本郷 亮 HONGO, Ryo

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2014年8月28日   更新  ]

■教授 Professor
本郷 亮(ほんごう りょう)
①経済学史 ②A.C. ピグー ③福祉社会

研究分野

例えば100年後、私たちの社会・文明はどうなるだろうか? こうした大問題を考えたり、「時代を見る目」を養うためには、どうしても資本主義経済というものを、その根底から解明する必要がある。私にとって経済学史とは、経済学の史的展開、すなわち経済に対するわれわれの科学的認識の深まりを、その背景となった各時代の社会問題や社会思想なども踏まえながら解明する学問分野であり、これを通じて最終的には上の課題を果たそうとするものである。現代を歴史的に相対化し、あえてそこから離れることで、はじめて見えてくる「現代」もある。これが歴史感覚というものだろう。私はこうした問題意識から、私的部門・公的部門のそれぞれの役割を包括的に問い直すために、特にピグー(英1877‒1959)の厚生経済学を研究してきた。そのため20世紀前半のイギリス例えば100年後、私たちの社会・文明はどうなるだろうか? こうした大問題を考えたり、「時代を見る目」を養うためには、どうしても資本主義経済というものを、その根底から解明する必要がある。私にとって経済学史とは、経済学の史的展開、すなわち経済に対するわれわれの科学的認識の深まりを、その背景となった各時代の社会問題や社会思想なども踏まえながら解明する学問分野であり、これを通じて最終的には上の課題を果たそうとするものである。現代を歴史的に相対化し、あえてそこから離れることで、はじめて見えてくる「現代」もある。これが歴史感覚というものだろう。私はこうした問題意識から、私的部門・公的部門のそれぞれの役割を包括的に問い直すために、特にピグー(英1877‒1959)の厚生経済学を研究してきた。そのため20世紀前半のイギリスの社会思想・経済政策全般に関心がある。担当科目は「近代経済学史」である。の社会思想・経済政策全般に関心がある。担当科目は「近代経済学史」である。

業績(著書・論文など)

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