株式会社映画24区

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2015年1月6日   更新  ]

三谷一夫氏 (株式会社映画24区 代表取締役)

2014年12月18日

2014年三谷氏

本日は株式会社映画24区より、三谷一夫氏にお越し頂きました。大学を卒業してからのキャリアヒストリーをお話頂き、その後、映画会社のこと、映画業界についてのご講義をいただきました。

学生たちの感想をご紹介します。

「様々なことを経験したからこそ見えるものがあり、できることがあるのだと思いました。キャリアデザインと仕事の最後の授業で三谷さんのお話がきけて良かった。」

「自分がキャスト、人生のシナリオづくりを、という言葉が印象に残っている。自分の人生という映画に、キャストは自分しかいないという話があったが、そのシナリオ、ストーリーは自分次第であると納得した。これからいろんなことにチャレンジしていきたい。」

東京で活躍する先輩の姿に、学生たちも大いに刺激をうけたようでした。

2013年10月24日

株式会社映画24区 代表取締役 三谷 一夫 氏

株式会社映画24区 代表取締役 三谷 一夫 氏

映画の企画や製作、映画人の育成、映画を活用した地域プロデュースを行い、「意欲的な映画づくり」「映画を活用した地域活性」をコンセプトに掲げている株式会社映画24区(東京都)から三谷一夫氏(代表取締役)にお越しいただきました。

三谷さんは、経済学部を卒業後メガバンクに就職。その時、映画製作に関わる会社の支援を担当したことがきっかけで、自ら映画の世界に移り、現在の会社を立ち上げられました。

授業では、映画業界の実情や映画会社の収益のしくみなどを説明した後、映画製作の中で三谷さん自身が経験したエピソードを紹介。現在は、大手映画会社やプロダクションに左右されない映画作りのしくみを模索しているとのこと。ご自身の経験から「自分自身の現状を把握し、勝負できる土俵を見つけほしい。その中で、良い循環を作り出し、工夫をしていくことが、映画業界のみならず社会で必要とされる要素になる」というメッセージをいただきました。