2011.01.06.
大洞准教授が行動経済学会奨励賞を受賞

 大洞公平准教授が、昨年12月に上智大学であった第4回行動経済学会で  「行動経済学会奨励賞」 を受賞しました。

 「行動経済学会奨励賞」 は、行動経済学研究の発展と若手研究者の育成・顕彰を目的として設けられた。大洞准教授の論文は、一般報告セッションで報告された対象論文15件の中から選ばれた。

【報告論文】
 Team Incentives and Reference-Dependent Preferences


 行動経済学会は、日本における行動経済学研究の促進を図り、その研究に関心のある広い分野(経済学、ファイナンス会計、経営、マーケティング、心理学、政治学など)の研究者、実務家、学生に交流を深めるように呼びかけ、研究者の核となる場を提供するために設立された。

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