海外インターンシップ 商学部 加藤 航平(かとう こうへい)さん

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2018年10月1日   更新  ]

KM sport の社長さんと

KM sport の社長さんと

 商学部
 加藤 航平(かとう こうへい)
  
【研修地】  
 ドイツ
【派遣期間】
 2018年8月8日~9月3日
【利用したプログラム名】
 ドイツスポーツマネージメント インターンシップ

プログラムへの参加動機

まだ就きたい職業が決まっておらず、先ずは企業で働いてみることで、会社とはどのようなものなのかを実体験から学び、そこから将来の職業を決めるいいきっかけを得られればと思いこのインターンシップに参加しました。また、海外で働くことによって、日本での働き方と海外での働き方の比較、海外でしか体験できないことをし、自分の価値観を広げたいと思いました。

プログラムの内容(初日~最終日までの研修内容の概要を教えてください。)

初日にオリエンテーションを受け、次の週から語学学校と業務が始まります。語学学校は平日の午前中に行われ、午後から業務という流れです。基本的な業務は、火曜日と木曜日が各個人に与えられたタスクを行う時間。水曜日がゼミナールを受ける日。金曜日が短期インターン生で行うプロジェクトの企画。土曜日がサッカースクールの運営の手伝いです。その中でブリュッセルへの出張や企業訪問があります。業務の最終日には個人のタスクの成果発表、学んだことのプレゼンテーションがあります。

左:ゼミナールの様子 右:ブリュッセルへの出張

左:ゼミナールの様子 右:ブリュッセルへの出張

現地での生活を教えてください

一日の流れとしては、午前中は語学学校に通い、午後から業務をする形であっという間に一日が終わる感じでした。しかし、語学学校の寮に住んでいたので、そこでいろいろな国の友達ができ、様々な文化に触れることができました。また、仕事終わりに長期のインターンとして来ている方たちとご飯に行かせていただいたり、サッカーチームの練習に参加したりとたくさんの交流があり、とても充実していました。

左:語学学校でできた友達 右:サッカー観戦

左:語学学校でできた友達 右:サッカー観戦

参加する為に必要な準備は?

ドイツ語か英語のどちらかはある程度話せた方が生活しやすいと思います。業務の中ではほとんど日本語ですが、レストランやスーパーに行った時などに多少必要になってくるのであらかじめ勉強していくといいと思います。

さいごに(帰国後、経験を生かしてやりたいこと等)

このインターンシップでは、ドイツで実際に働いている人や明確な目的をもって留学している人たちと話す機会がたくさんありました。それはとてもいい刺激をもらい、自分を見つめ直すいい機会になりました。まだぼんやりとですが、就きたい職業の方向性が見えてきました。残りの大学生活、興味のあるものには積極的に取り組み、将来どのような職業に就きたいか明確にしていきたいです。