海外インターンシップ  商学部 屋 晃太郎 (おく こうたろう)さん

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2019年9月25日   更新  ]

語学学校

語学学校のクラスメイトとの写真

 商学部
 屋 晃太郎(おく こうたろう)
  
【研修地】  
 ドイツ
【利用したプログラム名】
 海外学習活動 ドイツインターンシップ

プログラムへの参加動機

僕は将来海外で働くことに興味があり、1回生という早い段階からインターンを経験することで残された時間が多い分自分に足りない部分や伸ばすべき部分を見つけ、改善することができると思いこのプログラムへの参加を決意しました。また、自分の身で日本と海外との働き方の違いを感じることで就職活動の際に選択の幅が広がると思いました。

プログラムの内容(初日~最終日までの研修内容の概要を教えてください。)

初日は空港まで会社の方に迎えに来ていただき、お世話になるシェアハウスまで送迎していただきました。到着後数日は業務や語学学校はなく生活に慣れる期間という感じでした。翌週からは平日は業務や語学学校があり、休日はサッカースクールの運営をしたり、ブリュッセルに出張に行ったりという流れでした。最終日にはショートトリップに連れて行っていただいたりと、とても有意義な時間を過ごすことができました。

親子サッカー

企画・運営をした親子サッカー大会の集合写真

現地での生活を教えてください

基本的には午前中はオフィスで業務を行い、午後から語学学校、毎週水曜日は夜にオフィスでドイツの労働や学業についてのゼミナールをしていただくという流れでした。昼食はシェアハウスに戻る時間がないため外食が中心で、朝食と夕食はシェアハウスにて自炊という生活でした。

参加する為に必要な準備は?

出発前に伝えられていた食費や生活費の目安の数倍は結果的に使ってしまいました。自炊をすれば食費は抑えることができますが、どうしても外食せざるを得ない日もあるので多めに現金を持参したほうがいいかと思います。また、僕はドイツ語がほとんどわからない状態で語学学校に行ったので出発前に多少勉強をして行けば現地での生活がより充実したものになると思います。

ブリュッセル ワッフル

ブリュッセル出張の際にベルギーワッフルを食べている写真

さいごに(帰国後、経験を生かしてやりたいこと等)

まず一つ目は日本の企業のインターンにも参加してドイツ(海外)との働き方の違いを理解したり、日本の良い点、逆に改善すべき点などを見つけることができたらいいなと思います。また、語学の勉強に励みたいです。今回ドイツで生活を送るうえで一番大事だと思ったのは語学力です。何をするにも他者との会話は生活を送るうえで必要不可欠です。その中で「もっと自分が言いたいことを明確に相手に伝えることができたら楽しいだろうな」と思う場面が多々ありました。まずは公用語である英語の語彙を増やしたいです。最終目標としては今はまだ明確ではありませんが海外に勤務することができればなと思います。