日本史学専修の卒業論文

[ 編集者:文学部・文学研究科        2015年8月4日   更新  ]

2014年度の卒業論文テーマを紹介します。

・好太王碑文の一考察
・荷札木簡について
・日本古代における色に対する考え方
・今宮御霊会の成立と展開
・『春日権現験記絵』の成立
・室町後期における土一揆の基本構造
・飛騨問屋井野口屋の営業と宰領の実態
・煮売茶屋船仲間についての一考察
・幕末期交代寄合高木家の借財と知行所
・銀行合同政策と但馬銀行の存続に関する一考察
・東条英機と彼の作った内閣
・十五年戦争期における民衆動因と文化

・中世後期の質取行為と自力救済の否定
・近世の医療環境-尾張国一宮・三河国刈谷町を事例として-
・美作道千本宿における宿駅運営~困窮と助成の観点から~
・人と狐の交流史
・井上内親王について
・古往来からみる中世の子ども
・大阪国際空港訴訟と住民
・石上氏について
・宇垣一成内閣流産の意義とは
・早良親王と御霊信仰について

・昭和の馬と人の生活
・尾崎行雄の思想と選挙~25回連続当選の要因~
・松岡外交と四国連合構想
・古代の教育制度に関する一考察
・称制に関する一考察
・後醍醐天皇と音楽~宮廷音楽の政治的役割を考える~
・“機織”からみる中世・室町
・中世人の災害観について

・元禄期幕府領支配における組頭の役割について~越前国前谷組を事例にして~
・北一輝の思想構造
・日本中世における夢の捉え方
・上方演芸を彩った吉本興業
・瀬戸内に見る中世「海賊」の姿
・宮廷儀式と雅楽寮
・中世春日社における怪異
・日本の祥瑞思想の展開―改元を中心に―
・日本古代の太政官制と天皇制との関係について
・近世後期における畿内譜代藩の村落支配構造~岸和田藩畠中村・神前村とその庄屋要家を通じて~