チャペルアワー(2007年度)

[ 編集者:文学部・文学研究科        2010年8月6日   更新  ]

◆チャペルに出席した学生からの感想

1月上旬


■1月8日(火)  田淵 結 宗教主事
「(阪神大震災の話を聞いて)もう13年も経つんですね。土井さんの言葉(追悼文)がとても胸に響きました。」(1年)
「土井さんの言葉を聞いて、人の命の重さ、尊さを感じました。これからの毎日は自分の命の大切さを思いながら生きていきたいと強く思いました。」(1年)
「今、自分が送っている日々が明日終わってしまうなんて考えたこともなかったけど、ありえることだと思い出しました。年月が経っても震災のことを伝え続け、日々の生活を充実したものにしていかないとと思いました。」(2年)


■1月10日(木)  アンドレアス・ルスターホルツ 宣教師
「(今年度最終週のチャペルアワーに出席して)今までキリスト教というのは自分にとって遠い存在でした。関学に入り、キリスト教を初めて勉強し、様々なことを理解することができました。」(1年)
「“あなたの未来には希望がある”という言葉には私も共感できました。」(1年)
「“希望”とは良い言葉だとあらためて思いました。“希望がある未来”になるために努力したいと私は思いました。」(3年)


■1月11日(金)  English Chapel  Andreas Rusterholz 宣教師
「今日で今年度最後のチャペルが終わりました。何か名残惜しい感じがします。いろいろな聖書の箇所を紹介して頂き、それに関わる貴重なお話を聞けてすごく勉強になりました。」(1年)
「最初はキリスト教学の授業のためにチャペルへ来ていたけど、キリスト教学とは違ったことを知ることができてよかった。聖書の内容は難しいものもあったけど、こういう考えもあると気付かされた。讃美歌も新鮮だった。」(1年)
「当たり前のことに思いがちであるが、隣にいてくれる人がいることにもっと感謝しなければならないと思った。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

12月中旬~下旬

■12月11日(火)  田淵 結 宗教主事
「今日はアドヴェント2週目で、2本目のろうそくに火が灯った。1週ずつ灯る火の数が増えて何だかわくわくします。」(1年)
「最近、チャペルでシクラメンが飾られているなあと思っていたのですが、そのシクラメンに込められた意味があるとは知りませんでした。すべてのものには、それぞれのストーリーがあるんだなあと思いました。」(2年)
「自分のためではなく、目に見えない人々のことを思ってクリスマスを迎えたいと思います。世界中すべての人々に幸せが訪れますように。」(3年)


■12月13日(木)  音楽チャペル・関西学院聖歌隊
「聖歌隊の美しい歌声に思わず鳥肌が立ちました!特にソロの時、とてもうまい人がいて圧巻でした。」(1年)
「(水野先生のお話を聞いて)全ての人々が満足な治療を受けられているわけではないという現実を知っていましたが、改めて考えさせられたような気がします。クリスマスはみんなに幸せが降りたら良いなって思いました。聖歌隊の方の歌声には、ただただ感動でした!!」(1年)
「すてきな演奏で感動しました。あらためて、音楽はすばらしいなと思いました。」「朝からとても有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。」(社1年)


■12月14日(金)  アンドレアス・ルスターホルツ 宣教師
「クリスマスにプレゼントをもらうことを子どもの頃は何も不思議に思わなかったけれど、喜びを分かち合うこととか自己の利害を考えずに与えることについて考えると、やはりクリスマスは喜ばしい日であり、人に優しくなれる日だと思った。」(1年)
「“ただいま”という言葉は“帰宅してこれからは心がここにある”という意味を持つなんて初めて知りました。我々が毎日何気なく使っている言葉だけに、意味を考えるということを忘れてしまっているのだと思います。」(1年)

■12月18日(火)  田淵 結 宗教主事
「自分が悲しみの中にあるときこそ、それまで自分を支えてくれたものを大切に思い出すことができたらいいなと強く感じました。クリスマスには人それぞれの過ごし方があるということを考えて自分も過ごしたいと思います。」(1年)
「クリスマスはただ単にイエスの誕生を祝うだけのお祭りだと思っていました。本当はイエスによって自分が素直になれることを祝うものなのだと気付きました。」(1年)
「チャペルに来る度に新しい発見がある。気付いていないが日々身近にキリスト教に接して生活していることをよく感じる。」(2年)


■12月20日(木)  English Chapel  Andreas Rusterholz 宣教師
「今回の話を聞いて、お金や王の権威よりも大切なものがあるということを改めて感じることができたのではないかと思います。」(1年)
「大事なことは心で見なければ見えない、というのが印象的でした。表面的なことに囚われてはいけないのだと思いました。」(1年)
「目的と手段を間違えないように気をつけないといけないと思った。」(1年)
「“心で見なくちゃ、ものごとはよく見えない。肝心なことは目に見えない”という“星の王子様”の言葉に感銘を受けました。」(2年)


■12月21日(金)  クリスマスパーティ
「今日はクリスマスパーティということで、いつものチャペルとは違ってにぎやかな雰囲気でいろいろな人たちと和むことが出来ました。日本では12月25日にはクリスマスが終わってしまいますが、他の国では25日からがクリスマスということを聞いてビックリしました。」(1年)
「美味しかったです!!先輩の話がきけて参考になりました。」(1年)
「授業最後の日にこのような楽しいパーティに参加できてうれしかったです。いいクリスマスが過ごせそうな気がします。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

11月下旬~12月上旬

■11月27日(火)  田淵 結 宗教主事
「今日は(アドヴェントに)ろうそくを灯す意味を知りました。どんなに苦しいことがあっても、希望があるという今日の話は今の社会にあっているように思いました。」(1年)
「本来のクリスマスは静かに過ごすものだと聞いて、今の日本のクリスマスの祝い方に疑問を持ちました。」(1年)
「“主を待ち望むアドヴェント”の曲を歌うと、もうすぐクリスマスが来るんだなあと思います。クリスマスを無意味に騒ぎ立てるだけではなく、クリスマスの真の意味を知った上で楽しもうと思いました。」(2年)

ハンドベルクワイア

■11月29日(木)  音楽チャペル・ハンドベルクワイア
「とても澄んだ音で心が洗われました…。ハンドベルだけであそこまで複雑に演奏できることは初めて知ったので楽しかったです。」(1年)
「ハンドベルだけで、こんなにきれいな音で演奏できるものだとは思いませんでした。音の重なりがすごくきれいで心地良かったです。」(1年)
「ハンドベルの音色がとても素敵でした!!息を合わせて演奏するのはとても大変だと思います。これからも頑張って下さい!!」(1年)
「同じ讃美歌でも、歌うのと演奏を聴くのとでは違って不思議な感じでした。」(1年)

■12月4日(火)  田淵 結 宗教主事
「クリスマスは日本では多くの人が楽しいイベントとして考えていますが、本来孤独や悲しみという暗闇の中に光を灯す行事だということを考えてクリスマスに望みたいと思います。」(1年)
クリスマスを喜んで祝うことのできる今の生活、環境に感謝しようと思いました。アドヴェント期間にこそ苦しみの中にいる人のことを考えるべきなのだと知りました。」(2年)
自分のまわりにいる気付かれない人々へもっと目を向けようと思います。自分のまわりに自分を愛してくれる親や友だちがいることに感謝します。」(3年)


■12月6日(木)  アンドレアス・ルスターホルツ 宣教師
「今日の聖書の箇所(ルカによる福音書第2章第8-20節)も含め、クリスマス物語は聖書の中で唯一安心して優しい気持ちで読めるので好きです。なんだかほっとするものがあります。」(1年)
フレッドの話にとても感動しました。無力であるように見える子どもも無力ではないんだなと思いました。」(2年)
今まで天使の存在について深く考えなかったのですが、今日の話を聞いて少し考えることができました。」(2年)


■12月7日(金)  English Chapel  Andreas Rusterholz 宣教師
「今日読んだ聖書の箇所(ルカによる福音書第2章第8-20節)は劇などで何度も見たことのあるシーンでした。この箇所はイエスが初めて起こした驚きではないかなと思いました。」(1年)
英語でのチャペルに出席したのは初めてで、すごくいい経験になりました。」(1年)
讃美歌“O Little town of Bethlehem”は以前きいたことがあったので、ちゃんと歌うことができた。」(1年)
もうすぐクリスマスです。すべての人にとって幸せな時間が過ごせますように。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

11月中旬~11月下旬

■11月13日(火)  田淵 結 宗教主事
「今日の話を聞いて疑問に思ったことがあります。一神教の良さは、人は不完全だと考えることだと述べられていましたが、ではなぜキリスト教国であるアメリカは今なお戦争をして殺戮を繰り返すのでしょうか。人々はこのように聖書を読み返すことはないのでしょうか。」(1年)
「韓国語でつくられた讃美歌をチャペルで歌えるとは思っていませんでした。他の言語の曲も聞いてみたいです。」(1年)
「今まで英語か日本語の讃美歌しか見たことがありませんでした。今日、この曲を目にして、世界中の人々が同じ曲を歌い、神を信じていることを強く感じました。」(2年)

 

嶺重 淑 神学部准教授

■11月15日(木)  嶺重 淑 神学部准教授
「人類最初の兄弟がこんな事件を起こしていたことはショックでした。この話(創世記第4章)が、先生が仰ったように“不条理な場面に出くわした時、どう振舞うか”という問いであるということに納得しました。」(1年)
「“憎しみを捨てる”ことが説かれているのに、なぜ神は人に憎しみを与えたのだろう。」(1年)
「カインとアベルの話は現在起こっている戦争や殺人といった事柄に通じるものがあって大変興味深い話だと思いました。不条理な出来事は必ず起こるものだと思うし、感情のままに行動するのではなく、冷静に振る舞うべきだと改めて分かったような気がします。」(2年)

■11月16日(金)  音楽チャペル バロックアンサンブル
「素敵な音楽をありがとうございました。選曲もバロックアンサンブルならでは、という印象を受けました。これからも頑張って下さい。」(1年)
「朝からバロックアンサンブルの音色を聴いて、とても清々しい気持ちになりました。知っている曲も知らない曲も、とても楽しんで聴けました。」(1年)
「今日は生の音楽を演奏が聞けてよかったです。特にバイオリンが素晴らしかったです。」(1年)
「演奏を目の前にしてきくと迫力があって凄いです。」(2年)
「管弦楽特有のハーモニーを楽しむことができて良かったです。」(2年)

バロックアンサンブル

■11月20日(火)  田淵 結 宗教主事
「(“エリコの戦いの話を聞いて”)主は全てのものに平等なわけではないのですか。イスラエルの人々が町を得るために、そこに住んでいる人たちを皆殺しにしてもそれは悪いことではないのでしょうか。前の話を聞いていないから理解できないのでしょうか?」(1年)
「キリスト教とジャズやゴスペルなど歌の歴史的な関係は、とても興味深いと思いました。」(2年)
「自分の欲望を満たすには、まわりに被害、不利益がこうむるかもしれないということを考えて行動しようと思いました。」(2年)


■11月22日(木)  English Chapel  Andreas Rusterholz 宣教師
「English Chapelは初めてだったのですが、とても印象深かったです。讃美歌を英語で歌うのがとても新鮮でした。」(1年)
「“When you are angry, count to ten before you speak!”を実行したいと思いました。」(1年)
「“When you are angry, count to ten before you speak!”は良い言葉だと思いました。その時だけの感情にまかせて相手を傷つけないよう心がけたいです。」(2年)
「ルールに従うことが目的ではなくて、正しく生きるためにルールがあるんだなと思いました。」(3年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

10月下旬~11月上旬

■10月23日(火)  田淵 結 宗教主事
「(創世記第19章)ソドムとゴモラの話は前から知っていたのですが、その中から時間や人生などといったことが読み取れると知って、ものすごく興味深かったです。」(1年)
「限りある人生の中に、その時まさにしなければならない事、逃してはいけない瞬間があることを改めて考えました。偶然の機会に対して、これからアンテナを張っていたいと思いました。」(1年)
「同じように流れている時間を自分にとって最善なものにしているのか?すごく深刻で難しい問いだと思いました。」(2年)

関西学院ゴスペルクワイア“Power of Voice”

■10月25日(木)  音楽チャペル 関西学院ゴスペルクワイア“Power of Voice”
「一緒に歌ってみたくなりました。また聴きたいです。」(1年)
「みんなが楽しそうに歌っていて、しかもめっちゃ上手だったので、こちらまでとてもいい気分にさせてもらいました。」(1年)「元気をいっぱいもらいました!とっても感動しました!!」(1年)
「初めて聴いたのですがホントにステキでした。聴けて良かったです。」(1年)
「今日はPower of Voiceの音楽チャペルで朝から元気が出ました。こんなすばらしい歌が聴けて良かったです。」(1年)
「すごく素敵な歌声で感動しました。またぜひ見にいきたいです。」(経2年)


■10月26日(金)  English Chapel  Andreas Rusterholz 宣教師
「日本語で読んだことのある聖書を英語で聴き、読むのは新鮮でした。同じ箇所を日本語でも読んでみようと思いました。」(1年)
「(“山上の説教”の話を聞いて)心の貧しい人が幸いというのは変わった考えだけれど、そういう人を神様は見ているのかもしれない。」(1年)
「English Chapelには初めての参加でした。英語の勉強にもなりました。英語の讃美歌も日本語とはまた違った響きがあって良かったです。」(1年)

■10月30日(火)  田淵 結 宗教主事
「普段から満たされて生活しているので、そのありがたみを忘れてしまいがちだけど、学祭や季節の行事をきっかけに、改めてその幸せを考えるべきだと思いました。」(1年)
「(出エジプト記第16章を読んで)目に見えるものがないと、人間はなかなか教えを守れないものだと思いました。」(1年)
「今日の話の中で“生かされたものとしてその命を何に使うのか”ということばが私の心に特に残りました。これからは今まで以上に考えながら生きていこうと思いました。」(3年)


■11月6日(火)  田淵 結 宗教主事
「今日の話の中で、自分の殻を打ち破って新しい世界へ行こうとする人の話が出ました。私はどうなのかな?と考えた時に、世界を広げようとせず、狭い世界の中で常に安定したところにいるなあ...と思いました。聖書というのは古い考えなんかではなく、現代の私たちの生活にもつながるものなんだなあと改めて実感しました」(1年)
「聖書を読み解くことで、自分たちの人生などについて考えさせられることが毎回出て来て、非常に興味深く感じました。」(1年)
「新しいことを為す時は臆病になったり、保守的になったりしてしまいますが、その時に勇気を出して、一歩踏み出すことが大事だと思いました」(1年)


■11月8日(木)  ハビタット(Habitat for Humanity)によるチャペル
「上ヶ原ハビタットの活動内容を聞いて、発展途上国の人々との交流はとても有意義なことだと思いました。同じ関学生の素晴らしい活動を知って、ボランティア活動への意識が強まりました。」(1年)
「ボランティアはただ相手に与えるだけではなく、相手に方からも学べるものなのだということが伝わってきました。ボランティアの目的を改めて知ることができたと思います。」(1年)
「大変おもしろそうだと思いました。家建築活動もしているとはすごいですね。」(1年)
「とても感動しました!!“地球の屋根は空ひとつ”という言葉がとても心に残りました。」(1年)



■11月9日(金)  English Chapel  Andreas Rusterholz 宣教師
「“山上の説教”は奥が深いと思いました。ちょうど昨日のキリスト教学の授業で扱ったとことでした。どういう意図が隠されているのか、よく考えていこうと思いました。」(1年)「“There is nothing more useful than salt and sunshine.”と“There is nothing more useful than good deeds.”とはいい言葉だと思いました。」(1年)「私は私であるために、これからはずっと自分の気持ちに素直でいたいと思う。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

9月下旬~10月中旬

chapel


 

田淵結 文学部宗教主事

■9月25日(火)  田淵 結 宗教主事
「今日から新学期です。このチャペルで“学校が始まった”という気分になりました。」(1年)
「秋学期の始めに落ち着いた時間がもててよかったです。(創立記念日の話を聞いて)今まで知らなかった関学の歴史が聞けて、とても面白かったです。」(1年)
「(“種を蒔く人”のたとえを読んで)どんなにつらい所にまかれたとしても、根をはり、花を咲かせる強さがほしいです。」(2年)
「人の言葉を受け入れること。素直に受容すること。そのことで自分の可能性が30倍、60倍、100倍になると信じて秋学期も頑張ろうと思いました。」(2年)

■10月1日(火)  田淵 結 宗教主事
「わたしたちはつい“このようなことはあり得ない”と勝手に作った枠組みで物事を見てしまいます。サムエルのように素直な心で物事を受け入れるようになれたらいいと思います。」(1年)
「(“サムエルへの主の呼びかけ”を読んで)才能や権力は人間の価値に関係ないことが分かりました。」(1年)
「私たちはムダなものは切り捨てることが多いけど、ムダと思っているものの中に本当は大事なものがあるかもしれないと思うと、世の中に無意味なものなんてないと思えました。」(2年)

■10月4日(木)  学部合同チャペル ピアノとチェロによるチャペル
「すごく感動しました!!ピアノはよく響いていて、チェロの音はすごく深くて、きいていてとても癒されました。」(1年)
「チェロをこんな近くで見るのは初めてでした。ランバス礼拝堂は雰囲気が良く、そのことも美しい演奏のムードを高めていました。」(1年)
「ピアノの繊細な音色と、チェロののびやかな音色がとても合っていて、心が浄化されるコンサートだと思いました。芸術の秋にふさわしいチャペルだったのではないでしょうか。」(1年)
「ピアノとチェロの素晴らしい調和に驚いてしまいました。それぞれの高度な技術が合わさり、息をのむ演奏でした。」(1年)
 

アンドレアス=ルスターホルツ宣教師

■10月5日(金)  アンドレアス・ルスターホルツ 宣教師
「今日の聖書(マタイによる福音書・第6章25~34節)にある“明日のことまで思い悩むな。明日は明日自らが思い悩む”という文が、今のわたしにぴったりで心に響きました。」(1年)
「先のことを心配してもどうしようもない。今をよりよく生きるという思いを持つことが大切だと思った。また自分自身が恵まれているということの自覚があれば、必要以上に思い悩むことはないと感じた。」(1年)
「自分に与えられたものを無視しがちであるという点に共感できました。」(1年)

■10月9日(火)  English Chapel  Andreas Rusterholz 宣教師
「普段行っていた日本語のチャペルと違い、英語のみのチャペルだと感じが違って新鮮で面白かったです。」(1年)
「英語だけのチャペルをはじめて体験しました。すごく貴重な経験だと思いました。」(1年)
「(今日歌った讃美歌)“Amazing Grace”は今まで耳にしたことはあっても、じっくり歌詞を考えたことはなかった。今日じっくり歌詞を見て、メロディに合うきれいな詩だと思った。」(2年)
「今日初めて(“Amazing Grace”の)歌詞を読みました。歌のメッセージを知り、あらためて好きになりました。」(2年)

■10月11日(木)  田淵 結 宗教主事
「“愛することの反対は無関心でいること”という言葉がすごく印象的でした。」(1年)
「聖書の話を読み、先生の話を聞いて、無関心であることの罪深さに気付きました。自分のことだけではなく、人やあらゆることに対して考えられる人間になりたいと思いました。」(1年)
「自身の正しいと信じることをきちんと伝えることが大切だと感じました。口を閉ざし、何もしないでいることが、結局どのような結果をもたらすのか深く考えたいと思います。」(1年)
「世界で起こっていて“おかしい”と思えることに対して、自分は何ができるか考えていくようにしたいと思いました。」(1年)
 

永田雄次郎文学部教授

■10月12日(金)  永田 雄次郎 文化歴史学科教授 「小学唱歌「故郷」をめぐって」
「あまり慣れない“主よみもとに”という歌が故郷のメロディにぴったり合って驚いた。日本の歌として知られている故郷がキリスト教音楽の影響を受けていたなんて、不思議な気分だ。」(1年)
「今日は音楽の授業みたいで面白かったです。」(1年)
「“故郷”はよく聴きますが、讃美歌の歌詞でも違和感なく歌えるということが面白かったです。歌詞は日本的なので“故郷”のメロディが讃美歌的だと気づきませんでした。」(3年)
「讃美歌を別の切り口でお話されて、興味深いと思いました。」(聴講生)

◆チャペルに出席した学生からの感想

7月上旬

■7月3日(火)  田淵 結 宗教主事
「部活で“A Song for Kwansei”を歌っているのですが、あんまり意味を考えずに歌っていました。今度はちゃんと素敵な意味を感じながら歌いたいです。」(1年)
「(“「タラントン」のたとえ”を読んで)今までやってきたことの成果は見せるべきで、何もしない事は良くない。という事が聖書にすでに書かれていることに驚きました。」(2年)
「1タラントンの僕は本当に悪い僕なのでしょうか?無くしてしまうこと、搾取されることを恐れて隠しておいた、その姿がとても健気に見えてならないのです。もし5タラントンの僕が事業に失敗して全ての金を失ったら、主人は一体どうしたでしょうか?」(4年)


■7月5日(木)  English Chapel Alan Brady 社会学部教授
「(英語の講話は)ところどころわからない所もあったけれど、とても面白かったです。最近は本当に忙しくて、人との関わりの大切さを忘れてしまっていたかもしれません。そのことに気づけてよかったです。」(1年)
「ルカによる福音書の“マルタとマリア”の箇所を初めて読んだ。忙しさに追われていると思って生きるより、少しリラックスして物事を考えるようにしようと思った。」(1年)
「“relationship”が大事というのは、今の生活でとても実感できることだなと思いました。」(1年)


■7月6日(金)  文学部・経済学部合同チャペル(ランバス記念礼拝堂)
パイプオルガン ミニコンサート 太宰まり
「やはり電子オルガンよりも音の響きがきれいだと思いました。それにまるでたくさんの楽器が演奏しているかのように音が重なって聞こえました。とても一人で演奏しているようには思えませんでした。また太宰まりさんの演奏を聞きたいです。」(1年)
「パイプオルガンの曲は基本的にバロック時代のものばかりだと思っていたので、現代音楽でも曲が作られているということに何だか新鮮な驚きを感じました。」(1年)
「心に響く、パイプの音色は心が安らぎ、大好きです。このようなすばらしい演奏がきけてよかったです。」(2年)
「厳かな雰囲気の中できれいな音色を聴き、心が和みました。」(3年)

■7月10日(火)  田淵 結 宗教主事
「私は今までの大学生活から、“自分から行動しないと起こることも起こらない”ということを実感しました。そのことを実行するのは難しいですが、がんばっていきたいです。」(1年)
「春学期の間に何を身につけたか、関学にきて何を身につけたか。この機会に考えてみると、私は“これから自分はどうすべきか”ということを考えるようになったと思います。今まではただ漠然と毎日を過ごしていましたが、今この瞬間を大切にすべきだと思うようになりました。」(2年)
「(応援歌“新月旗のもとに”を聴いて)関西学院に関する歌はあまり聞いたことがなかったけど、毎回のチャペルで少しずつ知ることができた。」(2年)


■7月12日(木)  春学期終了チャペルパーティ
「最後に楽しい時間を過ごせて楽しかったです。部活で礼拝をしたり、聖書を読んだりするので、聖書の話をいろいろ聞けて勉強になりました。」(1年)
「いつもと違った雰囲気でワイワイ楽しかったです!!」(1年)
「“親睦を深める”って発想がすごくいいです。」(1年)
「今日で春学期も終わりなのだと、改めて実感しました。半年間楽しかったです。」(1年)
「夏休みは目標を立て、2ヶ月間を有意義に過ごしたいと思います。」(1年)
「半年間チャペルに参加して、いろいろと考えさせられることがあり、充実した時間となりました。」(1年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

6月下旬

チャペル出席票からの感想
2007年6月19日 ~ 6月29日

■6月19日(火)  田淵 結 宗教主事
「“Old Kwansei”のような校歌があるなんて知りませんでした。この歌に託した先輩方の想いを知ることができ、とても良かったです。」(1年)
「初めて文学部のチャペルに参加しましたが、学部によって雰囲気が違い、楽しかったです。校歌を学生自身でつくるという今ではなかなかない主体的な学生のパワーに驚かされました。」(社2年)
「(“コロサイの使徒の手紙”第3章12~17節を読んで)“いつも感謝していなさい”。実はこの言葉と同じ目標を立てたことがあるのですが、とても難しかったです。でも大変あたたかい気持ちになったのを覚えています。」(3年)

■6月21日(木)  音楽チャペル バロックアンサンブル
「素晴らしい演奏でした!管弦楽器の音色は本当に美しいですね!ありがとうございました。」(1年)
「人数は少ない演奏なのに音は響きわたっていてとてもきれいだった。また聴きたいです。」(1年)
「クラシックが好きなのでとてもよかったです。バロックアンサンブルのコンサートにもぜひ行ってみたいと思います。」(1年)
「とてもきれいな演奏でした。いつも歌っている讃美歌も、バロックアンサンブルの演奏で、普段とは違う雰囲気でした。」(2年)
「とても美しい演奏で感動しました。楽器を弾くことによって人の心に感動を与えることは、素晴らしいと思います。」(3年)
 

■6月22日(金)  English Chapel Thomas Rice 文学部非常勤講師
「英語が苦手な私でもThomas先生の英語は結構聞き取れ、最後の部分でおっしゃりたいことがなんとなくだけど理解できて良かったです。」(1年)
「どんな時でも人生を一生懸命に生きていこうと思いました。」(1年)
「Josephのようにslaveも神が守ってくれているのだということを示す話で、興味深かった。」(2年)
「英語のチャペルは初めてで聞き取れるかドキドキしました。英語の讃美歌もきれいで好きです。」(2年)
「悪い日もあるから、いい日もある。人生はだからおもしろいんですね。」(3年)

■6月26日(火)  田淵 結 宗教主事
「イエスの言葉(“山上の説教”)は難しくて、私には全てを理解することができません。それでも今日の言葉はとても心に響きました。悲しんでいるばかりではなく、自分が幸いであると、もし気づけたらすてきなことだと思います。」(1年)
「今日のお話をきいて、人間は幸せなだけでは本当の意味での幸せを感じることができないのだな、と思いました。矛盾しているようだけど、だからこそ人間というのは奥深いものなのだと感じました。」(3年)
「(“校歌・緑濃き甲山”を聞いて)校歌一つとっても時代背景がうかがえるのは面白いと思う。」(1年)


■6月28日(木)  アンドレアス ルスターホルツ 宣教師
「(マタイによる福音書第20章第20~28節を読んで)聖書のこの箇所がすごく心に残っています。本当の人間の価値は地位なんかではなく、人のためにつくすことのできる人なんですね。」(1年)
「今、権力を持っている人、豊かな人こそ、満たされない人々に仕える気持ちを持つ必要があると思った。」(1年)
「人間なので、やっぱり“自分のために...”という考えは捨てられないと思う。でも、“自分のため”であり、“人のため”であるようなことをもっと探していけばいいのではないかと思った。“情けは人のためならず”。とりあえず、これを実践しようと思った。」(2年)

■6月29日(金)  音楽チャペル ゴスペルクワイア“Power of Voice”
「素晴らしかったです。聞いていて鳥肌が立ちました。皆さん楽しそうにやっていて、とてもよかったです。歌に気持ちがこもっていて、私も歌の中に入れた気分になりました。」(1年)
「とても迫力のあるチャペルでした。ゴスペルは魂の叫びという感じがいいです」(1年)

「どの曲もすごく心がこめられているというか、すごく伝わるものがありました。すてきな時間でした!」(1年)
「ハートフルでパワー全開のゴスペルクワイアの皆さんに感謝いたします。ありがとうございました!!」(聴講生)

◆チャペルに出席した学生からの感想

5月下旬~6月初旬

■5月22日(火)  田淵 結 宗教主事
「校歌 空の翼の歌詞の中にも深い意味があることを知り感心しました。」(1年)
「関学の校歌の“輝く自由”というフレーズが時代(戦時中)の風潮に合わず歌えなかったというのは今の時代からしたら考えられません。」(1年)
「風と息と霊が同じ意味をもつと聞いたのは初めてでした(校歌中の)“風に思う”の深みを感じました。」(1年)
「校歌の歌詞に込められた意味 歴史が少しでも分かることができてよかったです。家に帰ってCDで(校歌を)もう一度聞こうと思いました。」(2年)

■5月24日(木)  音楽チャペル 関西学院ハンドベルクワイア
「ハンドベルに感動しました!! 12個のベルでこんな美しい曲ができるんだなぁと思いました。1つ1つの音色がとても繊細で美しかったです。聴いていて落ち着ける音でした。演奏も素晴らしかったです。また機会があれば聴きたいと思いました。」(1年)
「素晴らしい演奏でした。音がすごく澄んでいて息がぴったり合っていたので、聴いていて心が安らぎました。」(1年)
「ハンドベルの演奏は久しぶりに聴いたのですが、荘厳でまるで異空間のようでした。」(1年)
「すごくやさしい音色で心が穏やかになれた。ハンドベルにすごく興味が湧いた。もっといろいろな曲を聴いてみたい。」(1年)
 

■5月25日(金)  English Chapel Andreas Rusterholz 宣教師
「初めてのEnglish Chapelで最初は少し戸惑いましたが、普段、英文で書かれた聖書などに触れる機会はあまりないので、いい経験になりました。」(1年)
「ジョン レノンの歌詞は好きです。しかし、彼の思うように世界は動いていません。皆が彼のように考えたら世界は平和になると思いました。」(1年)
「私は“Imagine”が好きです。歌詞がすごくシンプルで誰にでもできることを歌っているのに、曲の放送を禁じられたり、ジョン レノンがマークされたりしたのは残念です。」(3年)

■5月29日(火)  田淵 結 宗教主事
「“最近、深呼吸しましたか?”という質問に...。最近深呼吸した覚えがありません。外の空気を体内に取り入れることで新しい気持ちになれる。努力だけでなく、新たな思いを取り入れることが大切。」(1年)
「“息”=“生き、霊”という関係があると以前話しておられたのを思い出しました。“深呼吸”の話を聞いて何だかすがすがしい気持ちになりました。」(1年)
「息ということについて深く考えたことは今までなかったけれども、それが聖書の中では大きな意味を持っているということに驚きました。」(1年)

■5月31日(木)  大西 和明 総合教育研究室事務長
「人を赦さないことで自分自身がその相手の支配下に置かれてしまっているという考えは、なるほどと思った。自分をかえりみることから始めたい。」(1年)
「ついつい人を決めつけたり人を裁いたりしがちですが、本当は私たちは誰一人、他人を裁く権利なんか無いのではないでしょうか。おが屑と丸太の例(ルカによる福音書6章37~42節)は本当に的を射ています。私は丸太=自分の大きな欠点、おが屑=他人の小さな欠点、だと解釈します。」(1年)
「他者を拒絶せず受け入れることとアイデンティティの保持をどう両立するのか、ということにも触れて欲しかった。」(1年)

■6月1日(金)  宮田 洋 文学部名誉教授
「私もこれから本当に熱中できるものを見つけたいです。せっかく入った関学で充実した生活を送りたいです。」(1年)
「大学生活も2ヶ月になり、少しやる気もなくなっていたが宮田先生の話をきいて、やる気が起こり、4月頃の気分になりました。」(1年)
「とても熱いお話で心にグッときました」(1年)
「燃えます!感動しました。今日からがんばります。」(2年)
「宮田先生はいろんな意味ですごいなあ!!と思いました。甘ったれた自分に喝を入れて下さった気がします。激励をありがとうございました!! 宮田先生、熱いです!!」(3年)

◆チャペルに出席した学生からの感想

4月下旬~5月上旬

チャペル出席票からの感想
2007年4月24日 ~ 5月11日

■4月24日(火)  田淵 結 宗教主事
「前から、時計台の後ろにちょうど山が見えると思っていたけど、それは考えた上の設計で聖書に基づいた設計だったと知って驚きました。」(1年)「甲山と関学とにそのような関係があるとは知りませんでした。今日はたくさんの幼稚園児が中央芝生で遊んでいました。関学生だけのキャンパスではなく、様々な人々にとってのキャンパスなんですね。とても良いことだと思います。」(1年)「GWの過ごし方について、とても考えさせられる日でした。大学生活の1日だということを忘れずに過ごしたいです。」(1年)

■4月26日(木)  永田 雄次郎 文化歴史学科教授
「聖書は何気ない言葉の一つ一つに深いメッセージが込められているので、ちょっとした謎解きのようで面白いです。聖書は聖人君子の綺麗事だけを並べた物語だと思っていましたが、少しずつ見方が変わってきました。」(1年)「今日、チャペルに参加する前に時計台から音楽が流れているのを初めて耳にしました。そしてチャペルで(永田先生のお話を聞いて)1日に3回も流れているのを知りました。」(1年)「“時間が経てば分かる”と仰った先生の言葉は私自身も経験があり、とても共感しました。」(1年)

■4月27日(金)  ハビタット(Habitat for Humanity)によるチャペル
「世界には困難な条件の中で暮らしていることを私たちは忘れてしまいがちだと思いました。今回、ハビタットのみなさんの活動を知れてよかったです。」(1年)「(ハビタットの)活動内容は共感できる素晴らしいものだと思います。これからも頑張ってください。」(1年)「ハビタットは住居建築のボランティアをしていると思っていましたが、現地の人々との深い交流や観光といったこともしているんだと知りました。」(2年)「今までは日本の貧富などに目を向けていましたが、これからは視野をもっと広く持ち、世界に目を向けたいと思います。」(3年)

■5月1日(火)  文学部・経済学部合同チャペル  田淵 結 宗教主事
「私は落ち込んでしまうと、いろんなことを考えて悩む。けれど、今日のマタイによる福音書6章34節が聞けてよかったと思った。」(1年)「校舎にこめられた意味を聞き、驚きとともに深い感銘を受けました。」(1年)「その日の苦労はその日だけで充分である。これはまさしく今の私に授けて下さった言葉だ!!と思い、とても感動しました」(3年)「初めて文学部チャペルに参加しました。雰囲気が違ってとても新鮮でした。」(経済1年)「関学のキャンパスの構造について新たな知識を知ることができて、よかったです。」(経済1年)

■5月8日(火)  田淵 結 宗教主事
「今日聞いた“主の祈り”の歌は私も歌ったことがあって、とても好きな曲の1つです。手を合わせて神に祈ることだけでなく、ゴスペルや讃美歌によって祈ることで心がなぐさめられるのだということが分かりました。」(1年)「“my”じゃなくて“our”で祈ることで自分が皆と支え合って生きていることに気づくのだと分かりました。」(1年)「音楽を聞いたり、いつもと違う雰囲気のチャペルで楽しかった。何かを祈ることで周りに目を向けられるような余裕が持てるようになりたいです。」(2年)

■5月10日(木)  アンドレアス・ルスターホルツ 宣教師
「人に喜んでもらえたら自分も嬉しい。幸せってそういうものだと思います。少しでも自己中心的な自分をコントロールして人を大切にしたいです。」(1年)「他者を愛することで自分も幸せになれるという考えは、簡単なようで難しいと思います。人間は誰でも欲があって、どこかで自分が1番大事だと思ってしまうので…。」(1年)「幸せって何だろうと思いました。幸せですか?という質問にすぐYesと答えられないのはわがままだなと感じました毎日こうして生きてるんだから十分なのになあ。」(1年)

■5月11日(金)  音楽チャペル 関西学院聖歌隊
「オルガンと聖歌隊の方の歌声がとてもやさしかったです。」(1年)「歌声がきれいでした。また機会があればききたいです。」(1年)「歌に乗せ、こめられた感情、思いの強さが優しい歌声の中にもひしひしと伝わってきました。」(1年)「聖歌隊のみなさんの美しいハーモニーに感動しました。」(1年)「少人数なのにとてもしっかりした演奏で心にしみわたってきました。とても神聖な気持ちになりました。やはり歌の力はすごいなと思います。」(2年)「聖歌隊の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。」(聴講生)

◆チャペルに出席した学生からの感想

4月上旬~中旬

チャペル出席票からの感想
2007年4月10日~4月20日

■4月10日(火)  八木 康幸 文学部長
「私も大学生活を通して物事を広く見るような視野を持ちたいです。そのために、いろんなことにチャレンジして経験をふやしていきたいです。」(1年)「自分自身で感じるだけでなく、知識を身につけたうえで、考えて体験することの重要性について考えさせられました。」(1年)「八木先生の旅のお話はとてもおもしろかったです。広い範囲に興味をもつことが大切だということに改めて気づきました。」(1年)「夏休みになったら旅に出て、何か有意義な体験をしたいです。」(2年)

■4月12日(木)  八木 康幸 文学部長
「行ったことのないような場所へ行ってみて、初めての体験を積み重ねていくことで自分のそれまでの小さな世界が広がっていくのだろうなと思いました。」(1年)「八木先生のお話を聞いて、若いうちにいろんなことに興味を持って経験し、後悔しながら成長していきたいと思いました。」(1年)「自分はまだまだ未熟やと思います。でも、未熟なりに“未完成なんだ”という意識をもって、何事も吸収していきたいと思いました。」(1年)「“悔いや反省が人を成長させる”という言葉がとても印象に残りました。」(1年)

■4月13日(金)  八木 康幸 文学部長
「慣れない日々にとまどって、何となく生活しているのですが、いろいろなことにチャレンジして失敗してもめげずに頑張ろうと思うことができました。」(1年)「大学生活の中で私は何度も後悔し、失敗することを恐れるようになりました。しかし、確かに失敗や後悔は自分の成長に繋がるのかもしれません。」(3年)「先生のお話は若い学生に向けてのものでしたが、大人の私にもよく理解でき、これからの人生にも役立てるものでした。悔い反省することの多い日々、それでも成長につながると信じて、いろんなことにチャレンジしていきたいです。」(聴講生)

■4月17日(火)  田淵 結 宗教主事
「いろいろな事を犠牲にして今ここにいるのだから、これから4年間、時間やお金を無駄にせず過ごしていきたいです。」(1年)「中央芝生の設計の由来が聖書の一節から来ていることを知って驚きました。関西学院のあちこちにキリスト教の教えを反映させているのにも驚きました。」(1年)「中学、高校の6年間、仏教学校に通っていたので、いろいろな物事を考えている時にふと“今の考えは仏教よりだなあ”と思う時があります。だから仏教とキリスト教の思想の違いや、これから私にどんな心の変化が起こるか少し楽しみです。」(1年)

■4月19日(木)  アンドレアス・ルスターホルツ 宣教師
「(“「見失った羊」のたとえ”を読んで)キリスト教学でも引用されていた話だったので、多数者、少数者のことについて考えさせられました。相手を思いやる大切さを教えられました。」(1年)「自分が誰かを大切にするだけではなく、誰かに大切にされることも必要だという言葉に共感しました。」(1年)「新しい生活が始まって自分の事で一杯になってしまい、今まで大切にしていた人やものを軽視してしまっていた。もっと自分についても周りについても余裕を持ちたい。」(1年)

■4月20日(金)  音楽チャペル 混声合唱団エゴラド
「エゴラドの演奏が素晴らしかったです。入学式では遠かったけど、近くで聞けてとても迫力がありました。」(1年)「とてもきれいな歌声で本当に感動しました。」(1年)「男声が少ないのにすごい声量で、しっかり支えられていてびっくりしました。良かったです!」(1年)「聞いていて、とても楽しかったです。他にもどんな曲・歌があるのか興味がわきました。次回も是非聞きたいです。」(2年)「エゴラドの皆さんの歌声は気持ちが入っていたので楽しく聴かせていただきました。ありがとうございました。」(3年)