入学までに取り組んで欲しい学習について

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2017年11月30日   更新  ]

入学までに取り組んで欲しい学習について


 大学で経済学を学ぶためには、高校で勉強するすべての科目の基礎的な学力が不可欠です。とりわけ、《英語》や《数学》の基礎的な学力が必要となります。したがって、入学までにそれらの基礎的な学力をぜひ身につけておいてください。

《英語》について

 経済学部は世界を舞台に活躍できる人材の育成を目指しています。そのためにも、外国語、特に英語の活用能力をしっかりと身につけることがとても重要となります。経済学部では入学前に「英語クラス編成テスト(GTEC)」の受験を入学者全員に課しており、その結果をもとに英語クラスの編成をします。このほか、入学後にもTOEICの受験を課しており、卒業するまでに合計8単位の英語の単位を修得しなければなりません。

 まずは、高校での英語の教科書や参考書などをしっかりと学習し、基礎的な学力を身につけておいてください。これらの努力の積み重ねが、入学してからのみなさんの大学生活を豊かにし、卒業後の進路を考えるうえで役立ちます。

《数学》について

 1年生で初歩(入門)レベルの経済学を学ぶためには、最低限、数学Ⅰや数学Aの内容を理解できていなければなりません。そして、2年生以降の専門的な経済学科目によっては数学Ⅱや数学B(さらに上位の科目によっては、数学Ⅲや数学C、統計学)の知識が必要となる場合があります。したがって、数学Ⅰや数学A、そして数学Ⅱや数学Bの教科書や参考書をしっかりと学習しておくことが必要です。

 なお、経済学を学ぶうえで数学の基礎的な知識が必要であることについて、『経済学部に入学を志望する皆さんへ-大学で経済学を学ぶために-』で詳しく説明していますので、そちらもご覧ください。