2017.06.06.
南森茂太さん 経済学史学会研究奨励賞(論文賞)を受賞

経済学史学会・代表幹事より、賞状を受け取る南森さん

経済学史学会・代表幹事より、賞状を受け取る南森さん

 経済学史学会・2017年度全国大会(6/3~6/4, 徳島文理大学)において、関西学院大学経済学部および大学院経済学研究科博士課程を修了した南森茂太さん(2014年博士号取得、2017年3月まで本学経済学研究科研究員、4月より長崎大学経済学部・准教授)が「研究奨励賞(論文賞)」
を受賞しました。

 受賞作は、「神田孝平における『人民』」(『経済学史研究』第57巻2号, 2016年1月)です。

 同賞は、同学会の40歳未満の会員のうち、過去3年以内に傑出した論文を発表した者を表彰するものであり、若手の登竜門とも言われます。なお、今回の南森さんは栄えある単独受賞です。

南森さんと、その恩師の井上琢智先生(元・関西学院大学学長・経済学部教授)

南森さんと、その恩師の井上琢智先生(元・関西学院大学学長・経済学部教授)