2014.12.22.
ISFJ政策フォーラムで栗田ゼミ4期生が特別優秀賞受賞

2014年度ISFJ政策フォーラムにて栗田ゼミ4期生が特別優秀賞受賞

 12月13日・14日に東京で行われたISFJ政策フォーラムに栗田ゼミ3期生・4期生が参加し、4期生の農業班が特別優秀賞を受賞しました。
 ISFJ政策フォーラムは、毎年年末に行われる論文の大会で、有識者が評価をし最優秀賞を決定する「論文コンテスト」です。大阪大学、京都大学、慶應義塾大学、明治大学など、全国各地の大学生たちが1年間の研究成果の集大成を発表し、競い合う場となります。

 栗田ゼミ4期生はマダガスカルからの帰国後、各チームに分かれてマダガスカルのデータを用いて論文を執筆。論文発表会では、この論文をもとにプレゼンテーションを行いました。栗田ゼミ4期生の農業班は、数ある大学の中でも上位5組に選ばれ、2日目にもう一度約500人の前でプレゼンテーションを行うことになりました。
 結果、栗田ゼミ農業班は上位5組の中から、最上位の賞である特別優秀賞を受賞。それは、出場大学の中での最上位を意味します。
 「もちろん、結果として特別優秀賞をいただけたことは喜ばしいことですが、それよりも私たちが研究しているマダガスカルの現状をより多くの方に知っていただけたのではないかと嬉しく思います。」と大上友里さん(栗田ゼミ4期生)。「賞をいただいたという結果で満足し終わるのではなく、これからも途上国に対して『自分たちが出来ること』を考えて行動していきたいと思います。」と、今後の活動への意気込みを語ってくれました。

栗田ゼミ集合写真

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