2014.07.25.
経済学部生「夏季集中課題解決型ワークショップ」 西宮市の行政課題に挑む!

経済学部「夏季集中課題解決型ワークショップ」 西宮市の行政課題に挑む

西宮市×企業×関学経済学部生~もっと暮らしやすい西宮市になるには~

夏季集中課題解決型ワークショップポスター

経済学部にて今年からスタートしたプログラム「夏季集中課題解決型ワークショップ」。
夏休み中に開催される1年生、2年生を対象したプログラムです。
西宮市から出された課題「もっと暮らしやすい西宮市になるには」という課題に対して
社会人視点で解決案をグループで考えていきます。

また、課題を解決していく過程では、大阪ガス、シスメックス、リンク&モチベーション3社に協力頂きます。

株式会社リンク&モチベーション 樫原氏

株式会社リンク&モチベーション樫原氏

7月24日(木)のオリエンテーションでは、協力企業のひとつである株式会社リンク&モチベーション 樫原氏、五十嵐氏によるファシリテーションによりお互いの自己紹介、グループワークをしました。

「何かを考える、というときにはスキームがある。まず選択肢をだし、基準を明確にする。それぞれを評価し、基準に基づき順位をつけていく。」と講師の樫原氏。

■ファショリテーション:会議やプロジェクトなどの集団活動がスムーズに進むように、また成果が上がるように支援することをいう。会議の場面の例としては、質問によって参加者の意見を引き出したり、合意に向けて論点を整理することが挙げられる。こうした働きかけにより、メンバーのモチベーションを高めたり、発想を促進することが期待されている。 ファシリテーションがビジネスの分野に取り入れられたのは1970年代のアメリカといわれる。日本ではもともと集団合議による合意形成やリーダーによる活動支援が行われていたが、90年代後半からファシリテーションという言葉であらためて注目されるようになった。この背景には、問題解決や企画創造のためにメンバー相互のコミュニケーションが重視されてきたこと、異なる立場や価値観にたつ人々をうまくまとめて業務を遂行する必要が出てきたことなどがある。
■スキーム:【scheme】 計画。企画。体系。枠組み。(以上kotobank.jpより引用)

真剣に取り組む受講生

今日の講義を生かして
今後、西宮市の課題について、資料を読み込み、グループのメンバーと
リサーチをすすめ、次回9月3日には、グループごとに一回目のプレゼン発表をします。
 

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