カリキュラム

1年次 大学での学修の仕方を学ぼう

1~2年次では、教養科目として、国際社会で必須となる英語コミュニケーション能力を身につけると同時に、上位学年で履修する先端的な電気・電子工学科目の基礎となる数学系科目を学修します。

2年次 専門科目の履修が始まります。専門家への第一歩です

電気電子工学の基礎となる「電磁気学」、「電気電子回路」などの専門科目を学びます。また、講義科目で得られた知識をさらに実験科目を通して体験することにより、そこで使用されている科学・技術の基礎を学びます。

3年次 幅広く学び、自分の進むべき道を模索します

3年次になると、幅広い知識と専門性を養うために、電気電子応用工学課程では、複数の分野にまたがる基幹的な科目と特定の分野の先端的・応用的科目を学びます。具体的には、 物理学のより高度な講義科目と、「素材・デバイス分野」と「回路・システム分野」の2つの分野に関連した講義科目、さらに「ものづくり」技術を学修・体得するための講義・実験科目をバランス良く学修します。

4年次 最先端の研究開発を行うチームの一員になれます

4年次の「卒業実験及び演習」では、1教員が6~7名という少人数の学生を指導します。学生は、それぞれ研究テーマを与えられ、その研究テーマに関わる実験・解析を遂行します。また、卒業研究に関連した英文専門書や研究論文の輪読を通して、専門知識や科学技術英語理解のための語学力を向上させます。さらに、教員が遂行している産官学連携などの様子も垣間見ることによって、技術と社会との接点をより深く理解することができます。

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