大洞 公平 DAIDO, Kohei

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2020年4月1日   更新  ]
■准教授 Associate Professor
大洞 公平(だいどう こうへい)
契約理論、組織の経済学

研究分野

私の主な研究分野は、法と経済学、及び、行動経済学です。いずれの分野においても、契約理論をベースとして望ましいインセンティブ設計の問題を考えています。法と経済学における私の研究の特徴は、強制的な法制度が存在する中で、慣習などのインフォーマルな社会のルールがどのような役割を果たしているのかを考えている点にあります。また、行動経済学においては、人々の心理的なモチベーションを加味した理論モデルを構築している点が特徴です。両者に共通しているのは分析対象で、いずれも企業組織に焦点をあてた研究を行っています。また、この二つの分野以外にも、公共経済学や金融の分野で契約理論を応用した理論的貢献も試みています。

業績(著書・論文など)

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