2010.11.04.
ディベートで熱く議論!-経済学部ディベート大会を11/6に開催

2009年度のディベート大会の様子

2009年度のディベート大会の様子

 経済学部では、学部公式行事として一大イベントとなっているディベート大会(インターゼミナール大会)を、今年は11月6日(土)に開催する。同大会には、経済学部の1年生と3年生の全員、4年生の希望者が参加。ゼミ対抗のディベートや研究発表で毎年盛り上がる。また、1995年から始まった同大会の企画・運営は、経済学部生がすべて担っている。

 ディベートでは、「就職活動の先延ばしの是非」「タバコ税増税の是非」「消費税増税の是非」「中央リニア新幹線の是非」「子ども手当の是非」など、時事問題をテーマとしたものを、肯定側、否定側に分かれて討論する。立論-質疑-最終弁論に至る時間配分、プレゼンテーションの仕方、ディベートマナーなどが採点のポイントとなる。
 
 研究発表のテーマは、「バブル後から学ぶデフレ脱却」「関西三空港のあり方」「SIMロックフリー化による日本の携帯電話市場の変化」「環境税と格差」など多岐にわたる。
 
 1年生は今回が初めての大会。まだ慣れていないディベートにどう臨むのかも見所のひとつ。

■日時:2010年11月6日(土)9時~17時
■場所:西宮上ケ原キャンパスG号館各教室(詳細は添付のPDFファイル参照)

【1年生】テーマ・対戦ゼミ・教室一覧[ 71.90KB ]PDFリンク

【3・4年生】テーマ・対戦ゼミ・教室一覧[ 96.50KB ]PDFリンク