2011.11.17.
ベトナム情報ガイド「VINA BOO」で栗田ゼミの学生の手記が紹介されました。

左から、堂ノ上さん、ベトナムの学生、現地の方、ゼミ生2名

栗田匡相ゼミ(3年生)の堂ノ上萌子(どうのうえ もえこ)さんの手記『ベトナムという自然体』が、ベトナム情報ガイド『VINA BOO』2011年11月号で紹介されました。

栗田ゼミでは、今夏、日本学生支援機構 平成23年度留学生交流支援制度(ショートステイ,ショートビジット)プログラムの助成を受け、途上国の実情を学ぶためにベトナムのベンチェ省、ホアビン省を訪問し、貧困状況や労働移動などに関するフィールド調査を農村で実施。手記では、10日間の滞在で“不安から大好き”になったベトナムに対する印象の変化や自然体で生きるベトナム人との交流から得た経験が書かれている。

また、同ガイドでは、 栗田先生のエッセイ『夢の途中』も掲載。ゼミ生たちとのベトナム訪問で改めて感じた「他者との出会いの中で自分に気づくことの喜びや驚きを知ってほしい」という言葉を、夢の途中を歩き続けることができる先生という立場で、読者にも送っている。

※ 堂ノ上さんの手記や栗田先生のエッセイは、以下リンク内の18~19ページをご覧ください。

【ベトナム情報ガイド『VINA BOO』とは?】
在住者、旅行者のために発行されているフリーペーパー。ベトナムの経済やローカルNews、旅情報、インタビュー、コラムが掲載されている。

【写真について】
左から、堂ノ上さん、ベトナムの学生(現地通訳係)、現地の方、栗田ゼミ生2名。
場所は、フィールド調査でご協力頂いた方の軒先。

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