2026.04.22[ニュース]
25年続く見守り活動に「ありがとう」―地元小学生が感謝の会
西宮聖和キャンパスに通う教育学部生の有志が、近隣の西宮市立上ケ原小学校の児童の登校時における安全確保と見送りのボランティア活動に対し、児童による「感謝の会」が1月19日に上ケ原小学校の体育館で開催されました。
このボランティア活動は、2001年6月8日に発生した大阪教育大学附属池田小学校児童殺傷事件に衝撃を受けた藤木教授が、聖和大学(※2009年に関西学院と合併)教育学部の学生たちに呼びかけ、事件からちょうど1ヶ月経った7月8日から始まりました。その後も新たに入学してくる学生に活動が受け継がれ、関西学院大学教育学部になってからも途切れず20年以上続いています。現在は藤木教授や学生たちの熱心な取り組みに共感した地域の老人会やボランティアの方々活動に参加いただき、地域社会活動へと拡がりも見せ、世代を超えた交流も生まれています。
感謝の会では、児童代表より「毎日朝早くから、私たちが安全に登校できるように見守ってくださりありがとうございます。道に広がって歩いているときには優しく注意していただき、その思いやりに感謝しています。これからも見守ってくれると嬉しいです。」との感謝の言葉が述べられました。また、全校児童による合唱も披露され、心温まるひとときを過ごすことができました。
さらに、学生を代表して、教育学部4年の徳澤美咲さんから、「私たちはみなさんの安全を見守る活動をしていますが、毎朝元気で明るく挨拶をしてくれるみなさんの姿から、私たちの方こそ勇気や元気をもらっています。
みなさんとの交流を通じて『今日も1日頑張ろう』という気持ちになります。また4月から、明るく元気なみんなの笑顔に出会えることを楽しみにしています。」といったメッセージをお届けしました。
〈活動に参加した学生の声〉
■この活動を通して、私たちは子どもたちの笑顔や元気に日々励まされています。附属池田小事件から25年間続けてきたこの活動に責任と誇りを持って、これからも子どもたちの安全な登校を見守っていきたいです。(4年 T.M)
■日々の活動の中で小学生の笑顔を見ることができたり、保護者の方から感謝の言葉をいただいたりすると、私たちの活動の大切さを実感します。この活動を藤木ゼミの中だけで終わらせず、全国に広げていき、子どもたちの笑顔を守る活動が増えればいいなと思います。(4年 M.S)
■「おはようございます」という言葉は、私たち自身や周りの人にとって、1日の活力となり、前向きに過ごすきっかけになる“魔法の言葉”だと実感しています。これからも、そのような素敵な言葉を大切にしながら、日々のボランティアに取り組んでいきたいと思います。(4年 S.M)
■生徒の安全をゼミ生全員で守ることに、責任と誇りを感じています。教授をはじめ代々の先輩方が続けられてきたこの活動を、後悔が残らないよう最後までやり遂げます。(4年 M.M)
感謝の会では、児童代表より「毎日朝早くから、私たちが安全に登校できるように見守ってくださりありがとうございます。道に広がって歩いているときには優しく注意していただき、その思いやりに感謝しています。これからも見守ってくれると嬉しいです。」との感謝の言葉が述べられました。また、全校児童による合唱も披露され、心温まるひとときを過ごすことができました。
さらに、学生を代表して、教育学部4年の徳澤美咲さんから、「私たちはみなさんの安全を見守る活動をしていますが、毎朝元気で明るく挨拶をしてくれるみなさんの姿から、私たちの方こそ勇気や元気をもらっています。
みなさんとの交流を通じて『今日も1日頑張ろう』という気持ちになります。また4月から、明るく元気なみんなの笑顔に出会えることを楽しみにしています。」といったメッセージをお届けしました。
〈活動に参加した学生の声〉
■この活動を通して、私たちは子どもたちの笑顔や元気に日々励まされています。附属池田小事件から25年間続けてきたこの活動に責任と誇りを持って、これからも子どもたちの安全な登校を見守っていきたいです。(4年 T.M)
■日々の活動の中で小学生の笑顔を見ることができたり、保護者の方から感謝の言葉をいただいたりすると、私たちの活動の大切さを実感します。この活動を藤木ゼミの中だけで終わらせず、全国に広げていき、子どもたちの笑顔を守る活動が増えればいいなと思います。(4年 M.S)
■「おはようございます」という言葉は、私たち自身や周りの人にとって、1日の活力となり、前向きに過ごすきっかけになる“魔法の言葉”だと実感しています。これからも、そのような素敵な言葉を大切にしながら、日々のボランティアに取り組んでいきたいと思います。(4年 S.M)
■生徒の安全をゼミ生全員で守ることに、責任と誇りを感じています。教授をはじめ代々の先輩方が続けられてきたこの活動を、後悔が残らないよう最後までやり遂げます。(4年 M.M)