2010.12.22.
林ゼミ4年生が内定先の企業の方を招いて就職相談セミナー

 林宜嗣教授ゼミ(4年生)の米田瑛紀さんが、内定している野村證券株式会社からキャリアサポーターを招き、林ゼミの後輩(3年生)を対象とした「就職相談セミナー」をC号館で開催した。
 
 セミナーではまず、普段は証券会社とかかわりの少ない学生に、「証券会社は個人や機関投資家から集めた資金を企業につなぐ役割がある」といった証券会社の基本的な説明があった。
 また「証券会社の営業ならではの刺激として、①仕事仲間、②市場、③お客様、からの刺激がある。自分にとってマイナスな刺激も全てプラスにとらえてこそ、お客様の利益に繋がり、やりがいにもなる」など、第一線で働く金融マンならではの話で、仕事の面白さも学生に伝えた。

 その後、就職相談会・質疑応答が活発に行われ、「厳しい競争が行われる営業成績の競争で勝ち抜く人に共通する要素は何か」など、自分に厳しい姿勢を求める質問もあった。この質問にキャリアサポーターは「アンテナを広く張り、世界中の情報から適切に情報をキャッチし、お客様に伝える力がある人。お客様のかゆいところに手が届くように普段からアンテナを張っていること」と答えた。

 セミナーを企画した米田さんは「後輩にも証券会社の具体的な業務を知ってもらうことができてよかった。自分自身も在学中に、証券についての理解をより深めていきたい」と話した。

■日時:2010年12月22日(水)9時~10時
■場所:西宮上ケ原キャンパスC号館407号教室
■参加者:林宜嗣教授ゼミ3年生