前田高志ゼミ 公開研究報告会「大学生が考え、提案する地域活性化のための行政の課題」で研究発表

[ 編集者:経済学部・経済学研究科 2014年4月16日 更新 ]

 前田高志ゼミ(研究演習Ⅰ、研究演習入門)では、ゼミ生が自分たちで研究課題を決め、研究グループを作って自主的な研究活動を行っています。研究成果は毎年、学外のホール等での公開研究報告会で発表しています。

公開研究報告会

公開研究報告会

 2013年度の報告会 「大学生が考え、提案する地域活性化のための行政の課題」 が、12月8日(日)、西宮市大学交流センターにおいて、各市の市議会議員や自治体職員、他大学職員、NPO関係者、一般市民など学外からの参加者30名以上を含む約100名の参加者を集めて開催されました。

 当日、ゼミ生は「企業誘致・育成による大阪経済活性化~特区をいかに使うか」、「地域のセーフティネットとしての市立病院と生活保護~阪神間7市1町の財政分析からみる地域の「安心」」、「観光による地域活性化:明石の観光まちづくり~大学生視線の提案」、「OSAKA 魅力の再発見〜こんな大阪ってどうやろ〜」の4つの報告を行いました。

 会場の参加者からは多くの意見や質問が出され、また、研究に対する一定の評価を頂くことができ、今後の学生生活への励みとすることができました。

前田ゼミ集合写真