東田 啓作ゼミ

[ 編集者:経済学部・経済学研究科 2017年2月23日 更新 ]

自分たちで最高のゼミづくりを!!~フリーライダーにはならない!~

東田ゼミ集合写真

東田ゼミってこんなゼミ!

途上国での調査、インゼミ大会

 よーーく勉強し、めっちゃ遊ぶのが僕たちのゼミです。東田ゼミでは環境・資源経済学と広告経済学の二つの分野について勉強しています。環境グループでは二酸化炭素や発展途上国の森林管理に関することを勉強しています。途上国にいき、アンケート調査をすることもあります。一方で経済学部の中で「広告経済学」を研究しているのは東田ゼミだけです。例えば「どのような広告にすると消費者はより商品を購入したくなるか?」など、広告と経済学を一緒に研究しています。どちらのグループも、自分たちの好きなテーマを研究することができるので、毎年個性豊かな研究を楽しみながら進めています。同じグループで一緒に頑張る仲間や先生とともに、自分たちだけのゼミを作っていけることが最大の特徴です。
 また、自分たちの研究を発表できる機会が多いことも特徴のひとつです。学内インゼミだけではなく、他大学との合同発表会も毎年行われています。研究発表を通して、社会人に必要なコミュニケーション能力やプレゼン能を身に付けることができます。

(写真上:途上国調査の様子 写真下:インゼミの様子)

東田先生ってどんな人?

 経済学部の中で、一番親しみやすい先生です!もちろんゼミ生と距離感も近く、ときどき怒ることもありますが、とっても優しい先生です。教授というよりは、ゼミ内のお兄さん的な存在と思っても大丈夫!
 とっても気さくな先生でもあり、いつも学生と一緒に笑ったり、冗談を言い合っています。もちろん、僕たちが研究で悩んだ時には、親身になって相談に応えてくれます。東田ゼミがいつも明るく、みんなが一緒になって頑張れるのは、先生の面倒見のよさとフレンドリーさがあってこそです!

ゼミの魅力や得たものは?

 ただ経済学をインプットするのではなく、学んだことを活かしながら、経済学をアウトプットする力が身に付きます。研究や飲み会を通してゼミ生同士にも仲間意識が生まれるので、男女関係なく友達以上の関係をつくることができます。卒業するときには経済学を自分の言葉で表現して、「大学生活めっちゃ楽しんだし、頑張った!」といえるようになります。また勉強面だけではなく、イベントや飲み会を通して上級生や卒業生とも関われます。研究の話のみならず、進路や生活面の話でも様々な情報を聞くことができるのも大きな魅力です。

ゼミ生たち

未来の後輩達へのメッセージ

 あなたは何でゼミを決めますか?もちろん興味のある分野のゼミを選ぶのは大切です。しかし、それと同じぐらいゼミの雰囲気も重要視していませんか?「勉強ばっかりのガチゼミは嫌。」「飲みばっかりで、勉強しない楽なゼミもなぁ・・・」勉強もちゃんとしながら、ゼミで過ごす2年間半を楽しみたいと考えていませんか?
 そんな方には自信をもって東田ゼミをオススメします。ゼミを必死に頑張るからこそ、ゼミ生同士も仲良くなれます。皆とわいわい笑いながら、やるときゃしっかりと頑張る!そんな仲間と一緒に大学生活を過ごしませんか?

東田ゼミ集合写真