日本文学日本語学専修の卒業論文

[ 編集者:文学部・文学研究科        2015年6月16日   更新  ]

日本文学日本語学専修

2014年度の卒業論文テーマを紹介します。

・小野小町像の形成と役割―中世における小町伝説を通して―
・『宇治拾遺物語』の視点―人間と神仏のかかわりについて―
・西鶴作品と堺
・『雨月物語』「吉備津の釜」における女性像
・大正幻影とレトリック―室生犀星「幻影の都市」を中心として―
・堀辰雄論―『風立ちぬ』『菜穂子』に描かれる「生」と「死」と「愛」について―
・村上春樹『ノルウェイの森』『国境の南、太陽の西』論―村上春樹の転換期について―
・日本の児童文学における色彩語について
・現代における接頭辞ナマ
・格助詞「に」と「へ」の用法の重複について