PT.SELNAJAYA PRIMA

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2015年1月14日   更新  ]

インターン概要

セルナジャヤ・プリマ

栗田匡相准教授より

私たちはインドネシアのジャカルタで、人材紹介や会社設立、言語教育や人事コンサルなど多岐の事業を行う「Selnajaya」という会社に2週間インターンを行いました。
業務内容は、登録企業名の整理や、求職者の言語能力チェックや面接、日系企業の就業規則作成の立ち会いなど、さまざまなお仕事を見させていただきました。仕事についてだけでなく、いろいろなことを学ぶことができた貴重な2週間となりました。

大上 友里さんのレポート

このインターンを通して一番印象に残ったことは、出会った方々の人の接し方についてです。セルナジャヤでのインターンでは、仕事についてはもちろんですが、人と会社をつなぐ役割がある会社であることからも、人としてのあり方をたくさん学べた期間となりました。インドネシア人の方々は私たち日本人を快く受け入れてくださりました。そして、私たちを仕事からプライベートの時間まで気をつかってくださった関学OBの方や将来の相談を親身になって何時間もかけて面談してくださったセルナジャヤの社員の方には、本当に感謝しています。インターン中に訪れた他の会社の方には、営業として人との接し方など、たくさんのお話をしてくださいました。本当に素敵な出会いばかりで、これからどこで働くとしても、どこに属するとしても必要である自分自身の「理想像」が確立したとても実のある体験をさせていただきました。

大上写真

松下 実加さんのレポート

2週間のインターンシップで最も印象的だったのは、「相手に興味を示さなければ、自分にも興味を持ってもらえない」という言葉を言われたときでした。
私は、自分の興味のないことには全く関心を示さない人間でした。しかし営業に連れて行っていただいたり、仕事を手伝わせていただいたりするなかで気づいたことは、社会に出て働くということは、すべて相手がいて成り立っているということです。誰かと話すその時間が私のこの先の人生にすごく重要な時間になるかもしれません。そう思うと、いつもいつも誰かといる時間を大事にし、自分のことをわかってもらいたいなら、まずは自分から知ろうとしなければいけないなと感じました。2週間、なにもわからない私たちを快く受け入れてくださった方々に本当に感謝しています。

松下写真