【講演会】野崎歓氏『翻訳と文学創造~すべては翻訳の延長線上にある。』

日時:
2018年07月04日(水) 15時10分 ~ 2018年07月04日(水) 16時40分
場所:
関西学院大学 上ケ原キャンパス 文学部本館3階 会議室

■講演内容:翻訳と文学部創造の関係性について。野崎歓先生のご専門であるフランス文学だけではなく、日本文学を始めとした各国文学、映画論、エセー論、翻訳における言語の問題等、幅広い視点からお話していただく予定。
「翻訳は大いなる連鎖をなしている。作者と訳者と読者のそれぞれが、鎖の輪をかたちづくって海を超えて行く。その連鎖に加わり続けたいと願わずにいられようか。」

入場無料、事前予約なし。
ただし座席に限りがあるため、立ち見の可能性もあります。

■講師: 野崎 歓 氏
 【東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授】

■主催:関西学院大学文学部

■講師紹介
【略歴】
2000年 ジャン=フィリップ・トゥーサンの翻訳でベルギー・フランス語共同体翻訳賞。
2001年 『ジャン・ルノワール』でサントリー学芸賞。
2006年 『赤ちゃん教育』で講談社エッセイ賞。
2011年 『異邦の香り―ネルヴァル『東方紀行』論』で読売文学賞(研究・翻訳賞)受賞。
2012年~現在 東京大学教授

■お問い合わせ
関西学院大学文学部(文学部事務室)
TEL. 0798-54-6201

野崎歓先生講演会チラシPDFファイル   [ 1.35 MB ]