2012.11.27.
経済学部講演会を開催「脱原発とドイツのエネルギー政策-その経済的影響」

ペーター・へニッケ教授


経済学部主催、大阪日独協会、神戸日独協会、阪神ドイツ文学会後援の経済学部講演会が11月22日(木)にありました。

講師はペーター・へニッケ教授(ドイツ、ヴッパタール環境・エネルギー・気候 研究所の前所長)、テーマは「脱原発とドイツのエネルギー政策―その経済的影響」について 。

福島の事故後、ドイツが決定したエネルギー政策の転換は、賛成派と反対派の間で、コスト面の現実性などについて議論が巻き起こり世界の注目を集めています。講演では、エネルギー転換がもたらす経済的影響やその効果について論じていただきました。

会場は、ドイツ語や今後のエネルギー政策について関心がある学生でほぼいっぱいとなりました。

※ 以下添付ファイルは、講演当日、ペーター・へニッケ教授が使用した資料です。ご自由にご覧いただけます。

Prof. Hennicke 1[ 759.57KB ]PDFリンク

Prof. Hennicke 2[ 566.60KB ]PDFリンク