の後輩にも伝えていきたいと思う。」(1年)「ランバス先生とそれを引き継いできた人一人一人が、裏表のない本物の人になろうと努力されてたから発展していったんだろうなあ。」(1年)「先日28日の中央講堂でのチャペルに伺いましたが、今日も歴史の1ページを聞けてよかったです。」(4年)

◆10月2日(金) English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「週一回しか礼拝に出られませんが、授業前に出席できるととても気持ちよく授業に出られます。」(1年)「アブラハムが旅に出たとき七十五歳、亡くなったのは百七十五、百年も主のために捧げたのですね。」(1年)「アブラハムのことをあまり知らなかったので興味深く聞けた。英語での讃美歌にも慣れてきたけど、意味を理解して歌えるようになりたいです。」(1年)「英語の讃美歌を歌ったのは初めてだったので、とても新鮮でした。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

6月下旬~7月中旬

チャペル出席票からの感想

2009年6月26日~7月14日

◆6月26日(金) English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「最近、金曜日はチャペルに行くことが習慣になってきました。」(1年)「いつもクラブ活動でチャペル時、昼休み時でさえも、自分の時間をもつことができていませんでした。今日久々に参加してみて少数ではありましたが皆で讃美歌を歌い、ルスターホルツ先生の英語でのお話をきき、自分を見つめなおすことが少しでも出来たことに感謝します。」(1年)「Guide me,O Thou Great Jehovahの歌(リズム)よかったです。」(2年)「必ずしも努力が報われるとは限らないけれど、努力すること自体に意味があるのではないかと思いました。」(2年)

森田雅也教授

◆6月30日(火) 森田 雅也(文学部教授)
「何かを信じ続けることの大切さを感じました。西鶴の初版本見てみたいです。」(1年)「信頼・信用していれば、自信をもって大きな一歩をふみだしていけるし、神サマを信頼して感謝して過ごそうと思いました。」(1年)「あきらめずに信じ続けることは本当に大切だなあと改めて感じました。私も探している本があるのでがんばってみようと思います。」(1年)「本を探す話で数年にわたって根気強く信頼するのは大変なことだと思った。」(1年)「毎週来ているので讃美歌が歌えるようになったり、歌えなくてもきいたことあるなと思えるようになってきたのがうれしい。」(1年)

聖歌隊

◆7月2日(木) 音楽チャペル 聖歌隊
「すごい神秘的な雰囲気でした!!!」(1年)「優しい歌声がチャペル内に響きわたって感動しました」(1年)「聖歌隊の皆さんが奏でるすばらしいハーモニーに鳥肌がたちました。神聖な空気がそこにはあって少し緊張しました。」(1年)「すごく歌が上手で聞き入っていました。スイスの宗教改革で歌われていた曲が好きでした。音楽から宗教に触れるのも楽しかったです。」(1年)「ここの卒業生です。久しぶりにチャペルに入り心が洗われた気がします。」

◆7月3日(金) English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「先生の発音を聞きながら歌っていると、ちょっとずつ英語に馴れてきた気がします。」(1年)「自分の周りにいる人を思いやることは大切だと思いました。」(1年)「Sydney Carterの書いた曲を聴いてみたいです!!」(2年)「約一年ぶりのチャペルでした。久々にチャペルを受けて、良い気分転換になりました。」(2年)「遠藤周作のA Life of Jesusを読んでみたいと思いました。」(2年)

山内一郎名誉教授

◆7月7日(火) 山内 一郎(名誉教授)
「私に神の真似をするのは不可能だけど、ただ避けるのではなく、少し相手のことも理解する努力をしようと思います。」(1年)「中学部出身なので、また山内先生の話が聞けてうれしかったです。」(1年)「憎しみは連鎖を生むだけですが、ひとつの和解は個人の小さなものであっても大きな平和を生みます。私も安易に人を敵とみなさず、和を広げていければと思います。」(1年)「『平和』ということについて考えさせられました。敵を愛し、善をもって悪を絶つ、それができればどんなに素晴らしいことだろうと思いました。」(1年)「隣人を愛すること、それを一人一人がすれば平和は保たれると思いました。」(1年)

◆7月9日(木) アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「今日の『ガリラヤの風かおる丘で』という歌、とても気に入りました。」(1年)「私にとっては春学期最後のチャペルでした。キリスト教にはまったくなじみがなかったのですが、チャペルのおかげで、ちょっと知れた気がします。」(1年)「もうすぐ春学期も終わりでとても時が過ぎるのははやいと思います。音楽チャペルやイングリッシュチャペルなどいろいろ体験できて本当に良かったと思います。(1年)「春学期毎週木曜日にチャペルに出席して、今日でさいごの日で(私の中で)今までのをふり返ってみたら、得たものってすごい多い気がします。父の日の話だとか、この教室の彫刻とか、聖書にちなんだ学校のつくりとか、関学のこと何も知らなかったんだと思いました。」(1年)

◆7月10日(金)English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「久々の英語チャペルでした。いつもの友人もいなくて一人だったのですが、すごく落ちつけました。」(1年)「最初思っていたよりもチャペルは楽しいものでした。秋学期もこようと思います。」(1年)「今日の『地の塩、世の光』の話はとても合理的でわかりやすかった。『塩=引き立て役』というのは深く納得させられた。」(1年)「今日で英語のチャペルが最後だとは知らなかったです。今までいろいろな話が聞けてよかったです。」(1年)「塩といえば砂糖だったけど、これからは塩といえば光になりました。」(2年)

チャペルパーティー

◆7月14日(火) 春学期終了 チャペルパーティー
「今日の『いつくしみ深い』という歌は私が中学生の時から好きな歌でうれしかった。」(1年)「今日はとても楽しかったです!新しい友達もできました!ありがとうございました。」(1年)「今日はとても和気合々としていて楽しかった。」(1年)「秋学期も来れるときはチャペルに来て、心安らぐ時間をもてるといいなと思いました。」(1年)「まさかチャペルでジュースとおかしが食べられるなんて思っていなかったから、うれしかった。」(1年)「楽しかったです!秋学期からもっと参加したいです。ありがとうございました。」(1年)「パーティー楽しかったです♡」(2年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

6月中旬~下旬

チャペル出席票からの感想

2009年6月12日~6月25日

◆6月12日(金) English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「早めに来て、始まるまでの間、座って、考え事をするととても心が落ちつきました。”all animals are equal, but some are more equal than others”という言葉は深いなと思いました。」(1年)「『ぶどう園』に最初に雇われた人々にとっては不公平であるかもしれませんが、最後に雇ってもらった人々のことを考えると最終的に平等かもしれません。」(1年)「絶対に解決しないような問題とも、それが少しでも改善されるように真摯に向き合っていかなければいけないんだなあと思いました。」(2年)

◆6月16日(火) アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「私たちも神を試してはならないし、神である主を拝む事が必要だと思う。毎日、このように幸せに暮らせていることを感謝し、また周りの人々を幸せにしたいと思う。」(1年)「『人はパンだけで生きるものではない。』その通りだと思いました。両親が食事の用意しかしてくれなかったらとても寂しいことだし、物足りないだろうと思います。」(1年)「部活などでしばらく来れていませんでしたが、久しぶりにチャペルに参加できてよかったです。」(1年)「自分の限界を知りその中で精一杯生活していくことが大切だと思いました。」(1年)

ルース・M・グルーベル院長

◆6月18日(木) ルース・グルーベル(関西学院院長)
「今まで父の日に特に何もしていませんでしたが、大学生になったので今年からしようと思いました。高価なものではないけれどネクタイを買いました。喜んでくれるとうれしいです。」(1年)「1910年からアメリカで父の日があったなんて知らなかった。てっきり、わりと最近日本の企業が利益を得るために考え出したものだと思っていました。」(1年)「私の父は6月の第一週に誕生日があり、父の日とどう違えて喜んでもらおうかと悩みます。でもそれがなかなかの楽しみでもあります。」(1年)「『父母をうやまいなさい』に対する『子供を怒らせてはならない』というようなどちらか一方的な義務でない、両方に責任があるというところが聖書を読んだりしていて身にしみる所です。」(2年)

◆6月19日(金) English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「英語のチャペルに参加したのは初めてでした。いい話をしているであろうに英語力が足りなくてあんまりわからなかった。英語勉強します。」(1年)「今日の聖書の箇所を始めて読んだのは中学生のときでしたが、ちょうど苦しんでいた時期だったのでとても救われたのを覚えています。」(1年)「チャペルに参加して、先生のきれいな発音を聞かせていただいて、私も英語をしゃべりたいと思います。」(1年)「合同チャペル以外では2回生になってから初チャペルだったのですが、かわらずとても落ち着く空間でした。」(2年)

ゴスペルクワイア(P.O.V)

◆6月23日(火) 音楽チャペル ゴスペル
「すごく全身で歌っているのが伝わってきました。よかったです。」(1年)「ゴスペルはたまらなくいいですね。またこういう機会があればいいのになあと思いました。」(1年)「ソロパートが力強く響いて感動しました。歌い手と聞き手が一つになったような雰囲気がすてきでした。」(1年)「大好きな“天使にラブソングを”の歌を聴けてよかったです。」(1年)「歌っている人同士のアイコンタクトがすごく仲良さそうな空気を物語っていました。皆さんとても感情こめて歌っていたので、こっちまで少し感極まりそうでした。とても、よかったです。」(1年)

永田雄次郎教授

◆6月25日(木) 永田 雄次郎(文学部教授)
「私もそんなすてきな師弟関係が築ければいいなと思いました。」(1年)「お墓の話を聞いて、墓参りのときも、すぐに帰るんではなく、少し歩き回ってみようと思った。師弟関係とはどういうものか、“友”という言葉の意味、考えさせられるものがあった」(1年)「年を重ねるごとに誇れる事が増えていくという所が私もそうなれたらいいなと思いました。私は、お墓を見るとあまり良いイメージが浮かばなかったのですが、この人はどういう人生を生きてきたのだろうという考え方をすると興味を持てるんだなと思いました。」(1年)「先生が生徒を友と呼ぶ、とてもいい関係だと思います。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

5月下旬~6月中旬

上ヶ原フィルハーモニック

チャペル出席票からの感想

2009年5月28日~6月11日

◆5月28日(木)  音楽チャペル 上ヶ原フィルハーモニック
「朝からいやされたので良かったです。ベースと管弦楽器のコラボは初めてでした。」(1年)「音楽チャペル大好きです。あっという間に時間が過ぎてしまいました。」(1年)「ちょうどポニョが見たいと思っていた頃なので、よけい見たくなりました。」(1年)「チャペルの時間に、まさかポニョを聴くとは思わなかった。カノンは好きな曲なので聴けて嬉しかったです。」(1年)「やはり現代の曲も良いけれど、讃美歌の演奏はとても気分が落ちつきます。」(2年)「朝にチャペルで皆と過ごす事が特別な事のように思えてきました。実際に皆がチャペルに集まるという事はあたり前ではなく素晴らしい事だと思いました。」(2年)

◆5月29日(金)  English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「私は良い事をしたら認めて欲しいと思ってしまう感情を持ってます。偽善者とは少し違うかもしれませんが、それに近いものがあると思います。」(1年)「マタイによる福音書6章1~8節、16~18節の話は難しかった。自分なりに解釈すると、何か行いをする際には、節度をもってつつしみなさい、ということかもしれない。今の自分にやや身に沁みる話だった。」(1年)「今日の聖書の内容は考えさせられた内容でした。As the Sun Doth Daily Rise好きです。」(2年)「自分にも偽善者のようにふるまってしまっているところがあることに気づかされました。日常の様々な行為を考え改めようと思いました。」(2年)

◆6月2日(火)  アンドレアス・ルスターホルツ(宗教主事)
「『本当の理解はキセキのようなものです。』本当にそうだと思います。相手の気持ちを完全にわかることができないから、わかろうとすることが大切だと思います。」(1年)「神は地上からいなくなって見えなくなっても、一人一人の近くに聖霊をともなっているっていうのはすごいと思います。みんな平等に見てくれてるんだなあと思いました。」(1年)「時計の話が良かった。小学生のときだったか、祖父に時計をもらったことを思い出した。」(1年)「プレゼントをあげるときくらいに相手のことを考えて会話ができたらいいのになあと思いました。」(1年)

◆6月4日(木)  English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「English Chapelは初めてだったので新鮮だった。余談だが英語の勉強が足りないと改めて感じた。。。」(1年)「英語でのチャペルは普段とは違って新鮮でした。良くわからない所もあったので、もう一度読み直したいと思います。讃美歌も英語だと雰囲気が変わるなと思いました。」(1年)「英語がネイティブだったら感じ方も違うんだろうなと思った。」(1年)「Englishチャペルは初めてでした。英語がすごく多くて、かなり集中して聞かなあかんなと思った。でも、その分時間を充実できたチャペルでした。」(1年)「ルスターホルツ先生の英語を初めて聞きました。とてもかっこよかったです!!」(2年)

岩野祐介神学部助教授

◆6月9日(火)  岩野祐介(神学部助教)
「十字架を背負う絵がとても上手でちょっとこわかった。」(1年)「気が進まなかったこと、苦手だったことの中から楽しさ、喜びを見つけることはとても素敵なことだと思います。以前「苦手なことの中にはまだ知らないキラキラしたものがたくさんある」というドラマのセリフに感動したことを思い出しました。」(1年)「イエスがおしゃべりだったと聞いて意外な一面を知ったように思った。」(1年)「十字架を背負うイエスの絵を見て「パッション」という映画を思い出しました。」(1年)

ハンドベルクワイア

◆6月11日(木)  音楽チャペル ハンドベルクワイアー
「ハンドベルの音がとても綺麗でした。特に校歌はブラスバンドで演奏するよりもやわらかい感じでよかったです。」(1年)「聞いたことのない曲ばかりでしたが、ハンドベルの音はとてもきれいでした。ページをめくるタイミング、めくり方、音の出し方や、周りとの合わせ方がおもしろいなとおもいました。」(1年)「ハンドベルの音色がすごくきれいで、楽しそうに演奏されていたので、聞いていてとても楽しかった。」(1年)「真ん中の人の笑顔がステキでした!!」(1年)「複数人で1つの曲を仕上げるというのはメンバーの気持ちも1つじゃないとできないと思うので、その点でも今日はすばらしいチャペルだと思いました。」(2年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

5月上旬~下旬

田淵結教育学部宗教主事

チャペル出席票からの感想

2009年5月7日~5月26日

◆5月7日(木) 田淵 結(教育学部宗教主事)
「私も古いオルガンで、チャペル聞いてみたいです。」(1年)「キャンパスが聖書のイメージから出来ているのを聞いておどろいた。」(1年)「関学のキャンパスに毎日通っているが、詩篇の文章に添って建てられているのは、今日、田淵先生がおっしゃるまで知らなかった。知らず知らずのうちに、毎日聖書の世界に触れているなんて、何だか、素敵だ。」(1年)「関学のキャンパスのデザインにまでこっそりキリスト教の精神が隠されていたなんて知らなかった。ますます関学がすきになりそうだと思った。」(1年)「古いオルガンの音色もぜひきいてみたいと思った。関学の他の教室にも細かい彫刻とかあるのかなあ。」(1年)「足ふみオルガンはいい音なんだろうと思います。昔、このようなオルガンを弾いたことがありますが、その素朴な音が好きでした。」(1年)「今日のチャペルは久々の田淵先生でびっくりしました。関学の時計台のエピソードがたくさんあるみたいで、どんなエピソードがこれまでにあったかもっと聞きたくなりました。私もこの時計台は素敵だと思います。」(2年)

◆5月8日(金) English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「ボン・ジョビはよく聞く歌手なので親近感をもって聞くことができました!!」(1年)「(My Life)が心に残りました。この歌好きです。」(1年)「今日のテーマは「My Life」ちょっと意味深なので私も考えときますMy Life・・・」(1年)「オルガニストさんが代わるとまた讃美歌のイメージが変わっていいですよね。」(1年)「(天地の創造)をよむと、今の生活の基盤になっているもの・ことが書かれているなと改めて思いました。」(1年)「今日の讃美歌は私の中で去年聴いて以来、好きなやつだったので楽しかったです。来週も参加します。」(2年)

バロックアンサンブル

◆5月14日(木)音楽チャペル バロックアンサンブル
「今日のチャペルは演奏中心だったのですごく心が落ちついた。バイオリンがかっこよかった。」(1年)「室内管弦楽団の演奏を直接聞くことは滅多にない素晴らしい体験でした。ありがとうございました。」(1年)「バロックアンサンブルの音楽をこんなに晴れたすがすがしい朝に生で聴けてよかったです。」(1年)「はじめて演奏をみました。とてもカッコよかったです。G線上のアリアは好きな曲なので今日聴くことができてよかったです。」(1年)「オルガンじゃないのも新鮮でいいなあと思いました。演奏は音色がきれいで感動しました。」(1年)「管弦楽団の演奏でしずけき祈りを歌っている時非常に感動しました。」(2年)

◆5月15日(金) English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「ペンテコステのことは初めて聞いたこのチャペルに来てから、多くの知らなかったキリスト教の歴史や言葉を知ることができ、とてもうれしいです。」(1年)「使徒言行録の話の内容がとても印象的でした。」(1年)「オルガンの音が今日はよく響いた。」(1年)「中高毎日礼拝があったため、とても懐かしく温かい気持ちになりました。」(1年)「ジョンレノンの「Imagine」の歌詞の日本語訳を見て深く感動しました。そんな深い歌詞とは知りませんでした。」(2年)「言葉が通じていても、気持ちは正確には相手に伝わることはないと思います。だからこそ思いやることが必要なんだと思います。」(2年)

三浦啓甲東教会伝道師

◆5月26日(火) 三浦 啓(甲東教会伝道師)
「ネパールの話を聞いて、もっと物を大切にしようと思いました。普通に駅で配っているポケットティッシュも水道から出てくる水もとても貴重な物であることを思い出すことができたと思います。」(1年)「ネパールという国は知っていましたが、ネパールの現状は知らなかったので、とても驚きました。」(1年)「日本と全く違う生活環境のネパールでは、日本よりも人間らしい生活がされているのではないかと思いました。」(1年)「日本には物があふれ大量に作っては捨てるという繰り返しで豊かさを当たり前だと思ってしまっていると思いました。いつか日本のようにネパールも豊かになり、日本はネパールのように心の豊かさにあふれるといいなと思います。」(2年)「今朝食器を洗っているときに茶碗を壊してしまいました。ものを大切にする気持ちが小さいものだったのかもしれません。」(3年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

4月下旬~5月上旬

関学グリークラブ

チャペル出席票からの感想

2009年4月21日~5月1日

◆4月21日(火) 音楽チャペル グリークラブ
「2曲目、超スキです。元気になりました!」(1年)「何度も鳥肌がたちました。知っている曲も何曲かあって楽しめました」(1年)「朝から、本当に美しい歌声で今日も一日がんばれそうな気がします。」(1年)「グリー、すごく感動した」(1年)「話を聞くチャペルもいいけど、歌を聞く方がもっとエキサイティングだった。毎週歌ってくれたらうれしいです。」(1年)「歌声がすごくきれいで、ここは本当に大学??という気分になりました」(1年)「一年前の入学式以来久しぶりに聞かせて頂きました。楽しそうに歌っておられるのが何よりです。」(1年)

◆4月23日(木) A.ルスターホルツ(主教主事)
「私自身も、神が私の罪を赦してくださるように、仲間の罪を赦すことができる人間になりたいと強く感じました。赦すことによって生まれる幸せもあるのだと感じました。」(1年)「自分の幸せだけを考えるのではなく、そのために周りの人たちが関わっていることをもっと考えないといけないと思いました。」(1年)「「幸せですか?」と聞かれた事がなかったので、改めて自分が幸せかどうかを考える良い機会になった。」(1年)「主の祈りを祈れてよかったです!!」(1年)「今日の聖書のお話を聞いて、「ゆるす」ということの大切さがわかりました。」(1年)「今日は初めてチャペル教室の一番窓際に座りました。やわらかい光が差し込んでいて、趣のある窓や壁をながめていると、とても良い気分でした。本当に「しずけき祈りのときはいとたのし」でした。」(2年)

◆4月24日(金) English Chapel Andreas Rusterholz
「英語で礼拝するのは初めてなので、聞き取れるか不安でしたが、結構大丈夫でした。讃美歌良かったです。」(1年)「高校でも隣人愛について学んだんですが、久々に話を聞いてなつかしくなりました。」(1年)「チャペルで推理小説を考察することになるとは思わなかった。」(1年)「英語の賛美歌を歌うのに慣れてきて、以前より歌えるようになったのが嬉しかったです。」(2年)

◆4月28日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「ザアカイの話を聞いて、人間て少しのことで良くも悪くも変われるんだなと思いました。」(1年)「ちょっとしたことで人生が変わってしまうというのは少し怖いなあと思いました。しっかり生きていかないといけないですね。」(1年)「たった一言で人生が変わることもあるのだなと思いました。」(1年)「どんな罪をおかしたかではなくて、犯した罪を自覚し悔い改めることが大切なんだと思いました。」(1年)「最近いやなことが多くてイライラしていたが、心が落ちついた。」(1年)

◆4月30日(木) 上ヶ原ハビタット
「活動でフィリピンに行ったりして、すごいと思った。」(1年)「素晴らしい活動をしているなと思いました。子供たちの笑顔が印象的でした。」(1年)「今までボランティアとか全くしたことなかったし、自分の恵まれた環境について考えたこともなかったけど、この機会に考えてみようと思った。」(1年)「スライドの写真を見て、現地の人たちや活動している先輩たちの笑顔が印象的だった。」(1年)「「地球の屋根は空一つ」というスローガンも素敵だと思います。」(2年)

混声合唱団エゴラド

◆5月1日(金) 音楽チャペル エゴラド
「人の声だけでこんなすてきなきれいなハーモニーが生まれるんだと改めて感動しました。」(1年)「音楽チャペルはコンサートのようなかんじもしていて心地よかったです。特にソプラノの人の声が安定していてきれいでした。」(1年)「とてもきれいな歌声でした。みなさんがとても笑顔(いい顔)で歌っていらっしゃったので聞いている方も笑顔になりました。」(1年)「五分ほど、遅れてしまったのですが、文学部の外からもステキな歌声が聞こえました。とても美しかったです。」(1年)「入室した途端、前に合唱団の人たちが並んで立っているのを見て少しギョッとしたが、すぐにその歌声に惹きこまれた。」(1年)「おおシャンゼリゼが一番良いなあと思いました。きれいな歌声を聞いて、朝から大変気分が良くなりました」(2年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

4月上旬~中旬

大鹿薫久文学部長

チャペル出席票からの感想

2009年4月7日~4月17日

◆4月7日(火) 大鹿 薫久(文学部長)
「見えないものは、見えないから不安になることもありますが、そういうものを信じられるといいなと思いました」(1年)「目に見えないけれど確かに存在するものについて、私も考え、自分のサンタクロースを探してみようと思いました。」(1年)「クリスマスのようなよくある話で説明していただいてわかりやすく、納得しました」(1年)「久しぶりの礼拝でやっと日常にかえったかんじです。」(1年)「関西学院大学の神聖な雰囲気を感じることができました。」(1年)「高校が仏教だったので、全く内容がちがっていて、とても新鮮でした。」(1年)「残り約半分の学生生活に対する心構えを改めてすることができました。」(1年)

◆4月9日(木) 大鹿 薫久(文学部長)
「Mastery for serviceの意味を4年間の大学生活で見つけたいと思う。」(1年)「今日初めてチャペルに来ましたが、この時間で心がすごくおちついた気がします。」(1年)「先生が関学にきて、あの言葉がスッと心にひびいたように、そんな出会いをしたい。」(1年)「Serviceのための努力で、また一年後、成長できた自分が新しい目標を見つけていけたらいいなあと思います。」(2年)「Mastery for serviceの解釈、この時期の自分にとって、新たなヤル気をもたらしてくれました」(2年)

◆4月10日(金) 大鹿 薫久(文学部長)
「少しかためのイメージが頭の中にあったが、意外となじみやすく讃美歌にも心を落ちつかせられた。」(1年)「まだなれてない生活においかけられています。この時間に、この場所にいって心も身も落ちつきます。」(1年)「さまざまな情報に惑わせられることなく、良い情報を選ぶことが大事だなと思いました。チャペルはもっとカタいかんじのものかと思っていたが、意外とカタ苦しくなくて少しおどろいた。」(1年)「教養を身につけることは、ある意味勉強をすることより難しいと思います。」(1年)「教養とはよりよい人間性を作る上でやはり必要だと思いました。」(2年)

◆4月14日(火) A.ルスターホルツ(宗教主事)
「聖書の一節や讃美歌を知っていくと、そのことばや文の意味を知りたくなりました。」(1年)「この人はこうだなあとあまりその人を知らないのに、決めつけてしまうのではなく、しっかりとその人とつき合って、その人を知っていかないといけないと思った。」(1年)「ルスターホルツ先生が聞いた校長先生の話は、今の自分に対するメッセージだと思いました。」(1年)「「人生は自分で描く物語」と言う言葉が心に残りました。」(1年)「最初にうたった歌がきれいなメロディーだと思いました。」(1年)「初めて出席して、初めてチャペルを体験して、衝撃!!」(1年)

永田雄次郎教授

◆4月16日(木) 永田雄次郎(文化歴史学科教授)
「KGの特色であるキリスト教は信者ではない私のような生徒の生活にも、KGに居る限り溶け込んでいるのだと思いました」(1年)「関学には様々な聖歌が流れているのを初めて知りました。そして聖歌の裏の話を聞くことができ興味深かったです。」(1年)「毎日5時間目まであるので、終わりの鐘の音は知っていましたが、朝のことは知りませんでした。だからもう少し早めに学校に行って聞いてみようと思います。」(1年)「先生の歌声がすごかった。」(1年)「やっぱりアガペーの愛はあるんだな。と思いました。」(1年)「愛には4種類あるというお話が心に残りました。神の愛・アガペー、素敵な響きです」(1年)「「フィル」が「友情」という意味だと知りなるほどと思いました。」(2年)

◆4月17日(金) English Chapel Andreas Rusterholz(宗教主事)
「神聖な雰囲気でいい気持ちでした」(1年)「パウロの話は居眠りするほどつまらなかったとは知らなかった」(1年)「初めての出席でしたが、英語のチャペルはとても新鮮で、ステキでした」(1年)「Love never fails という言葉はとてもよいなあと思います」(1年)「讃美歌も英語ではまた違った歌詞なのでよい感じでした。」(2年)