前田高志ゼミが公開研究報告会を実施 - 地域活性化のための行政の課題 -

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2013年12月4日   更新  ]
前田ゼミ公開研究報告会

前田高志ゼミでは、地域社会が抱えるさまざまな課題をどのように解決していくか、その方策を研究しています。毎年、その成果を報告会として発表しており、今年も「地域活性化のための行政の課題」をテーマに、第5回公開研究報告会を実施します。

人口減少と少子高齢化の中で地域を元気にするために、いま地方自治体に何が求められているのでしょうか。「地域のセーフティネット」、「企業誘致・育成のための条件整備」、「観光による活性化の可能性」の切り口から、大学生が分析し、提案します。
報告内容は次の通り。

【第5回公開研究報告会「地域活性化のための行政の課題」】

[報告内容]
■報告1:「企業誘致・育成による大阪経済活性化」~特区をいかに使うか~
■報告2:「地域のセーフティネットとしての私立病院と生活保護」~阪神間7市1町の財政分析からみる地域の「安心」~
■報告3:「観光による地域活性化」
①明石の観光まちづくり 大学生視線の提案
②OSAKA 魅力の再発見 ~こんな大阪ってどうやろ~

[開催日時・場所]
■日時:
2013年12月8日(日) 13時00分~16時00分(12時40分開場)
■場所:
西宮市大学交流センター大講義室(ACTA西宮東館6階)
阪急西宮北口駅北改札口より北東へ徒歩2分 ※プラザデッキ直結

[お問い合わせ先]
関西学院大学経済学部・前田研究室(0798-54-6258)

前田ゼミ第5回公開研究報告会PDFリンク