文学部独自の取り組み

[ 編集者:文学部・文学研究科       2015年5月29日   更新  ]

文学部内副専攻プログラム

 文学部では自分の属する専修の学習以外に、他の専修や他学科の専門分野を体系的に学習することができる文学部内副専攻制を設けています。
 例年約80名がこのプログラムを修了しています。

 どの分野の副専攻を履修するか3年生春学期に申し込めます。また、必要単位を取得すれば修了証書が授与されます。
 修了要件は次のとおりです。

【修了要件】
・必要単位数は16単位(選択必修:8単位、選択:8単位)

・申し込みできるのは1プログラムのみです。
・各学部およびセンター、プログラム室が提供する複数分野専攻(Multidisciplinary Studies:MS)プログラムを併せて登録することも可能です。

複数演習履修

 文学部では第2学年度に3年生からの必修の演習を決定します(教員ごと)。これに加えて別にもう一つ演習を履修することができます(定員制限あり)。選択できる演習は同一専修内における別の教員のものでも、また他専修・他学科の教員のものでも可能です。単位計算は自学科演習の場合は学科科目として計算され、他学科の場合は自由履修科目として計算されます。

転科・転専修制度

 文学部内では一定の基準を設けて、すべての学科・専修への転科・転専修(所属している学科・専修を変更すること)を可能にしています。文化歴史学科及び文学言語学科では専修単位で、総合心理科学科においては学科単位での受付となります。