2017.11.20.
吉林大学(海外学習活動)

本科目の実施概要

集合写真

 2017年10月15日から22日まで関西学院大学の学部生10名(経済学部生7名、商学部・社会学部・国際学部各1名)が中国・長春市の吉林大学を訪れ、吉林大学経済学院の15名の学生さんと共に中国や日本経済に関する講義を英語で聞いたり、グループワークをして、最後はプレゼン大会を開催しました。
 この訪問は、2016年5月29日(日)に関西学院大学経済学部と吉林大学経済学院(中国・吉林省長春市)とで交わした学部間交流協定をもとに進められました。

プログラム

発表風景

 プログラムそのものは16日(月)に開会式を行い、中国経済に関する講義を英語で聞きました。そして吉林大学経済学院の15名の学生さんと、関学生10名の学生さんの初顔合わせの紹介をし、3つのグループに分かれて、グループ研究の進め方を相談しました。
 17日(火)、18日(水)も英語の講義と、各グループでテーマ検討を行いました。
 20日(金)は午後に3グループのプレゼン大会を開催、審査の上、優秀賞を決めました。Aグループはフィンテックについて、Bグループは日中間のエネルギー協力について、Cグループはeコマースについて共同研究をし、その成果をこの日に発表してくれました。審査の上、Aグループに優秀賞が授与されました。

フィールドトリップ

 19日(木)はフィールドトリップです。フォルクスワーゲンの長春工場見学、そして満州帝国の皇帝だった溥儀の宮廷が現在、偽満皇宮博物院になっており、吉林大の学生さん達と訪れました。
 
 研究発表やフィールドトリップを通じて、参加した関学生達は中国人学生達のホスピタリティに心から感銘を受けたようです。また、彼らの英語のレベルが高く、議論する積極的な姿勢にも刺戟を受けたようです。同年代の異国の学生と密接に接することの出来た1週間でありました。

フィールドトリップ等