桑原秀史ゼミ(研究演習Ⅰ・3年生)

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2017年2月23日   更新  ]

世界規模で経済を学ぼう

桑原ゼミ集合写真

桑原ゼミってこんなゼミ!

ゼミ風景

桑原ゼミで取り組む主なテーマは「日本経済と経済政策」です。具体的な内容は次のようになっています。
①コンピュータによる統計解析とマーケティング・リサーチを学ぶ。
②欧米経済と中国およびアジアを通して、日本経済の将来を学ぶ。
③国際的にみて優れたグローバル企業のマーケティング戦略を学ぶ。
④アンケート調査による計量経済分析。

2・3年生の授業では、コンピューターによる統計解析をします。割り当てられたところを自分なりにまとめ、パワーポイントを使ってプレゼンテーションです。コンピュータによる統計解析は難しそうに聞こえるかもしれませんが、先生や先輩の解説を聞いていれば理解できます。桑原ゼミでは企業や行政職に就職してから役にたつスキルを身につけることができます。実践的なスキルを学びたい人は、一緒に、たのしく学びましょう!

桑原先生ってどんな人?

アニメ、浦沢直樹「モンスター」のキャラクター、天馬賢三(てんまけんぞう)のようにすごく情熱をもっている先生です。我らが桑原秀史先生は日本の経済はもちろんのこと、世界の経済、こと東アジア・中国・英国に関するスペシャリストで、授業では詳しく話してくださいます。また、経済のことだけでなく、企業についても話してくださり、たのしく授業を盛り上げてくださいます。先生はとてもフレンドリーで話しやすく、情熱を持った方です。進路相談でもすごく丁寧に答えてくださいます。それらのお話は日本商業学会優秀賞(1989)、公益事業学会賞(2009)などの受賞に裏付けされています。そんな桑原先生から豊富な知識を吸収したいひと、先生と一緒に勉強したいひとは桑原ゼミに来て下さい!

ゼミの魅力や得たものは?

当ゼミでは研究演習入門が始まってから、2~4年生が一堂に会する縦コンが行われ、桑原ゼミ全体の親睦を深めます。4年生の先輩方もたくさん参加されるので、就職活動の話など普段聞けないような話も聞くことができます。また3年生の秋には他大学との交流があり、神戸大学・同志社大学との合同ゼミナールも行います。他大学とのディベートは刺激的なもので、桑原ゼミの活動のなかでも魅力の一つになっています。ほかにも工場見学もあり、”がんばる現場”をみて体験します。就職する前に、企業の現場をみて学ぶことで、働くとはどういうことか、自分の将来を考えるきっかけになり、良い経験になること間違いなしです。これら他にも様々なイベントがあり、たいへん楽しくやりがいのあるゼミです。「ゼミ活動は私たちの宝ものです。」

ゼミの一風景

未来の後輩達へのメッセージ

ゼミは女子の友達がすごく多いです。一般入試で入学された友人もたくさんいます。尊敬でき楽しい素晴らしい先生、ユーモラスで優秀な先輩方。恵まれた環境のなかで、勉強しながら充実したゼミ生活を送るなら桑原ゼミへ!