田中 敦 ゼミ

[ 編集者:経済学部・経済学研究科      2017年2月20日   更新  ]

田中ゼミより

“自分のことは自分でしっかりする”
(自己責任でみんな最低限のマナーは守るようにしています)<

田中ゼミ

銀行の方をお招きしての講演会

田中ゼミってこんなゼミ!

 私たちのゼミは「金融」の勉強をしています。ゼミに入ってすぐの頃は文献を使って班ごとに割り当てられた章をプレゼンし、基本的な金融の知識を身に付けます。3年生になると自分たちでテーマを決めて研究を進め、グループで論文を作成します。授業ではプレゼンすることや質疑をする場が設けられることが多いので、プレゼンする力や人の話を聞いて発言する能力が身につきます。また、学内での取り組みだけではなく金融の最前線の現場に実際に見学に行く機会もあります。飲み会やタテコンはもちろん合宿やバーベキュー、花火大会、クリスマス会など年間を通して楽しいイベントも自分たちで企画して行うことが出来ます。

ゼミ風景

田中先生ってどんな人?

田中先生

 一人ひとりのことをしっかり見てくれる学生思いの先生です。研究で行き詰ったときや、悩み事などがあるときに相談すると忙しい中でも時間を作って話を聞いてくれ、適切で親身なアドバイスをくれます。田中先生は研究の進め方や社会人として必要なマナーなど沢山のことを教えてくれる反面、学生と一緒に飲み会やイベントなどにも積極的に参加してくれる、学生との距離も近い先生です。そしてなんといっても先生のトレードマークは「笑顔」です。いつも私たち学生を温かい笑顔で見守り、道に迷ったときは解決するためのヒントをくれます。頑張ろうとしている学生には手を差し伸べてくれるとても素敵な先生です。

ゼミの魅力や得たものは?

 ゼミの魅力は実際に自分の目で金融の最前線の場所を見ることができるところです。日本の物価や金融システムの安定を目指し、金融政策を行っている日本銀行や、沢山の金融機関が約束手形や小切手などを持ち寄り、交換決済を行う大阪手形交換所、また信託銀行など普段行くことができないような様々な場所に見学に行くことが出来ます。その他にも、授業の中で実際に金融関係の仕事をされているOBの方の話を聞かせていただくこともあり、金融の仕事を担う楽しさや難しさなど働いている人ならではの生の声を聞くことも出来ます。ゼミの活動を通して、文献やインターネットからは得ることができない「金融」の魅力に沢山触れることが出来ます。

未来の後輩達へのメッセージ

 ゼミは大学生活の中でとても大切なものの一つなのでとても悩むと思います。実際に私自身も勉強したい分野が沢山あり、すごく悩みました。しかし今はこのゼミに入って本当によかったと思っています。私がこのゼミに決めた主な理由は「金融やゼミの活動内容に興味があったこと」と「ゼミの先生が尊敬できる先生だったこと」です。ゼミ選択において重要視する点は人それぞれだと思います。自分はどんな勉強をしたいのかどんな活動をしたいのか一生懸命考えた結果、選んだゼミが「田中ゼミ」なら私はとても嬉しく思います。みなさんとお会いできる日を楽しみにしています。

ゼミ生集合!