あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2014年12月11日   更新  ]

来待 敦 氏(あいおいニッセイ同和損害保険株式会社京都支店京都第一支社 支社長)

2014年12月5日、11日

スキーに打ち込んだ大学時代、今の仕事を選んだ理由、そして社会人になってからのキャリアヒストリーをご紹介くださいました。
学生に温かく語りかけ、時にマイクを向けながら夢や希望を聞くようなシーンもありました。
学生たちには「今やるべきこと、目の前にあることに真摯に取り組むことが大切。努力は実る。仕事を通じて実感している。今日はもういいか、頑張ったよな、で終わらせるのではなくただひたすら努力することが大切」と温かくご講義くださいました。

また、損害保険の仕組みについてもご紹介いただきました。
東日本大震災の際、速やかな保険金支払いのため、部下を現地に派遣された経験をお話くださいました。被災地から送られた部下からのメールも朗読頂き、地震の怖さ、リスク対応の大切さについて、学生たちは真摯に耳をかたむけていました。

来待敦氏

2013年12月12日、19日

12/12(木)、19(木)の授業では、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社京都支店京都第一支社支社長の来待敦氏にお越しいただきました。
授業冒頭、来待さんの仕事観を「数ある内定先から損保の道を選んだのは“世界が平和になってほしい”という思いから。今でも業務を通じ“世界平和”に貢献できていると感じ、充実している」と紹介。また、社会に出てからではなくて、学生時代から意識してほしいという“1分間の使い方”の話を紹介。受講生に「将来の夢は?10年、50年後は何をしていたい?」などのお題を提示し、実際に1分間で考えて発表させる場面もありました。
損保やその業界については「一人は万人のために万人は一人のために」という基本的な考え方や保険種目、今後のマーケット、保険料の内訳など、わかりやすく説明いただきました。
授業最後には「業種を問わず、小さな訴えでもお客様に対して真摯に対応することが大切。コミュニケーション能力、それを支える知識は、多くの人と出会い、たくさんの本を読んで高まっていく。深く深く考えるトレーニングを積んでいってほしい」とメッセージをいただきました。

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社京都支店京都第一支社 支社長 来待 敦 氏

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社京都支店京都第一支社 支社長 来待 敦 氏