2013.12.16.
試験実施及び受験についての注意事項について

試験実施及び受験についての注意事項

Ⅰ.試験実施について

1. 1/14(火)~1/28(火)まで秋学期定期試験が実施されるが、授業時間割と異なっている場合があるので、配布されている試験時間割を熟読し、時間割を十分に確認すること。
2.定期試験以外の方法(平常評価・定期リポート等)で成績評価を行う科目があるので、自分の履修している科目の成績評価方法に注意すること。
3.定期・中間試験受験(または定期・中間リポート提出)の有無に関わらず. 履修登録した全ての科目について成績表に成績評価が記載される
4.言語教育科目については科目とクラス(担当者)を間違わないように注意すること。

Ⅱ.受験について

1.試験には厳正な態度で臨むこと。
2.学生証の携行を怠らないこと。
3.試験場では、机上には、ケースから出した学生証筆箱から出した鉛筆・消しゴム・定規・鉛筆削り、時計、持ち込み許可物がある場合は該当するもの以外置いてはいけない。
4.試験場においては、すべて監督者の指示に従うこと。
5.不正行為を行った場合は、経済学部内規の試験・出席内規1ホ(下記参照)が適用される。

不正行為

①許可されていないものを机上や机の下の棚に置く行為.
②他人の答案を盗み見る行為、およびそれを写す行為。
③答案用紙を持ち出す行為。
④試験監督者の指示に従わない行為。
⑤その他、正常な試験の妨げとなる行為。

経済学部内規 試験・出席内規1ホ

試験において不正行為を行った者は停学に付し、
当該期間の全科目の試験を無効とする。

Ⅲ.定期試験に代わるリポートについて

経済学部開講科目の定期試験に代わるリポートの題目は経済学部棟1階にて掲示しているので確認すること。

剽窃

 授業課題として実施されているリポート提出に際しては、各授業において指導・注意を受けているように、出典を明記することなく文献・資料・データなどを用いることや、他人が書いた文章を許可なくあたかも自分の文章として使うことは「剽窃(ひょうせつ)」行為に該当する。これは学生として許されざる行為である。
リポート作成に際して、「剽窃」行為を決して行わないようすること。また、このような行為は本人の品格が疑われるだけでなく、当該科目の成績または特に悪質な場合は全科目の成績が無効となる場合があるので、リポート作成および提出の際は十分注意すること。