2017.12.04.
2017年度ISFJ政策フォーラムにて上村ゼミ9期生が分科会賞受賞

2017年度ISFJ政策フォーラムにて上村ゼミ9期生が分科会賞受賞

 2017年度ISFJ日本学生政策会議の政策フォーラムに、上村ゼミ3年(9期生)が2チーム参加し、うち1チームが地方行政分科会の最優秀報告に与えられる分科会賞を受賞しました。

 ISFJは、全国から経済・政策系の大学生が集まり、研究発表を行う場です。2017年度のISFJは、25大学、48ゼミの参加があり、合計117本の論文報告がありました。外部の有識者によって論文審査とプレゼン審査があり、優秀な論文報告は表彰されます。
 
 上村ゼミ9期生は「AEDの配置と利用改善に関する研究」「デジタル教科書の導入の是非に関する研究」の2テーマを報告しました。このうち、AEDに関する論文が分科会賞の受賞となりました。AEDチームは、関学上ヶ原キャンパスを事例にアンケート調査を行い、AEDが望ましい場所に配置されているか、AEDが利用できる人はどのような人か、といった分析を行うことで、実際の地方行政に対する政策提言をまとめました。

 指導教員の上村敏之教授(財政学)は、「1年間の研究成果を試される場で、外部有識者による審査で評価されたことは、今後の個々人の活動に自信をもたらしてくれるはず」と語りました。

写真

左:受賞風景 右:上村ゼミ集合写真