2010.10.20.
野村宗訓教授の共著が「住田航空奨励賞」を受賞

 野村宗訓教授の共著『航空グローバル化と空港ビジネス』(7月刊行)が第3回「住田航空奨励賞」を受賞しました。
「住田航空奨励賞」は、 財団法人航空振興財団 が、交通研究協会から委託を受け募集している。広く航空分野で発表された優秀な論文・書籍に対し、表彰するもの。

【受賞理由】
 本書は、変革期にある内外の航空マーケット及び空港マーケットについて、英国など諸外国の事例などにも立脚しながら、ローコストキャリア(LCC)の成長、JAL の経営破綻、大都市圏における複数空港の経営問題、地方空港の運営の問題点など、代表的な主要政策課題に関する最新の状況について、内外の多くの資料、知見等に基づき、相当網羅的に状況の説明を行っている。また、一部の課題については、その解決の方向性等にも触れることなどを通じ、転換点を迎えている航空政策が今後目指すべき将来の政策と戦略について、その主要部分に関する分析を試みている。
財団法人航空振興財団ホームページ より)