高林 喜久生 TAKABAYASHI, Kikuo

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2014年8月28日   更新  ]

■教授 Professor
高林 喜久生(たかばやし きくお)
財政のデータ分析、政府間財政、マクロ計量モデル

研究分野

政府の活動をおカネの出入りの面からとらえたものが財政です。政府といっても国だけでなく地方や社会保障基金もあり、これらの間では複雑な資金のやりとりが行われています。こうした各政府部門の間の資金の移転(政府間財政)についてデータ分析を行うことを仕事の中心としています。例えば、国から地方への移転である地方交付税の配分効果の分析や財政モデルの作成などがその内容です。
また、戦後の日本経済の構造変化についてマクロ計量モデルを用いて分析してきました。マクロ計量モデルは、現実のマクロ経済における諸変数間の相互依存関係を連立方程式体系で表現したものです。最近では、いわゆる「バブルの時代」以降の日本経済の構造変化に関心を持っています。また、停滞が長引く関西経済の活性化にも関心を寄せています。

業績(著書・論文など)

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